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    あなたにひつよう。

    2006-08-30 19:55 / Category: イタリアーノな彼
    今週からアモーレはバカンスをおえ、ミラノに戻った。



    バカンス中のアモーレが書いてくれた絵葉書が届いた。
    アモーレの田舎からの絵葉書。



    「来年からは一緒にここに戻ってくるから。」




    と書いてある。

    そして、文末には「I miss you so much」の文字と

    最後に、

    「あなたにひつよう」


    と、うにうにしたひらがなで書いてくれている。


    「あなたがひつよう」の間違いなのか、
    「あなたに(には、私が)ひつよう」という力強い意味なのか。


    どっちでもいいや。
    ありがと。アモーレ。元気なれるわ

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    やきもち

    2006-08-24 22:49 / Category: イタリアーノな彼

     アモーレは今週いっぱい実家で夏のバカンスをしている。


    夏のバカンスの時期はみんな実家に戻ってくる。
    元彼女も地元に戻ってくる。

    アモーレと彼女は長かったようだし、
    どちらも学生時代からのお付き合いだったから、友達もほぼ共通。
    と、なると友達に会うときは一緒にいたりする。

    私は別れた彼氏とはお友達でいれないタイプなので、
    ばっさり連絡をとらない。

    アモーレは違う。
    連絡をとっているわけではないだろけど、
    まぁこんな時期は会うことになる。


    この価値観のは個々に違うので、
    「アイシテルのに!!」とか、
    「信じてるのに!!」とかで 喧嘩するのが面倒なので、

    「ふーーーん、会ったって聞いていい気はしんなー(  ̄っ ̄)」

    「アモーレの人形がここにあったら、めっちゃエルボしてるわ(・ε・)」

    答えるだけ(?)にしている。



    正直、喧嘩を吹きかけるほど気にしてるわけではない。
    だけど、さらっと言われるほど気にしてないわけじゃない。


    アモーレもそれは分かっているようで、

     「気にしんでや」って。




    気にするっちゅうねん。あほ。
    うち、やきもちやきやねんで。
    そやけど外国人やし、イタリア人やから判断つかんのじゃ!
    あんたらイタリア人は、
    道端でおうても、ほっぺに「ちゅーキス」するやんけ。
    仲良かったら友達でも、腕組んだり、肩組んだりするやんけ。


    だからあんたの、
    「気にしんでや」は、当てにならんのやでー

    聞いてるかー、 アモーレーー!!


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    アモーレですけど?

    2006-08-23 22:50 / Category: イタリアーノな彼
    今週いっぱいまでアモーレは実家に帰っている。

    実家に帰ってる間はインターネットで顔を見て会話ができない。

    ちょっとさびしいが、電話がある。

    実家の電話から私の電話へ電話をしてくる。
    いまどき、誰も家の電話回線に電話してこない。

    だから
    アモーレと分かってながら日本語で言ってみる。



    「もしもし?どちらさまですか?」




    アモーレは答える。







    アモーレですけど?」







    。。。。なんで、「ですけど?」なんやろか???


    アモーレは今度は英語で言う。

    「ネイティブっぽいやん。」


    たしかに。。。

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    昭和の香り

    2006-08-21 22:40 / Category: ブログ

    昨日のブログ
    に、松田聖子主演の「天国のキッス」のことを書いた。
    クライマックスに、主人公がどうなったのかが気になったから
    ブログに書いたら、誰か教えてくれるかなーと思って書いた。


    読んでくれた人がコメントくれてた。
    うれしかった。とっても。ありがたい。


    いつも、会社で仕事中に1日1、2回ブログを見る。
    それは、コメントを読みたいから。


    今日は2回見た。
    そして、2回ともぶーーーーっ!!と笑ってもうて、
    トイレに直行した。


    だってな、みんなこんなこと言いはるねんもん。
    昭和の香りぷんぷんのコメントよ。





    さゆりさん
    >いつごろの映画でございますの?
    >さゆり、初めて聞きました・・・

    年齢28歳って言ってるさゆりさんが、知らんはずない(*゜▽゜ノノ゛☆


    MILKさん
    >ラストは、皆様のご想像にお任せ・・・
    >なんて、とんでもないラストなんでしょうかね??

    その想像力が怖いっすо(ж>▽<)y ☆
    その含みが、21,2歳じゃ思いつかんコメントっす。


    sutoryseepさん
    >昔のトレンディドラマ、
    >たまに見るとすごい懐かしくて気恥ずかしい

    昔のって言ってるところが片足、昭和ヘ(゚∀゚*)ノ


    ねーねさん
    >この映画、昔、映画館で観てん。
    >映画館を出たとき、すっかり聖子ちゃんになって歩き方とか
    >仕草とか変わってしもたん覚えてるわ~

    って、思いっきり昭和の香りでんがな(°∀°)b


    国際結婚ベトナムの暮らしby武 さん
    >昔そんな歌がありましたね。なんか懐かしいなー
    >今は日本のテレビも見れないから、余計懐かしいんです。

    はじめまして。書き込みありがとうございます!!!
    聖子ちゃんと聞いて
    あまりの懐かしさにコメントくれてるというとこが
    昭和の香りo(^▽^)o
    PS : これからもよろしくです!!


    ankhさん
    >懐かしい~ベストテンで良くこの曲流れてましたよね?
    >(^o^;中井喜一のはじめての映画出演かなんかでしたよね

    中井喜一の情報までめっちゃ詳しいし、
    ベストテンとかって、もう昭和そのものじゃないですかヾ(@^▽^@)ノ



    本日トイレに駆け込んだ理由は
    昭和の香りだけではなかった。


    mimo さん
    >事務所的に聖子が死ぬのはまずいからあいまいなんでしょうか?

    あまりにも現実的な答えすぎますからっ!ヽ(゜▽、゜)ノ



    ジェニさん
    >確か、これは死んだはずのような・・・
    >でも、死体抱えて海岸歩くのは法に触れそうな気もするし・・・
    >病院から死体運び出して、お姫様抱っこで海岸歩いてんやもんねぇ

    文字通り ぶっつーーーーーーーー!!!って
    お茶吹いてまいましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
    ねえさん、ラブロマンス。。。ラブロマンス。。。

    -------------------------------------------------------------
    結局、聖子ちゃん生きてるのか死んだんか誰も分からんようや
    ということが分かった。

    ブログって楽しいなぁ。

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    天国のKiss

    2006-08-20 18:23 / Category: ブログ
    昨日深夜放送で
    松田聖子主演、中井喜一、山下真司が出てくる
    青春恋愛映画 「天国のKiss」をやっていた。


    ストーリを言ってしまってもいい?
    聞きたくないって?





    。。。。言わせて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





    フィアンセが山下信司でね、
    大金持ちで、なんでも持ってるし、女もいるし、
    聖子ちゃんは、彼と結婚することにピンときていない。

    ちなみに聖子ちゃんは、ハワイ育ちのご令嬢(両親は日本人だけど)
    「エイミー」という名前だった。

    そんなエイミーが結婚を目前という時期に日本へ来て、

    男前で夢がたっぷりある心優しい
    イナセなサーファー 中井喜一と出会う。

    そして、エイミーは彼の中に、強さと憧れを抱くようになり。。。
    という青春ドラマをフル全快で見せつけられて、
    気持ちよかった。


    そしてクライマックスには、みんながハワイにいて、
    この三角関係に一気にけじめがつくことになる。


    エイミーがヨットのマストで後頭部を思いっきりぶつけてまうのだ。



    その後、病院でテレビを見るエイミーがうつる。
    (エイミーは愛する人のサーフィン大会をテレビで少しだけ見る)


    そんだら、

    「天国のKiss」が流れて、回想シーンが流れて、

    最後の最後に中井喜一が
    エイミーをお姫様だっこして海岸を歩いてるところで映画は終わった。



    死んだの?

    生きてるの???

    どっちなの????




    気になった。
    めっちゃ気になった。
    映画が終わったのに、空はうや白くなってきていたのに、寝れなかった。


    まだ、気になっている。
    誰か、憶測でいいから知ってたら教えてください。
    目のしたクマできそうです

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    金閣寺へ

    2006-08-19 01:10 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    先日、ヨコハマから友達が、友達をつれて京都にやってきた、
    私のなんちゃって、京都ガイド。

    今日もたっぷり京都に浸っておくれやす。
    ついでに、

    六道さん(クリックで別の話) 
    先斗町の川床(クリックで別の話)

    も、この旅行の話なのでお時間があれば是非。


    彼らの最終日には、外国人が大好きなお寺、金閣寺に行った。
    46


    こないだ訪れたのは、アモーレ一緒に紅葉の時期。
    今日は燃えるような赤の変わりに、
    生えわたる緑を魅せてくれました。
    美しいやぁー


    金閣寺の入場チケットは、護符にもなっている。
    律儀なハマ娘は、
    「今、他のお守り使ってるから持ってたらやばいよね?!」
    と、護符を返そうとした。


    「記念やん。もってかえりーな。」


    そういうと彼女は「ほんとにー?」と半信半疑で
    護符をしまった。

    彼女は、バルセロナ出身のバル君と、
    鎌倉、浅草などをまわり、数々の神社やお寺に行ってきた。
    そして、御札、お守りの意味を教えて、

    「バルは、仏教の信仰ないから、お守りとか、
     護符とかはあんまりよくないかもよ。」

    と言っていたらしい。


    私は、アモーレが来たときに
    かっこいいお守り(東大寺のんは入道さんの絵で、いかつい)や、
    干支の根付なんか買いまくった。

    アモーレは言った。

    「大丈夫?」


    この大丈夫?は、ハマ娘が言うのと同じ意味。


    私は胸を張って言っていた。
    かまへん大事に持ってたらいいねん。
     身に着けても、部屋に飾ってても。どっちでもOK。
     記念に持ってかえって。仏さんは心が広いんだから!


    今回バル君は、ハマ娘から、きちっとお守りの大切さを聞いた。
    そして
    私に背中を押され、護符も、持って帰った。

    ダブルでよい、文化講座になっただろう。


    前回アモーレは、私からしか、お守りのことを聞かなかった。
    まっ、それもええやろー。
    だって彼氏やから、私の多少の思い込みOKやろ~

    多少じゃなくてもOKやろ~
    はっはっはっ。

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    先斗町の川床

    2006-08-17 22:37 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    先日、ヨコハマから友達が、友達をつれて京都にやってきた、

    六道さん(クリックで別の話) の続きです。


    夏の京都といえば、やっぱり川床でしょ~
    夏の風物詩ですよね~
    yuka1

    夕食は、川床のお店はいっぱいだったので、
    湯葉をつつけるお店でゆっくりお料理を堪能し、
    その後、もう一度先斗町にもどった。

    そぞろ歩きも楽しい。

    友達達は、京都の路を楽しんでいた。
    もちろん私も。
    yuka3

    1件のBarに入った。
    私たちは、1杯ずつ飲んだ。

    yuka2

    こんな最高の眺めと共に、花火も見れた。
    (もっと楽しそうな写真とったのにヒツジ
     友達のカメラで撮ったんや。UPできなくて残念。)


    今日はほんとによかった。
    久しぶりに友達にも会えた。
    天気も、一雨降ったおかげで、蒸し暑くない。
    わざわざ外国から来た友達にも、川床を体験できてよかった。

    私たちの再会に乾杯
    私たちはハッピーだった。


    明日も早い。お店を出ることにした。








    6600円です(←百の位の数字、ヤマカンやけど)










    (°∀°) んーーーな、ばなな。


    (°∀°) んーーーな、ばなな。

    (°∀°) んーーーな、ばなな。
























    (°∀°) んーーーな、ばななーーー。








    大阪人は、いかに安くいい体験をできたかを競う血が流れている。
    だから、悔しかった。

    だから、この1人2000円の景色を皆様にも堪能いただきたい。
    もととりたい。

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    彼氏が家にかえってく

    2006-08-15 18:05 / Category: イタリアーノな彼
    彼氏が家にやってくる
    彼氏が家にやってきた
    彼氏が家になじんでる

    の続きです。 いよいよこのお話の最後です。
    長くてすみません。


    そんな彼氏もいよいよ帰国の日が近づいてきた。

    両親はアモーレに、あれを買ってあげなさい、これを買ってあげなさいと考えまくっていた。
    弟はたっくさんのプレゼントを買ってきていた。


    アモーレが帰国する日、おかんは泣いた。

    おかんは泣きながら言った。
    「言葉は通じないけどね、アモーレがいい子なんはよく分かるよ。
     おとうさん、おかあさんがいい子に育てたんやね。
     アモーレはやさしくて、いい子だから、帰ってしまうのさびしいわ。」

    と言った。
    日本語で言った。


    アモーレがハグをして、Kissをしたらまた泣いた。


    おとんは、がっちりと抱きしめて、
    「またおいで。ご両親によろしく」と言った。

    ---------------------------------------------------------------------

    結局うちの場合、
    顔を会わすまでは、外国人 = 嫌 だった。
    それは単純。言葉が通じないし、遠い気がするから。
    実際、結婚でもしたら遠くに行くことになる可能性が高い。
    それが嫌いな理由の大きな場所を占める。


    親としたら当然かもしれない。
    ましてや、島国日本なら。



    だけど、言葉が通じない分、家に招くとかわいがってもらえた。
    性格や、性質や、雰囲気は言葉ではない。

    伝わるもんは伝わる。




    というわけで、外国人がパートナーの皆さん。

    ○親が嫌がるの承知で、とにかく「パートナーは外国人」を唱える。
    ○強引でも会うセッティングする。
    ○パートナーにお愛想せぇーとは言いません。
    ○だけど、言葉の「オアシス」だけでも日本語を覚えていればなお可


    どうでしょ?


    こんなに長くなりましたけど、
    同じ悩みを持つ方に参考いただければ!と思います。

    読んでくれてありがとう☆

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    彼氏が家になじんでる

    2006-08-15 12:19 / Category: イタリアーノな彼
    彼氏が家にやってくる
    彼氏が家にやってきた

    の続きです。


    次の日、私は仕事だったので、仕事終わりに梅田(大阪)で待ち合わせることにした。


    大丈夫かなぁー、アモーレ。
    ちゃんとこれるかなぁー。
    昨日の説明で分かったかなぁー。

    おとんと、おかん(その日はお休みやった)と、
    一緒にお昼ご飯食べてるんやろかー?
    それとも、一人やろか?
    (1人でも食べれるように、パンと牛乳を買い置きしていた)


    夕方、仕事が終わるとアモーレとの待ち合わせ場所にとんでいった。



    そこには、千鳥足のイタリア人がいた。。。。



    お父ちゃんと一杯飲み屋行ってきてん。
    父ちゃんやさしいなー。
    めっちゃフレンドりーやなー。
    1日中話したでーーー!!!!!
    父ちゃん、英語上手に喋ってたでーーーー



    アモーレは上機嫌だった。
    私は、ただ、ひたすらありがたかった。


    父は、私とも、弟とも飲みにいったことなどなかった。
    自分のすごく気に入ってるお店につれていったことなどなかった。
    今までの私の彼氏にもなかった。

    父の好奇心と、親切に頭が下がった。

    おかんにも。
    話のかけらもわからんのに、となりにいて相槌うつのは
    たいへんなことだろうと思う。

    頭が下がりっぱなしだった。



    これが、彼の帰国まで毎日つづいた。
    うちの親も、見た目より外国人っぽくないおとなしいアモーレをかわいく思ったらしい。

    アモーレもちょっとしたことばは、日本語で話かけていた。
    たとえ言葉が通じなくても。



    さんざん失礼だった弟も顔をだしにきた。



    その後、何度も顔をだしにきた。

    どうやら彼を気に行ったようだった。

    「土日に、オレとオレのツレとで一緒に遊びにいこや。
     ねーちゃん抜きで」(うち、仲悪いですから)
    と、アモーレを誘っていた。



    もちろんアモーレは、
    「今回はナビアに会いに来てるから、
     土日はナビアの休みやから一緒にいたいねん。 ありがとうね!」

    と言っていた。


    家族みんな、アモーレを歓迎してくれた。



    つぎへーーー(長くなってごめんなさい。すぐに、今日中にUPします!)

    あと1話だけお付き合いください!


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    彼氏が家にやってきた

    2006-08-15 05:57 / Category: イタリアーノな彼
    彼氏が家にやってくるの続きです。


    両親は、彼氏が家に泊まることをOKしてくれたものの、
    快諾してくれたわけではない。

    来ると決まってからも、くる3日くらい前まで、
    両親と会話をすることはあまりなかった。

    3日くらい前になってから、母と食べ物を買いに行ったり、
    タオルをお客さん用の見栄タオル(新しいくて、きれいなやつ)と入れ替えたり、
    気合を入れて掃除したりした。


    その頃、父は英会話の本を持ち歩いていた。
    それに、ローマ帝国の本を読み返してた。
    びっくりすることに、イタリア語会話の本も購入していた。

    父は昔は英語が得意だったらしい。
    そして、好奇心も強い。
    父はカンツィオーネのCDもネットで探して聞いていた。
    自分のパスタを振舞うことも楽しみにしていた。

    一番わくわくしているのは父かもしれない。
    私、とうちゃんの血ぃーひいてるわ。




    当日、アモーレを迎えに関空に行った。
    地元の駅までくると、親が車で迎えに来てくれた。

    おかんと、アモーレと私で、その日は廻る寿司を食べに行った。

    私を介して会話された。


    その日、父が帰宅したのは遅く(バーテンダーなので遅い)
    アモーレは父と挨拶だけ交わして寝た。


    おとんはもっと喋りたかったみたい。
    おかんは、アモーレの顔がハンサムだと言って笑っていた。
    男の人には、かわいい娘
    女の人には、ハンサムな人
    をあてがうと、怒らないのは人類共通ですね。


    かくして第1日目はすぎた。


    つぎへ

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    彼氏が家にやってくる!

    2006-08-14 22:50 / Category: イタリアーノな彼
    Milkさんのブログを読んで思った。
    私も、彼氏が外国人。
    同じような思いをしたし、
    同じような思いをしてる人がいるかもしれない。

    Milkさんの現在の状況はこう。
     ○もうすぐ、ドイツ人の彼が日本にくる。 
     ○親にあわせたいけれど、親は外国人の彼氏を気に入ってなさそう。
     ○だけど、あわせるチャンスができそう!

    会ってもらえるチャンスができそうで、ほんとよかったです。
    彼氏としてきちんと紹介したら、絶対イメージ変わりますよ。


    私の場合を参考のため聞いてください。

    ------------------------------------------------------------------

    アモーレと付き合い出して、2ヶ月くらいで日本への帰国することになった。

    帰国を決めてから複雑だった。
    一緒にいる時間を楽しくすごしたいのに、これからの不安も一緒によぎり、
    途方にくれながらも、時間をかみ締めたくて、へんな時間だった。


    次、いつ会えるのか それがほんとに不安で、不安でさびしかった。

    そんな私の呼びかけにアモーレは、さびしそうな顔で

    「心配せんでええ。すぐに会えるから。なっ。」

    と何度も言ってくれた。









    そしてほんとに「すぐに」来た(・∀・)。
    はやっ!!!!












    帰国前からアモーレのことを親に言っていた。
    おかんは言った。
    「いや、いや、いや、いや。ぜーーーーーったい嫌。青い目なんて(`・ω・´)」

    「いや、グレー色やで」

    「どっちでも一緒!!!!!! 言葉も通じひんのに!!!!ヽ(`Д´)ノ」

    と言っていた。

    「おかあちゃんは、あんたの幸せを~」

    とも言っていた。

    おとんは「イタ公か!!」と言っただけだった。
    だだ、父は週2回はパスタを作るくらい好きなので
    実はよろこんでいたかもしれない。


    実家を出ている弟は、
    「きっしょっ!!! 海外留学して彼氏つくるってきしょい女の典型や」

    ちなみに私と、弟は仲はよくない。


    そんなワケで、彼が来る1ヶ月間は2人で生活しようと思った。
    そのほうが彼もリラックスできるし、
    なにより、こんな中で 「さらしものにしたくない」 と思ったから。


    そしてマンスリーマンションを探していた。
    ネットで、本で、探しているのを、親が気にした。

    「彼氏がくるからマンション借りるねん」 と言うと、

    2日後両親から、
    「うちに泊まったらいい」と言ってきた。

    私はもちろん 「NO」と言った。


    親はまた次の日も、その次の日も言ってきた。
    いつしか妥協案もたててきた。

    「そんなに2人でいたいなら1、2週間マンション借りたらいいやん
     とりあえずうちに泊まらしてあげたらいいいのよ。
     日本のことがもっと分かるから。」


    彼らがこう言った一番の原因は
    私が帰国後すぐだからお金がないと心配している

    だった。
    さらにこう言った。
    私が働いてる間の、アモーレを心配している
    やっぱりアモーレがどんな人格か気になる
    はるばる遠くからくるんやから、もてなしてあげたい

    と思ってくれたという。


    とってもありがたい申し出を、ありがたくお願いすることにした。


    最後まで反対したのは彼女の家に転がり込んで住んでいる
    弟だった。

    「ねーちゃんは、どんだけ人に迷惑かけたらすむんですか?」

    とメールをよこしてきた。
    確かにこの件では迷惑をかけることになるけれど。。。

    繰り返すが、私たちは仲が悪い。




    ちなみに、弟はアイルランドに行った留学費を
    私が親に借りていると、いや、出してもらってると思っている。

    なぜなら母は、
    「お姉ちゃんにお金かしてるから、ないの」
    と言っていた。(実はそれは口実で、だからない。と言うため)

    それだけではない。
    小さいころから、都合の悪い話は、
    かわいい息子には母は言わなかった。
    家のトラブル、お金の工面。弟はなにもしらない。


    知っているつもりかもしれないが、
    事実の1/1000もしらない。
    ばれてしまったことだけを伝えてきた。


    だけど、そんな弟は、

    「ねーちゃん、考え甘いねん。家族に迷惑かけまくってる人生やで」

    などと、平気で言ってくる。

    「ええ歳して、語学留学」に偏見があるのかもしれない。


    私の友達は、

    「弟クンがそう思うのは、お母さんが毎回、真実言わんからちゃうの?
     お母さんが悪いでー」

    と言っていた。

    全くそのとおりだと思う。


    まぁ、話はそれたが、
    歓迎はされていないが、かくして彼はうちにくることになった。



    次へ

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    六道さん

    2006-08-13 23:02 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    ヨコハマから友達がやってきた。
    その友達は、スペイン人の友達をつれて京都にやってきた。

    私は、友達と、その友達2人ともを
    アイルランドで知り合った。

    留学は、ある種非日常的で、

    「元気でね、またね。絶対会おうね。」

    と約束しながら別れるときも、
    少し悲しい予感がはしる。

    だから、こうやって実際また会えると、
    すでに何年も友達であったかのような居心地があった。


    そんな彼らに京都ガイドすることになった。

    出会った時間が、すでにおやつ時を過ぎたので、
    ○三十三間堂から清水さんに流れましょ。
    ○そして晩御飯にしましょ。
    ○なんて素敵なガイドでしょ。
    タクシーのりましょ、三十三間堂までいっとくれやす。

    「運転手さん、今日は道込んでまっしゃろか?」


    タクシーの運転手さんは、答えてくれた。
    「今日はましですよ。昨日は六道さんで道込んでました。」

    「六道さん?」

    「六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)です。お盆のしたくでね。」


    閻魔さんが祭られているところで、
    この世と、あの世、あわせて、ほかの世界6世界に
    つづく道をもつお寺。
    お盆のために、たくさんの家族が車で
    お迎え(お参り)に行っていたため渋滞していたらしい。


    この六道さんは、四条川原町より程近い。

    都会の中でも、こんなに伝統が息づいてるなんて、
    やっぱり京都はスバラシイ。


    私も、ハマッ娘も、スペイン男児も、

    「ほーーー。さすが京都やなー」

    とうなった。


    京都の夕焼け
    yuhi-kyoto2

    yuhi-kyoto

    yuhi-kyoto3

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    日本を作ろう

    2006-08-12 18:23 / Category: お~☆ミラクル!
    ※古事記を読んだ感想です。 

    古事記的家計図 

    から読んでいただくと、分かりやすいと思います。

    -----------------------------------------------------------
    ※ここに書かれている思想は、私の思想とは関係ありません。 
     あくまで本の中の話であり、感想です。
     マチガッテルとこを修正・加筆いただけるコメント大歓迎です。
    -----------------------------------------------------------

    そもそも、日本人はみんな神様なんや。と思った。
    古事記では、後に神様が、「天皇」になるとなっている。
    だから、天皇は神である。
    だけど、
    「・・・われわれ日本人の一番ご先祖の、
      天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)とおっしゃる神さまが、、、」
    と。
    だから、みんな神様なんや。と思った。


    今日のテーマは「日本を作ろう!」


    なんと
    日本は、1本の矛で作られた 
    おめでとさんっ


    まず、
    天御中主神(あめのみなかぬし のかみ)が
      「高天原(たかあまのはら)」というところに生まれた。

    そのあと、
      高皇産霊神(たかみむすび のかみ)
      神産霊神(かみむすび のかみ)
    が、生まれ
    その後、10人の神様が生まれた。

    そのうちの、
      伊邪那岐神(いざなぎ のかみ) ←男
      伊邪那美神(いざなみ のかみ) ←女
    を、最初の神様、天御中主神(あめのみなかぬし のかみ)が
    日本を作る神に任命し、矛を預ける。



    そのころまだ日本は、ぷにょぷにょしていた。




    彼らは、授かった矛で天の上から、
    くるくるとかき混ぜてみた。


    矛を引き上げて、「ぽたっ」っと、滴ったところが島になった。


    そこが淡路島
    そりゃ、踊りゃな、損、損


    そして、四国。
    そして、隠岐の島。
    そして、九州、壱岐、対馬、佐渡。。。。。

    最後に本州。


    天地創造の1週間も
    アダムとイヴも真っ青やぁー。

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    夏休み

    2006-08-12 08:52 / Category: イタリアーノな彼
    夏休みに入った。

    私はすでに終わったので、私ではない。
    アモーレが、夏休みに入った。

    昨日、金曜日の夜に帰省した。

    アモーレは地中海まで徒歩15分の場所で生まれ育った。
    だから、 夏 = 暑い = 海 という構図がいかにも普通で、
    私のもつような海へ対するレジャー感は薄い。
    普通に生活にあるから。


    アモーレの住むミラノは、ただいま毎日が猛暑らしい。

    なおさら、海が恋しくて、恋しくて仕方がなかったようだ。

    自分が日焼けしていない夏をすごしていること(クリックで別の話)

    が、なおさら違和感があったらしい。



    私に、
    「来年の夏か、イースター(3月)には一緒に実家帰るからな。」

    と何度も言ってくれた。
    チャットでも書いてきた。
    ミラノの空港から飛行機のる前に電話したときも言ってきた。

    ありがと



    せやけど、その言葉の後、毎度毎度




    「だから、夏休み2週間あること、怒らんといてな」








    と言ってきた。




    アモーレ






    あんたの彼女、
    どんだけココロ狭い思とんねんヾ(。`Д´。)ノ





    そりゃ言ったさー、
    「わい、たった4日やで、アモーレ2週間?!」
    とか
    「ええなー、自分だけ地中海、ええなー」
    とか
    「友達にも会えるんや(←アイルランドに住んでた共通の知り合い達のこと)」


    とか言うたけどな。


    パパモーレとママモーレによろしくな。楽しんできてよ

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    バラス島

    2006-08-10 23:28 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    八重山の、西表島と鳩間島の間の、
    バラス島という白い小さな島に行った。


    このリッパなお船で
    fune



    このおじいがキャプテンで
    captan
    (ちなみにおじいはただいま珊瑚健康法中♪
     サンゴの上に寝ると、つぼ押しみたいで気持ちがいいらしい)



    私たちは、この島に降り立った。


    実はこのとき、おじいは西表島に船のガソリンを買いにいくところだった。
    たまたま押しかけた私たち
    (友達がこの島を幾度も訪れているため、おじいと知り合いだったから遊びにいったの)を
    おじいは気分よく西表島へのドライブに連れていってくれたのだった。
    海のドライブよ  かっこいい



    その白い小さな、
           小さな島は、
                 なんと全部サンゴでできてます。
    (クリックで写真大きくなります)
    baras1
    あっちに見えるのん、鳩間島やねん。


    baras3
    これは、海水につかっているところ。


    そこで見つけたこのハートサンゴ。
    baras2


    今度アモーレに会ったら見せたくて。
    バラス島から大阪まで持って帰ってきました。



    おじいありがと☆ほんとに素敵な体験でした。
    アモーレも、この島の写真に Wow!ってびっくりしてました。

    アモーレのとこの地中海と、
    沖縄の海の色は違うからなぁー

    どっちもきれいだけど、海が違う。

    もっと写真UPましょーね。


    ご注意 ※バラス島には人は住んでません

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    古事記的家計図

    2006-08-09 23:46 / Category: ブログ
    家計図をかいてみようと思う。
    だれの?

    ヤマトタケルノミコトたち、日本を作った神さまたちの。


    こんなことを思うようになったのは、「古事記」を読んでから。

    たまたま読んでいた本に、神様の名前が出てきて、「ピンとこんなぁ」と思い、
    早速「古事記」を手にとった。

    電車の中で読んでいると、
    もーー、誰かに言いたくて、言いたくてたまらないくらい









    へっ??(  ゚ ▽ ゚ ;) ?





    と、何度も思った。

    その後、「古事記」の話をかいつまみながら3人に話した。
    みな、爆笑した。
    1人はすでに2冊の別の訳の「古事記」を読んでいた。

    そのうち1冊は分厚かったらしい。
    「分厚い方なんて詳しいから、すごいポルノみたいなこといっぱいですよ!」



    「そっちも読んでみたい(〃∇〃)」 と思った。えへへ。



    古事記は
    ポルノチックなことも多い。
    すごい残酷なことも多い。
    信じられない話も多い。

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    愛のベット

    2006-08-08 21:32 / Category: イタリアーノな彼
    先日アモーレは新しいフラットを決めた (←クリックで別の話)

    今度の家は家具はついていない。
    というか、ついていないところを選んだ。
    自分で家具を選んで買いたかったようだ。


    アモーレがベットを買いに行った。
    丁度ベットを購入した直後に私が電話したらしい。

    「今ベット買ったで!!背の低いやつにしたからな!!」

    「うん!」

    「ベットのサイズやけど、一番小さいやつにしといたで。
     どうせ引っ付いて寝るからな。」




    アモーレ 愛やね。愛(´0ノ`*)



     けど






     うち、、、、狭いのは嫌や(。>0<。)!!!



    今買ったばかりのベット。
    アモーレはレジを出たところ。



    い、いまや。いましかない!!!




    「ベット大きいのと変えられへんの?」
    聞いてみた。

    「え?なんて?」
    アモーレは聞こえていないみたいだ。


    「大きいベットがいいなぁー」
    言ってみた。

    「ん?なんて?」
    レジ横はノイズが多いようだ。



    「大きいのにしてー!!」
    ちょっと強めに言ってみた。

    「ごめん。聞こえへん」



    ちょっと、イラっ(・ε・)とした。
    それで、私の口をついた言葉は、 

    「 Big!!!!    Big Big Big bed!!!!

       ↑
     留学のために、職も、お金も投げ出した人のとっさの英語ヽ(゜▽、゜)ノ。
     なんでかねー。 不思議さぁー。









    怒り声の私にアモーレは、

    「ダブルサイズの一番小さいやつこうたで。シングルちゃうで。
     ほら、クイーン、キングサイズってあるやん?!」


    と笑いながら答えた。


    そっか、そっか、それなら大丈夫。ありがとアモーレ。
    だけど、なんで笑ってるんや(・・。)ゞ?
    なんで単語で理解したんや(・・。)ゞ?


    その笑いはなんや(・・。)ゞ?


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    ジャポネの木

    2006-08-07 22:08 / Category: イタリアーノな彼
    アモーレは付き合いだしてから、
    自分の周りの「日本」を探しだした。


    TOYOTAの車な、おじさん乗ってるねん」

    Last SAMURAI 見たことあるで。カツマタかっこよかったなぁー」

    関空のデザイナー、イタリア人やで

    「中学の頃に買ったラジオ、今も動くねんけどTOSHIBAのんやったわ!!」

    などなど。


    記憶の中から、「日本」で検索して、接点を見つけ出し
    毎日語ってくれるアモーレに愛を感じた。



    ある日アモーレが言った。

    「うちにジャポネの木があるねん。おばあちゃん大好きやねんで」



    イタリア語でジャポネの木って、英語でなんて言うの?



    アモーレは辞書で探して言った。
    「方言しか知らん。これ、イタリア語じゃないねん。載ってないわ。」


    ちなみに、イタリアだけではないけれど、
    あちらでは日本以上に「地方言語」が発達してると
    思われます。そして健在。

    アモーレたちも「方言」が多い。
    特に有名なのが
    「ローマ弁」と「シチリア弁」らしいです。
    「大阪弁」と「沖縄弁」みたいな感じですかね。



    ともあれ、「ジャポネの木」が気になり私たちは早速
    ネットカフェに調べに行った。


    そして見つけた。


    「ジャポネの木」 は なんと 「びわ」 のことだった。


    ちなみに枇杷の発祥は中国らしいが、日本には古代に来たらしい。
    参照←

    そして、大陸を渡り、「南イタリア」でも栽培されているらしい。


    なぜ「ジャポネの木」と方言がついているのかは分からないが、
    枇杷のイメージが、中国より、日本の方がピンときたのかも
    しれない。


    私の大好きな枇杷。
    アモーレの実家に鈴なりらしい。

    実を食べるのはおばあちゃんと、鳥たちだけだという。
    だから大量に余るらしい。


    ここは私の出番やわ。

    枇杷酒、枇杷シロップ、枇杷ジャム、枇杷の葉のシップ

    日本の知恵をたっぷりご披露して、
    枇杷のすごさを知ってもらうねん。

    あーー、来年の初夏には、枇杷風呂やぁー。


    方言で「Giapponaru(ジャポナル)」
    イタリア語で「Nespolo(ネスポロ)」 Or 「Nespolo giapponase」
    といいます。

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    葉月ですね。

    2006-08-07 11:45 / Category: ブログ
    8月1日から旅行に出かけていました。
    そしたら、今日からは8月の第2週目。
    私の夏休みは終わりました。

    お盆返上で働かないといけないのですが、
    それもこれも、
    みんな芸のため

    いやいや、愛のため。 一緒に住むため。


    もう葉月。
    私の大好きな夏も本番になりました。


    私がアモーレとこに行くまでいよいよあと5ヶ月。
    夏が終わると、そろそろ準備にとりかからないといけません。


    みなさま
    暑中お見舞い申し上げます。

    暑い中遊びに来ていただいてありがとうございます。

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    さよなら、今日の太陽

    2006-08-06 19:51 / Category: ニッポン帰国 to 旅行

    真夏の沖縄旅行

    石垣で飛人!!

    のつづきです。


    石垣島で、私たちは夕日を見た。
    19時30分ごろ、太陽は、別の場所を照らしに出かけた。

    ishigaki-12

    ishigaki-13

    ishigaki-14

    ishigaki-15

    ishigaki-16

    ishigaki-18

    その場所は?


    アモーレの国でした。
    沈む瞬間を見た太陽が、アモーレに朝をつれてきます。

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    石垣で飛人!

    2006-08-06 19:11 / Category: ニッポン帰国 to 旅行

    真夏の沖縄旅行
    のつづきです。


    これなーんだ?
    ishigaki-6
    真ん中よりちょっと下に、白いパラソル見えますか?


    じゃぁーもっと大きい写真を。
    ishigaki-7
    これ。これ。これをしました。

    八重山は、石垣島で、飛人(とびんちゅ)しました。
    空を飛んだ。 つまり、パラグライダー しました

    うーまくぅ というパラグライダーショップが石垣にあることを知り、

    「そら、とぶでーーーー、鳥になるんや」 と

    勇み、私たちは向かいました。

    パラグライダーは、インストラクターの方に、コバンザメのように引っ付きながら飛び回ると
    いったもので、とっても安全。


    初めて鳥の視界になったよ!!!
    ishigaki-8

    ishigaki-9


    ishigaki-10


    かなり高くまできたなぁー。と思っていると、

    ishigaki-11


    雲がとなりに見える!!

    インストラクターさんに、今どれくらいですか?と聞くと、
    「450メートルから500メートルくらいですね。お客さんが怖がってなかったから、
     ちょっと高く飛びすぎましたねっ」


    だって。


    どれくらい、怖がってなかったかというと、

    ishigaki-m3



    ハロー!!
    笑いが止まらん、とまらん。



    極楽やぁー。

    ishigaki-m4
    前世、鳥だったみたい。
    きもちいいーーーー!!!

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    真夏の沖縄旅行

    2006-08-06 18:00 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    8月1日から8月5日まで、沖縄県の八重山諸島 石垣島、鳩間島に行ってきました。


    めっちゃ贅沢!ゴージャス!ワンダフル!!


    ishigaki-1

    ishigaki-2

    ishigaki-3

    ishigaki-4

    ishigaki-5



    ここは、沖縄、石垣島。
    きれー!!!

    大阪から約2時間弱で、こんなにきれい
    こんな景色を見ながら、
    ここで、あんな体験しました。


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