スポンサーサイト

    -------- --:-- / Category: スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    マナチャージ in アイルランド

    2009-03-23 05:51 / Category: アイルランド
    ハワイ好きの友達が「マナチャージ」なんて表現を使う。
    ハワイ語で「魂」、スピリチャルな意味らしい。

    私も緑の国、アイルランドでマナチャージしてきた。

    ハワイでも、日本でも、アイルランドでも。

    自然が豊かだったり、自然を崇拝する文化が根付いてる国では
    マナチャージ出来る場所がたくさんあるんだろうな
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana1
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana2
    ケルティッククロスを見れば、ここがアイルランドだとしみじみ実感。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana3ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana4
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana5ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana6
    緑と水と今にも降りそうな厚い雲。アイルランド名物。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana7
    ニューグレンジという名前のピラミッドより古い古墳


    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana8ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana9
    ニューグレンジの中は雨が一滴も入らないような構造になっている。
    そうして長い長い時間、この形が守られてきた。
    (右の写真はニューグレンジのビジターセンターにあった本物そっくりの模型(古墳の中は撮影禁止))
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana10
    この緑こそ、This is Ireland!
    マナチャージ完了

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    スポンサーサイト

    This is IRELAND!!!

    2009-03-20 19:40 / Category: アイルランド

    セントパトリックスデーSt Patrick's dayのあるパブでの話。


    私たちの結婚の保証人もしてくれた友人とアモーレが
    (アイルランドから移住したが、つい3ヶ月前に今度はダブリンに都市を移し戻ってきた友人)

    この国旗を指差し
    (肉眼モードで掲載)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick16

    「おぉ~? イタリア国旗?! イ・タ・リ・ア! イ・タ・リ・ア!」







    と言ってワーワー言っていたら、





    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick17
    こんなキュートな緑色の妖精たちに








    「No!! This is IRELAND!!!!!」






    と、怒られやんのо(ж>▽<)y



    今日は3月17日。St.Patricks day。アイルランドのお祭りの日。
    イタリア何も関係ないから。ひっこんでなさい(笑

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick15
    このテーブルを囲んでいた知らない人同士、一同大ウケ。
    私も記念に国旗を写真に撮ってみた。
    (1枚目の写真を写真モードで掲載)

    確かにこの色は、This is Ireland!



    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick18
    アモーレ反省中

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    St Patrick's day in Dublin!!~3月17日はセントパトリックデー

    2009-03-19 23:37 / Category: アイルランド
    3月17日はアイルランドの守護聖人セントパトリックSt,Patrickの命日。

    ***
    4、5世紀ごろ、自然崇拝だったアイルランドにキリスト教を持ち込んだ人。
    彼は幼い頃奴隷としてアイルランドに売られて過ごす。
    後にアイルランドより脱出し、イギリスでキリスト教の神父となり
    布教の為に自らアイルランドの地に再び降りた人。

    彼の命日に緑色が溢れるのは、
    生前彼がシャムロックの葉(3つ葉のクローバー)を
    「三位一体(キリスト教の教え)を表している」と解いたため。

    ここでは4つ葉のクローバーより3つ葉の方がプレミアム(・∀・)
    ***

    この日アイルランドは祝日で、緑の物を身につける習慣があることから、
    お店も人々も緑色に模様替えした街をパレードが通る、とっても賑やかな日。


    2005年。
    私たちがアイルランドに居た年、2人がまだ出会う前、
    私はDublinダブリンで、アモーレはCorkコークでこのお祭りを別々に見ていた。

    いつかアイルランドであのお祭りの日を過ごしたいね。今度は2人で。
    そんなことを良く話していたけれど、

    2009年。
    思い叶ってアイルランドに行くことに!
    8ヶ月程前からアイルランド行きチケットを抑えていた周到さで
    アイルランドを満喫!!して帰りたくないよ~となみだ、涙のイタリア帰国(笑!!


    2009年3月17日
    アイルアンド・首都ダブリンは快晴、街は真緑、パレード日和!!
    いや~~、今年も最高!!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick6ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick1
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick2

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick5ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick3
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick4
    よじ登るが勝ち

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick8ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick7
    以前より、絶対、格段に見物人が増えたパレード。
    今年は5列目くらいでかなり後ろの方だったのでジャンプしまくって写真をとった(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick9
    お土産やさんで売ってる牛の角の生えた帽子の由来は、この土地とバイキングとの由来からだと
    思います。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick11ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick10
    普段から観光客で埋まっているけれど、今日はさらに特別人が多いテンプルバー通りやパブ
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick12
    パンツまで緑ですから(・∀・)

    もともと宗教上の祝日であるこの日は、すっかりバカ騒ぎできる日でもあり、
    商業的にも、お祭りとしてもかなり大きな祭りになってるので、
    ダブリンでは1週間ほどにわたってイベントが行われる。
    この日に合わせて世界中の観光客もやってくる。
    私たちは15日着だったけれどすでに街はお祭りムードで、緑色が目立っていた。

    到着した日。飛行機を降りてすぐに空港内のPubに直行。
    そこで待ちに待ったギネス補給。
    いや~、この1杯でアイルランドスイッチはいっちゃったね~

    「本場の●●は美味しい」とは良く言うけれど、ギネスも例外なくあてはまる。
    いや、ギネスほど当てはまるものはないかも?!

    ちなみにセントパトリックデーには緑のギネス(ギネスを緑に色づけしたもの)をサービスする
    Pubもあるらしい。
    それを狙っていたのだけれど、どのPubか分からなくて、緑のギネスは見れなかった。残念。
    いや、これで来年行く口実ができたな~(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick13

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    アイルランドの風景

    2007-07-31 17:25 / Category: アイルランド
    アイルランドの友達が
    「今年は寒いから、ジャケット持っておいでよ~」
    と教えてしてくれた。

    アイルランドで生まれた私にとって、
    いや、前世、ある時は妖精、ある時は姫としてアイルランドで過ごした私にとって
    (この女、イタイぞ!と思われた方はここをクリック)



    「忠告ありがとう。でもアイルランドのことなら誰よりも一番分かってましてよ」


    と思いながら、薄いカーディガンをカバンに詰めた。


    出発当日、常夏ミラノは朝から家の中は30度。快晴。
    暑い。
    アイルランド、ダブリン到着15度。豪雨。
    寒い。
    寒すぎる。

    カーディガンではおっつかず、速攻セータを2枚も買った。
    友達の助言はタダシカッタネ~。

    pub2

    さて。アイルランドといえば、PUB。PUB抜きにアイルランドはありえません。
    どんなに小さい村にも必ずPUBがあって人が集まります。

    ほとんどのPUBはお昼から空いてます。
    軽いランチをやってます。お昼からもちろんビールも飲めます。

    夕方にはお客さんが増えます。
    みんな仕事が終わって軽くいっぱいでしょうか?

    19時から21時くらいまでは少しお客さんが減ります。
    みんな家でご飯を食べるからでしょう。

    21時を過ぎる頃からPUBは一番PUBらしい活気があります。
    人も増え、笑い声も増えます、そして音楽も聴けます。

    伝統音楽だけでなく、ロックやレゲエやジャズをやっているPUBもあります。

    アイルランドはPUBだらけです。
    そして音楽が溢れています。

    pub1

    そんな風に、毎日PUBに通うアイリッシュたちが酔っ払ってもお隣と家を間違わないため?
    (それがホントかどうかは分からないけれど)

    アイルランドはお隣さんと家の色が1つ1つ違う。

    ie2


    これは典型的な家の形。

    ie1
    ie3
    それほど天井が高くなく、窓が大きい家。

    イタリアの窓は縦に細長い。そして、開ける時は観音開きタイプ。
    アイルランドの窓はそれほど細長くなく、開ける時は下から上に持ち上げて開けるタイプ。

    そしてもうひとつ大きい違いは、窓に雨戸がない!!
      ※イタリアには絶対網戸がある
    雨戸で締め切られていない窓が並ぶ風景は、なんだか開放感


    ---
    いつか話ししたことのある(クリックで別の話)
    ロックオブキャッシェルRock of cashelに友達と一緒に行ってきました。
    やっぱり今日も綺麗だった~!!

    rock3

    rock1

    rock6

    rock5

    rock4


    アイルランドではいつでも移動にバスを使う。
    電車もあるけれど、バスは路線が細かく文字通りアイリッシュの足だから。

    ダブリンから、コークは現在バスに揺られること4時間。

    midori1

    midori2

    midori3

    midori4

    緑、緑、緑。
    いろんな緑が羊が馬が4時間たっぷり見れる。
    バスから間近に見えるのんびりした日常もまた、旅気分がかきたてられる。

    今、ダブリンからコークの間に高速道路を作っている。
    2時間半で行けるようになるという。

    次に行くときはこの景色も変わっているだろう。

    PS。先日アイルランドに行くぞ~!って書いたときに(クリックで別の話)
    「姫のお帰り~!」とコメントくださったやさしい方々がいた(ありがとう。愛していますラブラブ!



    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    リバーダンス知ってる?1

    2006-11-19 20:37 / Category: アイルランド
    リバーダンス知ってる?
    リバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴ [DVD]リバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴ [DVD]
    (2003/09/21)
    ビル・ウィーラン

    商品詳細を見る

    私も、めっちゃ好きで、好きでラブラブ
    これに出会ってから、自分がだったという自分の前世( イタイか?まだまだ言うよ(°∀°)b )
    を思い出すきっかけにもなったラブラブ


    だからこの話を書くときは
    勝手にリバーダンス宣伝部長をしたいと思う。


    リバーダンスとは、約120分のダンスショウです。
    歌のパートはありますが、基本は全部ダンスのショウです。


    リバーダンスには
    アイリッシュが、他の土地へ移民として旅立ち、
    新しい土地や文化に学び、融合しながら、
    新しい土地で、アイリッシュの魂を忘れずに生きていく。
    というストーリーがあります。

    それをダンスで表現するのです。
    なので、
    アイリッシュダンスを基盤として、
     ○アイリッシュダンスとフラメンコ
     ○アイリッシュダンスとタップダンス
    などの、他のダンスとの共演ダンスが見れます。

    さて、このアイリッシュダンスですが、
    リバーダンスで見れるダンスは、タップダンスのようなダンスです。
    華やかで、しなやか。
    私はこのダンスに惹かれて、
    「せっかくのアイルランドプチおケイコしたいなぁ」
    と思いお教室を探してみましたが、

    アイルランドでも、コンペなどのショウ的要素が強いダンスで、
    踊り子さんも綺麗な衣装を着て踊ります。
    なのでお教室もそんなにゴロゴロあるわけでもなく、
    さらに基礎から習うのには入門しにくい。
    (すでに日本でおケイコし、アイルランドでお教室に通っていた友達談)


    それとは対象的に、もっと庶民のダンスがセットダンスです。
    セットダンスは男女ペアで踊るフォークダンスみたいなんです。
    だから踊る場所も、踊れる人も多いです。
    私もリバーダンスのようにとはいきませんでしたが(あたりまえやがな)、
    念願のプチレッスンはセットダンスでかないました。

    話はそれましたが、アイリッシュダンスはいろんな種類があるってことです。


    つづく~

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★


    | ホーム | 次のページ>>
    Page Top↑
    ▲ Page Top
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。