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    Serravalle designer Outlet セッラヴァッレ アウトレット

    2012-09-03 19:35 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    DSC_0806.jpg
    今回は満足度高かったデス


    行ったのは、ヨーロッパ最大級の180店舗が入っているSerravalle designer Outlet セッラヴァッレ アウトレット
    serravalle.png


    ミラノから車で1時間強にあるアウトレットで、ツアー会社のZANI VIAGGIが
    FOXTOWN(スイスのアウトレット)同様、ミラノ市内より毎日バスツアーを出している人気ぶり。
    セッラヴァッレアウトレットツアー(URLより予約可能)
     ミラノの中心地・お城の前より10時出発、現地発17時、ミラノ着18時30 往復20ユーロ)

    こういう便利さから、たぶんミラノに住んでいたら一度は足を運んだことがある人が多いのでは。

    そういう私も一度ものすごくテンションをあげて行ったけれど、
    結局1ユーロのパンちーを1枚のみお買い上げという惨敗過去の記憶から
    アウトレットの選択肢よりあっさり外れてしまっていた。

    が、

    数年越しにあの場所へ。
     
    DSC_0793.jpg
    天気の悪い中、久しぶり?数年ぶり?に食べるジャンキーな食べ物を美味しくいただいて
    午前11時30から午後7時までガッツリ周り
    DSC_0806.jpg
    そして1枚目の写真の内容をお買い上げ。
    今回のお会計は全部で130ユーロ程(靴除く)。ヒョウガラのバスローブの元値がそれぐらい。

    靴はアモーレのものだし、ブラウスはおかん用だし、ハンドソープは家用だから
    自分用はナイトクリームとスクラブ石鹸、そしてバスローブ。のみ。
    1日周って3アイテムは少ないかも。。


    たぶん、私の友人はこの写真を見て「あ~ナビアだな」と頷いているだろう。

    よく、大阪のオバチャンはアニマルプリント大好き

    などと、TVで馬鹿にしたように流している。
    でもあれはホントネ
    女は誰でもオバチャン予備軍。
    私も物心ついたときから、どんな時でも I LOVE ヒョウガラ。
    ヒョウガラ人生を歩んでいる。

    そして、愛しぬいているため、ヒョウガラが似合う!(自分で言っちゃう?言います。言っちゃいます)

    「Naviaはヒョウガラが似合うね!」と友達に吐かせること300回以上。
      (嫌味やあしらいは全く効かず、全部「ありがとう!そうでしょ~?」と返したきたもんね(笑 )

    もう、ヒョウガラは肌の一部みたいなもの♪
    ヒョウガラと一言に言っても、好きなヒョウガラとそそられないヒョウガラがあるからね、
    ヒョウガラならなんでもいいってわけではないのですよ-。


    風呂上りに好きなものに包まれるって贅沢はさいこー!
    買えてよかった!セッラヴァッレと相性悪くても、このバスローブは大満足!


    FOXTOWNアウトレット(スイス)の行き方
    The spaceプラダのアウトレット(フィレンツェ近郊)でのお買い上げ品


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    コモの休日

    2010-06-15 05:55 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    相変わらず半分被害妄想な気分で出勤してる今日この頃(笑

    今日も人が話してる間に居ても自分から話しかけることばがおもいつかず。。
    伝えたいことを伝えるのに苦労して。。。
    いや~イタリア語だと本当に性格変わってるんだろうな、私(笑
    日本語だともうちょっとしゃべる人なんだけどね?


    そんな日々への最大のストレス発散は友達に会って近況報告しあえること。


    こないだの日曜日は、いーちゃんカップルとお散歩に出かけた。
    いーちゃんとは私のブログで知り合った。ある日、ずっと読んでいたよ~と連絡をくれた。
    最初に会ったのは数ヶ月前、私はすごい2日よいだったのに(すんまへん)、
    今は彼氏ともども仲良くしていただいて、ありがたいです。

    今までブログを通して直接会った人はどの人もとても魅力的な人で、
    そんな人たちと自分のブログがきっかけで出会えたことを本当にうれしく思うし、
    ちょっと「ええ人ばっかり出会えるわ~」と自身にもつながったり。


    さて、いーちゃんたちはちょっと遠くに住んでいるのでお互いが中間の
    Como(ミラノから1時間ほどの避暑地)で散歩することになった。

    この時期のComoは本当に気持ちがいいし、景色もいいし、
    とてもいいカップルだし、2人に会うとテンションがあがるし、
    久しぶりに集まれて、本当にいい時間を過ごせて楽しかった~。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    コモのケーブルカーで灯台に上がるのが今日のコース

    ただいまイタリアdeミラネーゼ

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    灯台より。ちょっとしたバカンス気分な風景。
    さらっとした風が吹いて気持ちがいい。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    どっかのお金持ちが飛ばしてます。
    Comoの話をするとき、いつも言うけれど(しつこいけど)
    Comoにはジョージクルーニーの別荘があるのよ♪
    もしかしてあれは、ジョージのひこうきかしらん?

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    美味しいピザ~
    ピザ屋さんに行くと結構な確立でクアットロスタジオー二quattro stagioniを食べる。
    (4種類のトッピングになってる)
    だいたいアーティチョーク(イタリア語=カルチョーフィ)ときのこが入っているから。
    このアーティチョークというのは歯ごたえが竹の子のようで美味しい。
    私だいすき。オイル付けの瓶詰めもあるけれど
    一度空けたら1瓶空けてないと気がすまないくらい、好き。
    アモーレはだいっきらい。


    同じ時間を楽しく過ごせる友達に会えたことに感謝。
    ブログっていいね~。

    このブログを見つけてしまって、読んでしまってる方(笑
    いつか、会える日は一緒にのむぞ~~!お~~!!
    ほんとに楽しみに縁をまってるぞ~!!お~~!!

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    Bagni Vecchi Bormio バーニヴェッキ

    2009-01-28 00:25 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    ボルミオ・スパリゾートBagni Di Bormio Spa Risort

    宿泊したバーニ・ヌオヴィBagni Nuoviホテルとホテル内外にあるテルメ。
    そして、このホテルから車で山道を10分程上がった場所にある
    3つ星のバーニ・ヴェッキBagni Vecchiホテルとそのテルメを含めた施設のことを指すようで、

    宿泊すると、2つのホテル間はホテルの車で自由に行き来出来き、テルメも使える。


    実は有名なのがバーニ・ヴェッキのテルメ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi4

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi1
    まさに絶景。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi2
    その他にも20~30のサウナやテルメの施設があり、
    この洞窟テルメもすばらしい。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi3
    ローマ風呂と名づけられたこの湯船は別館。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi5
    左がローマ風呂の建物。右が絶景風呂の湯船。

    この土地にテルメ(温泉)があることは、紀元前5世紀となんとも気の遠くなる時代からはじまる。
    古代ローマの政治家プリニウスPlinioはボルミオ温泉の水温の熱さに驚いた記録があり、
    カッシオドルスCassiodo(同じくローマ政治家)が6世紀(535-6年)に書いた手紙に
    ”ボルミオの水aquae Burmiae”との記述がある。

    レオナルドダヴィンチLeonardo da Vinciは1439年ここを訪れ、
    “渓谷の中にボルミオあり。ボルミオに温泉あり In cima alla Valtellina c’è Burmi. A Burmi sono i Bagni”
    (古語もあるため?訳ぼろぼろです。。。)

    アトランティコ手稿に記述。
    (↑ダヴィンチの覚書メモで、彼のアイディアがぎっしり詰まった手帳。
      彼の脳はまるで今のコンピューターやインターネットのように
      1つのキーワードから枝葉をつけて思いつくままメモをしていたらしい。
      本で出版あり、この手帳を3Dで再現したDVDあり)


    歴史についての詳細はこちらを参照→


    と、格別に華やかな歴史を持っていて、温泉入っただけでえらくなった気分に(笑


    こちらのバーニ・ヴェッキ館内テルメは全て14歳以下使用不可。

    この歴史とこの眺めをテルメに降る雪をつかみながら、
    ほっこりと銀世界のパノラマを静かに眺め、
    温泉水の落ちる音と風の音をしばし楽しむ。


    しかもこんな騒がしい民族の国イタリアで、ですよ?!


    あ~大人の贅沢



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    Bagni Nuovi バーニ ヌオヴィ ホテル

    2009-01-21 23:33 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    ここのテルメ(SPA温泉)は、日本の「スーパー温泉」のようだと考えてもらったらいいと思います。

    が、大きく違うのは、イタリアのテルメは水着で男女混合で湯船につかるスタイルで、
    更衣室も別れてない場所もあり。
    しっかりとした設備のロッカー室の隅にカーテンつきの脱衣所があり、
    そこで水着に着替えるので、更衣室の中ではすでに男女の水着姿。
    当然のことながら、こちらでは女性の99%はビキニなので、
    殿方には悪くない環境だと思います(笑


    Bagni Nuoviバーニヌオヴィホテルの宿泊者は
    部屋の直近にあるエレベータから、地下にあるテルメまで直行することが出来るので
    館内をバスローブで行き来できるようになっています。

    と言っても、テルメは地下なので、地上にあるフロント付近をバスローブの人がいる
    といったことはなく、あくまでエレガントに。

    地下に降りると、ホテル中にたかれている香りは、テルメの湿気と混ざって
    体に香りがまとわり、もうこの時点で十分優雅な気分。

    湯めぐりは、大小20くらいはあったでしょうか。
    ミスト風呂、サウナ、バブルバス、香りの湯などがありました。
    洞窟風呂もありました。

    水着で湯めぐりするので、男女関係なく、連れ合いとずっと一緒です。

    日本のスーパー温泉もお風呂部分とリラックス&遊べる部分とを分けて、
    後者を男女混合にすればイタリア式な入浴方法が増えて楽しいなと思います。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti01
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti04
    外湯にはいくつかサウナコーナーがあったり、
    このようにリラックスルームがあったりします。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_gvenere01
    copyright@Bagni di Bormio Spa Resort

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi4
    あ~絶景かな~
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi2
    外湯は夜はライトアップされていて綺麗です。
    朝早く、外湯に人がいます

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi3
    それにしても
    左の五右衛門風呂のようなお風呂も含めて
    全部の温泉の温度が低い!
    風が吹いたり、時おり降る雪が綺麗だけれど寒い!!

    みんな一度外湯に出たら、
    1つの湯船に20~30分くらいはつかり、
    体を温め、話に花を咲かせてました。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi1
    部屋からの眺め

    このテルメでは宿泊客以外にもテルメ使用が可能です。
    (混雑を避けるために人数制限あり)

    宿泊外で利用するには、手ぶらで来て大丈夫なようです。
    入場料35ユーロ(+バスローブ貸し出しデポジット、10ユーロ)で、
    1日のバスローブ、タオルの貸し出しは無制限、
    更衣室、ロッカー、スリッパ、
    テルメオリジナルのシャンプー、バスソープ、スポンジがついています。

    ***

    こうして湯船をめぐり、サウナに入りランチもホテルでバスローブと水着のまま
    絶景を眺めながら、温泉です。
    リラックスしないわけがない(‐^▽^‐) 1日をゆったり過ごしました。


    夕食時間になって、朝食時間以来の服を着ました。


    夕食は、このホテルではなく車で山を下ること10分のボルミオ村Bormioにある
    美味しいレストランを予約していたのでホテルを出ることにしました。
    その前にホテルのレストランをのぞくと、
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi5
    写真は昼間に撮りました。
    お昼には窓の外から一面の銀世界。
    夜は暖炉に火がともり、ピアノの生演奏で食事を楽しむようです。

    80ユーロのコース料理他、
    単品料理もありました。

    それにしてもエレガント。
    続く~

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    Bagni di Bormio Spa Resort ボルミオ温泉

    2009-01-20 23:37 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    以前私たちが結婚祝いにホテル宿泊券(の話)をもらったことを書いたけれど、
    先週末、私の誕生日を迎えるタイミングでありがたくその券を使うことに。

    ミラノから車で3時間、スイス国境の近くの村ボルミオBormio。
    ここにはいくつかのスキー場があって国際大会が開かれたりする場所でもあるので、
    ホテルやレストランは中心街だけでなく村のはずれにもあった。


    私たちが宿泊したのは温泉で有名な
    5つ星ホテルBangi Nuoviバーニ・ヌオヴィ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-h_benvenuti04
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti01
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti04
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_gvenere01
    copyright@Bagni di Bormio Spa Resort

    一言で言って最高でした。すばらしい!!
    もしかして。生まれて初めてホテルに感動したかも。


    告白してしまうと、私は旅に出るとき
    「宿泊のみでは1万円マデをめど(要は1万以上はだせない!と言っている(*゚.゚)ゞ)」で
    安ければ安いほどOKという宿探しをしてきたので 

    「3つ星確約~」とか「5つ星のあのホテルに泊まる~」などといった
    旅行プランにはとことん無縁でした。


    だけど今回初めて、世間様が一流ホテルに泊まりたがる気持ちが初めてわかりました。


    すばらしい。すばらしい。本当にすばらしい! 100回唱えても唱えきれない~!!


    私たちは別に何か特別なお願いを聞いてもらったわけでもないですし、
    特別機転を利かせてもらった訳でもなく
    ただ単に宿泊していただけですが、

    ホテル全体に漂うアロマの香りと静けさ、
    最小限の数のセンスのよい家具、
    暖かく保たれたホテルの窓のからは最高の冬景色。

    ホテルに一歩足を踏み入れると、
    日常とは違う別世界がはじまり、そこにいるだけで癒されはじめ、ストレスが消えてゆく。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-heya1
    宿泊した部屋

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-heya2
    ベット脇にセットされたりんごはBormio名物。
    すがすがしい香りがした。

    こんな特別な空間を演出できるのは、
    5つ星ホテルだからか、それともボルミオの地形と気質か。
    やはりその両方だからか。


    そして


    ここは大人の空間。
    大人だけの空間。
    このホテルの温泉は14歳以下の子供は入れない(※一部可能。次回以降のブログにて~)


    こういう計らいがあることにも驚いた。
    イタリアという国はすごい。
    普段着のイタリアから、一張羅のイタリアまで本当に物事に対する幅が広くて。


    今回は大人の社交場がもつエレガントさ、美しさを堪能した。

    つづく~

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