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    パビリオン・ゼロ~ミラノEXPO歩き

    2015-07-23 23:31 / Category: ミラノ de オサンポ
    このパビリオンも完成度、それから今回の万博(EXPO)の "地球に食料を、生命にエネルギーを" に
    沿った内容の展示だとメディアで評価を受けていたパビリオンです。

    パビリオン・ゼロ UN、国際連合のパビリオンです。

    P6040168.jpg 

    P6040172.jpg 
    入館後すぐに暗くなるパビリオンの正面には巨大な本棚からはじまります。
    映画のハリーポッターに出てくるような、
    ダブリンで見たトリニティーカレッジの図書館のような重厚な建物が美しく圧巻。

    zero2.jpg
    ダブリンのトリニティカレッジ

    zero1.jpg 
    その奥に入るとフィルム上映の場所があります。
    ここではストーリーのある田舎の、半世紀前のような光景のフィルムが流れていますが、
    暗いのと涼しいのとでかなりの人が地べたに座り、こうやって寝そべる人も(笑
    万博内は広いし暑いし歩くと疲れるので、私たちもこの広い空間で座って涼しんで体力を回復させました。
    フィルム3周見たかな(笑

    P6040178.jpg 
    これは動物たちの部屋(危機が危惧されている動物?)

    他にもいろいろな展示部屋があり、どれも興味深かったですが、
    一番興味深かったのは、

    P6040193.jpg 
    こんなに大きな茶色の山

    P6040194.jpg 
    よく見ると腐った食べ物の、ゴミの部屋です。

    この部屋に掲げられていたパネルには、こう書かれていました。

    毎年、全世界の食糧のうち毎年30%、1,3億トンが、無駄になります。
    この量は、慢性的な飢餓に苦しむ世界中の約8800万人を養える食料の4倍以上です。

    同時に、5歳以下の肥満の子供は42万人存在します。
    そして大人は5億人が肥満に苦しんでいます。


    先進国でしか暮らしたことがない私ですが
    (イタリアを先進国と言ってしまうのも抵抗ありますが。。(笑 )
    先進国だけでなにもかも独占してしまう時代を終わらせたい気持ちでいっぱいです。
    待ち時間がネックですがとてもいいパビリオンだと思います。お薦めです。

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    エミレーツ・パビリオン(アラブ首長国連邦)~ミラノEXPO歩き

    2015-07-21 18:39 / Category: ミラノ de オサンポ
    P6040235.jpg
    エミレーツ・パビリオン

    ここはパビリオンの完成度、それから今回の万博(EXPO)の "地球に食料を、生命にエネルギーを" に
    沿った内容の展示だとメディアで評価を受けていたパビリオンです。

    私が気に入ったパビリオンのTOP3の一つです。
    さすがに並びます。並びますが中に入ってしまえばそれほど時間を取られることはないです。

    何が気に入ったって、まず、このうねるような砂漠をイメージした巨大な建物(奥の方までずっと続きます)。
    この1枚1枚の瓦は中国で作られた熱を吸収する技術がある瓦だそうで、外気との温度差を作れる瓦だそうです。
    そうしてお金と技術をかけた建物を、今回の万博だけでなく、
    2020年のドバイ@アラブ首長国連邦での万博でそのまま使用されることです。
    建物自体を説明してくれるパビリオンはなかったので、それも新鮮でした。
    エミレーツ・パビリオンの自信を感じました。

    5年後にも色あせないものを持ってきているという自信、
    5年後にドバイ万博に訪れる人にミラノ万博の懐かしさも感じさせられて、
    そして何よりすごくエコロジーです。
    全てではないでしょうけど、万博の後は単に撤去になる建物も多いと思います。

    入場して科学を見るコーナーがあり、その後がフィルム上映です。
    映像技術もよかったですし、砂漠が国土の多くを占める国ならではのストーリーになっていて
    日本やヨーロッパとはまた違う、厳しい自然と水の大切さをを感じることが出来ました。

    このパビリオンを出た後は、水の大切さ、自分が人と資源を分け合って生きていくために
    出来ることというのを考える余韻が出来た、でも説教くさくない、
    楽しくて考えさせられるパビリオンでした。

    このパビリオンがどれだけよかったというと、
    他国パビリオンでフィルム上映を見た後拍手が起こることが何度かありましたが、
    それはそこにいる、説明してくれた引率ガイドや、演者に対してという感じがありました。

    このパビリオンには演者も引率ガイドもいません。フィルム上映のみでしたが、
    フィルムが終わるとフィルムに対して拍手がありました。
    その場に居た私も含めて言語の違う人たちからの、とても大きな拍手でした。

    待ち時間がネックですが、お薦めです。

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    ミラノEXPO歩き~日本パビリオン

    2015-07-17 06:00 / Category: ミラノ de オサンポ
    5月から開催されているミラノEXPOは、いろんなメディアの目線での評判のいいパビリオンがあって、
    日本パビリオンも評価がいいです。

    実際、日本館が一番よかったという人もいました。
    また、他のパビリオンに並んでいる最中に、周りの人と自分が見たお勧めパビリオンの話をしていたら
    「日本もよかったよ、並んでるけど」と言われたこともあります。
    あと、EXPO内で食事をしていた時に、たまたまミラノEXPOの実行委員の仕事をしている人とテーブルが近くて、
    その人が、たまたま近くに座ったグループの人に、お薦めパビリオンを紹介していました。
    いくつか挙げた名前の中に日本パビリオンも入っていました。

    ということで、やっぱりミラノEXPOに行くなら日本パビリオンは行ったほうがいいです。
    ただ、人気とあってすごく並んでいます。

    それだけ人気で満足度の高いパビリオンなので、こんなこと言うと斜に構えるみたいですが。。
    私もミラノEXPOのお薦めパビリオンTOP5には入りますが、TOP1,2とは全く違った感想です。
    盛り込みすぎてあんまり伝わらず、不完全燃焼な思いで帰ってきてから日本館のWebサイトを見て、
    そうだったのか。。。と。
    私たちと一緒に中に入った人たちはテクノロジーは楽しんだだろうけどパビリオンの見方分かってなかったわ。。
    という感想です。

    日本パビリオン詳しくは→ ミラノEXPO日本館サイトへ

    P5043893.jpg
    日本館の外枠は立体木格子による「めり込み作用」
    日本の伝統的木造建築の木組みの知恵と最先端技術の融合-世界で初めての3D木格子という建物です。
    本当に美しいです。

    P5043891.jpg
    オープンから数日しかたっていない日に訪れた日本館。
    EXPO開館後、真っ先にマンマたちとやってきました。
    よかった~、まだ並んでいない!

    と思いきや、建物中には既に列が。
    それでも待ち時間は10分。私たちは大満足で待つことにしました。

    giapponeP1.jpg

    左上、プロローグの部屋
    この部屋に通されて準備が整ったら、映像展示がはじまりました。
    日本の綺麗なものが映し出され日本館これからが始まる感じでいい感じでした。
    映像が終わったら、次への部屋に通されました。

    右上、ハーモニーの部屋
    この部屋でもしばらく待ってから、映像展示が始まりました。
    床一面にプロジェクトマッピング用の白いゆれる花をモチーフにしたようなものが敷かれていて
    それに触れないでくださいとのアナウンスに、じゃぁ、どこに立てばいいんだといった感じで少々みなさん困惑気味。
    プロローグの部屋もですが、幻想的な映像はステキでしたが、日本人だからこそ伝わる、黄金の田んぼとか、
    小さい翁のおっさんの舞いとか、私は日本の恵みを外国で目の当たりにして、ちょっと目頭熱く映像を見ていたのに

    周りは、その翁を見て「これ何?プッフィー?」
    puffi.jpg 
    「プッフィー」とはこれ。「スマーフ」のこと

    とか確認しあってて、「プッフィーじゃないし!!」って、心で突っ込むことで感動の糸が切れてしまいました(笑


    その後、コリドールの道
    ここは先へと進む道でしかなかったので、なんだかせっかく作りこんであるのに残念。

    そして写真左下、ディバーシティーの部屋
    天井から光っていている青い柱から、たくさんの和食の写真が流れてきて指でタッチすると大きくなって消えていきます。
    後で知ったのですが、この部屋では、あらかじめ日本館のアプリを携帯にダウンロードしておくと、
    流れてきた写真を自分のスマホに取り込むことができます。またその写真の情報も見れるということです。
    どうりで、入館前にパビリオンの係員が「スマホにアプリをダウンロードしてください」と言ってました。

    ただ日本と違うのが、
    ヨーロッパの人って結構スマホじゃない人も多い & それほど最新のプラットフォームにこだわらない
    ということで、この部屋の使い方分かってなかったのは私たちだけじゃなかったです。
    20数名の学生グループと行った友人の話によると、仲間のうち携帯アプリをダウンロードできたのは4人ぐらいだった。
    ihoneか最新のプラットフォームはアプリをダウンロード出来るけどそれ以外はだめだったと言っていました。
    ダウンロードできた人たちは大満足だったらしいです。

    私はそんな最先端なこと思いつきませんでした(涙

    この辺りで入館してから30分は経過していて疲れてきました。


    次はレガシーの部屋
    下の写真がそうですが、全て見事な食品サンプルが美しかったです。
    ここでようやく、マンマたちに日本の食べ物を見てもらえることが出来ました。こういうのを待ってた!
    レガシーLegacy名前の通り、ここは日本で受け継がれている大切な食べ物たちです。

    giapponeP2.jpg

    出来ればこの部屋の滞在時間をもっと長く居させてほしかった。
    日本食を見たことがなかったマンマたちちに説明したかった。でも、次の部屋に通されました。


    イノベーションの部屋(1枚目の写真の地球儀のところ)
    多分この部屋が今回のミラノEXPOのテーマに一番沿った部屋だったと思います。
    が、確かパネル等は英語の説明が多く(もちろん世界を対象としているのでそれでいいんですが)、
    イタリア人も英語率が低いので結構の人がスルーしていました。
    というのも、この時点で入館からかなりの時間がたっていて、
    館内も自由に見れるタイプではなく係員の指示に従って部屋を進むタイプだったので、
    もうみんな疲れ出していて、座りたい感じでちょっとダレた感は否めなかったです。
    この部屋、アプリをそしてディバーシティーの部屋の光る柱から写真をダウンロードしていたら、
    その写真と関連づけてこの部屋の詳細を見ることが出来るという、テクノロジーな部屋です。
    この部屋は、その先にある

    クールジャパン デザインギャラリーの部屋と繋がっていて行き来できます。
    このギャラリーはシンプルなデザインのものが多くオシャレだったんですが、
    もうみんな疲れていて、イノベーションの部屋もクールジャパンの部屋も見るより、
    先に行きたい、でも扉は閉まっている。という苛立ちというか諦めというかそんな感じでした。

    もう既に入館から1時弱たっています。正直疲れました。

    小さい子供2人連れの日本人のご家族が係りの人に後どれぐらい待たないといけないのか、
    と日本語で聞いていました。15分ほど待って、扉が開いたら最終の部屋の前であと10分待ってもらって、
    それからショーが10?15分ですと言われて、結局ここで途中退場させてもらっていました。

    その様子を見ていたイタリア人からは、うちも出る?あとどれぐらいパビリオンは続くの?と係りの人に
    聞いている人がちらほら居ました。


    クールジャパンの部屋のドアがようやく開き、ジャパンショーケースのロビーにたどりつきました。
    日本のイメージビデオと伝統芸のビデオが流れていましたが、早く座りたい気持ちでいっぱいでした。


    それから待つこと更に10分、ようやくライブパフォーマンスシアターの部屋にたどり着きました。
    (写真1枚目の右下)
    ここで着席してテーブルに映し出される日本の食べ物を見て、お箸でタッチすることが出来る、
    参加型のパフォーマンスです。
    この部屋の映像がミラノEXPO前にテレビで流れていたので、この部屋が楽しみでした。
    楽しかったです。映像が早すぎてアモーレ家ついていけませんでしたが(笑


    パビリオンを見終わったら日本のテクノロジーと係員の日本的な対応を楽しめたものの、
    "地球に食料を、生命にエネルギーを"というテーマをしっかりと感じることは難しかったです。

    別にパビリオンだし、お金を払って遊びにきているので硬いものを見たかったとは思いません。
    残念だなと思うのがひとつひとつの部屋のアイディアはいいんですけど、盛り込みすぎ、説明不足な感じ、
    何よりパビリオンの中で時間を使いすぎて、出てきたら正直疲れました。

    giapponeP3.jpg 
    日本館を出てすぐの場所に、イベントスペースが設けられています。
    その日は裏千家の方が来ていて茶道について説明されるイベントでした。
    その場で着席してお茶もいただけるのですが、亭主の気持ちの所作、心遣い、客の心構え、花の意味、お茶の意味
    いろんなことを約15分弱の間に説明されていました。
    これが見事に要約されたしかし細かい説明で、本当に一字一句美しく聞き入る説明でした。
    日本ってすばらしいな、唯一の文化だなとつくづく思いました。
    マンマも「そんな気遣い、全くこっちと違うわね」なんて私に耳打ちしてたほど、難しい表現もきちんと通訳されていました。

    お茶会が終わった後マンマが言ったのは、
    「テクノロジーより、こういうのがいい。こういうのを見たかった。待っていて(ここも順番待ち)よかった」

    私も同じことを感じました。やっぱり人が目の前で何かを心から伝えるということ
    素晴らしいテクノロジーより勝るものだと思いました。


    とにかく、メディアや世間では評判がいい日本館。
    私もなんだかんだ言ってもとにかく日本館お薦めには変わりありません。
    ミラノEXPOに行く機会がある方は是非、時間を作って見に行く価値は十分あります。

    そうそう、

    別の日に行った友達は各部屋で待つこともなく、すんなりと最後の部屋まで行けたので
    中で待ったの?うそでしょう?日本館が一番よかった、日本の食べ物もよく紹介されていたし、
    ビデオも分かりやすかった。最後のエンターテイメントの部屋もイタリア人にすごくうけてて、よかった。

    と言っていたこと、忘れずに書いておきます。

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    ミラノEXPO歩き~ジャパンデーと鰹節事件

    2015-07-15 00:21 / Category: ミラノ de オサンポ
    先日の7月11日は「ミラノEXPOのジャパンデー」だった。
    日本を知ってもらう日、いろんな日本の一押し伝統芸能、アート、きゃりーぱみゅぱみゅのライブもあった。

    7月11日に「ミラノにきゃりーちゃんが来るんだって」という情報はミラノEXPOが始まる前から聞いていた。
    その日を狙ってミラノEXPOに行った友達はきゃりーちゃんのライブを見ることが出来て
    ちょーーーーかわいかったと言っていた。

    ジャパンデーには、東北から「復興支援への感謝と東北の元気を届けます」というキャッチフレーズで
    東北六県のお祭りもわざわざパレードに参加していた。
    たまたま、ねぶた祭りに現地参加した別の友人は、暑くて疲れたが(この日も猛暑)、とにかく楽しかったと言ってた。
    そして彼女もきゃりーちゃんを近くで見れたと言ってた。
    小さくて細くてお人形さんのようだったと言ってた。

    聞いていて少しおかしくなった。
    「小さくて細くてお人形さんのよう」という表現、もしかしたら少しばばくさい表現かもしれないなと(笑
    私たちの世代ぐらいまでは、この表現は最上級の褒め方なのです(笑
    きゃりー世代の人の最上級表現はどんな表現なんだろう。

    少し前に、この東北六県から来てくれる人たちにお返しにサプライズプレゼントをしようという企画を考えられた方が居て、
    うちにも有志で「東北にメッセージを掲げた写真を撮って「モザイクフォト」にしたいので…ご協力いただけませんか?」
    というメールが来ていた。

    モザイクフォトというのは、多数の写真をモザイクのように組み合わせて1枚の作品にしたパネルのことで、
    このモザイクになる各写真を集めていた。
    私も友達と一緒に、そして個人でも撮って送った。
    tohoku.jpg
    多分モザイクフォトのパネルではこのサイズより小さいかもしれないけど、
    そのパネルを見るという稀な機会がある東北の方、見つけたらそこに私とアモーレも居ます♪
    東北に連れて帰ってくれてありがとうございます♪



    それからこのミラノEXPOジャパンデー関連と言えば、「ミラノEXPO鰹節事件」って知ってますか? 

    katsuobushi.jpg 

    @東洋経済オンラインより→クリックで記事へ


    簡単に言うと、日本食の基本の出汁を取るための日本の鰹節が、
    鰹をいぶすのに発がん性が高い物質がある等とのことでECの食品基準からNGをうけていたが、
    ミラノEXPO開催までに、特例措置として「EXPO会場内での使用はOK」された。

    が、

    ジャパンデーに関係者500人を招待した記念レセプションの場所はEXPO会場外、
    特例措置の条文に「EXPO会場内とその関連施設内」との言葉を盛り込まなかったために、
    京都の老舗料亭「菊乃井」の村田氏に最高水準の日本料理を披露してもらうはずだったが
    その出汁がスペイン製の鰹節になってしまった

    もう少し注意して契約していればこんな騒ぎにならなかったのに。。。という話。


    私はてっきりEXPO会場内にある美濃吉さんにキッチンを借りて出汁を作って運ぶのかと思っていたけれど、
    15人分ならまだしも500人分は確かに無理があるし、鮮度もおちるものね。

    それより驚いたのがスペインで鰹節(のようなもの?)が作られていること。
    韓国でも中国でも作られていること。
    鰹節って日本独特の物だと思っていたから驚いた。

    それにいぶす段階で発がん物質というのも驚いた。
    私は出汁を取ったあとも鰹節を食べるので、大丈夫かな?とか。

    それから鰹節に付着するカビ、あれは鰹節を守るために必要なものだと思っていたけれど、
    そのカビもEU基準でひっかかるらしい。
    カビについてはこちらでもカビチーズがあるし、カビでガタガタ言える文化ではないくせにさ、とか思った(笑

    それにしてもこちらは、アメリカに何十年遅れて?さらにパリからも何十年遅れて?の日本食ブーム。
    せっかくのブームに美味しいもの、日本の食の知恵をアピールしてほしい。

    海外で生活していて、日本って車以外の物を海外で販売するのが下手だわ、
    日本のアレのほうが絶対コレより優れているのに~といろんな物の中国製、韓国製を見ていて、
    歯がゆい気持ちになることが多い。
    ぜひぜひ、鰹節を含めて日本の食の技術を世界にどんどん輸出する機会を作ってほしい。

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    涼しくなると寂しくなる。。

    2015-07-09 01:50 / Category: コモ de オサンポ
    先週から本当に暑くて、眠れないような熱帯夜を過ごしていて
    朝7時の風は既に熱気があって。
    というような1週間を過ごして、今朝は少し、いつものこのあたりの気温、
    北イタリアの、そして初めて経験する南の端スイスの夏の気温に戻っていた。

    午前中はしばらく過ごしやすい気温だった。
    夏が大好きな私には、それが少しさびしかった。
    夏が終わったように感じて、暑さが恋しくなった。
    昨日まで来ていた、ハダカのような格好じゃ肌寒くさえ感じた。

    午後になって気温が上がって、暑くなった。
    昨日ほどじゃないけれど気温が戻った。
    窓を閉めて網戸を閉めて、やっぱり暑いのは過ごしにくいが夏が
    去ってしまってないことが嬉しい。

    RistoranteGrillo.jpg

    この猛暑が続く中、アグリツーリズモに女子ランチに行った。
    アグリツーリズモは田舎にあるB&Bやレストランや広大な土地があるところで、ゆったりのんびり出来る場所。

    コモは田舎だから少し離れると、そんな場所がいっぱいある。

    よりによってこんな気温が高い日に、アグリツーリズモでガーデンランチ。
    そう言ってしまうと、滝汗流しながらのランチだったように思うかもしれないけれど、
    暑い、暑いといいながらも日陰では意外と汗を流さずランチを食べれた。
    のんびり出来た。

    友達にこの日の写真を送ったら、上手!雑誌みたいよ!と褒めてくれたのでブログにも載せてみる。
    でも写真うんぬんというより、とにかく場所がオシャレ。
    ど田舎なのにオシャレ。

    イタリアにはそういう場所が無数にあるのがすごいと思う。

    Ristorante Grillo(→クリック)

    Via Chigollo, 6
    22070 Capiago Intimiano (CO) - Italy
    Tel: 031 - 460185

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