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    海綿スポンジ


    コマスカ!

    ガリッポリで海綿スポンジを買った。
    帰宅してネットで見てみると、地中海産の海綿スポンジは品が良く、高級だということが分かった。
    体を洗う大きめのスポンジをは、日本での価格が1つ3000円~というのをネットで見て、
    買ってこなかったことを少し後悔している。 が、

    大きいスポンジを買わなかったのは、経験から。
    今回は洗顔用の小さいスポンジだけを購入した。


    以前、この大きなスポンジを買ったことがある。
    日本よりは価格は安かったけれど、確か15ユーロ前後したと思う。
    スポンジを探していて、ちょっと贅沢気分で買ってみた。

    買って数日はナイロンスポンジよりも洗い心地がマイルドなことが少し物足りなく
    すこし力を入れて体を洗っていた。

    あと数日した頃、スポンジに小さなクボミを見つけた。

    あれ?こんなクボミあったっけ?と思ってはみたものの、そのクボミに親指を入れると
    球体のスポンジがころころ転がらず、体が洗いやすい。
    天然なスポンジの天然なクボミの便利さに関心していた。

    そのまた数日後、もう1つの小さなクボミを見つけた。
    このクボミに中指を入れると、スポンジはとても手にフィットする。
    なんてすばらしい天然のクボミたち!


    そう思うっていると、スポンジのクボミは日に日に大きくなり、やがて穴に変わった。


    2週間も経つころにはその2つの穴が裂けて、スポンジは、小さく3つになった。


    そうなって分かったことは、
    ●クボミはアモーレが作った(球体がころころして洗いにくかったため)
    ●そのクボミに私もアモーレも指をはめ、クボミが穴になった
    ●天然デリケートなスポンジは、毎回力いっぱいに擦られたことで穴が裂けて割れた


    こう小さくては、もう体は洗えない。
    2週間でなくなる15ユーロのスポンジは庶民には高すぎる。
    その思いから、今回は手を出せなかった。


    購入した洗顔用の大きさのスポンジは
    卵ほどの大きさで小さいのでくぼみを作らなくても手のひらに収まる。
    これなら長持ちしそうだ(笑



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    ガリッポリGallipoli の夕焼け

    ガリッポリでウニを食べた後(別の話へ)、太陽が沈むまでの少しの間、散策した。

    コマスカ!
    旧市街は町も家も古い

    コマスカ!
    私は古い車を見るとつい写真を撮りたくなる。
    コマスカ!
    いつもの海を眺めるガリッポリの住人
    コマスカ!
    コマスカ!
    砦あと?そのまま一角がレストランになってる
    コマスカ!
    コマスカ!
    ガリッポリの海では海綿スポンジが名物らしい。
    この海で採れるとお土産屋さんが言っていた。
    お値段手ごろで大きいもので10ユーロほど。
    コマスカ!
    夕日の時間がきた

    コマスカ!
    コマスカ!
    コマスカ!

    コマスカ!
    また、明日!

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    ガリッポリGallipoli で うに

    静かな灯台の町、レウカから車で1時間ほど。
    ガリッポリGallipoliはわりと有名な観光地。
    コマスカ!
    地図 A→レウカ、 B→ガリッポリ


    私たちがガリッポリに着いたのは日がかなり傾いた夕方。
    なのに港には人だかり
    コマスカ!

    コマスカ!コマスカ!
    漁師さんたちが午後の漁を終えて今まさに、水揚げ中

    コマスカ!
    お父さんのお腹とシャツの汚れ具合に海の男を感じる~ラブラブ

    コマスカ!
    いろんな魚があったけれど、どれも安い!
    箱買いで10ユーロとか12ユーロ~。
    買って持って帰って料理してみんなで食べたかったけど、
    ここから宿泊所まで、この猛暑の中車で1時間。。。断念。

    そういえばここも、イタリアでもめずらしくウニが食べれる場所の1つ。
    ウニの箱を探すが見つからない。

    漁港沿いで魚を買えるわけでもなく、ウニを見つけられるわけでもないので、
    半ば諦めて町のほうへ向かうとすぐに、新鮮な魚介を食べれるお店を発見。
    ただいま開店準備中。
    コマスカ!

    コマスカ!コマスカ!
    イタリアでは欠かせないムール貝やえび

    コマスカ!コマスカ!
    ハマグリやアサリ、牡蠣にウニ!

    念願のウニと新鮮な魚介たち。
    これらをすぐに食べさせてくれるお店♪

    システムは簡単、食べたいもの指差せば食べれるように開いてくれる。
    ただそれだけ。生のまま食べる。

    私は牡蠣が大好きで大好きで大好きでしょうがないのだけれど、アレルギーでもある。
    体調の悪いとき牡蠣(最近はムール貝や貝類一般的に気をつけなければならなくなった)を
    食べると蕁麻疹が出て、上から、下から。。。そら恐ろしいことになる。

    それでも牡蠣を愛している。
      I Love 牡蠣。

    見てしまったから食べてしまいたい。
    アモーレは私が牡蠣を食べたいというと、毎回いい顔はしない。
    心配してくれてるのは分かるのだけれど、やっぱり I Love 牡蠣。
    どうしても食べたい。と言ってアモーレの呆れ顔を見ぬ振りしておじさんに値段を聞いた。

    「牡蠣は15個で10ユーロだよ~」

    ものすごく安い!!

    が、

    そんなに食べたらほんとに生きては戻れない(/_;)/~~

    泣く泣く、2個頼んだ。

    そして、念願のうに。

    うにも確か

    「20個で10ユーロだよ~」

    だったか?、うなる安さだったが私たち2人なのでそんなに食べれない。
    しつこいが甲殻アレルギーなので食べたいが危険なのは私。

    これも適当な数にしてもらった。

    そしてムール貝、ハマグリ、大アサリも1つづつむいてもらった。
    コマスカ!

    コマスカ!
    初めてイタリアで食べるウニ。
    身の痩せたウニ。
    味も前評判どおり、どおってことなかった(笑
    パンをちぎってウニにつけて食べるのだけれど、パンの味しかしなかった(笑

    一番美味しかったのがハマグリ。
    お代わりしたかったなぁ。。。(甲殻アレルギーでなければ)

    コマスカ!
    2人で10ユーロ。
    結局進められるがままに、ワインも出され、
    1つ1つの貝に満足しながら食べた割りにこの値段は大満足。

    コマスカ!
    漁港(駐車場)から町に入っていくすぐの広場。
    ガリッポリは小さいし絶対迷うことはないこの広場。
    夜には準備を終えた同系のお店が開いていてもっとにぎやかだった。
    ガリッポリに行ったら行くべし。

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    レウカの夕焼 Santa maria di Leuca

    レウカ・2つの海が交わる港 Santa maria di Leuca ←からの続き。

    南イタリアの夏は午前11時を過ぎた頃から太陽はさらに高くなり、吹く風は熱風になる。
    ランチをゆっくり食べて、熱風でくたくたになって昼寝をしたら夕方6時を過ぎていた。

    夕食までの間、レウカまですこし写真を撮りに戻りたくなった。
    夕日に照らされる景色はいつでもどこでも美しい。
    この時間にカメラを持ってうろうろするのが旅行の醍醐味だといつも思う。

    そんな訳でレウカの夕焼を見に行った。

    コマスカ!
    レウカの灯台
    コマスカ!
    上と下に太陽が2つ
    コマスカ!
    静かなレウカの町
    コマスカ!
    後ろには灯台広場
    乾いた風が吹き抜ける

    コマスカ!
    ここはカトリックの国、イタリア

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    レウカ・2つの海が交わる港 Santa maria di Leuca

    今日は灯台のある港町、レウカ(サンタマリア ディ レウカ)に向かう。
    新郎新婦のおしゃれな提案で、みんなでレウカの海を船で観光することになった。
    コマスカ!

    レウカは、イタリア半島のかかと部分の南端でにあり、
    アドリア海(ヴェネツィアの海とか、イタリアの右に面する海)と
    イオニア海(イタリア半島のブーツの底に面する海)とが交わるポイントがある港町。

    もし近くまで行くので是非行くべし!
    とプーリアの海を訪れた人に進められる場所の1つでもある。

    コマスカ!
    船は2台で出発。
    1台がイタリア人のお友達、
    私たちの船は日本人の参列者と新郎新婦。

    今から1時間半ほどのプチクルーズ出発!

    停泊している船を回転させて船が出発し出すと、
    この日本人船にある異変が!

    船のキャプテンに、「危ないから、みんなで片側に座らないで!」と注意を受けた。

    日本人船には年齢を問わず、色白を死守している女子たちが。
    船が出発する前は影だった場所が、船が動き出すと逆になってしまって、
    女子たちがみんな、どどどどどーーーと影めがけて大移動(笑
    美は1日して成らずですからね(笑

    そんなわけで、既に黒い私は、
    太陽が、がんがんに当たる船の先頭という特等席をすんなりGet

    コマスカ!
    この灯台がレウカの灯台

    コマスカ!
    ここが2つの海が交わる場所
    海の上でも熱い風を感じたプーリアの先っぽ。

    コマスカ!
    レウカの灯台の下を通り、いくつかの岩陰を覗きに行ってくれる。

    コマスカ!
    透き通る海

    コマスカ!
    青い海

    コマスカ!コマスカ!

    コマスカ!コマスカ!
    2台の船でいくつかの岩陰を見て、
    このツアーの最大のお楽しみは、安全な海水浴ポイントに連れて行ってくれること♪
    2台の船から思い思いに飛び込んで海水浴

    う~ん、贅沢ラブラブ


    コマスカ!
    レウカの港はイタリアでジェノバの港に次ぐ(ジェノバ港はイタリアで1番)港らしい。
    が、何が2番目なのかすっかり聞きそびれた。。。たぶん運輸関係。。
    知ってる方、是非教えてください~!


    まったく余談ですが、ジェノバというのは、電車でミラノから1時間半ほど行った港町で、
    「母を訪ねて三千里」のマルコが出発した港です。

    今度はアメディオのぬいぐるみでも買って
    ジェノバの港でマルコごっこしてみようかと。



    とにかく!


    今日はレウカの海の話
    青い碧い海の話

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