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    イタリア人と日本で結婚する方法

    2008-06-16 20:31 / Category: ニッポン de ウェディング
    ここのところVISA取得関係の質問メールを頂くことが続いて気がついた。

    たった半年前なのに、あの時のめんどくさい苦労の1つ1つを忘れかけている(涙
    忘れてしまわないうちに記録的に残して書いておこう。と思っていたのに書いてなかった。

    覚えてること、思い出したこと書いていくので、参考にしてもらえれと思います。


    +++

    まず、下記の方法は「イタリア人と日本の法律で婚姻する方法」です。
    イタリア人とイタリアで婚姻する場合は方法が違ってきます。(もうちょっと楽だと友達は言ってた)

    +++

    まず、ネットで情報を集め時にnebichanさんのブログを知りました。
    ひじょ~に分かりやすく記載されていてブックマークして何度も見ました
    (ありがとうございました!)

    以下、nebichanさんの内容とほぼ同様ですが、私の場合の条件に追記、変更しています。
    文章中のリンク先には細かい内容、エピソード等を書きました。

    Step1 婚姻要件具備証明書(詳しくはクリック)を取得する

    ■あなた(日本側の人)が用意する書類
      ●戸籍謄本
      ●住民票
      ●パスポートもしくは免許証等の写真つきの証明書を持って、
       法務局へ(法務局があなたの婚姻用件具備証明書を発行してくれる)。
       私は大阪の法務局へ手続きに行った。 
       ※無料。翌日発行。

    ■★上記書類を持って、外務省へ(法務局と近い)。これらの書類にでアポスティーユというハンコを押してもらう。
      このハンコがつくと、日本国内の書類も公的国際文書扱いされる(詳しくはここ)
       ※無料。翌日発行。

    Step2 出来上がった書類を伊訳してもらう

    ■この作業が出来るまでに、イタリア領事館の婚姻の係りの方へ作業手順をメールで聞いておいてください。
      その返信メールに、イタリア大使館(領事館)指定の翻訳者一覧の連絡先が送られてきます。

    その中から翻訳者にアポイントをとり、上記★の書類を伊訳してもらう。

    Step3 宣誓供述を行う(待つだけ)

    ■伊訳した内容に対してイタリア領事館で宣誓供述を行う。
      翻訳者さんが行ってくれるので、自分でなにかしなければいけないことはない。
      宣誓供述は1通あたり3050円(2007年末)。書類3通行うので1万円弱。
      この料金を翻訳料に盛り込んでお支払いする。
      その後、それらの書類を翻訳者さんから家に送ってもらう。もちろん送料もこちらがお支払い。
      (私は取りにうかがいました)

    Step4 委任状の作成

    ■イタリアでは婚姻前に、教会でも市役所でも
      「アモーレとナビアが結婚します。意義ないですか?」という公示pubblicazioniを12日間ほど行う。
      今集めている書類はその公示のために必要な書類たち。
       
      これらが出来上がると、これらを持って、本人達が市役所に行って公示の手続きを行う。

      が、本人が出向けない場合は代わりに出向いてくれる人を探し、委任状を作成する。
      その委任状も領事館で作成してもらう。1通5900円(2007年末)。
      私が出向けないので、私はアモーレに委任する委任状を作った。
      これも領事館から送ってもらう。これも私は取りに行きました。

    Step5 これらの書類を相方(イタリア)に送る

    ■上記全ての書類と、パスポートのコピーを、郵便局のEXPACKで送って5日程、2000円くらいだった。


    Step6 結婚の公示を行う(待つだけ)

    ■上記の書類を持って、アモーレが市役所に行った。そして公示の手続きを行った。
      アモーレの市役所に私達の名前の紙が張り出されていたんだろうなぁ。。。

    Step7 公示証明書の発行

    ■公示(CERTIFICATO DI ESEGUITE PUBBLICAZIONI)公示が終わると、市役所から完了証明書が発行される。
      つまり、結婚するに問題はない。という証明が出来る。

    Step8 婚姻用件具備証明書の発行(待つだけ)

    ■ここからは、アモーレと日本のイタリア領事館の仕事になる。
      今回は年末年始の10日ほどにアモーレは観光VISAで入国し、婚姻する。
      とあって領事館の開館日、うちの市役所の開館日とにらめっこだった。
      (イタリア領事館はクリスマスの休みがあるので)

    ■アモーレの行った手順はこう。
      Step7で出来上がった書類と、私のパスポートのコピーを
      FAXとE-mail(写真でとって)で大阪のイタリア領事館の婚姻の係りの方宛てに送る。
      (私のと担当の方は違った)
      そしてアモーレ(婚姻用件具備証明書)を日本語とイタリア語で作成してもらっておく。
      アモーレが何度か連絡し、書類が年末に必ず出来ているようにお願いした。
      (結構この作業が大事!!)

    Step9 書類をとりに行く

    ■アモーレが関空に到着して直行でStep8の書類をイタリア領事館に取りにいったなぁ。
      オリジナルのパスポートとIDと婚姻用件具備証明書を見せる。 
      内容確認して領事官庁がサインして渡してくれた。



    上記でようやく、日本の法律で結婚するための書類が出来上がりました!!
    ここまでで、かかった時間は約3ヶ月弱。
    翻訳者探しとpubblicazioniあたりに時間がかかったと思う。


    Step10 日本の法律で婚姻する。

    ■日本の婚姻届、アモーレのパスポートと結婚要件具備証明書をもって、市役所へ。
      疑問だった空白欄を市役所の人に教えてもらいながら埋めていくと、 婚姻届は受理された。
      晴れて夫婦になりました♪


    Step11 結婚受理証明書をもらう 


    ■これは、イタリアの法律でもこの婚姻が有効である手続きをしてもらうためです。
     婚姻届が受理されたら、その場で結婚受理証明書を発行してもらう。
     ※無料、すぐ発行。


    Step12 イタリア領事館に提出する書類を集める

    ■日本の法律では婚姻が完了したので、そのことをイタリア領事館に報告する。
     これでイタリアでも婚姻した扱いになる。

    ■提出書類は、新しい戸籍謄本(年末年始だったので1週間くらい待った)と、Step11の書類を
      Step1に書いた★に持って行ってアポスティーユをもらう。
      上記書類とパスポートをイタリア領事館に持っていく。


    そして、2週間ほど待ては、イタリア側の婚姻も完了となる。


    私の場合、その後にイタリアで住むことになっていたので、この手続きの後に、
    VISAの取得手続きに入った。


    イタリア人と婚姻までの話はここまで。これから先の処理は、次の話で。。。

    あ~、長いですね(汗。
    これが覚えている全てです。正直書類集めしている最中は疲れました。
    ネット検索でこのページにたどり着いた皆様!!大変だけれど頑張ってくださいね!

    イタリア相手だと、なんでもなかなかスムーズには行きませんが、
    落ち込まないで!!
    私も何度も「めんどくせ~」って落ち込んだけど、なんとか出来ました♪

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    白無垢~挙式の衣装決めでの写真

    2008-04-08 23:33 / Category: ニッポン de ウェディング
    白無垢というのは単に白色の着物なので、まさか自分がこれをどれにしようか悩むなんて思ってもいなかった(笑

    ちょっとやそっと白無垢が黄ばんでたとしても、当日「白」を着けるのは私だけなんだから
    なんでもいいや。って思ってたんですが。

    ドレスと違って形に大差ないんですよ。形なんて一緒で単に白い着物なのに。
    ところが何点か見せてもらうと微妙に印象が違ってね。
    この「微妙」っていうのが微妙でね(笑
    「白」ばかりを並べられると、やはり顔色が明るく見えたり、好きな柄を選びたくなる(笑


    で、デジカメで写真をとり、帰宅してから選考することに。

    写真のほとんどは白無垢の柄が良く見えず、単に「白い着物」として写ってる。

    そしてこう思う。

    そっか。こんなことで悩んでも仕方がない。やっぱり「白」は「白」だし、
    当日きちんと着付けしてもらうんだし、何を着ても綺麗にしてもらえるわ。

    そう思って、再度お店を訪れる。

    そうして、別の白無垢を見せられると、「あ~、これもいいな~」って思えて、それの繰り返し(笑


    それに
    「この柄は年中いけるんですよ」とか
    「この花は12月頃にいいんですよ、今でしたら、こっち(別の)の着物の柄がいいんですよ。
    季節よりちょっと先の柄を着物に取り入れるのが着物のオシャレでしょ音譜
    とか。ちょっとした着物の粋さを教えてくれたりするんですよ。

    着物っていいですね~。日本の歴史や文化がいっぱい詰まってますね、
    詳しく説明してくれる着付けの人や社長さんが、なんだか立派な人に思えてきて。
    伝統に携わって深く知るっていいことですよね~、うらやましかった。

    同じ白でも例えばこんな柄や
    kimono26

    白無垢全部に刺繍されたこんな柄
    kimono27

    こんな鶴だけの柄っていうのはどちらのレンタル屋さんもお値段安めからありました。
    鶴が舞うと幸せが舞って来そうだから私はこんなのが好き。
    kimono28

    これはかなりゴージャスな白無垢。
    ちょっと変わった方式の刺繍がされていました。のでお値段も高いです。
    他の白無垢より重たかった。

    白無垢は基本的に重たいです。
    薄めのお布団まとってる感覚です。
    kimono29

    同じ白でも、純白の真っ白やちょっとピンクかかったものも。
    私は、シルクの絹の色のままの色のほんの少し黄色かかった色を選んだ。(黄ばみでなくて(笑 )

    衣装が決まったところで、これも決めなくては。

    さて、

    この写真の頭の上にあるのは角隠し。
    kimono30

    そしてこれが綿帽子
    kimono31

    式の最中、角隠しを着けるか綿帽子を着けるかは本人の自由。
    (挙式の最中には「花嫁の角を隠すため」頭を覆っておくのでどちらかは必要)

    通常、本人からは綿帽子の希望が多いというのが納得。
    というのも角隠しは顔がでっかく見える。

    多分三角顔の人なら素敵に見えるかもしれない。
    かつらでさらけ出てしまった丸顔の私には
    角隠しは何も隠してくれない、さらに頭が大きく見えるだけの膨張色の白い布。

    私も当然綿帽子がいい。 なんといっても慎ましく見える。

    と、思っていたら、以外と婚礼関係者(衣装屋さん、写真屋さん、着付けの美容師さんも)
    からは、いや~角隠しのほうがいいと思いますよ~。と言う。

    挙式当日に綿帽子は、意外と顔が見えなくて
    写真が撮れにくかったりするんですよ、
    それに結婚式にはみんな花嫁さんを見にくるんだから
    顔は出したほうがよろしいよ。と言う。

    それでも、慎ましくない私が慎ましく見える1度のチャンス。
    綿帽子にしようかな。

    そう思ってアモーレに衣装屋さんのサイトに載ってる写真を見せたら、

    角隠しの写真を指して「おお~!日本のイメージや~!めっちゃきれ~!」

    と言うので、私はあっさり角隠しにすることにした。

    結婚情報サイトのBBSなんかでも「悩んでます。角隠し?綿帽子?」
    なんて書き込みを何度も見たのでここは衣装と同じくらい悩みどころかもしれない。

    ところで、「角隠し」は着付けする美容師さんが用意するもので、
    「綿帽子」は衣装屋さんが用意するものっていうのがちょっと以外だった。

    綿帽子は衣装扱いで、
    角隠しは「美容小道具」扱いとのこと。

    ちょっと面白いね~。

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    色打掛け2~結婚の衣装決めでの写真

    2008-04-07 08:00 / Category: ニッポン de ウェディング
    色打掛け1からの続き~

    結局人並みに、いや、ネットで衣装を探してる時間を合わせたら人並み以上に打掛け選びに時間をかけたかもしれない(笑

    私が衣装を借りることに決めたお店の決め手は、なんと言っても物がいい。
    目で見るだけでも生地がちがったし、織も違った。
    それに、仕事が丁寧だったってことは本当に気持ちが傾いた。
    2回行ったのだけれど、2回とも簡単な化粧と、文金高島田のかつらをかぶせてくれたので、
    挙式当日のイメージがすごく沸きやすかった。

    衣装をまだ迷っていたときに、着付けをお願いする美容師さんへ予約の電話をした。
    (神社で挙げる場合は婚礼会社を通さないかぎり、全部個人で連絡をとります)

    その際に衣装屋さんを迷ってると伝えると、
    迷うんだったら、あそこにしはったらよろしいよ。
    あそこは、貸衣装の「箱」からしてきっちりしてはりますよ。
    ほとんどの会社は「桐」の箱は使いませんけど、あちらさんは使ってますし、
    肌襦袢や帯紐ひとつにしても違うから私達ものすごい着付けしやすいんですよ。

    と言われた事もも気持ちに後押しした。

    で、決めたレンタル屋さん。ここの社長は、ほんまによくも悪くも京都の人だった(笑

    なかなかの商売人気質で、商品に絶対の知識と自信があるのがプンプン伝わる喋り方の人で、
    ちょっと怖さを感じるくらい強気な社長だった。

    でも、その社長が言うだけのことはあるサービスがここにはあったので、ここでお願いすることにした。


    やっぱり赤が好き。
    ちょっとおとなしすぎる柄に思えた。
    kimono11

    華やかな黒。
    これも年齢オーバかな、大奥みたいになってるよ。
    ちなみにここでは、写真を撮るときに立ち方や、お扇子の持ち方を直したり、
    後ろ姿を写真に撮るときも着付けしてくれた先生が、
    毎回私の体を形作りしてくれました。
    おかげで着物が綺麗に見える写真がとれました。
    感謝です。
    kimono12kimono13

    お店のパンフレットにも使われた一押しの打ち掛け。
    柄の花がちょっと若い気がするんですが。
    とたずねると、
    パンフレットのモデルさんはハタチ前の人でした。とのこと。
    だろうな。私にはちょっとかわいすぎる。
    kimono14

    これはかなりしっくりきたんですが、
    おかんが、「黒の面積が多いわ」と言うので他を探すことに。
    kimono15

    これは黒の面積だらけなんですがね(笑
    あまりにも織がすばらしかったので羽織らせてもらいました。
    鶴が舞ってました。素敵ですね。
    kimono16

    ものすごく気に入った着物です。
    希少な織り方の着物なので値段が高かったので借りることが出来ませんでしたが、
    せっかく気に入ったので記念に羽織らせてもらいました。
    kimono17kimono18

    別の赤い着物。毎回このように写真を撮るたびに先生方がポーズをつくってくれました。
    お陰で素敵な記念です。重ねて、ありがとうございます!
    kimono20

    1回目に行った時にこの着物を仮予約しました。
    大正モダンちっくなところが気にいったんです。

    やっぱりもうちょっと赤が欲しいと思って、仮予約を解消。
    2回目の来店になりました。
    kimono21kimono22

    さんざん迷って決めたのはこの打ち掛け。
    赤色に鶴が舞い飛んで、金糸が張り巡らされて。
    私の若くない肌への顔写りもよかったし(笑
    典型的な古典柄で「いかにも」っていうところがアモーレうけしそうだなと思ったので。

    それに、これにはおまけがあるんです。

    出来ることなら打掛けを海外に持って行って、私達の2回目のカラブリアでの結婚式の際に
    カラブリアの人が見たり触ってもらうために飾れたらいいなと思っていたので、
    レンタル落ちで買い取れたら。。。っていう話をしたところ
    レンタル落ち予定の着物が数点あるから見てみるか。って話になって、
    この打ち掛けを出してきました。

    ということで、縁があって、この打掛けは今うちにいるんですよ。

    実は、私たちはすでにここで白無垢と紋付を借りることに決めていたので、
    「レンタルすることは必須」の上での購入契約でした。
    つまりレンタル代 + 購入代を払いました。
    ただ単に、レンタル落ちの購入というわけにはいきません。
    すごく商売上手な社長でしたから(涙
    強気な社長。それだけ着物は本当にすばらしいものでした!!
    kimono23kimono24

    あ~、こっちの教会でドレス着ないで、この打掛もう一回着ようかな。
    やっぱり「赤」「鶴」「金糸(=光ってる)」は
    私の心を捉えてます。

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    色打掛け1~挙式の衣装決めでの写真

    2008-04-07 07:00 / Category: ニッポン de ウェディング
    ちょっとほったらかしだった結婚式準備の話。
    一通り書いておこうと思っているので、書き終わるまでは忘れたころにUPしたりします。よろしく~。

    今日は私の着物の写真ずくめでいこうと決めました。
    。。。興味ない?見たない?。。。せっかくやから見て帰って(笑

    挙式の衣装は白無垢と色打掛でと決めていたし、
    挙式に関して何の憧れもなかった私は、「一番最低金額の中でぱっと決めよう」と思っていた。

    ところが実際見に行くと、あるわ、あるわいろんな色、柄。

    あんなのを見ると、憧れがなかった私が悩んだんだもの、
    ちゃんと段取り決めて結婚式に取り組む人は、エンドレスに悩むだろうなとすぐに分かった。

    どの着物も素敵で、とても1回行っただけじゃ決められないので、
    他の人たちがどんな着物着てたのか見たくて、ネットで探してみた。

    そうしたらウェディングドレスの結婚式の写真は結構ある(ネット上に)んだけれど、
    打ち掛けの写真ってそれほど豊富ではなくて。
    それでも結婚式の様子の写真やブログをUPしているサイトを探しては着物の写真を見つけては、

    おかんと一緒に
    「こんなのいいわね、この色はあんたには似合わないわね、この柄はあんたには地味ね」

    なんて言いながら、他の方の打ち掛け写真をとっても参考にさせてもらいました。
    で、私も、同じように「打ち掛けで悩む人が参考に出来る」写真をUPしてみようと思います。
    打ち掛け写真をUPしていた名前も知らない皆さん、ありがとうございました!


    レンタルショップにて。
    私は赤が好きなので赤の着物を羽織ってみました。
    kimono1

    紫も好き。でもこの色は年齢制限ありますね。
    私の歳になると、ちょっと極妻。
    新婦って感じじゃなかったな。ははは。
    kimono2

    懲りなく紫を指定する私。
    こういう色は色白の人には似合うんですよね。
    私?あはは。顔色が悪く見えただけでした。
    (ガングロだからさぁ)
    kimono3

    これ気に要って予約したんですが、結局キャンセルさせてもらいました。

    アモーレにいくつかの(私の写っていない)着物の写真を見せたら
    この着物に関しては「綺麗だけど、イメージが違うなぁ」
    と言って、他の古典柄の着物の方を気に入ったと言ってました。

    洋風な柄の着物でとてもモダンで素敵なんですが、
    「着物の柄にもう少し和の雅があったほうがいいだろう」
    と思い直したんです。
    kimono4kimono5


    下にある写真たちはリサイクルショップです。
    ネットで見つけた京都のショップまで足を運びました。
    とても親切なお店で今ある着物を見せてくれました。
    丁度、ここの奥さんの息子さんが9月に結婚式をしたということで
    立ち話ならぬすわり話をして相手をしてくれました。

    そして、奥さんと着物が気に入ってこの着物を購入しました。

    が、

    箱が届くと襟のところに20cmくらいのほころびがあったんですね。
    これがぱっくりと開いて結構大きかったんです。

    で、

    リサイクルということは重々承知だけれど、
    やっぱり挙式にはほころびてない着物で参加したいと
    メールしたら、丁寧な口調でもし気にいらなければ
    返品ください。着払いで結構です。とくくられたメールが届きました。

    ちょっと残念でしたが返品させてもらいました。
    向こうもバツが悪いと思ったようで、その後、わざわざお菓子を送ってくれました。
    おかし、美味しかった。
    kimono6

    ここでも紫挑戦しました。
    この紫はあざやかで。
    やっぱり極妻。ははは。
    kimono7

    この赤もあざやか。
    同じ赤でもここまで鮮やかだと
    若い肌じゃないとほんまに似合わない。
    この赤に自分の肌がくすむんですよ(涙
    kimono8

    では、白というか、シルバー色は?と思って着てみると
    こっちの方がなじみますね。
    けれど、白無垢着るし。
    せっかく着替えてもあんまり変化ないかということで
    やっぱり色ありにすることに。
    kimono9

    じゃぁ、いったいどの着物にしたかっていうと、、、、
    次に続きます。

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    イタリア領事館指定の伊訳の翻訳者

    2008-04-03 20:35 / Category: ニッポン de ウェディング
    領事館からもらう翻訳者リストの中から自分で選んで電話します。
    私は数人に電話したけれど、なかなか繋がらなかったのでちょっとあせりました。
    3日くらいしたらようやく1人繋がったけれど、彼は現在翻訳の仕事をお休みしているとのこと。
    他をあたった。

    2人目に連絡がついた人からはOKが出た。
    翻訳するのを急いでも10日くらいかかると言われた。
    さらに宣誓する日は翻訳者が領事館にアポイントをとらなければいけないけれど、
    彼の空いてる時間がないので、2週間くらいは見てほしいといわれた。

    問題ないのでよろしくとお願いした。
    翻訳してもらう書類は3通ある。1通あたり5000円くらい、宣誓料別だったと思う。
    全部で30000円くらいか。
    次の日彼に、書類をFAXした。
    あとは待つだけ。


    と思ったら。


    2日後、彼からFAXの文字がつぶれて見れないって連絡しようとしたけれど、
    出張が入ったから連絡できなかった。
    急ぎの仕事が入ってしまったからすくなくともあと2週間は翻訳できないと言う連絡がはいった。


    そこまで言われたらしょうがないので、別の翻訳者をあたることにする。


    領事館のリストの連絡先では、どうやらこの翻訳者は滋賀にお住まいらしい。
    電話した。何度か電話したら繋がった。

    とても感じのよい彼女は、翻訳を5日ほどでやってくれるという。
    うれしい驚きで、さらに料金も彼女の方が安かった。
    宣誓料込みで20000円いかなかった。

    自分の書類に、読み仮名をつけていく。
    その原本と仮名をFAXと彼女宅へ郵送で送った。
    そうして翻訳内容を彼女がメールで送ってくれて確認する。

    そして間違いがなくなると、彼女が宣誓に行ってくれた。
    私も大阪なので、彼女にお支払いがてらに領事館まで行って、お会いしてお礼を述べた。


    ※多分、領事館のリストを持ってる方は翻訳者がどなたか検討がつくと思います。
      2007年末時点では滋賀に住んでらっしゃる翻訳者は1名でした。
      個人的にはこの方にお願いできてよかったと思っています。

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