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    絵葉書が運ぶ幸せ

    2013-09-22 23:31 / Category: そういうの、真似したいなー
     P9221072.jpg

    おととい絵葉書が届いた。
    ポルトガルからの絵葉書だった。

    さすがに今の時代メールやインターネット通話が出来るので、
    旅先で出会った友達に見せたい景色を、私のように携帯に写真を撮って送る人が多いのではナイカシラ?



    こうやって、昔ながらに旅先でペンを取り、絵葉書を送れる人って、
    キメ細かい思いやりがあって、字が上手で(書いてくれる人ってみんなそう!)、ほんと「尊敬」する!!



    私もいつも貰っているし!こういうの真似したい!!と旅行に行って、
    気合を入れて葉書を買ってはみるけれど、
    旅行中何度もあるカフェタイムでは「次どこ行く?」話が咲き、ペンを握ることなく、
    ホテルに帰って一息入れるタイムには、そのまま一息ついでにスヤスヤして、その後慌ててシャワーだし、
    就寝前のまったりタイムだって、「あ~疲れたべー、楽しかったべー」とか言ってる間に寝てしまって。

    そうこうしている間に旅の終わりが近づき、書かなきゃ、葉書せっかく買ったんだから書かなきゃ!と思ってる間に
    帰宅の徒についている。。。

    ということが何度かあり、やっぱり私にはあんな思いやりは出来ない。。。

    なんて諦めてしまってるから、余計に尊敬する。


    葉書が届くと、
    この人がここに行ったんだ。という微笑ましい気持ちと、
    また旅行に行っている!!とうらやましい気持ち、
    それから何より
    この人が知らない土地で、旅の途中で私のことを思い出してくれたんだということが何よりもうれしい。


    ありがとう。


    葉書が(郵便事情のヨロシクない(怒 )イタリアの我が家に着く頃には
    葉書を書いてくれた本人は帰宅しているだろうけれど、
    それでも旅の安全と楽しいことを願って葉書を読んでいます。


    もらった葉書はこの人が私を思い出してくれた瞬間の思い出だから。
    大切にとっています。

    本当にありがとう。


    いつか。私たちが白髪で腰が曲がったとき。
    今より何倍も貯まった絵葉書を見ながら昔話に花を咲かせよう♪
    きっとその頃、あなたはもっと達筆になっているはず。

    その時は私もあなたに数枚でも絵葉書出せていたらいいな。


    近いうちになんとなく葉書書いてみようかな。
    やっぱり貰ったらうれしいものだから。
    「恩送り」するぞ~!!


    ところで、葉書いつ書いてるの?? 葉書を書ける、きめ細かいアナタ!是非教えてください!!

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    アモーレの弟 実におもしろい。

    2009-02-16 22:40 / Category: そういうの、真似したいなー
    今年のバレンタインはアモーレの弟も一緒だった。仕事のついでにミラノによった。

    ローマならまだしも、ミラノに来ることはなかなかないので彼も3年ぶりだった。
    その頃私はまだ到着していなく、
    アモーレもこの家を借りて住んではいたが半年強の1人暮らしの間は
    私と一緒に家具を選びたいと考えてくれていたので、必要最低限の以下の家具しかなかった。
    そういえばあの頃ネットでアモーレの部屋を見るとひどくガランとしていて寒そうだったな。

    その頃から比べると、今の家を見たらかなりましになったと思ってくれるだろう。
    さらに額や花を買って部屋を飾ってこの日を待っていた。

    彼はやさしい。そして彼は頭がいい。今は物理学関係の仕事をしている。

    初めて彼に会ったのは、実家に泊まった時だった。
    その頃イタリア語はもっとひどかったのだけれど、朝、台所で鉢合わせた。

    「ごめんね~英語喋れなくて。でも少しなら分かるよ」

    とイタリア語で彼は喋りだした。

    私の朝食の準備にとりかかってくれた彼が直前に伏せた本は
    物理学の本で、しかも英語だった。

    「すごい!本読んで分かるなら、英語分かってることよね?」
    と言ったら、
    「うん、なんとなくだけど。イタリア語ではまだ訳されてない本だからね」
    と言っていた。


    それから、会話が止まってしまった私たちの空気に気を使ってくれたのか、
    日本の話をしだした。

    「日本人はすごいよ。優秀だよ」
    「日本の技術は世界を支えてる」
    「以前ある学会で日本人の人2人会ったよ。いい人たちだった。」

    などと、自分と日本の接点をいろいろ挙げてくれて、
    突然、



    湯川秀樹はすごい人だよ。
     あの人の研究が物理会を10年、いや20年はすすませた。」






    と言ってくれたんだけど、名前知ってる!でも実際何した人?!!



    「あ!!子供の頃火鉢に手をつっこんじゃった偉人ね!!」


    。。。あれは野口英世かよ?英世だよ?!と自分の頭でひとりつっこみしてる間に
    彼の口からはどんどん日本人の研究者の名前が出てきていた。

    もう全然知りません。ただ、ぽか~ん。と名前を聞いたっけな。


    アモーレが起きてくるまでの半時間そうして、彼は一生懸命話をしてくれた。
    そうやって日本や日本人のいいところを探して褒めようとしてくれているところに
    やさしさを感じて、ありがたく思った。


    それからというもの
    アモーレの実家に行くたびにいつも気を使ってくれるのはアモーレでなく弟。


    飲み物取ってあげようか。とか
    みんなで見ているニュースやドラマの背景を説明してくれたり、
    姪っ子が私にだっことせがむの見て「ナビアが疲れるだろう」と言って遊びを変えてくれたり、
    とにかく気がつくのはいつも弟。

    そんなアモーレ弟。私は大好き。 と言うと
    「いいやつだけど、あいつの話が真剣になると面白くない。だから彼女が出来ないんだ」
    とアモーレは言う。確かに彼女がいる形跡は全くないけど。
    そんな言い方しなくても。妬いてるのか?!


    ***

    先日、日本でファッショナブルにかっこいい人やのよ
    と言ってアモーレに「ガリレオ」のビデオを見せた。

    ドラマを見た人なら知ってるだろうが、福山雅治がちょっとヘンコな物理学者になってるあのドラマ。

    私は福山雅治をアピールしたかったのだけれど、
    アモーレは物理学者のウンチクが気になったようで、
    うわぁ~(´Д`;) という顔で

    「ほら、これだよ。これ。あいつ(弟)はいつもこうなんだ。
     どうでもいいことを全部1~10まで説明するからね。
     人が興味あるとか、会話とか関係ないんだよ。

    だからみんなひくんだよ!!」

    と言った。

    そういえば、アモーレ弟も「実に面白い(興味深い)」としょっちゅう言っている。
    物理の世界の扉をたたくと言葉まで似るのか?!

    ***

    いつもお世話になっている大好きな弟とアモーレにガトーショコラを作った。
    お寿司もたこ焼き、デザートにチョコフォンデュも作った。

    そうして和洋折衷なバレンタインが終わり、弟はジュネーブへ旅立った。
    来週末、帰りがてらにまた寄れるらしい。

    来週末はしゃぶしゃぶを食べさせるとアモーレは張り切っている。


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    使命感がある人生

    2007-10-12 23:40 / Category: そういうの、真似したいなー
    イタリアでも大きくニュースになっていた、一人の日本人のジャーナリストの死。
    「誰も行かないところへは、誰かが行かなければいけない」という口癖があったって報道を何度も聞いていて

    その度に、彼は「使命感が与えられた人生」人生なんだろうと感じた。

    「人に影響力のある使命」のある人生。

    ロバートキャパの本は、長井さんが言ってることとよく似ている。
    ちょっとピンぼけ (文春文庫)ちょっとピンぼけ (文春文庫)
    (1979/05)
    ロバート・キャパ

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    ロバートキャパは1930年代のペイン内戦でとった
    「ある共和国兵士の死」という写真があまりにも有名な人。
    capa
    これ、この写真です。

    この写真で有目になったユダヤ系の彼は、その後アメリカに渡る。
    この本は、アメリカに渡った彼が、第二次大戦中ライフ誌と契約して、連合国軍側の報道カメラマンとしてヨーロッパに渡った様子が書かれている。
    読んでるうちに、彼や、その周りの人たちの人間くさい様子や、恐怖心、野望心なんかが伝わるし、
    そして、彼自信のこの本の中の出来事がとてもドラマチックで、
    いや、ドラマチックすぎて、第1章から鳥肌もので、読み返しても鳥肌がたつ。


    私のオススメ太鼓判組の1冊です。


    その中で、彼やその仲間がみんな使命感を持って行っていること。
    誰もが行かないところへは率先して行くこと。行って報道したいと思っていること。
    そして。
    彼も仲間もみんな、戦場へ行くことは、帰ってきてなんぼ。死んでしまっては意味がない。と思っていること。
    戦場へ取材に行く人は誰も生きて帰ってくることを前提として仕事をしていること。


    きっと長井さんだって同じだったかもしれない。


    キャパは戦場で命を落とした。


    世の中に使命感と影響力を放つために生まれてくる人っていうのはやっぱり居ると思う。
    こういう人を知ると、なんというか世間のために生まれてきたんだなぁと思う。


    自分の存在が計り知れない人のためになっている人。

    分野は違うけれど、美空ひばり。
    私も彼女の歌が大好きで尊敬するし、勇気づけられる。涙が出るときもある。
    戦後、彼女の歌を聴いて勇気づけられた人がごろごろいるのは想像しやすい。


    これは映画の中の主人公でさらに分野も違うけれど、トト。
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    フィリップ・ノワレ、サルヴァトーレ・カシオ 他

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    「ジャーナリストの死」という視点では関係ない話だけれど、
    「人に影響をもたらす人生」という意味では私には同じ。
    みんな、大勢の人にプラスの影響を与えている。


    長井さん。彼のご冥福をお祈り申し上げます。


    あと何回生まれ変わったら、俗に言う「世界平和」になるんだろう。

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    夢だよ。ロマンだよ!

    2007-10-01 20:59 / Category: そういうの、真似したいなー
    今日はこんな記事をみかけました。
    アルゼンチンで82歳の女性が結婚、新郎は24歳
     アルゼンチン北部の都市サンタフェにある教会で9月28日、82歳の女性が24歳の男性と結婚式を挙げた。..........


    この記事で検索すると彼らの写真も載ってます。
    新郎さん、男前です。

    年の差58歳?!こういう誤算はありでしょ~!OKでしょ!!
    老後の希望が沸きました。うふっ。


    で、考えました。


    私が82歳でアモーレが傍に居なかったら、こうなるかしら?


    もしかしたら私は、アモーレと一緒に過ごした日々の方が
    目の前の男前の新しいだんな様と過ごす日々より恋しいかもしれない。


    な~んて。


    でも、ホンネはアモーレが私より長く生きていてほしい。
    だって、年功序列でいうと私が先になるはずだから。

    アモーレ、年功序列守ってね。天国案内は、私がしたるから。
    アモーレが地獄に行きそうになったら引き上げてあげるから。
    (おまえとちゃうんかい。って突っ込みはいらんよ)

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    お金があってもなくっても。

    2007-09-27 12:49 / Category: そういうの、真似したいなー
    アニメのセリフから名セリフを1つ。


    世間話から「お金があれば(物が)何でも手に入りやすいよね」という返事に


    「だけど、お金があればどこでも同じ生き方をしてしまう。
     お金がなければ、その土地にあった生き方ができる」

    と主人公が答えていた。


    あっ!

    ほんとだよ!

    ほんとだよ!



    ほんとだよ!!





    どこで暮らしても私がなじめて暮らせるのはそういう理由だったんだ!!
    (つまり金なしっ子(・∀・))




    お金がなくても転機や転居、それに人生が楽しめる言葉。
    楽しいと思えば楽しい道が開くはず。

    お金があれば新しい場所でも自分の生き方にこだわればいい。

    どちらにしてもどうこだわるかは自分の意思だから。
    幸せを描く意思はいつでもプライスレス。

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