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    直径15cm・大きなきのこ、ポルトベッロ

    2015-05-29 00:54 / Category: 食べる☆イタリアン
    面白いきのこをスーパーで見つけた。

    P5254874.jpg
    トレイが特別小さいわけでもなく、きのこが3つだけでこんなにぎゅうぎゅう!
    このお化けきのこを見つけて、面白くなって、食べてみたくなった。

    P5254876.jpg 
    なんと直径15cm!
    手の平がすっぽり隠れてしまう。大きさが伝わるかな~?

    P5254880.jpg 
    他の果物とも比較。大きさ伝わるかしら、なんと、大きなきのこ!

    肉厚で大きいこのきのこ、名前はポルトベッロPortobello。
    こちらで主流のマッシュルーム(こちらではシャンピニオンと呼ばる)の大きい盤で、
    味や調理法などもシャンピニオンだという。
    (カサの中が茶色いのはきのこが古いからではなく、そういう品種)

    それでも、このカサの大きさをそのまま使ったオーブン料理のレシピを選択して作ってみた。

    P5254885.jpg 
    ポルトベッロのオーブン焼き。
    オリーブオイル、塩コショウ、モッツァレッラ、プチトマト、そしてパセリの代わりにネギを少々、仕上げにバルサミコを。

    キノコの味と香りがしっかりと。美味しい~。
    大きなきのこが主役の、楽しい夕飯になりました。

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    花見て、食べて ~エディブルフラワー

    2015-04-03 00:59 / Category: 食べる☆イタリアン
    DSC_1605.jpg
    オシャレ~!でもお花に罪悪感~。

    この間イータリーEataly に寄った時に見つけたサラダ。
    お花を食べるなんて!そんなオシャレなことが出来るように、イタリアのスーパーで売ってるなんて!
    食に関しては(「も」と言うべきか)保守的なイタリア、手がるにこういうパックがあることにちょっと驚いた。

    この花サラダを買うことはなかった。
    花の味は知っている。
    随分以前にカナダでお花を使ったフルコースを味わえるレストランに行ったことがある。
    どれもこれも美しかったが、食べたら パ~っと花の香りが~! という花はそれほどなく、
    なんというか花弁の苦味がどの料理もアクセントになっていたのを覚えている。

    食べた後は、わざわざこんなにかわいい花まで摘んで食べなくてもよいのではないか。
    とちょっと罪悪感が沸いてきたのを覚えてる。

    周りは結構テンションあがってたし、お花の繊細な感じを言い合っていたから、
    私の女子力の低さはあの時から変わっていない。生まれつきのものだ、仕方がない。。。
     

    こちらでは、カンディーティCanditiとかカンディータと呼ばれる
    フルーツなどの砂糖漬けは結構ポピュラーで、常時作っているお菓子屋さんもあるし、
    ちょっとしたお祭りなんかではこの砂糖漬け屋さんが出ていて量り売りで買うのも楽しい。

    20150402.jpg

    そういえば、珍しいカンディーティをもらったことがある。
    それは花やハーブのカンディーティの詰め合わせだった。
    有名どころで言えば、スミレの砂糖漬けやバラの花だけれど、
    そのほかにもミントの葉や他の花もあった。
    そのどれもが食べた後に花の香りがふんわりと残ったのを覚えている。
    お店の名前、とっておいたけれど、さて。。どこにあるかな、見つけたらUPしよう。
    あれはまた食べたい。

    甘いカンディーティの花を食べる時はそれほど罪悪感は沸かなかった。
    花を食べる行為に変わりないのに。

    多分、花をフォークで突き刺したりしないからかな。
    一粒ずつ(あるいは一枚ずつ)手にとって眺めてもったいぶって口に入れるから、
    ミイラになった花たちを1粒ずつ成仏させてあげられるからかしら?

    イースター休暇を前に妙に仏教チックだわ、私。


    ハッピーイースター!ブウオナパスクワBuona pasqua!


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    カーニバルのお菓子~カスタニョーレのレシピ

    2014-02-28 00:25 / Category: 食べる☆イタリアン
    マンマの家族愛がびっしり詰まったレシピノートから(→クリック)
    カーニバルのお菓子、カスタニョーレcastagnoleを作ってみました。

    すごく簡単で美味しくて、ふわふわ!
    ミラノやコモの周辺の町では今週の週末がカーニバル。
    仮想した子供たちで町がいっぱいになるでしょう♪

    材料(カッコ内はオリジナル)
    ※前回コメントで指摘があったように、世代がさかのぼるほどレシピの分量がハンパなく多いデスね~(笑
      ということで今回は半分の量で作りましたが少なく感じないのは現代人は小食なのか。。?

    + 小麦粉 300g(600g)
    + 卵      2個(3個)
    + 砂糖   75g(150g)
    + ベーキングパウダー8g(16g = イタリアで売っているお菓子用ベーキングパウダー一袋)
    + 牛乳       165ml(250ml)※分量から言えば125mlが正解だけれど、粉っぽくなりすぎたので後で牛乳を足したため。
    + リキュール少々 --- 香り付けの為
    + 揚げるためのオイル


    ●ボールに砂糖と卵をかき混ぜたら
    ふるいをかけた小麦粉を入れ、さらに混ぜる。

    ●生地が混ざってきたらベーキングパウダーを入れる。牛乳、リキュールを入れ生地をしっかり混ぜる。

    ●もし生地が硬すぎ、泡だて器が回らなくなったら少し牛乳を足して、固すぎないが、
     柔らかすぎないモタッとした生地をつくる(写真でいうとこんな感じ)。

    castagnole1.jpg 


    castagnole2.jpg 
    ●小さなスプーン2つで成型しながら160~170ぐらいの油に落としてじっくり揚げる。
     一回り大きくなりながら、くるくる回りまんまるな形で油に浮いてくる。

    ●粉砂糖を降って完成。


    ポイントは、油の温度。
    温度が高すぎると中が半生になるし、低すぎると油を吸いすぎて重たいお菓子になっていまいます。



    カスタニョーレはカラブリアだけではなくイタリア全土で食べられるカーニバルのお菓子の一つです。
    このあたりではキャッケレという薄い揚げ菓子がとても一般的ですが、
    ふわふわ感を楽しめるお菓子だし、全工程で30分もかからない!ので是非お勧めです♪


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    マンマのレシピノート

    2014-02-13 18:57 / Category: 食べる☆イタリアン
     PB160162.jpg 
    これはマンマのレシピノート。

    私が一人でカラブリアに帰省した時に、ドルチェを作るのが得意なマンマが
    アモーレに何かドルチェを託したくて、それでいて私がまだ食べたことのないものを。
    と思いついたのが、カーニバルのお菓子「カスタニョーレcastagnole」
    そろそろ時期になってきたけれど(カーニバルは2末あたり)、その頃はまだ時期からは程遠かったので

    「季節が違うけれど。。でもあなたたちカーニバルの時に帰ってくることないんだし、
    カーニバルを待っていたら食べれる時がいつになるか分からないしね(笑」


    と、このノートをだしてきた。

    どのページもマンマらしい規則正しい時でびっちりレシピが書かれている。
    随分汚れたこのノートを写真に撮っていたら、

    「やだ、恥ずかしいわ。本当は新しいノートに書き換えたいぐらいの気分なのよ」

    とマンマは言うけれど、

    私はこの汚れたノートがいい。
    マンマはやっぱりすごく素敵だと思う。

    スイスから嫁に来て(両親はカラブリア人だけれどスイスで育った)、
    生活の違い、文化の違いに戸惑いながら(いまだにスイスとの環境の違いにため息をついていることも)
    南イタリアのことを、カラブリアのことをいっぱい吸収して家族と子供を育てようとした覚悟が見えるこのノート。


    これは一人の女が30年以上かけて立派なマンマになった
    そんな過程が見えるノート。


    やっぱりマンマは大きい人。
    そんなマンマに大切に育てられたアモーレ。
    私ももっと大切にしなっくっちゃ。

    PB160170.jpg 
    週末にあのマンマのレシピをやってみよう。
    マンマのレシピも公開しますね♪

    PS:カスタニョーレはふわふわ菓子です。サーターアンダーギーではありません(笑


    PS:私はなんでもPCに保存、古くなったレシピ本は気に入ったレシピを写真にとって処分。
      なんて味気ない。。手で書くことも大切だな~

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    オレンジ皮でリキュール作り2

    2014-02-02 00:30 / Category: 食べる☆イタリアン
     
    オレンジ皮でリキュール作り1からの続き

    P2011527.jpg 
    あれから1週間後。

    ボールに布をひいて皮や小さなゴミを漉す。
    アランチェッロを瓶に詰めれば出来上がり。
    リキュールやワインの瓶のような口の細い瓶に移し変えるとそのまま冷やして(冷蔵庫、冷凍庫で冷やして飲む)保存できる。
    今回は瓶がなかったのでアランチェッロを作った瓶に移し変えて保存中。。。

    arancello2.jpg 
    オレンジ色したアランチェッロ。
    香りは思ったより薄いけど、それでもオレンジの味がほんのりお口の中に広がる♪
    2L消費しきるのは意外と早かったりして~。うふふ。

    P2011546.jpg 
    このオレンジの皮。今度はこれを捨てるのがもったいなくなってきた。
    オレンジピール作るのもいいかな~と思って食べてみたら、
    かなりオレンジの香りが抜けてしまっていた。

    そりゃそうだ、だってリキュールに移したんだものな(笑

    PS:この出がらしのオレンジの皮、何かにアレンジできたりするんでしょうか?


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