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    プレゼント

    2006-03-13 20:44 / Category: アイルランド
    プレゼントを選ぶのって楽しいですよね。
    何を喜んでくれるかなって。

    この気持ちは今ももちろん何一つかわらないけれど、プレゼントを選ぶ基準が最近少し変わりました。
    以前は
    「①もらう人が気に入ってくれそうで、
     ②かわいくて、
     ③そんなに安すぎず、高すぎず、
     ④そしてセンスのいいもの」
    こんなことを考えていました。

    今は
    「①もらう人が気に入ってくれそうで、 
     ②かわいい」
    だけになりました。

    ものをあげたりもらったりする価値観がとても削がれました。欲の贅肉が落ちたのかな。

    アイルランドもマルタも、
    「お土産しょっぼーーーーー」
    ってよく思いました。

    京都や沖縄に行くと友達や自分に買いたくてしょうがないんですが、
    そんなレベルじゃない。

    Malta や Ireland って書いてあるマグネットや、 Tシャツ。
    カンヌキに、国旗、何にも入れられないような小さいグラス。
    2度とかぶれないような帽子に、灰皿、ピンバッチ。。。
    友達の赤ちゃんにお土産!と思っていっても、
    普通のおべべに「Ireland」って胸にでっかい文字があるだけ。
    「・・・・・かわいくない(><)、センスがない(><)」
    そう思いながらうろうろしていました。

    だけど、向こうの人たちは(私以外は?)、気持ちが素直ですね。
    羊のぬいぐるみや、写真つきのコースター、ボールペン なんかも
    楽しそうに選んでました。

    そんな中にいたり、去る人からプレゼントをもらったりするにつれて、
    どんどん自分の価値観が変わったように思います。

    彼(イタリアーノです)とは向こうで日帰りを含めて小旅行を何度か行きましたが、
    「なんか買いー」と必ず言ってくれました。
    ピアスや、Tシャツなんかを行く先々で買ってもらいました。

    彼が日本へ遊びに来たとき、奈良や京都へ行ったときも
    「なんか買いー」と言ってくれました。
    「いつでも買えるし、近いからいいよ」
    と言っても、「一緒に来た記念やし、なんかこうときよー」となるわけです。

    もちろん値段で言うとぜんぜん高いものではありません。
    今プレゼントしたいから、ここに今いる記念だから。今思いついたから。

    そんなもんでしょうか。

             doll1
    友達や彼氏からもらった、手のひらほどのお人形。
    この子たちは、
    それぞれに別れるにいただいたものです。
    どこのおみやげ物やさんにも大量にいた子たちです。
    この子たちは小さい手紙を持っていて、

                          doll2
    「Hi!! Please look after me and give me lots of hugs. I'll be your lucky friend」

    と書かれてます。

    「みんなと別れたあとに私をだきしめてね。あなたのお守り(?みたいなニュアンス?)になるから!」
    という意味。

    このプレゼントをもらうたびにお互いうるうるしました。
    小さいプレゼント。
    だけど、彼らには愛がいっぱい詰められてます。

    そんな出会いと別れが多いところ用?のプレゼント。

    帰りの日。
    私のかばんには、マグネットや、靴下、Tシャツのような
    「べた」なプレゼントが入ってました。
    「センス」で選んだものでなく、「アイルランドを楽しんだ思い出」を抱えて帰国しました。


    来月早々に彼に会いに行こうと思います。
    どんなプレゼント持っていこうかなー。

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    彼氏のことは何て呼ぶの?にうけて。

    2006-03-06 23:11 / Category: イタリア語解体新書

    私の彼氏はイタリアーノ。
    彼と付き合いだした当初、この「呼び方の多さ」にびっくりしました。
    では、イタリアーノの場合はこう呼びます。

    まず、一番多いのが「Amore(あもーれ)」
    これは、MyLoveっていう意味らしいです。日本にはない表現ですよね。

    そして
    「piccolina(ピッコリーナ)」
     直訳は「小さい」ですが、転じて「かわいい」みたいなニュアンスでしょうか。
     って自分で「かわいい」と書いてる自分にわらける(~o~)
     意味違いますから。。
     
    「bambina(バンビーナ)」
     直訳は「赤ちゃん」のようですが、これも転じて「かわいい」みたいなニュアンスでしょうか。
     やっぱり「かわいい」みたい。
     
    「bambolina(バンボリーナ)」 
    直訳は「赤ちゃんのお人形さん」ですが、転じてやっぱり「かわいい」みたい。
    もうそろそろ「かわいい」の言葉に開き直ってきました。

    「bimba(ビンバ)」
    「小鹿」バンビのことです。あー、バンビは「かわいい」さぁ。

    「cucciola(クッチョラ)」
    意味は「子犬」。ほっとけない「かわいい」さ、ありますよね(くすっ)。

    「vita( ビータ)」
    「My life」 つまり「私の人生」 (に必要)ということになるのでしょうか。

    今思いついただけでも、これだけですが、このほかにも、とにかくいっぱいあります。
    恋人同士で使う 「Amore」 なんかは特別としても、
    「Cucciola」 などは、心をおいた友達でも使ったりします。

    改めて書くとなんだか、かゆいですが、
    初めて聞いたときはなんだか照れてしまって、ほんとうに「かわいい」反応してたかも。。

    イタリア人は「かわいい」を含め、
    褒めるあらゆる言葉が照れなく日常で使われてるようです。
    使う頻度も個人差もありますが、
    自称「シャイ」の彼(私も彼はイタリア人にしてはとってもシャイだと思います。)でも
    普通にこれくらいは使います。

    もちろん、お互い名前でも呼ぶわけですが、
    この愛称。意外と音の響きに愛嬌があるので私は気に入ってます(~~)


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