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    ツーク・ツガーキルシュトルテ(Zuger Kirschtorte)

    2015-05-21 20:41 / Category: スイスでオサンポ
    ウェッギスやルツェルンからチューリッヒに向かう方向にある、ツークZug
    で食べられるキルッシュのトルテ、ツガー・キルッシュトルテが有名だよ。と、
    ケーキ好きなマンマに叔父が用意していた。

    P5023801.jpg 
    ここのケーキは最近賞をとったらしく、叔父はマンマに食べさすのを楽しみにしていた。

    ところがマンマが、「キルシュのケーキってことはキルシュが入ってるってことよね?」

    キルシュはさくらんぼのスピリッツ。スーパーアルコールになるので
    ビールもあまり飲めないマンマには食べれないという。

    みんなでケーキについていたパンフレットを読んでみたら、

    「ツークで取れる薫り高いキルシュをふんだんに~」の説明と共に、
    スポンジにたっぷりのキルシュが降りかかっている写真が。
    あ~あ。。。

    P5023802.jpg 
    マンマは、結局私からほんの一口味見をしてこのケーキの味見を終えた。
    アルコールが沸いてくるみたいに、アルコールの味がする(笑 でもスポンジが軽くて美味しいと言っていた。

    このケーキ、確かにアルコールの味が濃い。
    濃いが、生地がメレンゲでさっくりしていて口の中でもたつかない甘さがあって美味しかった。

    ツガーキルシュトルテを食べながら、地元のキルシュを飲む。
    地元生産100パーセントのスローフードな贅沢。

    ちなみにこの日のテーブルクロスもチェリー柄。
    計らずとも偶然のチェリー3共演。

    この日食べたツガーキルシュトルテはこちら→http://www.zugerkirschtorte.ch/

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    ルツェルン観光

    2015-05-21 00:05 / Category: スイスでオサンポ
    ルツェルン湖~ヴェッギスweggis
    ヴェッギスweggisで朝食を
    ヴェッギスWeggis観光、軽いハイキング道 からの続きです。

    ルツェルンLuzern←→ヴェッギスWeggisのクルージングは1時間に1本、40分ほどの船旅で
    大人1人2等席で片道38フラン(約5000Yen)と、た。。高い。船内も清潔でリラックスできるんだけど。。

    私が行くと、ルツェルンはいつもしっとり雨。
    この日もクルーズ船に乗り込んだ辺りから雲が駆け足になって、遠くの空が少し暗くなりだしていた。

    P5023648.jpg 
    こんな空模様で出発したが、

    P5023657.jpg 
    ルツェルンに着く頃には青空が見えず。
    でも、観光には問題ないので駆け足で街を歩いた。

    P5023671.jpg 
    カペル橋を渡って旧市街へ抜ける。

    P5023670.jpg 
    道端に駐輪スペースがあってそこの自転車がある光景。北ヨーロッパっぽいというか、日本っぽくも感じる。
    イタリアではなかなか見れない光景。
    しかもそれぞれの自転車鍵が1つだけしかついてないよ!
    といって驚くようになってしまった。。(イタリアではガッツリとした鍵と、最低2つ。)
    何気ないところでイタリア人的思考になってる、いかん、いかんぞー私。

    P5023677.jpg 
    こういう鎧とか唐草のような木の壁画とか、

    P5023681.jpg 

    P5023682.jpg 
    こういう突き出た看板とか。
    異国情緒を感じる~。

    P5023684.jpg 
    右上の壁画。ここはゲーテが泊まったホテル。
    ゲーテとか異国情緒さらに出てきた!(笑

    自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。

    とはゲーテの名言

    P5023692.jpg 
    あるレストランの広告。
    私はまだアルペンホルンでの演奏を見たことがないので、見てみたい。

    旧市街は割りと小さいので2時間もあれば十分歩ける。
    雲行きも怪しくなってきたし、駅でプレッツェルサンドを軽く食べただけなので
    みんななんとなく休憩したくなったけど、休憩するなら家に帰ろうか~という流れになった。
    私も朝から歩きすぎていて、疲れた。。

    P5023726.jpg 

    P5023741.jpg 
    この日はクルージング会社の何かの記念日だったようで、
    帰りのクルージングの途中、5隻の蒸気船が編成してルツェルンに向かっていた。
    スイスの山と湖に汽笛の音が鳴り響いていて、近くを通る船からもみんな手を振っていた。
    私も手を振った。

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    ヴェッギスWeggis観光、軽いハイキング道

    2015-05-20 01:23 / Category: スイスでオサンポ
    ルツェルン湖~ヴェッギスweggis
    ヴェッギスweggisで朝食をからの続きです。

    ヴェッギス自体は静かで小さな町。
    世界中から来る観光客の多くがルツェルンからの日帰りクルーズの観光客らしい。
    この町に宿泊しに来るのは滞在型の静寂さを好む人なんだろうと思わす、町のホテルの施設の立派さもステキ。

    とにかく自然が美しい。

    P5023624.jpg 
    湖沿いの散歩道

    P5023625.jpg
     
    P5023628.jpg 
    花壇もいっぱいの花で埋まって。
    P5023630.jpg 

    P5023635.jpg 
    いろんな種類の鳥が鳴いていて。こういうのなんて表現したらいいのかしら、楽園~!


    ウェッギスは、リギ山へ登るロープウェイや、トラッキング、ハイキングコースがいくつもある。
    そこまで気合を入れなくても、町中にもいくつもお散歩コースがあって、道も整備されていて歩きやすい。
    ベビーカーを連れたお子様連れの家族と何度もすれ違った。
    せっかくヴェッギスの話をしているのでついでに以前の写真を。
    どの道も中心地(船着場)から1時間~2時間ぐらいで回れる道。

    P4201369.jpg 
    ハイジっぽい。
     
    P4201390.jpg
    坂もなだらかで整備された道がいくつもある。
     
    P4201384.jpg
    あ~、やっぱりハイジ~♪

     P4201389.jpg
    ペーターいないかな~♪
    おとぎの国感満載!

    P4201429.jpg
    どこでも全く絵はがきな景色。

    この後はルツェルン行きクルーズに乗って、ルツェルン観光へ~
    続く~

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    ヴェッギスweggisで朝食を

    2015-05-19 01:18 / Category: スイスでオサンポ
    ルツェルン湖~ヴェッギスweggisからの続きです。

    早朝に家を出たので叔父に会えたのはまだ朝の時間。
    ヴェッギスで出来たてほやほやの朝ごはんを私たちに食べさすことから叔父のおもてなしが始まった。

    P5023595.jpg
    ウェッギスの、ミグロス(ミグロ)Migrosというスーパー内のベーカリーコーナー。

    朝からパンやケーキやサンドウィッチが作られていて、ここで軽食も出来るようになっている。
    アモーレ家の面々は好きずきにケーキを注文していた。
    この写真手前にあるミルフィーユ、叔父が同じスーパーでもティチーノ州(私たちが住んでいる)とは
    レシピが違うから、僕たちが知ってるレシピに近いから。とマンマに注文していた。

    私はというと、写真奥にあるサーモンが載っているオープンサンドを注文した。
    ここに朝食に来る時はいつもこれを頼む。
    ここに来たら絶対食べて!というほどのものではないが、
    なんとなく朝からサーモンとか、塩っけの食べ物のほうが私としては落ち着く。

    もともと甘い物がそれほど好物ではなかったので、
    イタリア的に朝からドルチェ、ケーキ上等な体質にはまだなりきれていない。。。

    このミルフィーユ、マンマたちはクレームシュニテcremeschnitteとドイツ語読みでいつも呼んでいるけれど、
    確かに!!うちの近所で食べるのと味が違う!クリームがもっと軽い!さっくり感が増す!
    マンマが来てから毎日のようにミルフィーユを食べていたので(マンマ大好きで毎日スーパーに買出し)
    今日は味の違いがすごく分かる。

    ところ変われば同じスーパーでもこんなにレシピも変わるものなのか~。


    ご飯の後、ヴェッギスをお散歩。
    その写真は次回へ~


    この日は行かなかったが、すごく大好きな朝カフェ出来るベーカリーを以前の写真とともに。
    少し歩いて湖まで来ないといけないが、それでも行きたくなる絶景カフェがある。

    P4201319.jpg 
    ベーカリー併設のカフェにはテラス席もあって、こんな光景が目の前に。

    P4201321.jpg 
    花壇の横はすぐに湖

    P4201324.jpg 

    P4201334.jpg 
    ここでも頂くのはお馴染みのクレームシュニテ。
    クロワッサンや他のケーキやパンもどれも美味しいらしい。

    P4201341.jpg 
    こんな絵葉書のような光景が目の前に。

    このベーカリーのご近所さんはホテルが並んでいる。
    宿泊客の特権のようなこの景色が、ベーカリーからも堪能できる贅沢が好き。

    名前:Cafe Dahinden
    場所:Seestrasse 45, Weggis, Switzerland

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    ルツェルン湖~ヴェッギスweggis

    2015-05-18 03:45 / Category: スイスでオサンポ

    マンマとパパがやってきた!からの続きです。

    スイスの中心部、ルツェルン湖(正式名称:フィアヴァルトシュテッテ湖 Vierwaldstattersee)
    マンマの弟は都市ルツェルンの近く、ヴェッギスWeggisに住んでいる。

    叔父は紆余曲折を得てイタリア生活とおさらばし、数年前からこの町で暮らしている。
    彼はマンマと共にスイスのドイツ語圏で生まれ育ったので
    ドイツ語圏で暮らすことは何の問題もない。
    いや、ドイツ語で大学も出ているのでドイツ語やドイツ語圏の文化の方が彼にはしっくりくるらしい。


    叔父が移住することになるなんて全く関係のない頃から、
    スイスと言えば、ルツェルンそしてルツェルン湖とマンマや叔父たちから何度も聞いた。

    スイス連邦が誕生した土地
    スイスの中のスイス


    という表現も。
    愛国心が見えるわ~と聞く度に思う(笑

    うちから叔父の家までは車で2時間半ぐらいなので、私たちはこれまで何度か訪れているけれど
    何度訪れても、期待を裏切らない美しさのある町。

    今回は、そのスイスの中のスイスにマンマたちと一緒に。
    マンマも中央スイスに行くのはそれこそまだ少女だった頃ぶり。
    1日中深呼吸する勢いで、中央スイスを楽しんで、叔父の新生活の暮らしぶりを喜んだ。

     P5023582.jpg
    サンゴッタルゴSan Gottardoという世界で3番目に長い約17Kmのトンネルを抜けたあの日の景色。

    トンネルの向こうとあちらでは毎回空も空気も景色も違う。
    こちらが雨ならあちらは快晴。
    こちらが晴れなら、あちらは雪。

    長いトンネルを抜けると雪国であった。

    あの文章の光景をこのトンネルで何度か経験したことがある。
    この日のティチーノ州(地元)は雨と曇り空だった。
     
    P5023580.jpg 
    こちらは晴れ。高速道路から見える山並みも美しい。

    P5023591.jpg 
    こんな光景や

    P5023586.jpg 
    こんな光景が車から見れる♪
     
    ヴェッギスはもうすぐ。
    あと30分弱の車の旅を楽しんで、
    P5023607.jpg 
    ヴェッギスにつきました。

    続く~

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