スポンサーサイト

    -------- --:-- / Category: スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    その先

    2006-05-31 21:50 / Category: イタリアーノな彼
    アモーレの知り合いたちが結婚する。
    知り合いたち?


    そう。 知り合いたち である。


    1人は 7月に母国に戻り、結婚するらしい。
    1人は すでに母国に戻っていて、12月くらいまでに結婚するらしい。
    あと 1人は、、 さて? 忘れた。


    めでたい。 とってもめでたい。 そしてうらやましい。


    私はやっぱり、結婚はしたいと思う。
    子供も欲しいし、
    ”一緒に人生乗り越えたい!” みたいな 契りも欲しい。


    私たちは決めている。
    私はあと6ヶ月日本で働く。 
    そしてアモーレのところへ行く。

    だけど、そのさきは、まだお互い決めていない。

    私としては、”一緒に住むならもう籍いれてしまたらどう?”

    などと思い、言ってはみたが、

    ”なんかそれは、結婚が事務的に感じるなぁー。。。ちゃんと時期をみてから。” 

    と、当たり前の答えが帰ってきた。


    ちっ! せっかくタイミングやったのに、逃してもうた。


    まぁ、「押す」 より 「引いて」 まっときます。



    アモーレ!!! 子供が産める歳までに決めてや。(ノ´▽`)ノ

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事
    スポンサーサイト

    時にはヒナドリのように

    2006-05-29 23:57 / Category: イタリアーノな彼
    うちのアモーレは、どんどん日本語を吸収していて、
    日本語を、喋ろう、喋ろうと ココロみる。

    日本の映画を見たり、Webサイトで日本語が聞けるサイトを探してみたり。
    私とも、チャットで日本語で話をしたり。

    日本語をとにかく覚えようと頑張っている。
    それは私と喋るため。ありがたや。



    愛されてる証拠やわ。てへっ。(´0ノ`*)




    アモーレは、私との文化の距離をも縮めようと努力したりする。

    たとえば、
    暑いスープなどを自分で入れては、 音をたててすすってみたりする。

    アモーレいわく、「日本人はみんな音たてるから。」らしい。



    まっ。 私からしたら、アモーレの 「すすり」 はまだまだ、年期がたりんね。

    彼らは すする = お下劣 と教育されてきたわけだから、

    「すすれない」 のである。


    暑い飲み物も、ヌードルも、勢いよく空気をすすっては、一気に跳ね返るそれらに驚いている。

    その姿を、愛らしいと思い眺める私は、



    愛してる証拠やわ。てへっ。(´0ノ`*)




    アモーレの努力はそれだけでない。

    「動き」さえも、彼は日本人になりつつある。

    何かを運ぶとき、とるとき 「よいしょ」 という。 
    これは、正直笑った。
    おかしくて、笑って、「なんで? どこで覚えたん?」と、いとおしくなって聞くと、


    「Naviaがよく言うやん(・∀・)」 やと?


    「・・・・ちゃーすど。。。」


    心外やわ。 そんなことありえへん。 アモーレはどうかしている。



    一昨日から、アモーレの日本人度がさらにUPした。

    座ったままものをとるしぐさ。。。。
    手を、身体を思いっきり伸ばしてなにかをとるとき。
    (要は横着ね。)



    「あ”----、 ぐぁーーーー」 

    という苦しむ声が!!!!


    「アモーレ? なに? どないしたん?」 

    こんなとき側に居れないチャットは、ちとつらい、
    しかし、私は彼女、彼の状態を把握しなければ!!
    必死で聞いた。


    アモーレは答えた!!!



    「え?(・∀・) Naviaがいつも出す声やから」 やと?


    いつもって、なんやねん。
    そんな、かわいげない、えぐい声だしてへんわ。
    それが日本人らしさやとぉーー!


    「・・・・・・・・・・・・・・・・ちゃーすど、 われ。」





    愛してるんやったら、そんなん真似しな。 ヽ(`Д´)ノ

    っちゅうーーーか、そんなんちゃうし。
    (ってことにしとこーや。)



    アモーレの日本人化は続く。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    字幕ですか?それとも吹き替えですか?

    2006-05-29 00:39 / Category: イタリアーノな彼

    最近アモーレは、日本の映画を探してきては見ている。

    「ハウルの動く城」
    「七人の侍」
    「バトル・ロワイヤル」

    など。など。


    日本語にイタリア語の字幕。
    アモーレは日本語を聞きながら、理解したいのだ。

    しかーし。

    イタリアでは「字幕」を探すのが困難なのである。


    イタリアでは、今でもほとんどの映画は、イタリア語吹き替えである。
    彼は、地元からミラノに移り住み、
    最初に発見したラッキー事が、

    「ミラノ(の映画館)では週1回、イタリア語字幕(オリジナルの言葉)で
     映画がみれるんやって!」

    だった。


    今回のダヴィンチコードなどの、「全世界同時公開」 の場合、吹き替えが大変だろうと
    察する。


    吹き替え上映に疑問があったりする。 なにも、吹き替えが悪いと言っているのでない。


    日本の映画や、
    ”アメリ”のようなフランス映画のような、「静」のテンポが生み出すオモシロさに、
    イタリア語がつけられてるのが想像しがたい。

    なぜなら
    イタリア人は喋ってる内容以上に、ゼスチャーがすごい。
    ぐるんぐるんベロをまわし、情熱的に喋りまくる。


    そんな彼らの、絶対的に「動」の言語に、「静」の画像が合うんかな?



    アモーレは 「ラストサムライよかったでー」 と言っていた。
    友達と映画館で見たらしい。
    それも、イタリア語でやんなーー? アモーレ。


    カツマタ(?でしたっけ?渡辺兼さん)の、 
    あの、感情を表に出さず、静かに語る、 「みなまで言わぬサムライの男義」
    伝わってるんかいなー。 



    アモーレは今日も日本映画を見るらしい。
    吹き替え版「座頭市」を見るらしい。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    今宵ヴェネチアにて

    アモーレからのイタリア情報です。

    どうぞチェックしてみてください☆

    今日ヴェネチアにて、教会?建物? 修復中のビルがようやく修復を終えて、
    修復カバーをはずします。

    現地時間 PM10:00

    この建物の修復に要した時間は 10年。
    10年ぶりのお披露目らしいです。

    そのお披露目に伴い、今日、その教会?の鐘が 夜10時から123回ならされる
    んだそうです。

    なんで123回?煩悩の数が仏教より多いのか?と思ったのですが、
    「123回鳴らすと、ちょうどAM0:00になる」
    からだそうです。

    以外と拍子ぬけの理由でした。

    ちなみに、こうやって123回の鐘が鳴らされるのは、1915年以来のことらしいです。


    で、その教会が123回、鐘を鳴らし終えたAM0:00。
    ヴェネチア中の全ての教会の鐘が一斉になりわたるそうです。


    おーーー、こうやって書いてるだけでも、少し鳥肌です。
    すばらしい。


    その様子は、下記URLにて、生中継で見れるらしい とのことです。
    大阪では、早朝AM5:00なので、見れるかどうか不安ですが、
    体力のある方は、歴史の目撃者になられてはいかがですか?

    http://live.meetingvenice.it/  ←クリック(ただいまカウントダウン中!)


    Venezia は 綺麗だねーーー。
    Venezia

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    ダヴィンチコード促す。

    2006-05-25 23:05 / Category: イタリアーノな彼
    ダヴィンチ・コードを遅ればせながら読み終えた。

    面白かった。

    途中で知らない言葉が気になるのがいやだったので、
    を読むための、「キーワード解説本」なるものを先に読んだため、
    疑問もなく、一気にゴールした。


    いろんな歴史の影を学ぶことができて大満足。


    アモーレは、まだ読んでいないようだ。もちろん薦めている。

    実は、とってもアモーレの意見を聞きたいのだ。


    なぜなら、アモーレはカトリック。 
    私が本で初めて知ったこと、詳しく知らなかったことなど、知っているはず。
    なので、違う角度の意見を聞きたいのだ。

    事実、
    「マグダラのマリア」
    「テンプル騎士団」 等を聞いてみると、
    見事に答えていた。

    彼らが幼いころから学んできたことはだてじゃない。
    ちなみに、彼の田舎、南イタリア、ブーツの先の近くは、カトリックが多い。

    私がプチ住んでみた「マルタ共和国」は、ここからほど遠くなく、
    あの小さな国は、丸ごとがカトリックだった。
    ダヴィンチコードでも言っているが、「マルタ十字軍」といって、
    十字軍の医療班が本拠地を抱えた。



    彼は無宗派なみのカトリックだけれど、
    信じる、信じない うんぬん より、 「そこで育った」ことが、肌で覚えている。

    私たちが、
    忍者には、「伊賀」 と 「甲賀」 があってな。。。。ナンタラカンタラ。。

    ときっと、口をついて説明できるように、
    ガリ勉しなくても、知っているのだ。



    それが、聞きたい。

    アモーレ。聞かせておくれ。

    さっ、さっ。 早く本を読んどくれ。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    彼が求めて、私があげたかったもの。

    2006-05-23 00:23 / Category: イタリアーノな彼

    彼が求めて、私があげたかったもの。


    彼をココロから思った。
    彼の行動をココロからとらえた。

    ビデオチャットで休日の彼をみるたび、こころが痛くなった。


    もう少し。

    あと、もう少し。。。。


    ビデオの中の彼を見ながら、何度も思った。



    彼が求めて、私があげたかったもの。


    それは、彼がイライラしない自由な時間。

    ここは、日本。 彼はヨーロッパ。 私はいつでもすぐに手を貸せない。

    すぐに助けてあげられない。。。

    彼が上手くいかないときに、誰よりも助けになりたいのに。



    彼のために決意した。

    彼のリラックスできる日々がくることを願って。







    彼に、形状記憶シャツをプレゼントした。





    アイロンの度に、ビデオの中の彼は、
    「なんでやねん!!! くっそっ!!!!」と、いいまくっていたが、


    Made in Japanの形状記憶シャツは、

    「うっひょーーーー!!!めっさすごい!!!!!
     アイロン、すっとなでるだけやで!!!!!!!
     ほんまは、アイロンいらんくらい綺麗なんやけどな♪ 」


    と、ご機嫌だ。



    アモーレ。家事きらいにならんといてなっo(^▽^)o

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    イタリアといえば??? お土産を探してみる。

    2006-05-21 18:15 / Category: イタリア生活☆見聞録
    前回のイタリア旅行写真。

    せっかくイタリアまで来たので、いくつか自分用のお土産を。

    と、いうわけで戦利品。とてもイタリア土産入門編だと思います。

            omiya


    左から時計まわりで、

    Baci《バーチ》チョコレートは、イタリアのチョコ。
    ひとかけらずつつつまれ、おみくじみたいに「恋の言葉」がついている。
    たとえば、さんまの「恋のからさわぎ」の冒頭に言ってる格言っぽいやつです。


    エスプレッソ用の豆、LAVAZZA
    日本で買うと、1パックで800円したりもする。これは2パックで800円弱。
    得した気分です。


    イタリアのスパークリングウオーター
    名前忘れたけど、天然スパークリングの有名どころ。
    お土産というより、のどが渇いていたから。


    サラミ
    やっぱりイタリアのサラミは安いやつでも、おいしい(*~~*)


    カモミールティー
    なぜイタリアで? そこまで行って買ってこんでも???
    そうですね。
    ただ今回は、すごくお世話になったので。。。。(←クリックで別の話)


    バルサミコ酢。
    いろいろ使えるお酢はやっぱり「買い」でしょ!日本で買うよりでかくて、安い。


    イタリアワイン。
    結局持って帰ってこなかったけど、彼が選んでくれました。


    Nutella(ヌテーラ)は、イタリアのどこの台所にもある。

    スプーン1杯でカロリーオーバーを思わす濃厚な味。
    チョコレートペーストにピーナッツバターを混ぜたかんじ。


    ね。 濃厚でしょ?


    いろんな会社が「チョコレートペースト」を販売している。

    しかし、Nutellaに対するイタリア人の信頼は圧倒的に厚いようで、

    たとえばクレープ屋さんなどで、
    「○○のチョコレート添え」 ではなく、 「○○のNutella添え」 と明記してあるお店など
    よく見かけた。


    朝からパンにどっぷり塗っていただく。
    昼にもいただいたりする。
    おやつにも、もちろんいただける。

    晩御飯にも。


    いやいや、さすがにこれはない。晩御飯は晩御飯をいただく。


    が、


    遊び疲れて、おなかがすいたら 夜食 にいただく。



    太らないわけがない。確信をもってもう一度。

    太らないわけがない。



    。。。。私もNutellaに取り付かれてしまったけれど。

    ※日本では、百貨店や成城石井や明治屋(どちらも輸入食品を扱ってるお店です)とかで売ってます。よかったら試してみてください。
    多分、コーヒーカップ(180ml)くらいの大きさで、500円くらい。




    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    アモーレの食卓

    2006-05-20 09:28 / Category: イタリア生活☆見聞録
    ついこの間、桜が満開の時期に アモーレに会いに行った。

    4ヶ月ぶりの再会だった。

    久しぶりだからと、私は少し体重を落としていった。 少しでも綺麗に見えるように。






    アモーレは私をいつだって甘やかす。

    アモーレの作る絶品の料理たちは、たった10日で私を2Kgも成長させた。


    結果。。。努力は報われなかった。



    ↓ありがとう☆アモーレ。美味しかったけど、成長してもうたでーーーーー。
    pasta1 pasta4
    pasta2



     ある日、ミラノに住むミラネーゼのホットなスポットに連れていってくれた。

    そこはなんと魚屋さん。 
    魚屋さんの真ん中の通路がスタンディングバーという素敵なお店だった。
    そこでは、新鮮な生の魚をいただける。
    私は刺身を、オリーブオイル、塩、 少しのしょうゆで、とっても美味しくいただいた。


    はずだった。。。


    私はどえらい食あたり←クリックしたらこの話に。)におそわれた。 



    犯人は、これ。
    geri
     
    ちなみにこれを食べて、おなかを壊しても体重は減らなかった。
    今度は太田胃酸飲んでいこう。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    淑女の花道

    2006-05-17 23:45 / Category: イタリア語解体新書
    3回目。

    いい加減これで、3回目。


    ☆☆☆☆☆☆


    イタリア語を勉強しはじめた。 彼が日本語学校に行きだしたので、
    私だってがんばらなくっちゃ。



    テキストをまるまるノートに写して、そこにメモや、発音用カナを書いたり。。が私の勉強方法。


    文章を書く
    [Stasera ho mangiato pasta]

    分からなければ訳を書く
    [今晩は パスタをたべます。]

    分からなければ発音も書く
    [スタセーラ オ マンジャート パスタ]


    こんな具合で書いていく。



    自転車は 「bicicletta」。 「ビチクレッタ」 と 読みます。




    また文章を書く
    [E viaggio in bicicletta]

    分からないので訳を書く
    [自転車で旅をしてます。]

    難しいので発音を書く
    [エ ビアッジョ イン 



    ビチクソ  いやいや 



    ビチクソ
      いやいや 





    ビチクソレッター!  ]









    違うの!!!!!!!!!!


    なんで、毎回 「自転車」 の発音を書くときに、間違えるんだろう。
    毎回。必ず。

    なんで、「ビチク・・・・」まで、文字を書くと、無意識に 「ソ」 と書いてしまうのだろう。


    私のノートは、「自転車」の読み方を書いたとこだけ、
    修正テープが重なっている。

    毎回かならず3回は間違える。 

    3回目。 いい加減これで3回目。 毎回そう思う。



    もう何度も、書いた単語。
    もう何度も、間違えた単語。
    もう何度も、きちんと読めている単語。

    なぜ、フリガナをつけると間違うのだろう。





    アモーレの言葉は難しい。


    ここでザンゲをしたので、
    次の 「ビチクソ」 は、 間違えずに書けると思います。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    ちょびっと☆ちょぼ焼き

    2006-05-15 23:29 / Category: イタリアーノな彼

    これはちょぼ焼き。どのくらいの方がご存知だろうか?

    tyobo


    大阪にくることがあれば、是非!食べて!!

    阪神百貨店の地下1F、

    マクド(← 東京ではマックって言うんだって)
     の


    となりらへん
    あるいてたら、

    「たこ焼きの元祖?」か、なんかそんなことが書いてあるからすぐにわかるはず。


    しつこいけど、「ちょぼやき」言います。



    私にとって阪神の地下は、ランチバーであり、お茶するところであり、軽い夕食したり、
    手土産にしたり。
    とまぁー、結構小銭を落としているお得意様なのだ。





    うちのアモーレが、彼の大事な大事な、



    「エンジェル」 →エンジェル?



    に会いに、パスポートをとり、大阪に来たことがあった。



    そりゃもちろん、美味しいもの自慢せな。と 意気揚々と、彼を食事に連れて行った。
    もちろん、私のいきつけに。そして彼もいきつけになった。



    その彼の喜びようが気にいり、私はご贔屓店のガイドをした。


    「ここのミックスジュースは、名物なんやで。」


    「阪神百貨店ってイカ焼きで有名やけど、私は絶対ちょぼ焼き。
     観光客は、まずイカ焼きや。 でも、ローカルは、ちょぼ。ちょぼやで! 美味しいでしょ?お代わりする?アモーレ?」


    ちなみに、ノーマルちょぼは1まい105円。




    その後、彼はあの場所が大好きになった。
    ある日、夕方待ち合わせすると、


    「今日、ちょぼ焼き食べたかったけど、場所分からんかった。」


    と言った。


    そう、阪神の地下は、若葉マークの初心者には難しいのだ。
    ましてや、漢字がきちんと読めない外国人。
    かわいそうに。

    アモーレが、ちょぼ焼きを探して、地下をうろうろしている姿を想像して、少しぐっときた。




    阪神百貨店様。
    もっと大きくて、見やすい看板たててやってくださいな。

    アモーレが、二度と迷わないで
    ちょぼ焼きが食べれますようにしてくださいな。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    ドルチェビータ

    2006-05-14 11:50 / Category: そういうの、真似したいなー
    ドルチェビータ それは、イタリア語で「甘い生活」を意味する。
    彼らはドルチェビータな精神がある。


    よく「やっぱイタリア人はやさしい?」と聞かれる。



    もちろんやさしい(*~~*)。




    なにげに手にKissをしてくれるしぐさや、私の寝顔を見て





    「エンジェル」(私、エンジェルですわ。)





    と言ったり。

    喧嘩しても、「愛してるんやでーーー」と言い出してくれるタイミングが絶妙だったり。
    普段の生活が、なんというか、猫かわいがり 状態なのである。



    しかし、なにもこれが「ドルチェビータ」ではない。





    あるランチパーティで、私は赤ワイングラスをぐらつかせ、倒した。
    白いテーブルクロスが見る見る赤に変わっていく。



    もし、これを私以外がやってしまった失敗なら、私は間違いなくこう言っただろう。

    「大丈夫? ぬれてへん?」と相手を気にする。 

    そして、自分のナフキンで相手をぬぐい、相手が水で服を洗いに行くタイミングで、机をふく。
    これが、わたし流の気遣い。




    しかし、今回グラスを倒したのは私。

    「あーーーー。ごっごめんなーーーーーーー!!!」

    とっさにあやまって、立ち上がろうとしたとき、


    周りの人の指が、こぼれたワインをなでた。その指で、私の耳の後をなでる。
    ワインを私につけたのだ。
    そして

    「サルーテ」 (→ この場合は 「グットラック」みたいなかんじ)

    と口々に言い、

    彼らはもう一度ワインをつけ、今度は自分の耳へ。


    ちょっとしたアクシデントを、
    「大丈夫??」という気遣いではなく、
    「グットラック」のサインと言ってしまう、人生を楽しむ考え方が
    ドルチェビータなのでは。


    彼らの「ドルテェ」感覚は、なにも、カップルの相手だけではない。
    周りのひと全てに。である。


    だから、

    「イタリア人は、やさしい?」

    と聞かれると、ココロで彼氏を思うのではなく、知り合ったイタリア人を思い出し

    「やさしいで。」

    と答えていたりする。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    アイノカタチ

    2006-05-13 17:35 / Category: 心に響く話
    最近、自民党が憲法改正にあたり 「健全な愛国心」という明記を盛り込むと決めるというニュースが
    あった。

    賛否両論あるだろうが、
    私は日本の文化がとても優れていると思うし、
    日本人の「謙譲の美徳」なる心つかいや、
    空気をよむ心、
    贅沢ではない、引き算でものを考える文化が大好きです。

    料理でも、建築でも、なんでも引き算のランスがこれほどとれていることは
    そうそうないと思います。

    すばらしい。


    しかし、愛国心を測られると、針はふれないと思う。



    うちの彼は南イタリア出身。 
    イタリアという国は、それが南か北かで、人々の反応が違うらしい。(別の日に詳しく書きたいです)


    ある日のこと。彼と彼の友達と食事をしていた。
    彼らが出してくれた缶詰がうまかった。

    「この缶詰めっちゃ美味しい!!!輸出して日本で売ったら、みんな買うでーー」

    と何気に言った。

    そこから話は始まった。 
    彼らは南イタリアの経済状況が良くない話をいくつもの例を挙げて話した。

    そして、
    「売れるのが本当なら、輸出の会社をうちらの地方で作りたい。政府が補助金をだしてくれるし、
     これを作れる農家もいっぱいある。 みんな喜ぶ。地元活性化になる。
     うちらは、その中間にたったらお金も儲かる!!!!」

    と、彼らは言った。




    私は、少し感動した。

    会社を地元で作ることによって、地元の活性化なんて考えてなかった。

    私は、「自分が儲かる」や「美味しいものが食べれる」とだけ 思ったから。






    友達の知り合いにネパール人がいた。
    よくその彼の話を聞いていたので、会ったことはなかったが、人間として人格者なのは理解していた。

    私の友達は言った。
    「彼、ゆくゆくはネパールに帰りたいらしい」

    彼女は彼の事情を知っていた。
    ネパールは内戦があり危険なこと。
    ネパールの賃金が驚くほど安いこと。
    彼の家はネパールでは裕福なので、外国に勉強にこれたが、そうそうは帰れないこと。
    そして、もし彼が帰ってもネパールには仕事がないこと。

    そんな条件のなか、なぜわざわざ国に帰るのか?
    家族がいるからか?
    家族を幸せにしたいからか?
    私は、彼女に尋ねた。


    彼女も私と同じ意見だったので、同じことを彼に尋ねていたようだ。


    彼は
    「ネパールには仕事がないから、貧困になる。だから、仕事をつくりたい。
     ネパールに帰って、会社を立ち上げたら何人か雇える。
     彼らに仕事があげれる。 もちろん家族にも。
     僕は国の為になにかしたい。」


    彼は、今働いているお金を持ち帰り、ネパールにどんな会社を建てる計画なのかまで、
    すでに頭に描いていた。




    私は、彼らとは違う考え方、生き方しかできないけれど、それでも、彼らの「清いココロ」が胸を打った。


    彼らの国の通知表に「愛国心」の欄があるのだろうか?
    私はふと考えた。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    清水さん

    2006-05-11 01:14 / Category: そういうの、真似したいなー
    「しみず」さんと読む。 「きよみず」さんではない。


    昨日、新しい「清水さん」を知った。 今回知り合った「清水さん」は男性だった。


    彼を知り、私のなかの「清水さん」のイメージはほぼ固定された。

    私に、「清水の法則」ができあがった。

    「清水さん」は豪快な人が多い。

    「清水さん」はリーダシップもまぁまぁある。
            たとえば、「岡本さんが、いうてはったで」 よりも
                  「清水さん、いうてはったで」
                  と言われたほうが、「そうなんや!」と思える。

    「清水さん」はには、なにか、少し、かわったこだわりがある。
               (今回の清水さんは、私服はメイサイ柄がほとんどとのこと。)

    そんなわけで、「清水さん」には、いわゆる「かわいい」イメージではない。
    しかし、私と縁があった「清水さん」はこうだった。だからイメージができた。



    以前の取引先の会社の営業さんに、とてもかっこいい人がいた。
    彼女は職場復帰明け間もなかった。
    営業から帰ってくると、 事務さんをつかまえ、

    「あー、のど渇いた。 ごめーーん、冷たいのん、なんかある?」

    と言ったりする、おっさんくさい、人だった。


    そんな、彼女の仕事の電話に私は惹かれた。
    なんとも上手な大阪弁、上手な甘え方で仕事をがんがんとっていた。

    「いやー、それはちょっと。。。○○やったらどないです? え? いけそうです?
     ありがたいわぁー。うれしいですわー。 ほんまですか?
     ほな、今すぐ伺いますわ。 
     40分で着きます。 あははは。早いですか?
     きぃーかわらんうちに契約してもらおう思いまして。
     恩にきます! ほな、 はい。失礼します。」

    ってな具合。

    はんなりとした大阪弁と、適度な、甘えで、確信は逃さないその心地いい話術に
    ついつい聞き入ることが多かった。

    後で聞いたら、彼女のご実家は、呉服の卸問屋。

    どうりで。商売人の心得ができてはる。


    そんな彼女も、やっぱり「清水さん」だった。


    もちろん、全国の「清水さん」がそうじゃないであろうことも理解してるつもりだけど。
    あなたは「清水さん」ですか?

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    たまには反省

    2006-05-09 02:10 / Category: イタリアーノな彼
    どんなに、大切なアモーレとだって、波長の合わない日だってある。
    お互いの愛情とは関係ない。なんか、すんなりと、相手の言葉が理解できない。

    私たちの時差は7時間。
    7時間向こうが遅い。
    このハンパな時差は、生活のリズムを壊す。
    どっちかっていうと、確実に私の時間を操作しないと難しい。

    多分、ブログを見ていたら同じような思いをしている方がいっぱいいらっしゃって、
    パンパに、時差の早い方が生活のリズムを操作しているようですね。


    うちとて、例外ではなく、
    日本の夜中深夜1時に、向こうが仕事が終わるので、だいたい30分くらい電話。
    日本の朝7時ごろ、私が仕事に行く前に、早起きしてだいたい30分くらいの電話。
    というのが定着してきたこの頃。

    しかし。。。。


    このGWに、昼夜逆転生活を過ごしていた私に、今朝の電話はちと、ふんばった。

    今朝、電話が鳴った。

    少し喋った。

    少ししか喋れない。

    目も口も開かないのだ。仕方ないのだ。ふんばってみたけどだめだったのだ。


    改めて思った。


    「あと1分寝せて!」

    たとえ1分でも満足して寝たかった。


    「たった1分寝たくらいで、何が変わる?」

    みょーに、冷静な返事。


    「あと1分!」   「だ、か、ら 変わらへんから起きーや」 


    この会話を約30分して、今日の貴重な会話の時間が終わった。

    会社にいかんといけない時間になってきて、
    こんな話しかせんかったのが悲しくて、

    「あんたが寝せてくれたら、もっと身のある話できたのにぃ。!!! 
     たかが1分ゆうても、されど1分!!! 
     この1分が私らの、30分の会話を変えてんで!!!GW明けやのにのーー!!!」

    と言ってみた。


    アモーレは答えた。
    「冗談かとおもってたら、Naviaがいらいらしだした。。。」



    アモーレ。絶対私が悪かった。すんません。


    明日ははよおきよっ!

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    マザコン率100%

    2006-05-07 18:00 / Category: そういうの、真似したいなー
    私が思うにイタリア男はマザコン率高いと思うのです。

    よく映画で見る大の大男が「マンマーーーー」というのは 「ありかも」 と思うのです。



    ただ、イタリアン・マザコンは、冬彦さん(ふるっ)とはちと違う。

    もっと、なんというか、信頼というか、お互いに対する尊敬がそこには存在すると思う。
    お互いを、過剰に独占する愛の形ではない。


    イタリア男はみんなじゃないけど料理をよくする。
    美味しいことに敏感な民族らしい。 

    ランチやディナーに招待された私たちゲストが言う。
    「めっちゃおいしい!!!!!」

    招待してくれた、われらがシェフは言う。
    「おいしい? たっくさんたべや。 オレのんで美味しかったら、オレの実家に来たときは気絶するで。
     オレの料理がこれくらい(手をヒザ位置まで下げる)やったら、
     マンマの料理はこれくらい(手を頭の上の上まで、ぐーーーんとあげる)やねんで!」



    こうマンマ自慢するイタリア男は100%だった。

    ある日うちの彼氏の友達が、魚料理をした。
    うまかったぁー。くったぁー。

    うちの彼が言った。
    「うまかったなぁー。 そやけど、こいつのおかん、もっともっと上手いねんで。
     前食べたとき、 もーーー、ワンダフルやってん。
     あんな上手いのん、レストランでも食べたことない。」

    返事がこう。
    「お前のおかんの、○○肉の料理、めっちゃうまいやん。」



    お子様褒めあってるおかんではなく、 おかんを褒めあう、息子たちなのだ。
    なんともほほえましい。


    こんなこともあった。
    食事を終えた後に経過時間を気にしている。 なぜだかたずねると、

    「食後3時間は風呂に入ったらいかんとマンマが小さい頃から言っていた」

    マンマの教えは今でも守っている。

    旅行に行ってもマンマのお土産は必ず探す。
    新しい料理を作りたいときは、作り方、レシピを必ずマンマに電話して聞く。
    とにかく、マンマは絶対なのだ。




    彼のおかんは、彼が日本に遊びに行って、日本を気に入って帰ってきたのが気にいらなかったらしい。

    素朴で大事な質問。
    「なー、マンマって私が日本人ってこと嫌がってる?」


    彼は言った。
    「マンマは、オレの幸せ1番やから、Naviaと一緒にいるのは賛成。
     だけど、日本って遠いから、日本に住んだらどうしようと思ってるみたい。」


    ある日、彼が実家に電話してたとき、向こうの受話器はバトンのようにそこいる人たちに周っていた。

    向こうの電話口の声が潤んでいた。
    その声は、ばあちゃん。

    ばあちゃんは、「しばらく会ってないー」と声を少しつまらせていたらしい。

    彼は、週に2回くらい、実家に電話する。ばあちゃんとこや、いとこにも週1は電話している。
    だけど、ばあちゃんは、涙ぐむ。
    それくらい、愛情が深く愛情表現がスマートな民族では、
    マザコン100%くらいが、ちょうどいいのかもしれない。


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    京都どすえ・縁切り神社~

    2006-05-06 13:36 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    「春の京都」よろしゅうおすな。
    うち、すんでるの大阪よってに、京都まで行くの
    手間じゃありまへんねん。

    あれ?

    大阪弁にもどってしまってる?

    というわけで、天気のいいGWのど真ん中にさわやかに京都探索。


    ではず、縁切り神社

    「・・・・・さわやかちゃうやん。。」って思ってくださった方、正解や思います。

    友達に
    「縁切り神社知ってる?」と聞いたら、
    「知らんわ。」言うから、
    「怖いで」ゆうたら、

    「行きたい!!!!!」





    そんなことで行くことになりました。
    ここの願掛け、絵馬は他では見れない願いごとがたっぷり。


    「○○さんと奥さんが別れますように。」 ← 実名

    「○○▲▲が、俺らの前から消えてくれ。頼むから死んでくれ」 ← フルネーム実名

    「息子があの女と別れますように」 ← もっとこまごま、おかんは注文していた。が、割愛。

    「うちらを苦しめるおじいちゃんが死んでくれますように」 ← 身内からの願い

    など、など。



    いわゆる「縁切り」に来るのだ。

    関わりたくない人への、怨念まがいの切なる願いを、絵馬に託している。
    その、人の暗い部分をさらけ出せる「神社」は、めずらしいと思う。

    「人の不幸を願ってはいけません。」と、道徳的なことは、子供の頃から習った。
    もちろん、それが「正しいこと」だと、今でも信じている。
    だけど、これは、本来人間が生まれながらにもっている、
    「嫉妬、ねたみ、怨念」
    を増加させないために、「刷り込まれた」ものなのかもしれない。
    などとも思えた。


    「そんなん言わんと、幸せなってください」 そう思った。



    なにも、こんな「怖い」絵馬だけではない。
    いわゆる「悪縁」を断ち切りにきているのだ。


    「借金地獄から縁が切れますように」

    「彼の浮気癖が消えますように」


    「おかあさんのガンがなおりますように」


    「子供と家族を、悪縁から守ってください」



    と、「悪鬼」を祓いに来ている絵馬が大半をしめる。

    「みんなの願いが通じて、幸せになってください」そう思った。



    そんな人生の岐路にたたされた、真剣な「怨念」や正当に「悪縁祓い」の絵馬にまじり、
    他の種類の願掛けをする絵馬もいくつか存在する。

    「たばこやめれますように」

    「寝坊するクセから縁がきれますように」


    「お金使いの悪いクセから縁がきれますように」


    「彼女ができなかった人生から縁がきれますように」



    。。。もちろん彼らの願いも真剣やけど、
    「まず自分でなんとかしぃ。」 そう思った。




    ・・・・なんか、貴重な時間を怖い話読んでくださったお詫びです。
    京都堪能ください。

    湯葉御膳・・・おいしゅういただきました。
    Yuba1Yuba2


    清水さん
        KomainuKiyomizu2
        Kiyomizu1


    縁切り神社 公式HP
    縁切り神社 ポイントをついた説明をされている方のHP

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    動くダビデ像

    2006-05-03 15:06 / Category: イタリアーノな彼
    今日は彼との出会いを書きたいと思います。

    「のろけ話なんて聞きたくねー」と思う方もいらっしゃるでしょうが、
    せっかく立ち寄ってくれたご縁。聞いてくださいまし。


    アイルランドの英語学校に行ってた私は、首都ダブリンから、第2の都市コークに場所を
    移しました。
    「一度旅行でたちよって、「ここ!住む!」」と強烈に、思い込み 縁を感じて、行きました。

    学校での初日。
    まずクラス分けテスト。テストの点数に従い、クラスが振り分けられます。
    その後、授業中の教室のドアを事務員さんがノックし、
    「新しい生徒ですよ。」と私たちを紹介して行きました。

    そこには、見るからにアイリッシュの親しみ感のある先生に、世界からの生徒でした。

    まず、新入生の私たちがあいさつ。

    私は、自己紹介で、
    「Naviaです。 システムエンジニアしてました。
    こっちにいる間は、大好きなアイリッシュ音楽いっぱい聞いて、
    大好きなチーズいっぱい食べたいです。
    それと、イタリア料理もだーーーーいすきです。
    どうぞよろしく。」

    などと、挨拶した。好きなものを公表しておくと、
    「伝統音楽PUBに行かない?」
    「あっこの会社のチーズおいしいらしいよ」
    などと、好きなものが集まってくるのです。


    その後、すでにいた生徒が挨拶をはじめました。
    私は1人1人

    1人目---「かわいい子やなぁー。19歳?ええなぁー」
    2人目---「同い年か。友達なれそうやな。」
    3人目---「この人のなまり、きついなぁ。」

    などと、思いながら聞いていました。

    そして、次の人の番。私に衝撃がはしりました。
    びびび!!!!です。



           davide

    「 うぉーーーーーダビデ像!!!!! 

     し・か・も・動くダビデ像!!!!!!!!!!
     リアルや!!!!!!!!!!!!
     ヒゲこいけど、間違いなくダビデや!!!

     絶対写真とりたい!!!!!!!!!
     友達に見せたい!!!!!!!!! 」



    これが、私と彼との出会いであります。
    少なくとも私には、彼の顔はそう見えたのであります。


    彼は自己紹介で、名前と「イタリア人」 であることを告げました。

    私は、「ダビデ君。そりゃそうやろ。」と、強く思った感覚を忘れません。



    ウケをねらった訳でなく、私の自己紹介より、

    「システムエンジニアだった」
    「イタリア料理好き」

    という彼との共通点があったこと。

    さらに住んでたアパートのビルが同じで、彼は私の下の階に住んでることが分かり、
    クラスの何人か、
    「ダビデ君はイタリア料理上手やで、何人かお邪魔して作ってもらったでー」
    と、先生ともども言っていたこと。


    そういったわけで、私たちがめっちゃ喋る仲になるのに何時間もかからなかったわけで
    ございます。


    これが、私たちの懐かしい出会いでございます。
    ご清聴を感謝いたします。ぺこっ

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事


    | ホーム |
    Page Top↑
    ▲ Page Top
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。