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    giappponese

    2006-04-29 15:36 / Category: イタリアーノな彼
    私はイタリア語を勉強するために昔録画した
    イタリア語講座を彼に見せたことがあった。

    ジローラモさん(NHKのイタリア語会話の先生やってたり、最近はちょいわるオヤジでよくみます)の
    アクセントが、「イタリア語しゃべってるままの、日本語やで。」
    といいながら、笑いながら見ていた。

    彼は、「彼(ジローラモさん)みたいに、日本語喋りたい。
         彼がネイティブ発音じゃないのは分かるけど、十分日本語理解してるもんなぁ」

    と、なかなかなことを言ってました。

    そこで彼の疑問。
    なぜ、ジローラモさんは、文末に「○○ですねーー。」と つけるのか?

    と聞いてきた。

    私が思うに、外国人の場合、リズムがてらに、「ね。」をつける。
    リズムがとれて喋りやすいんだろうなと、気づく。

    それに、単純に「です。ます。体」で終わるより、文法的には間違っているが
    「やわらかい敬語」と受け取れる。


    ただ、私たちは「やわらかい疑問文」 そして、「軽い確認・念押し」にも「ね。」をつける。


    ここまで説明して、
    これだけたくさんの用途につかえる「文末の「ね」」に、彼は混乱しているらしい。


    きょうのところは、私も説明に疲れたから、このネタは終わり。と彼に言った。
    最後に彼は言った。

    「そうじゃね」

    。。。。


    「「そうだね」って言ったん?」

    「はい」と彼は答えた。

    最後の「ね。」はあっているが、
    「そうじゃね」
    とは、まんが日本昔ばなし の世界ではないか? あもーれ。




    しかも私は一度も関東弁の「そうだね」を教えていない。

    あもーーーーれ。
    あんたの最愛の彼女は大阪人やで。
    うふふふ。

    「普通は 「そうだね」っていわへんよ。 「そうやな」っていうんやで。」

    「はい。わかった。「そうやな。」」


    えらいなーーー。あもーれ。

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    日本語学校

    2006-04-27 22:37 / Category: イタリアーノな彼
    彼は昨日、日本語学校の門をたたいた。

    以前にも門をたたいたが、ちょうど彼と同じレベルの人がいなかった。ので、
    彼は、今のビギナークラスの人たちが成長するまで待っていた。
    約3ヶ月間。


    その人たちがそろそろ、みんなでひとつ上のクラスになるはずだからと、
    行ってみた。

    昨日は4人の授業だったらしい。
    その4人は、「わた、わたーーーーしの なっまえは ろっそ。 ろっそです。」
    というレベルで、とてもゆっくり話していたらしい。

    先生が彼を紹介した。
    彼は、
    「はじめまして。どうぞ よろしく。 わたしの かのじょは にっぽんじんです。から、
    にほんごを べんきょう してます。」

    と自己紹介したらしい。

    とすると、
    先生、生徒一同が、「めっちゃすごい!!!!!!!」

    と、やんや、やんやと大騒ぎになったそうな。

    それから、彼はたくさん日本語を披露したらしい。

    彼は、「新しい言葉ならったでー。」とうれしそう。

    「こしょうと、お会計。 それから、せーの(みんなで発音練習させるために先生が言うのでしょう)。 それから。。。」


    テーマはテーブルマナーだったのだろうか?


    彼のクラスには4人の生徒が他にいたらしい。
    みんな日本文化が好きで、日本人と喋りたいらしい。

    なんだかほほえましいですね。


    彼の日本語レベル? 最近本当に上手になってきてて、漢字も少し覚えだしました。
    ほんとうに独学なのに、あっぱれです。
    こないだ会ったときに、少しのあいだ日本語で喋りました。

    「わたしが にほんごを べんきょうして Navia と ダイレクトに しゃべります。」
    「だから だいじょうぶ。あいしてる。」

    と言ってくれました。


    私も、まじで勉強はじめなくちゃ。ってはじめだした今日この頃。

    なんだか今日はすっかりLoveLoveブログになっちゃいました。
    まぁーじじつやからねー。顔がにやけるぅ。

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    NHKラジオ イタリア語講座

    2006-04-21 01:21 / Category: イタリア生活☆見聞録
    2001年のことでした。

    まず、それまでに英語を勉強してました。 
    ある日思いました。
    「英語もフランス語もスペイン語もイタリア語も似てる!一緒に勉強したらめっちゃしゃべれる人になれる!」

    そんな時テレビで見たイタリア語講座。
    その時はCOBAも出ていて、みょーに緩んだ授業の方式と、
    出演者のキャラに興味を持ち、なんとなく見るだけでもいいかも。

    そう思い、本屋へ。
    でも、いろんな国のコラムコーナーが大好きなので、結局その時やっていた8ヶ国語分の
    教科書を翌年1年間買うことになりました。

    といってもラジオではなくテレビのほう。
    それでも楽しくビデオにとって見ました。

    8カ国もあると、講座の教師自体もお国柄がはっきり見えて面白かった。
    ロシア語、ドイツ語は、少しかため。というか、やっぱり発音と文法が厳しかった。
    教師役の人の間合いはまじめな先生でした。
    私たちにはなじみが薄い国の言葉だけど、あの手このてで楽しかった。


    中国語は全くみじんも身につきませんでしたが、先生もふるはたにんざぶろうの真似とかして、
    面白かった。

    韓国語は、アットホームでよかった。ハングルは宇宙なんですね。と毎回言っていた。
    なので宇宙ってことを、たんと、理解した。

    英語のプログラムはどれも毎日きちんと見ましたね。

    フランス語も内容が濃くて◎。発音が難しくて挫折。

    スペイン語は出演者が楽しそうで、しかもフランス語と単語も似てたりするのに、発音がさほど難しくない。
    そして、英語の次に世界で話されている言葉。
    見ているだけでもいろんな勉強になりました。

    なぜだか、一番身についたのがスペイン語と、イタリア語だった。
    といっても、喋れないですよ。雰囲気自分で身についた気分ってことです。

    イタリア語。講師のキャラが輝いてました。


    あの年のはじめの方の授業でした。
    ジローラモさん「じゃぁ、この発音いってください」
    みほちゃん「X△▲▲X(なんか巻き舌があったけど、言えなかったはず)」
    ジローラモさん「みほちゃん! いいですねぇー。 だけどもっと大きい声で言ってください!」

    他の講座は、口をこう やら、 舌をこう やら いろいろ細かく説明してくれるのに?
    それだけ??


    みほちゃん「XXXXX(大きい声になったけど、巻き舌はまだまだだったはず)」
    ジローラモさん「うーん、いいですねー。もっと大きい声で言ったらいいけど、かわいいからイイデスネ」



    この時、改めて思いました。
    イタリアーノ。


    ダリオ。彼もまた毎回なにかと、くさいせりふをさらりと披露してくれて、
    みほちゃんは戸惑っていたことも何回もありました。


    そのたびにやっぱり思いました。
    イタリアーノ。



    そんなわけで、ええあんばいにゆるい番組進行と出演者のファンになったので
    見ていて覚えられることが多かったです。
    ピンパというお話もとってもかわいかったし。


    もちろん、今年もテレビ見てますが、もっとセンテンスを覚えたいので、
    今年はラジオに挑戦!気持ちステップアップした?かな??
    早く勉強して、彼と喋るぞ!



    PS:
    みほちゃんとは、吉岡美穂ちゃん。 
    その前の年にCOBAが先生で出演してたのですが、彼のアコーディオンとちょっとさめたとこのあるキャラに
    すっかりファンになりCD買いまくってます。

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    薬を買いに行こう

    2006-04-13 17:46 / Category: イタリア生活☆見聞録
    普段、私は偏頭痛だったり、腹痛だったり、生理痛だったり、
    たぶん、排卵日にかかる日や、体に変化があるデリケートな日はすべて、
    ●●痛がおきる。

    なので、たんと、鎮痛剤は持ち歩く。化粧ポーチに入れている。

    今回ももちろん入れてきた。そして多めに。
    しかし、今回の予想以上のミラノの寒さは体の異変となって毎日おとずれた。

    毎日、複数回鎮痛剤を飲んだ。
    魚にもあたった。
    胃薬も飲んだ。


    薬のみすぎて、肌もぶつぶつ。

    せっかく会える短い時間なのに、綺麗にできないってくやまれます。


    昨日、そんな私の鎮痛剤が切れた。
    お腹も腰もめっちゃ痛い。
    買わなくては。ココで。

    彼の仕事中メールで聞いた。鎮痛剤を買いたい。をイタリア語ではなんていうのか?と

    答えが来た。
    これを紙に書いた。そして薬局に行った。
    そして読んだ。
    「ヴォレイ、クアルコサ ペル イ ドロリ メスチュルアリ。 メスツルアジオーニ。 ノン フォルテ」
    意味はこう。
    「鎮痛剤ください。生理用。強くないのね。」

    ちょっとつまりながらも、イタリア語を、イタリア人に話して買い物が成立しようとしてる。
    少し、いい気分。


    薬局屋のドクターは、私の紙を取り上げた。
    読んだ。
    そして理解した。


    。。。マダム。通じてなかったようですね。。。


    まぁ、お薬もゲットできたし、よしとしようか。


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    ベニスに死す2

    苦しみより一夜明け、ヴェニスでの朝。(クリックで別の話)

    昨日より少し天気が悪いけど、それでも窓より見えるヴェニスの街角は、
    十二分にミステリアスでロマンティック。

    ただ、体調は十分ではない状態。
    今日も彼には迷惑をかけてしまいそう。。。


    朝、朝食をとりにダイニングへ。
    私は小さいクロワッサンの半分と、カモミールを頼みおなかをいたわりながら、
    「どうか今日は暴れないで」と祈る思いでした。

    となりで、彼は、クロワッサン2つ、コッペパン3つに、たっぷりのチョコレートを塗りいただいてました。

    。。。食べすぎじゃない?


    その後ホテルを後にし、街散策へ。
    ヴェニスは本当に美しい街で、町中にある仮面屋さんや、
    ゴンドラのおかげでとてもヴェニスらしい魅力にもあふれてました。
    そんな街角を歩きながら、写真をとったり、休憩したり。

    休憩のたびに彼はガイドブックをチェック。
    彼 「この次の小さい広場においしいピザ屋があるみたい。テイクアウト、いる?」
    私 「まだいい。ありがとう。」

    次の広場では
    彼 「ここの広場、パンがおいしいのあるらしい。食べる?」
    私 「。。。まだいい。ありがとう。」

    その次の広場
    彼 「このエリアは大したことないみたい。なんの情報も載ってない!!」
    私 「レストランの?」
    彼 「うん」
    私 「。。。そう。。」

    あんなに朝食食べたのに、なんでこんなすぐ食べること言ってるんだろう、この人?


    散策中、彼はいろんなことを説明してくれました。
    イースターの前には、教会でパームやしの葉っぱをもらう話や、
    ヴェニスに水が寄せてくるとき、
    ヴェニスの仮面舞踏の日の話。

    普段の私なら飛びつく話だったんですが、やっぱり、体調が悪くちゃんと聞いてなかった。
    ごめんね。。
    また説明してね。


    そんな話をしながら、とにかくゆっくりゆっくり、街の一番中心に向かいました。
    それまでの人がすれ違うのに精一杯くらいの細い路地が一気にひらけ、大きな大きな広場に出ました。
    そこがサンマルコ広場。
    鳩が無数に飛び、オーケストラが流れる、なんともゴージャスな空間でした。

    ここにいる鳩はみんな太ってた。
    私が思うに原因は、鳩のえさ。鳩のえさを売ってるおじさんがいるのですが、
    中身はほとんどが「とうもろこし」でした。
    ふつう日本のえさって、「お米とあわ、ひえ、とうもろこし」ですよね。
    やっぱりお米は健康にいいな。

    さて、この広場でジェラーとをほしがる彼を引っ張って、なんとか観光を再開した私たち。
    気がつけば、もう昼も周っていたのになにも口にしていません。
    さすがに、彼に申し訳なくなりました。
    私 「ごめんね。もうこんな時間。なんか食べよう」
    食事解禁令が出た彼の顔がどんどん、元気に。
    彼 「まって、レストラン見るから」

    彼 「このエリアはいいの載ってない。ナビアのガイドブックみせて」
    私 「日本語だけど?」
    彼 「日本人調べるの好きやから、載ってるはずやって。探してあげるから。」

    彼は私のガイドブックをきちんと、ヴェニスのページを開け、
    レストランのページを探ってました。
    そんなに日本語読めないのに。。彼の食に対する嗅覚はすばらしい。

    ただ、ヴェニスはどこも高く、おなかの調子がよくないのに、高いお金を払うのはよそうということで、
    イタリアンファーストフードにたどりつきましたが。


    こんなに食べ物に執着ある彼にとって、彼女がおかなを壊し、一緒にレストランにいけないことは、
    拷問に近い旅だったかも。

    ごめんね、あもーれ。
    日本人とはいえ、生ものには気をつけるわね。


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    ベニスに死す1

    彼に会いにミラノへ来た。
    彼は部屋を掃除し私が好きなサラミやハムやワインやチーズをたくさん買って待っていてくれた。
    久しぶりの彼の匂いに「会えたね」

    うれしくてたまりません。

    彼はミラノを案内してくれました。おいしいナポリピザ屋さんにも行きました。
    ここが「ミラノ」というより「彼の住んでる町」で、そう思うだけで好きになりそうです。

    彼は私にさらにきれいな町を見せたかったらしく、この週末に旅行してきました。
    場所は行くまでのお楽しみでした。

    金曜の晩に「明日ヴェニスにいくからね。」と
    ミラノで少し話題の、生魚をあてにお酒が飲めるバーで話してくれました。
    なんて素敵な週末になるのかしら!!と本当に感謝。


    帰宅後、旅行の準備を始めました。
    。。。あれ?なんだか体が重い。もしかして生理前だからかな?
     その後、
    。。。あれ?気分悪い。はしゃぎすぎたからかな?

    。。。なんで?はきそう。



    。。。ドウモサカナニアタッタヨウ。。。



    「せっかくのヴェニス意地でも行く!」と、躊躇する彼を引っ張ってヴェニスに行ったものの、
    20分歩いては30分休憩で、苦しかった。

    彼は、「ナビアが楽しんでないのよくわかる(´_`。)写真とりたがらない。日本人らしくないもん。」



    。。。ありがとう。そんな観察結構ですから。。。


    そんなかんだで、早々にホテルに戻り、お薬を飲み休みました。
    この薬が曲者で、どういうしかけなんだろう?
    めっちゃガスを生産するのです。

    ゲップとおならとなって。

    ヴェニスにて、夜どうし中、上から下からガスを出し一夜を明かした私。

    そんな私に
    「病気だから仕方ないから、気にしないで。オレなんかいっつもおなかでおなら作ってるよ!」

    とフォロー。


    アモーレ。あなたが彼氏で本当によかったわ。


    ミラノで食べた生魚屋さんは
    ダ・クラウディオDa Claudio
    Via Ponte Vetero 16
    (日によってあたっちゃう日もある(笑 ミラノで人気の生魚が食べれる場所。)

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