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    光の島をよんだ3

    2006-06-30 23:10 / Category: 心に響く話
    →光の島をよんだ  と、
    →光の島をよんだ2  を読んでから、読んでいただいたら、話がわかると思います。


    前回からの続きです。。。



    彼女が高校を卒業後、しばらくは連絡をとっていた。
    私が高校を卒業するときもまだ連絡をとっていた。


    そのうちお互いに、お互いの居所ができるようになって会うことは減っていった。
    会う約束をしても、向こうはすでに働いていたし、キャンセルが続いた。
    その時、その時が重なるとはらがたった。



    そうこうして、数年後に、私がバイトしていたビアホールへひょっこり彼女が現れた。
    となりには男の人がいた。
    彼女は私を見つけてこういった。


    「私な、結婚するねん。この人だんなさんになるねん。会わせたかってん。」


    私はほんとうにうれしかった。
    「ほんとうに、ほんとうに 幸せにしてください!」


    未来の旦那様にそう言った。こころを込めていったと思う。


    彼女は言った。
    「結婚式はしないから、ちいさいパーティする予定やねん。きてよ」




    私は言った。
    「ごめん。バイトで忙しいねん。休みとりにくくて。」




    たかが、バイトである。休むことなんてなんの苦労もない。
    だけどあのころ私はおこっていたので、そんなことを言った。



    言ったしりから、後味がわるかった。
    しょーもない、意地悪で彼女の晴れの舞台を蹴ったのである。

    なんで、あんな馬鹿なことしたのか、自分でもいまだに理解ができない。
    結婚が決まったことはほんとうにうれしかったのに。。。



    ============================


    結婚後、彼女は葉書をたぶん、2度ほどくれた。 
    返事を出したかは覚えていない。


    ============================


    彼女のことはいろんなことで思い出すことが多い。ただ元気ならそれでいい。

    「光の島」という漫画を読んでいて、
    ここにでてくるある少女が、
    感性が鋭くて、正直者で、小さい胸には想像できないほどの苦しみがあって。。。


    私は、彼女が小さいころはこうだったのだろうか などと思いながら読んでしまっていた。


    漫画に出てくる少女は強い。あの少女なら幸せになれると思う。
    友達も強かった。彼女は幸せになっていると思う。



    18歳だった彼女に聞いたことがある。

    「施設の、テレビルームの年下いじめって、続いてたっていってたよな。
     自分もやろうと思ったりしたことなかった?」

    彼女は言った。
    「あいつらが出て行ってから、うちらが一番古い人になって、絶対そんなこと
    せんとこなって言ってるねん。悪いことは断ち切らんとあかん。」


    彼女は自分たちの意思で、いじめをいじめで、繰り返さなかった。


    やっぱり、彼女は強い。

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    光の島をよんだ2

    2006-06-29 22:17 / Category: 心に響く話
    →前回の話 からの続きです。。。


    彼女のことばかり書いて、自分の過去を書かないのは、フェアじゃない気がするので、
    私のことも少し書こうと思った。


    私は、早熟だったと思う。自分を取り巻く環境が早熟にさせたかもしれない。
    家は揺れていた。
    「生きるとは何か」などと、真剣に考えることが多かったし、そんなわけで同級生と話もあいにくかった。
    それゆえに友達も少なかった。 いなかった という表現の方が正しいかもしれない。


    同級生には、
    「あんたと喋ってたら、ばかにされてるみたいや」
    と言われたこともしばしばあった。
    たぶん。。。。ばかにしていたのだろう。
    自分のことで考えても解決しないことがいっぱいあったから、
    友達と青春らしい話をするのが面倒くさかった。


    友達はほんとうに欲しかったけど、話があわなかったから、
    自我が目覚めてからの学校生活は、いらん意味で気をつかった。



    そんな私とよく一緒に彼女はいた。
    なにか引き合うものがあったのだろう。



    そんなある日、彼女は子どもだったころの話をした。
    彼女はこんなことを言っていた。



    小さいころ、施設にいて、
    年上から(施設には18まで入ることができるらしい。)たたかれたり、つねられたり、
    陰険な年下いじめは、日常茶飯事だった。

    だけど、自分が殴られたりするのはまだましだった。






    一番つらかったのは、
    年上の人たちに逆らったときや、彼らが娯楽が思いつかないときに、
    ミーティングルームに友達とひっぱりだされた。
    友達とは、自分が一番仲良くしてる親友。


    そして、彼らは言う。




    「相手を殴れ」






    友達達は、最初はいやいやとしていたけれど、殴るまでは状況が変わらない。
    「お前らどっちもぼこぼこにするぞ」
    と彼らは言う。




    友達は、親友を殴った。




    また彼らは言う。
    「本気で殴れや」



    友達は、親友を殴る。



    親友も、殴られてばかりはいられない。


    彼らが言うのだ。
    「なにしとんねん。お前なぐれや。殴りかえせや。」




    そうして、彼女たち親友同士は本気で殴りあいをさせられる。
    彼らは、わざと親友同士をピックアップしていたらしい。



    彼女は言った。
    この娯楽のペアに当てられる日が、なによりもつらかったと。




    丁度このころ、ちまたでは校内暴力全盛期で、その施設にいた人たちも
    ものすごく荒れていた。

    保母さんは、24時間でそこにいるのだけれど、
    彼らが怖くて、結託して、そういった時には決まって別の部屋にいたと言っていた。




    彼女はそんな現実の中にいた。



    続く。

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    光の島をよんだ

    2006-06-28 00:48 / Category: 心に響く話
    今日はちょっと酔ってはいますが、気になってることがあったので書きたいと思います。

    先日、友達に 光の島(尾瀬あきら著) という漫画を借りた。


    とてもいい話だった。沖縄、八重山の小さな離島にて過疎化に悩む大人たち
    と、それをとりまく子どもの話。
    ここでは、それ以上はいいません。だって、時間があれば読んで欲しいから。

    この話には、「施設の子」が話の要として登場する。


    ある人を思い出しながら、ココロを詰めながら読んだ。


    彼女とは高校生の時に会った。
    彼女は私より1つ年上で、美人で、歌が上手く、目立つタイプだった。
    とりわけ、彼女の大きな鋭い瞳は印象深かった。

    あのころ、年齢を超えて友達になるのはめずらしかった。
    思春期の1歳はとても大きかったから。
    だけど、なぜだか彼女はよく一緒にいた。


    彼女は「施設」から通っていた。
    だいぶ仲良くなってから、彼女の口から聞いた。
    だけど、それ以前に人づたいに聞いていた。
    でも知らないフリをしていた。
    話したくなったら話してくれると思っていたから。


    彼女はたまに、ぽつぽつと彼女の話をした。
    あまり多くは語らなかった。
    聞きたかったけど、彼女の開きかけた心の扉を私が引くと
    あわてて彼女が閉じてしまいそうだったから
    聞けなかった。


    彼女が話してくれたことで、忘れられない胸のつまる話がある。

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    彼氏への手紙

    2006-06-25 23:01 / Category: ブログ
    アモーレへ。

    今日は大阪はあめでした。 だけど うめだへ行って、ともだちと ランチをしました。
    ランチは、おきなわりょうりの レストランに行きました。
    とってもおいしかったです。

    ともだちに ひさしぶりに あいました。 
    ともだちは わたしのブログを いつも よんで くれていました。

    そして、「いつも よんでるよ。 たのしいブログですね」と言ってくれました。
    うれしかったです。

    そして、「アモーレがNaviaをあいしてることが めっちゃわかって うれしい」 と言ってくれました。
    やさしいですね。

    だけど、「Naviaがイタリアに行くことは かなしい」と言ってました。
    わたしは、「イタリアに 来てくださいね」と言いました。

    わたしと ともだちは 15ねんかんも おともだちです。
    ながいですね。

    こんど、大阪にきたら ともだちと あそぼうね。




    ランチのあとで、はんしんdepartment store に行きました。
    とっても大きい すいかを 見ましたよ。

    suika1 

    かかえようとしましたが、 だめでした。


    大きい!!!





    この すいかは 80Kg あります!

    suika2
    めっちゃ大きいですねーーーーー。

    たべたいですねー




    もう よる ですが、大阪は まだ あめが ふっていますよ。

    Ciao Ciao


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    2人はひとつ

    2006-06-23 16:38 / Category: イタリアーノな彼
    ここ最近、私はちょっとお疲れ気味である。

    それは、
    ○ここ最近、大阪は雨の日が多い。
    ○さりげなく食べ物に気を使ってるのに、体重が増えてる。
    ○仕事がもひとつ。

    というのが、理由。


    仕事がもひとつ。というのが結構つらい。
    1日最低9時間はそこにいるのだから、もひとつ。というのは
    健康上よくない。


    ストレスがそだつ。





    ここ3日間、帰宅すると毎日アモーレからの日本語のメールが届いている。
    短い、たった3行くらいのメールだけれど、書いてくれる。
    最近は漢字も少し書いてきたりする。



    文末に

    あとで でんわをします。 あなたの おんせいは ききたい。 ちう ちう


    などと書いてくれたりする。



    顔じゅうがゆるむ自分が分かる:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



    「ちう ちう」は、「ちゅう」 のことで、 「てふ てふ」の間違いではない。


    ちなみにラティーノのメールは男友達、女友達限らず、
    文末には、「baci baci(バーチ)」 つまり 「kiss」 とついてくるのが多い。
    というか、ほぼついている。
    Kissだけでなくて、メールでも抱きしめてくれる。
    あんな習慣はいいなぁーと思う。なんかあったかく感じるから。


    私は最近お疲れ気味ってことをいちいちアモーレに語っていない。
    それより喋りたいこともあるし、まぁ、人に言うほどの疲れでもないから。

    だけど、これがパートナーってものなのかしら
    潜在意識でアモーレもなんか分かって、こうやってメールくれたりしてるのかも。
    と思ったりする。


    私は元気がないオーラを出すわけでもなく、
    アモーレは、オーラを探っているわけでもなく
    無意識でココロの緊張を解いてくれる。


    。。。これは、 テレパシーよ、  恋よ、  愛なのよ~


    アモーレ。 アモーレ。 アモーレ。 だっこーーーー

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    元気がないときに☆

    2006-06-21 23:00 / Category: 心に響く話
    しんどいとき、落ち込んだとき、自分のオーラがいつもより小さいと感じたとき。
    そんなときは、自分を休めてあげる。
    普段休んでいようがお構いはしない。休めてあげる。
    いろいろリラックスしたら、あとは笑顔が出ることを考える。


    これが、私の健康法。


    リラックスの方法は、その時々の自分の思うところにより変わってきた。
    音楽、映画、食事、お酒、お風呂 などなど。

    だけど、思わず吹いてしまう思い出し話は、実は10年以上変わっていない。



    それはFAXの話


    私の小さいころはFAXなんてなかった。やがて、働き出すころに、FAXが常識となった。

    だから、FAX という言葉は職場でも、ラジオでも、ちまたでも普通に浸透していた。



    だけど、その言葉の響きになんらかのヒワイさを感じずにはいられなかった。
    なんだかS○Xを連想させる感じ?
    だけど、 そもそも、日本語には、「○○ックス」 という言葉はないと思う。
    だから、即座にS○Xと結びついていたのかもしれない。



    FAXの用事があるときは、「これ、ながしまーす」

    などと、言って、わざとFAXという言葉を使わないように勤めていた、あの頃。




    ある時、雑誌の特集で「オフィスで体験した私の失敗談」なるものがあった。


    そして、見つけた、私と同類の人を。 ↓ 
    ========================================================================
    私が、仕事を初めたころ、FAXが導入されだしました。
    だけど、私、、、「FAX」って言葉が、どうもやらしく感じて、はずかしくて。。。。


    で、私、上司に
    「FAXしてきます」って言うのが恥ずかしくて、


    ずっと、



    「ファックしてきます」

    って半年も言ってたんです。 誰かとめてよねっ!!!
    =========================================================================

    と書かれていた。。。。。


    でも、それはあかんよー(笑

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    座敷わらし

    2006-06-21 04:22 / Category: ブログ
    ただいま夜中の4時すぎです。
    帰宅し、ワインを飲み一眠りして、のどが渇いて起床。
    PCをつけると、こんな時間になってしまいました(´・ω・`)


    せっかく夜中なので、なにか夜中ネタを書きたいです。



    私はずっと以前から、行きたくてたまらない場所があります。

    それは、座敷わらしに会える宿す。


    岩手県の金田一温泉にある、 →緑風荘さん  です。


    以前テレビで見て、強烈に 「行きたい!!」と思い予約を試みましたが、
    2年先まで予約済みという状況でした。
    今日、HPを見ると、2008年末まで予約が入っているということです。



    座敷わらしとは、東北出身の妖怪?で、姿は子供です。
    男の子だったり、女の子だったりします。
    彼らを見ると家に幸せが訪れるといいます。



    ここの旅館の1部屋だけに、座敷わらしが訪れるようです。
    ここの座敷わらしは小さい女の子らしいです。
    そして必ず明け方4時ごろ屏風や、ふすまの向こうから覗かれていたり
    部屋にいたりするらしいです。


    この部屋に泊まったからといってみんなが会えるわけではありません。
    また、会えた人がみんな大成功かどうかは、分かりません。
    ネットで検索してみてください。


    ただ、この部屋に泊まって幸運にも座敷わらしに会えた方で、
    成功されている方も結構いらっしゃるようです。
    もちろん、人にとって、「何が成功か」 の、成功の形は異なります。

    だけど、

    ここのHPの写真にもありますが、座敷わらしに会える部屋はお人形さんでいっぱいです。
    これらは、
    こうした、成功した方、いい目にあった方が、
    「ありがとう」の気持ちを込めて、
    座敷わらしの彼女にプレゼントとして贈られたものらしいです。


    そう、感謝される座敷わらしは、やっぱり、すごい妖怪だと思います。


    もし、行って会えたら、
    褒めてあげたいなー。 と思ったりします。


    妖怪を信じるも信じないも人の自由。
    私は信じています。


    って、このブログ書きながら何度も後ろ振り返りました。 うっ。小心者A=´、`=)ゞ。

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    ボラーレ!!!!

    2006-06-20 00:37 / Category: ブログ
    私の大好きなCDの1つ。

    グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
    (1994/07/28)
    ジプシー・キングス

    商品詳細を見る

    ジプシーキングスの 「グレーテスヒッツ」というCDです。
    このCDにはとても思い入れがあります。


    CMが流れて 「びびびっ!!!!」と電流が走りました。
    CD屋さんにも走りました。

    店員さんに、CMの曲のことを告げました。
    店員さんは
    「そのCMまだ見てないから分かりませんねー。」 と言いいました。
    他の店員さんを呼んでもらいました。
    「うーん、あと10日くらいしたらCM情報くるからその時おいで」と言いました。


    今欲しい。 このグループのほかのCDでもいい。
    あの、情熱の声が聞きたい。






    私は、いいこと思いつきました。







    「うっ、うたうから、聞いて









    でもその時は、その曲が、
    「ボーーーラーーーレ、オーオ」 と言ってるとは想像もつきませんでした。
    私は頑張りました。

    ボラーレのメロディーで音譜

    「ごーーーうぉーーーーぉーーーーー、オーーオーー
     はんはーーーは
    るーーらるるら」


    店員さんは分からないといいました。
    口はいっぱい笑っていました。
    レジ待ちのお客さんは、へんな顔をして私をみてました。
    4人くらいいました。
    店員さんは別の店員さんを呼びました。

    そのお店は自分の経営するボーリング場に自分たちでDJをしていた
    曲の幅のジャンルの広いお店でした。


    私は、もう一度歌いました。
    今度はもっと上手に歌えました。


    DJ店員さんは、 
    「キリンのって1回だけみたけど、もしかしたら、ジプシーキングスやったんちゃう?」


    といいました。

    私の美声は関係なく答えが出ました。
    あいにく、そこにはそのCDはなかったです。お取り寄せになりました。



    そうしてめぐりあったこの曲
    このCD。


    ちなみに「ボラーレ」はイタリア語の歌詞。



    昨日CDを聞きながらアモーレとチャットしてました。
    曲が「ボラーレ」になりました。

    私は嘘八百で歌いました。いつものクセです。


    アモーレは、そっと、歌詞をチャットに書いてくれました。

    Volare ho ho
    cantare ho ho hoho,
    nel blu dipinto di blu,
    felice di stare lassù,

    以下、飛躍した訳ですが。。。

    飛んでいるよ!!!
    歌っているよ!!!
    青い空の中で(青い青い中で)
    幸せだ~


    というような意味らしいです。
    この歌詞初めてまともに口ずさめそうです。


    この曲に新たな思い入れが増えました

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    ポケモンとマトリョーシカ

    2006-06-18 11:40 / Category: イタリアーノな彼
    アモーレは怒っていた。



    私は「まぁまぁ、、、」となだめた。

    だけどアモーレは、

    「礼儀がなってない!!なめとる!!
     まぁ、普段からもあほな話ばっかりしたがるやつで
     いつも中身のない話なっ!!!!!!!!!」



    そない怒らんでも。。。。。アモーレ。こんなにアイシテルんやから。。。




    アモーレは職場の同僚に怒っていた。

    事の発端はこうだった。

    ある日、同僚に「彼女の写真みせて~!」と言われたらしい。
    ちょうどその日は、アモーレの彼女が日本人という話題で盛り上がったらしい。

    アモーレがランチに行くグループの中には、
    ○日本が大好きなポーランド人
    ○イタリア国内で遠距離しているイタリア人
    ○ロシア人を妻にもつイタリア人
    たちも含まれていて、
    「パートナーが外国人」や「遠距離について」などについて、
    ビザのこと、日本人の感覚、安い国際電話等、適等なアドバイスがもらえたりするらしい。




    アモーレは、私の写真を見せた。




    ランチ仲間は、「いいねー。かわいいねー」 と言ってくれたらしい。

    ある一人を除いて。



    そのMr.ロッシは、ロシア人妻がいるその人。Mrロッシは言った。




    Mr.ロッシ「なーーー、 お前の彼女、 ポケモン に似とるなー





    アモーレ 「ポケモンってなんやねん」



    Mr.ロッシ「お前しらんのか? ポケモン言うたら 日本の漫画や!!」

    アモーレ 「それくらい知ってるわ。 だ、か、ら、 それに似てるってなんやねん」

    Mr.ロッシ「冗談やんけ。 そんな怒んなやっ~」



    そんなやり取りがあったらしい。
    この一連の出来事を一気に語った。
    そして、先の怒りになっていた。
    Mr.ロッシのセンスのない冗談は、アモーレにはとことん気にくわなかったようだ。


    アモーレはこんなことも付け加えた。


    「あいつしょーーーもないやつやわ。まじで。
     
    Naviaがポケモンやったら、 

    あいつの嫁は








    マトリョーシカじゃ!!!!!!!!! 」



    ※そんなこと言われた、マトリョーシカたち。私の飾り棚より
    Matyoshica1Matyoshica2






    アモーレ。
    いいよ。わたしポケモンでも。

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    縁切神社Ⅱ

    2006-06-15 20:30 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    以前 京都の縁切神社に行ったことを(←クリックで別の話)

    ブログに書いたけど、今日は別の「縁切神社」の話。


    その日、縁切神社へアミーゴと訪れました。

    その帰り、2人のアミーゴたち(仮に アミ子 と ミーゴ とします)が話をしていた。


    アミ子「田口ランディの本に縁切神社ってあったよな」


    アミ子は記憶力がよい人です。


    ちなみに、私は知らなかったけど、田口ランディとは、オンナの人らしいです。
    どうも、阪神の”ランディーバース”を想像して、もじゃもじゃの男の人を思い出す。


    ミーゴ「あー、私、アミ子さんに借りて読みましたね。だいぶ前やったかな?」

    アミ子「あれ? 今どこにあるんやろ? うちないわ。」

    ミーゴ「私、借りたままでしたっけ? あーー、返してないかも。」


    ミーゴはあくまでも謙虚姿勢で人と話します。



    この2人は、姉妹のような仲で、家も近いので、2人のものがお互いの家に置きざりになっていても
    不思議に思う人は誰もいないと思う。くらい、仲がいい。



    ので、私は、「どっちにあろうが知らんが、まぁなくしてないから大丈夫やで」


    くらいに思い、相槌もそこそこに、夏の到来を思わす京都の路地を歩いていた。





    明日、アミ子に会う約束があります。






    出来れば会いたくないです。




    だって。。。。



    だってな、、、、







    あの本、ウチにあってん。。。(なんでかなーo(;△;)o)






    しかも他2冊、合計3冊でした。




    アミ子さん、本当にすみませんでした(´_`。)。 
    めっちゃ他人事で聞いてましたY(>_<、)Y
    私があほうでございました







    そやけど、アミ子も悪インやで。
    だってな、アミ子な、、私がアイルランド行く直前に
    「いつでもかまへんで」言うて、持たしたんやで。
    しかも、アミ子3冊も入れたやろ。

    。。。。。。だからな、アミ子も悪インやで。
    (怖いから文字小さくしとこ)






    おこらんでよσ(^_^;)





    やっぱ、明日ねつだそうかなーーー。

    PS:全部一気によんだで

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    今日のアモーレ

    2006-06-14 21:15 / Category: イタリアーノな彼

    アモーレが、メッセージをくれた。


    彼の職場は仕事中にチャットできる。 (もちろん仕事中ずっと話してるわけやないんやでー)



    彼は、たまにひらがなや、カタカナでチャットしてくる。



    今日のメッセージはこうだった。



     「おひるごはんを てびに いきます」



    私の頭の中

    あーーー、お昼ご飯を食べに行くんやね。ふむふむ。よっしゃよっしゃ。





     「まてね」









    私の頭の中




     って、、、、メイレイかいっ!!!!!!!!!!! γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




    アモーレが言うから、パソコンの前で待っとくことにしますっ。



    アモーレの日本語計画は進む。 つづく


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    サッカーの日には

    2006-06-13 00:35 / Category: イタリアーノな彼
    アモーレがまだ子供の頃。。。

    サッカーの試合があった日のことでございます。
    いつものようにアモーレファミリーもテレビをつけて観戦しておったそうな。

    アモーレのパパ(パパモーレとよぼう)が、

    「ビールこうてきてくれや。」

    と言われたけど、すでに試合もテレビで始っていたので、
    オツカイなんてアモーレ少年は行きたくなかったようです。

    だけど、パパモーレは

    「ビールこうてこいや!!!」

    と怒り出したので、アモーレ少年は、とぼとぼと買いに行ったそうな。



    Pubについたとき、そこにいる大人はみんなテレビに釘付けで誰もアモーレ少年に気づかなかったそうな。

    アモーレ少年は言いました。

    「ビール1つちょうだい。」


    お店の人は言いました。

    「ボク?今、テレビ見てるの分かるやろ? テレビが優先。
     注文は試合終わってからな!」



    アモーレ少年は、また言いました。

    「おとんが、ビールこうてこい!って言ってるから、買ってかえらんとあかんねん」


    お店の人は言いました。

    「そっから、ビールとっていき。お金は、 そこおいといて」





    アモーレは、大人の中をかぎ分けて、冷蔵庫からビールをとりだし、
    誰もいないカウンターにお金そっと置いて帰ってきたそうな。





    私にとってアモーレはとても素朴な人。

    「お金もビールも」ネコババしなかった少年時代の正直さは今でも健在です。



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    素朴なアモーレ。

    2006-06-09 23:59 / Category: イタリアーノな彼
    毎度のことながら海外へ行くと、お金のレートと、自分の計算があわない。

    なぜだろう。

    1ドル = 100円
    1ユーロ = 100円

    で計算してしまう。


    。。。なんてバブリー時代な人間なんだろう。 



    前回、アモーレに会いに行ったときのカード決算の知らせが来た。
    これは、そのひとこま。

    49.90ユーロのレシートは、
    \7302となって決算されてきた。

    1ユーロ146円ちょっとってことですね。


    やっぱり100円じゃなかったミタイ。



    以前航空券を購入した、700ユーロくらいだった。
    7万円ね!と思ったりしたが、

    請求書は、11万を超えていた。

    私は、学習能力より、思い込みが強いようです(ノ_・。)


    前回アモーレが全て出してくれて私はお金を使わなかったので、
    アモーレに何か買ってあげたくなった。

    アモーレは何も欲しがらなかった。

    アモーレはお金を貯めてと言った。 (わかっとるでー。たまらんけどのーーーー。)


    アモーレの下着のTシャツは穴が開いていた。
    2枚目も3枚目も穴が開いていた。

    だけどアモーレは私にいろんなサプライズプレゼントをするために
    そんなことかまってなかった。



    アモーレにたくさんの下着をプレゼントした。
    地味なプレゼントをアモーレは、喜んでいた。
    そんなアモーレを見て私は、心がじんとした。


    このレシートはそのときのもの。
    うれしさがこもったレシートだった。

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    フェロモン

    2006-06-04 23:15 / Category: ブログ

    最近大阪は暖かくなってきた。
    昼間だけではなく、夜も窓をあけていることが多くなってきた。

    そうすると、網戸をしていても、ちっちゃい、ちっちゃい、蚊の一族のような虫が入ってくる。
    私は、このような虫にはとても寛容で(あたりまえ?)


    部屋の中を飛び回っていても気にならない。

    止まっていることも気にならない。

    畳の上で「あの世」に旅立っていても気にならない。

    なぜなら私は寛容だから。


    ただ、、、


    虫は白いところが大好き。
    たとえば、夜光虫を捕まえたいときは、白い布をはり、懐中電灯をさすと
    とあっという間に、白い布は短時間で込み合う。

    それくらい、虫は、白が好き。


    私の寝床のシーツは、うっすーい水色。
    小さい虫たちは色が判断できないため、、、、つまり、彼らにとっては白に見えている。


    彼らは寄っていく

    彼らはくつろぐ

    くつろぐ

    くつろぐ


    そして


    そこで、昇天するやつらがいる。


    私の寝床で。

    うら若き乙女の寝床で。



    いくら寛大な私でも、毎日彼らの死骸をつまみとってからしか寝れないのは気分がよくない。


    なぜこう毎日、昇天されるのか、考えた。


    ここで、「自分がくさい」説はキッパリ否定。



    答えは1つしか出てこない。





    彼らは私のフェロモンにやられているらしい( ̄▽+ ̄*)。
    (ひらたく言うと匂いやけど、フェロモン言う方がオシャレやー。)



    しかし、うれしくない。
    虫たちを悩殺してもうれしくない。


    そういうわけで、シーツの色を代えてみた。



    今日は、寝床に飛び込めそうです。

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    悲しい夢

    2006-06-03 17:59 / Category: イタリアーノな彼
    一昨日 結婚のこと を書いてみた。
    昨日 友達と呑んでいたとき、一昨日のこともあり、話は 「結婚」の話になった。

    そんなことで、昨日床に入る (おばあちゃんみたいな表現やなぁー( p_q) ) ときには、
    脳みそが 「結婚」 でいっぱいだったのかもしれない。

    今朝のおめざめは、夢から醒めた。

    夢はこうだった。

    =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
    私は誰かと結婚している。とても親切な、やさしい人で、彼に愛されている。
    だけど、私はどこかぽっかり心に穴があいている。
    満たされない気分。
    不満はないけれど、明らかになにかに後悔していた。


    理由は、今ブログを書いてる私も、夢の中の私も理解している。

    その私のだんな様とは、アモーレではない。
    知らないよその誰かだった。

    アモーレは、彼氏だったけど、私と結婚することをあきらめた。
    私は、だんなを選んでいた。
    そして後悔していた。
    そして、アモーレに会えるであろう広場に、だんなと2人で来ている。
    「アモーレに会いたい。」
    そう思い、目が一生懸命追っていた。
    「なんか飲みもん買ってくるわ」といい、
    売店に向かいながら、アモーレだけを思っていた。
    =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*


    目が醒めて、時計を見た。
    カーテンをあけ外を見た。



    かなしいーーーーーーーーーーーーー夢やのーー。



    なんて、せつなく、かわいそうな私。

    これは、アモーレに報告して、いつも以上に「愛してる」と言ってもらわんと、気がすまんわ。

    かわいそ過ぎるわ。土曜日の朝やったのに。


    さっ、夕方7時くらいには、電話がかかってくるやろうから、
    あまえたろo(〃^▽^〃)o

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