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    フィレンツェのアウトレット

    週末、友人とフィレンツェに1泊旅行してきた。

    フィレンツェにあるプラダのファクトリーアウトレット(THE SPACE)と、
    複合型アウトレットTHE MALL に行くことが一番の目的。

    冬のセールは1月から始まるので街中同様アウトレットでもセールが始まる。

    ということは、アウトレット価格からさらに割引が期待されるのでラブラブ
    去年の秋から旅を計画して、2月に掘り出し物を探しに行こう!ということにしていた音譜

    まず1日目はプラダのアウトレットへ。
    プラダの他にMIUMIU、CARSHOW や プラダスポーツも。
    「工場併設」と聞いたイメージで居たから、1っぽ入ってちょっと興奮。
    広くて整列されていてふつーのお店より見やすく、広い!

    アウトレットプライスからさらに底値になっていた為ご購入となった商品たち♪
    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    ピンクのMIU MIUの7cmヒールの靴 95ユーロ。
    普段ヒールは履かないけれど一目ぼれ状態で購入。夏の友人の結婚式に履く予定(という名の口実で自分で納得(笑 )。
    PRADAのにぶい金色をした5cmヒールの靴 75ユーロ。
    悩んだけれど、私のサイズは、サイズがあることが非常に少ない(35 or 35,5)し、
    この金色も使いやすいよ。と友達に進められ「サイズがあるなら縁があるということ」で購入。

    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    緑のショートブーツはCAR SHOEのもの。95ユーロ。
    2足も靴を買うことに決めたから3足目はさすがに罪悪感がよぎって迷ったけれど、
    やっぱりこの値段は安い!と購入決定。

    ブーツで100ユーロしないってやっぱり安くないですか?
    普通のサイズの人ならそんなことあるかもしれないけれど、
    私のサイズだと本当に靴を探すのはいつも一苦労なので、今回はこの3足が買えただけでも大満足。
    しばらく靴は買わないぞ!!(笑

    アモーレ用の夏用のポロシャツ。試作品のためサイズはワンサイズ。
    試作品の為1着30ユーロなり。プラダ。


    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    これまたプラダの試作品のレディースのジーンズ50ユーロ。
    ヒッピーっぽい感じのパンツになる。
    太めのジーンズ欲しかったのでうれしい♪
    (そういえば冬用に先日友人がユニクロのジーンズを買ってきてくれました♪ほんとあたたかい!)

    プラダメンズ用の生地と皮のカジュアルベルト。サイズが小さいものだけ特売。
    わたし用に。35ユーロ。
    私いつでもセールではベルトを買ってしまう癖がある。なぜゆえに~?

    フィレンツェから往復電車で行ったので、帰りは電車を少し待って、フィレンツェに到着。
    ホテルにチェックインして、その後、サンタマリアノヴェッラ薬局(やっぱりフィレンツェだし)でもろもろ購入してさらに散財。

    罪悪感と靴を見つけた大きな満足感でFirenzeの町を歩く。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    しかしFirenzeの町は美しい。

    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    Firenze名物のフィオレンティーナfiorentina(トスカーナ近郊牛のステーキ)を食べながら
    トスカーナのワインを飲みながら今日のお買い物について友と語る。
    アモーレに電話して、「ナビアは元気です。スキにさせてもうてありがとね~」と言いながら
    また肉にがっつき。
    そうして1日目が過ぎた。


    2日目。今日は複合型アウトレット・ザモールThe mallに行く。
    朝起きて、ホテルで朝食をとり、チェックアウトして昨日の荷物をホテルに預けて出発。

    ここから。。。書きたくないなぁ。。。(涙

    ザモール行きのバスに乗り、1時間ほど行く予定だったのだけれど、
    途中でお腹が痛くなり、次のバス停でおろしてもらった。
    空いているお店を見つけトイレへ。
    あ~なんとか間にあった。なんだったのかしら、何があたったのかしら?
    そう思いながら、ザモールへの道にもう一度挑戦することにして、タクシーを頼んだ。
    ここから約60ユーロかかるという。
    それでも一緒に友達も下ろしてしまったし、アウトレットに行きたいのでしょうがない。
    それより、一緒にバスから降りてくれた友達の予定を狂わせてしまったことに反省。
    タクシーにのって20分くらいしたころか、またお腹がいたくなってきた。
    どこかあったらバールで止まってくれ~!!と頼んでる間にザモールに到着。

    そこからトイレから出れなくなってしまった。
    1っぽ出てはトイレ。5分歩いてはトイレ。
    そうしてトイレに居ついてしまった。

    加えて、昨日買い物でかなりの金額使ったしな~という気持ち。
    それから、ザモールにあるアウトレットはミラノ近郊アウトレットのfoxtownフォックスタウンにも
    あるお店なので、あっちでも買えるという気持ち。
    も沸いてきて、買い物する気持ちも萎えてきて(涙

    それでも唯一アモーレ用のお財布を買いたかったので、
    男性小物があるお店は少ない中、フェラガモで85ユーロでゲット。
    これがちょーお買い得だとは思わなかったけれど、
    今から町に帰っても皮革店が開いてる可能性は少ないし(日曜日)、
    帰る寸前で「なにもなかった!買っておけばよかった」となるのはただでさえストレス。
    今の体調においてはさらにストレス。

    とにかく財布を買うまで30回くらいはトイレに行った。
    で、財布を買って退散した。
    つまり、このアウトレット・ザモールでは、フィレンツェまで来てトイレで大半を過ごしたことになる。
    ちなみにトイレは快適だった。


    。。。いったい何にあたったのだろう。
    昨日のステーキか、今朝の脱脂粉乳か。。。
    とにかく体も心もげっそりした頃、町にもどってきた。
    そして遅めのランチをした。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    美しいフィレンツェの歴史建造物もゲリノツラサニハカテズ。スルー。。

    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    それでもフィレンツェは美しい

    次回のフィレンツェへのお買い物旅行が今から楽しみです。
    次は食べ物気をつけるぞ~。

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    ローマで休日~サン・ピエトロ寺院

    すっかりくたくたになっていたけれど(理由は(°∀°)b 。。クリック)、
    目の前のサン・ピエトロ寺院に行かなければ、もったいない!

    と気を取り直して歩きだした。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro12

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro16
    ミケランジェロの「ピエタ」。最高傑作のひとつ。
    ちなみに、ミラノには彼の未完成の遺作「ロンダニーニのピエタ」がある。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro18
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro17
    さす光まで美しく見えるから、信仰がなくても包まれてる気さえする。


    サン・ピエトロ寺院については私の知ったかガイドは抜きとして(笑


    前回来た時知らなかったのは、このサン・ピエトロ寺院の玄関口、外枠、つまり列柱廊について。
    ベルニーニにより美しく設計され、配置されたこの柱たちは、
    あるポイントから見れば、完璧に見える角度で設計された。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro22
    神殿のようにたくさんある柱は、1つのライン上、4本の柱で支えられている。
    この景色が、
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro19
    ある位置から見るとあたかも柱は1本ずつかのように見えるかのごとく完璧に配置したこと。
    写真に写ってる修道女さんも私と同じ景色を見ている最中のようですな(・∀・)

    サン・ピエトロ広場のオベリスク辺りに
    タイルの色を変えて、目印があるので
    私が立ったポイントはすぐに分かる。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro20
    これは寺院正面向かって右側。
    よくテレビでローマ教皇(ローマ法王)が手を振ってるのは
    この建物の一番上、左から2番目の窓だと後ろで別の観光客が言っていた。ほんと?
    重なった列柱廊よりその発言が気になったよ(笑

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro15

    ところで、ヴァチカンと言えば、このカラフルな制服を着たスイス傭兵。
    イタリアの中にあるのにヴァチカンを守るのはスイス人という不思議は、
    16世紀、ヴァチカンがスイス傭兵を雇ったことからの伝統が続いている。

    とにかくこの舞台で傭兵を出来るということはスイス人としても誇らしいこと。

    あるスイス人の知り合いはこの仕事をしていたことがあったらしい。
    彼は警察官で、必要な条件(身長等)やテストをクリアしこの職についた。
    (任期終了後は警察官に戻った)

    待遇も良く、人気も高いスイス傭兵ヴァチカン勤務の期間は確か、1、2年と言っていた。

    この任務に就くことは栄誉があること。

    それはもちろん本国スイスに帰っても栄誉があることだし、
    世界中のカトリック信者にとっても栄誉があることだし、
    カトリック国、イタリアにとってもヴァチカン=ローマ教皇を守る栄誉のある仕事。

    任期中は彼らがスイス傭兵だと分かると、ローマの人々は優しく尊敬を持って接してくれたという。
    ランチに行けば店主がおごり、コーヒーを飲むと笑顔でサービス、
    夜ご飯もよくおごってもらったと言う。
    極端な話、お金を使うことがなかったとまで言っていたらしい。

    イタリアという国はカトリックの国なので、そういう人々の行動と気持ちがローマを支えている。
    これが田舎じゃなくて、ローマで首都というところが面白い。

    そういう割り切れない人と人との心の関係、信仰心、尊敬心等で
    良い行動する時のイタリア人は忘れかけてる何か、
    ちょっとアナログなものを持ってる気がして好き。


    スイス傭兵におごるのもイタリア人。
    観光客に法外に高い値段を吹っかけて、ぼることばかり考えるのもイタリア人。

    足して2で割れば道徳的に正しい人に近づくだろう。と思う私は日本人。

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    ローマで休日~石畳とヒール靴

    今回は3日間かけてのローマ滞在。
    友人の家に泊まり、その次の朝は友人カップルは出勤だったので、
    彼らが出て行った後にゆっくり起きて朝食をとった。

    美術館から攻めるか、見たかった絵画から周っていくか。
    今日はこんなに天気がいいんだもの、街の散策から優先しようか。
    なんて話をしていたら、友人から電話。

    忘れものをしたので職場まで届けて欲しいという。

    彼の職場はスペイン広場からほど近いので、
    それならば今日は街の散策がてらに絵画を巡ろうということになった。

    スペイン広場に来たのはこれが初めて。
    私の知人友人含めて、多分世界中の観光客が言うのは

    「映画のイメージと違ってスペイン広場って実はとってもち~~っさいの」


    と言うこと。
    だから行ったことなくても小さい所と知っていた。

    と思っていたら、思っていたほど小さくなかった!(笑
    以外、意外(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro3

    もしかしらたら、イタリアで言う「広場Piazza」っていう表現が
    「広い場所」を指しているのではなくて、何本かの道の交差点を指していて、
    大きくても、小さくても「広場piazza」と言うことに私が慣れてきたのかもしれない。

    とにかく有名で綺麗なこの広場で写真を撮って、
    この階段を昇ってみた。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro5

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro6
    そしてその後、パンテオンPanteonなどを抜けてローマの町散策を続け、少し遅めのお昼を食べた。
    観光地らしく、あまり美味しくはないけれど2人で30ユーロ強。
    ボラレた程高いわけではないけれど、値段もお味もまぁまぁないまいち納得のいかないランチを終えて、
    さらにヴァチカンに向けて歩きだした。


    が、


    ランチ前後からすでに足が痛くて、痛くてしょうがなかった。


    ローマには履きなれた少しヒールのあるブーツで出向いた。
    普通ミラノでも、日本でもこれくらいのヒールなら1日歩くことが出来る。
    が、どうしようもなく足が痛い。

    足の裏の皮がむけそうなくらい痛い(涙

    原因は石畳。ローマの街は石畳。他の街よりかなり割合が多い。
    アスファルトの生活に慣れた膝と足には、こたえる(涙

    しょうがないので、ヴァチカンを目の前にして川辺で一休み。


    そうして、アモーレに半ばもたれながら
    なんとかサン・ピエトロ寺院まで行き、観光した。

    夕方になって、友人が仕事を終え、サン・ピエトロで私たちと合流した。


    彼は、私の姿を見て、


    「あははは(`∀´)!! 

     どうして日本人の女の子はみんな、
     ヒール履いて、アヒルみたいに前のめりになって歩くんだ?

     
     これはローマの不思議だよ。みんな不思議がってることなんだ!
     ナビアが来たら聞こうって思ってたことなんだけど!!!
     え? でもなんで? なんで今日はそんな歩き方してるの?(`∀´)

     アモーレ、見てみろ!ナビアもやっぱり日本人だなぁ!!!」


    とか言って笑うの。


    ほんとに足痛いから。
    笑えないから。
    そんな気の利かない冗談はいいからおぶっておくれ。


    ってそんな気分になった、ローマの休日1日目(笑

    もう耐えれなくて、2日目には平らな靴を買いました。



    ***教訓***
    ローマ観光、散策するなら 履きなれた 平らな靴で。




    日本人のアヒル歩きのナゾは、私と一緒で
    せっかくのローマお洒落に♪とヒールを履いてきてしまった人たち?!
    ヘップバーンのようにみずみずしくローマで休日してみたかっただけなのになぁ。


    半日の散策でもたくさんローマを感じて歩けた。
    ***
    ヴェネツィア広場→スペイン広場でため息漏れたら→高級通りコンドッティを抜け→パンテオン
    大好きなカラヴァッジョ絵画が3点もあるサン・ルイージ・フランチェージ教会S.Luigi dei Francesiに
    寄ったけれどお昼休みで、閉まっていた為、
    気を取り直しがてらにランチ→サンタンジェロ城を見ながら川沿いの道を散策し、
    サン・ピエトロに近づいた頃には足が痛くて1時間ほど休憩(笑
    世界中の観光客を観察して、Caffeを飲み、
    サン・ピエトロ寺院に向かった。
    ***
    寺院を出るとき、寺院に併設されているヴァチカン郵便局で切手と葉書を買い、
    うちの家族と、アモーレの家族、そして自分たちに手紙を書いた。
    5日後、ヴァチカンのスタンプが押された私たちの旅の思い出がポストに届いた(・∀・)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro7
    紀元前の建物が街中で生きてるって、もうそれだけで感動。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro8
    ナヴォーナ広場の噴水。ベルニーニBernini作

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro9
    こちらも同じ広場にある噴水 同じくベルニーニ作「ムーア人の噴水」

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro10
    海の怪物と戦っているところを表現しているらしい。
    この人自身も半魚人です。
    それにしても夜には殻を破って動き出しそうな筋肉。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro11
    ローマの街を流れるテヴェレ川。
    この川があったからローマが生まれたんだよな。

    いやいや偉大。全てがスケール大きすぎます。

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    ローマで休日

    先週末はローマに繰り出した。
    私たちの結婚の保証人testimoneでもある友人カップルが住んでいて、
    「来い、来い」と言ってはくれていたものの、今回までチャンスが巡ってこなかった。

    アモーレが休暇を取れたので3泊4日のローマの休日を過ごした。

    久しぶりに友人に会い、彼らの新しい住まいと職場を見に行って、
    今の生活が充実しているのがすごく伝わって私たちはうれしかった。
    昨夏、彼らに会った時はちょうど、仕事も部屋も変えようとしているところで不安定さが見えたから。

    あれから半年でこんなに素敵に変えたんだ。と思うと半年の時間の大きさを実感した。
    そして充実している仕事が終わると2人ともジムに通ったり、
    彼は昔からやっていたサッカーをやり始め、英語をもう一度習いだすために学校に通い、
    彼女はフランス語を習いだしていた。

    彼らのライフスタイルの向上心も、驚いた。
    そして何も変えていない自分自身を少し、いや、だいぶ反省。


    ところで、このカップル。得にこの彼女からはいつも、いつも大きな刺激を受けている。
    そしていつも少しショックがある。

    頭の出来が違う。いくつもの奨学金を受けてきた人で、語学も生活もアグレッシブ。
    正義感も強く、行動に迷いはない。
    「強い人」だと本気でうなづけるまれな人。
    そのうえ美人で背も高く足は私の腸あたり。

    もう、あれですね、別の生き物ですよね。こうなると(゚Ω゚;)
    同じヒト科とは言えない(笑

    彼女を見ると、見た目も中身も磨かなくっちゃって思います(+_+)
    私も勉強しなくっちゃ。


    さて、いつも思うことだけれど、観光する時に地元の人間と一緒に行くにはメリットとデメリットがある。
    一緒に行くと楽しいし、路線なんかも把握してるから時間のロスもなく、地元スポットも連れて行ってくれる。
    だけど、知っているが上に、下調べした「行きたかった場所」には、
    「中入っても何もないよ。観光客だけだよ~」
    「あそこ、石しかないよ。やめとき」
    「部族の大移動のように人が居て、絵なんか見れない」とか。(笑

    そりゃ~、確かに私も大阪観光に来る友人に
    「大阪城?う~ん省いても問題ないよ、それなら姫路城に行ったほうが!」
    って毎回言ってるような。。
    反省。反省。
    (通天閣はお勧め。新世界とセットで大阪観光では是非周ってほしい!
    あと時間があれば太陽の塔も!!モノレールからも鑑賞可能です♪)


    そうした助言?もあって結局下調べした半分弱は今回行かなかったけど、
    その分彼らと4日間過ごしてやっぱり楽しかった。

    しかしローマはすごい。
    4日間、1つも入場料払わなくても見る遺跡や彫刻にあふれてる。
    とてもとても見たいもの全部見て歩けなかった。
    次回はテーマを彫刻とか、遺跡とか、歴史なんかで絞って散策しなくっちゃ。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro1
    いや~、やっぱり結婚式はいいですね~。
    お幸せに♪

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro2
    コロッセオに向かう飛行機雲。
    コロッセオを作った頃の人たちは見れなかった光景だと思って。
    そしたら、ちょっと彼らより優越感を感じた。へへ。

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    Umbriaの旅 ノルチャ2 ヨーロッパの守護聖人サンベネデットSan Benedetto

    広場に白く輝くサンベネデット聖堂Basilica di San Benedetto。
    nor22

    この人がサン(聖人)ベネデット
    nor27
    こちらには、土地ごとに守ってくれる聖人がいたりするのだけれど、
    聖人ベネデットはヨーロッパ全土を守ってくれる聖人
    そのベネデットが生まれた町。
    だから、こんなに小さな町でも観光客がたくさんいる。


    古くて、それほど豪華ではない扉をくぐる。
    nor23

    教会の中も質素。
    パイプオルガンを修道士が弾いていた。
    教会の質素さとオルガンの音が心を落ち着かせる。
    nor24

    この教会にはサンベネデットを奉った礼拝堂が地下にある。
    その昔に建築された聖堂の一部も残っていて見ることが出来る。
    nor25
    地下の歩道の一部には立ち入り禁止の扉がある。
    この扉の先には修道士達が共同生活しているため一般人は立ち入り禁止になっている。

    この扉の先は別世界。

    ここの修道士たちはベネデットが説いた戒律にそって、
    現世とは離れて生活している。
    nor26

    このステンドグラスのような服をまとって、
    一般の人とは顔を合わさないように生活する。
    ベネデットの教えに沿って生活している人(=ベネデット会)たちは
    ora et labora (イタリア語でprega e lavora) = 祈れ、そして働け
    という言葉を胸に日々修行に励んでいるのだという。
    (アモーレに有名なセンテンスよ?知らない?って言われた。いやぁ~初めて聞いた。。。
    nor28

    教会を見学中にも、修道士達が祈りをはじめた。
    そしてオルガンとともに歌声も聞こえた。
    もちろん顔も姿も見ることが出来ない。

    確かに、この世にいて一緒の時間を過ごしている。
    今、同じ聖堂内にいる
    けれど、
    別世界を歩いてる人たち。

    アモーレが言った。

    こういう、隠修生活を送っている修道士というのは
    子供の頃からとにかく不思議で得体が知れなかったよ~。
    彼らは本当に建物から出ないんだよ~。
    たま~に建物から出て食料などを求めて行ったりするけれど、
    それも、上の人が決めた人が行くんだ。

    マントやフードで顔を覆ってることが多いし、
    目なんかあったことがない。

    なんだか本当に不思議なんだよね~。


    私が思い描いていた映画のような昔の話が
    まだまだイタリアには転がってるんだと気づいた。

    しばらく聖堂の前で座っていたけれど、やっぱり修道士を見ることは出来なかった。 

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