スポンサーサイト

    -------- --:-- / Category: スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    悪夢

    2005-04-29 02:09 / Category: アイルランド

    アイルランドへ来て、最近英語の夢を見るようになりました。

    これは、私の言葉が上達したわけではなく、単に頭が整理したがってるからだろうと思います。


    先日、こんな夢を見ました。

    母と私が家で話をしています。

    私は日本語で一生懸命話しています。母はとても流暢な英語で答えます。私は理解できません。

    そして、「英語を勉強してるのは私なのに、なんでおかあちゃんが話せるの?」

    と困りきったところでおきる。。といった具合です。



    今同室には、ベルギー人の女の子がいます。

    週末の朝はベットの中でごろごろしたいのは、どこにいても、どこの国の人でも一緒。

    起きると、彼女もまだベットでごろごろしています。

    「何時に目が覚めた?昨日の夜はどこに行った?」など会話を交わします。

    そして、「掃除しようか。」とベットを出ることを決めます。


    こんなことがとても幸せに感じます。大きくなってから、家では1人部屋を与えてもらって、

    朝、布団の中で会話することがなくなったからかもしれません。

    こんな会話を、朝目覚めてすぐに、英語で交わしてる自分が少し不思議だったりします。



    不思議なもので寝起きをともにしてると、とても兄弟のように感じます。

    別室に男の子が2人いるのですが、これもまた、兄弟状態で、一緒に宿題をしたり、話をしたり。

    なぜ兄弟らしく感じるかといえば、始終一緒にいないからです。

    みんな、それぞれ友達がいて、それぞれに遊びにでかけます。たまに同じところに遊びに行ってることもあったり。


    私は弟がいるのですが、1日1回顔を合わすことも少なかったりします。

    ただ、自分の友達がきたりしたら必ず紹介したいですよね。血縁関係って。

    今、そんな感じです。


    英語で悪夢を見ますが、英語で幸せも感じています。


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事
    スポンサーサイト

    英語の上達方法

    2005-04-19 02:17 / Category: アイルランド

    英語が上達するにはどういった人としゃべればいいか。

    もちろんこれは、会話を楽しむだけの話であって、

    文法や、センテンスはやはり勉強しないと無理だなぁとつくづく感じますが。。

     

    自分より上手な人や、やはりネイティブとしゃべるのが一番のびるというのが、常識だと思います。

    もちろん賛成です。そのとおりだと思います。

     

     

    ただ、私は自分よりうまい人とばかり話すときより、

    自分よりしゃべれない人としゃべるときの方が落ち着いて、そしてステップUPしているように

    感じることが多いです。

     

    なぜなら、私より上手な人は、私がいいかけて理解してくれるからそれ以上話す必要がないからです。

     

    「今からご飯作るけど食べる?」などと、聞きこうとしたとします。

     

    上手な人としゃべるとき、

    「今から作るけど。。」で判ってくれます。だからその後を考えなくていいのです。

     

    自分よりしゃべれない人としゃべるときは、きちんと伝えないと判ってもらえません。

    だから、きれいにきちんとしゃべろうとする努力がいります。

     

    私も同様、きちんとしゃべってくれたら答えられても、中途半端だと意味がわかりません。

     

    あと、言葉の意味を伝えるとき、英語で、英語の意味を説明しなくてはいけません。

    つまり、自分が英英辞典になってます。

    人がわかるように説明するには、きちんと説明しなければ伝わりません。

     

     

    もちろん、私よりしゃべれない人を見つけるのは難しい(^^;)のですが、、、

    今ちょうど、フラットメイトが、しゃべれる人と、しゃべれない人といて、

    みんなが通訳しあって喋ってるのがとても勉強になります。

     

    喋れない同士が、わかって、英語を知ってる人が理解できないことも多々あります。

    やっぱり機転と発想の転換が一番大事だなぁと感じます。

     

    そして一番大事なのはアイデンティティをもつことだとつくづく感じます。

    自分のいいたいことがあればあるほど、会話も増えるし、

    伝えたい気持ちが膨らみますしねー。

     

    最近は「日本語だったら言えるのにーー!」と思うことが多く、

    これも、誰かと喋ることがおおからだなぁと環境に感謝しています。

     


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    英語の時間

    2005-04-15 02:36 / Category: アイルランド

    コークにやってきました。コークはアイルランドの第二の都市です。

    第二の都市といってもそんなに大きいわけではなく、というより日本の都市に比べたら小さいです。

     

    こちらへ来てフラットを借りて生活しています。1ヶ月なのでちょっと住んでみた気分を味わいたかったからです。

     

    私の部屋は2ベットあります。同室はベルギー人の女の子です。

    あと1つベットルームがあるのですが、イタリア人の男の人が2人すんでます。

    バスルーム、リビングはみんなでシェアします。

    人にもよると思いますが思っていたより、ずっときれいです。

     

    私のルームメイトは2週間語学学校へ行き、あとの10週間?はこちらで研修するといったスタイルです。

    もちろん普通にぺらぺらしゃべれはります。

    イタリア人の2人と、私は語学学校にいっています。

    私もしゃべれませんが、輪をかけてこの2人がしゃべれない。。。

     

    普段ランチを食べ終わり、テレビを見てるころ、

    この2人は学校の友達をいつもつれて帰ってきます。(通常語学学校は午後はフリーです)

    この会話が面白い。

     

    いちを私がいるので気をつかって、英語で喋ってくれるのだけれど、私を含めて誰も達者ではない。。。

    たくさんのボディーランゲージで私と話したあと、

    彼らは学校での宿題をはじめるのです。

    [go went gone, come came come......]

    彼らは、どれが過去形だ、どれを使わなければならないなど、話あいながらみんなで宿題を

    といてます。

     

    たぶんみんな20歳は超えてるだろうけど、

    なんだかとてもかわいらしく、ほほえましい光景なのです。

     

    先日帰国したスロバキア人のフラットメイト(彼はすごく上手な英語だった)に聞きました。

    「英語ってむつかしかった?」

    彼はいいました。

    「もちろん難しいよ。だけどとっても難しいわけじゃないよ。」

     

     

     

    がんばって英語の勉強つづけるぞ!


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    語学学校

    2005-04-07 23:08 / Category: アイルランド

    こちらにきて、語学学校のことを1度も触れてなかったことを思い出しました。

     

    今回ダブリンのシティーセンターから、ダートという市営の電車にのり約25分くらいのところに、ヨットハーバなどがある少しリゾート地っぽい「ダンレアリー」という町があります。

    イギリスから船で着た場合ここのハーバにつくそうです。

     

    この学校は小さい学校で私のクラスには約5人ほどいます。

    5人ほどというのは週2回で来ている人もいるからです。

    たまたま全員女の子で、国籍はポーランド人が重なってる以外はばらばらです。

     

    先生もとても個人の状態を把握していて、いい先生ばかりです。

    語学学校の何が楽しいって、文化の違いが目の当りにできることです。

     

     

    先日、「普段あまり食べないものをお互いに質問して、答えて」という時間がありました。

    ポーランド人は冗談で、「いぬ」といいました。

    となりのポーランド人がくすくすわらいました。

    私は思いました。「地雷ふんだなぁーー」

     

     

    その直後、ベトナム人がいいました。「犬は月1回くらい食べるわよ!」

    中国人がいいました。「食べる、食べる、猫は食べない。」

    ベトナム人はいいました。「猫は週1で食べるよ。おいしいよ!」

     

    そうです。アジアの文化はすごいのです。

    もちろん、すべてのベトナム人、中国人がそうではないだろうから、

    これを読んでくれた人もくれぐれも偏見を持たないでくださいね。

     

    ただ、この手の話は、かならず、アジア人はおして、

    ヨーロッパ人はひきまくるのです。

     

    冗談を言ったポーランド人2人は、ひくのをとおりこして、かたまってました。

    ふふふ。すごいだろー、アジアのそこの深さ!

     

    先生はいいました。「じゃーほかの食べ物にして。」

     

    うーん、さすがプロフェッショナル。さらっとながしてました。

     

     

    まぁこんな会話が毎日あるわけで、毎日楽しい発見や笑いがあります。

     

    この学校も明日でお別れ。

    みんな元気でね。そして必ずどこかであいたいなぁ。

     


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    アイリッシュ犬

    2005-04-06 00:04 / Category: アイルランド

    こちらへ来て、いくつかの家庭にお邪魔できる機会があったのですが、

    今住んでるあたりは比較的お金持ちらしいとのうわさを聞きましたが、

    特別豪邸ではないように思います。

    もちろん、めっちゃでかいです。日本の家とくらべたら。

    庭も大きく、部屋も大きいのにたくさんあったりします。

     

    私がお邪魔した家では犬が飼われてました。

    今のホストファミリーにも犬がいます。

     

    よくアイリッシュは「フレンドリー」だと言いますが、犬はどうでしょう?

     

    私が見かけた犬はいずれも黒色で、大きさはゴールデンレトリバーくらいはある犬です。

    アイリッシュ犬の一種なんだそうです。

    彼らはとても顔が整っていて、頭もいいです。

    大きいのに家の中で飼われていて、(リビングの端に彼らのベットがあったりします)

    地べたによこたわったり、ソファーに寝ていたりします。

     

    各家庭の飼い主に「すごく懐っこいよ!」と言われながら紹介されます。

    犬が近寄ってきます。

    わぁーと手を伸ばそうとすると、

    跳ね上がり、抱き着き、腹を見せまくります。その間3秒。。。

    初対面なのに、私が座っていると、私のひざに上半身をのりだし、

    「なでろ!」と言っているアイリッシュ犬。。。

     

    懐っこいって言葉でかたづけられるのかなーー?

    番犬になるのかなぁーーー?

     

    ちなみに犬や猫は英語では「it」で表現すると習いました。

    しかし、やはりそこは飼い主。

     

    うちにも猫がいたのですが、彼の話をするときは「あのこがさー、、」と話していたのと

    同じように、

    英語でも

    「she 」や「he」で語っています。

     

     

    ダブリンは首都とはいえ、車で少しはしるとすぐに林や森や湖があちらこちらにあり、

    家の近所徒歩5ぷんのところに海があり、

    ここの犬は疲れ果てるくらい走り周れる場所にすぐに連れていってもらえます。

     

    幸せだなぁー。

     

     


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事


    | ホーム |
    Page Top↑
    ▲ Page Top
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。