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    使命感がある人生

    2007-10-12 23:40 / Category: そういうの、真似したいなー
    イタリアでも大きくニュースになっていた、一人の日本人のジャーナリストの死。
    「誰も行かないところへは、誰かが行かなければいけない」という口癖があったって報道を何度も聞いていて

    その度に、彼は「使命感が与えられた人生」人生なんだろうと感じた。

    「人に影響力のある使命」のある人生。

    ロバートキャパの本は、長井さんが言ってることとよく似ている。
    ちょっとピンぼけ (文春文庫)ちょっとピンぼけ (文春文庫)
    (1979/05)
    ロバート・キャパ

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    ロバートキャパは1930年代のペイン内戦でとった
    「ある共和国兵士の死」という写真があまりにも有名な人。
    capa
    これ、この写真です。

    この写真で有目になったユダヤ系の彼は、その後アメリカに渡る。
    この本は、アメリカに渡った彼が、第二次大戦中ライフ誌と契約して、連合国軍側の報道カメラマンとしてヨーロッパに渡った様子が書かれている。
    読んでるうちに、彼や、その周りの人たちの人間くさい様子や、恐怖心、野望心なんかが伝わるし、
    そして、彼自信のこの本の中の出来事がとてもドラマチックで、
    いや、ドラマチックすぎて、第1章から鳥肌もので、読み返しても鳥肌がたつ。


    私のオススメ太鼓判組の1冊です。


    その中で、彼やその仲間がみんな使命感を持って行っていること。
    誰もが行かないところへは率先して行くこと。行って報道したいと思っていること。
    そして。
    彼も仲間もみんな、戦場へ行くことは、帰ってきてなんぼ。死んでしまっては意味がない。と思っていること。
    戦場へ取材に行く人は誰も生きて帰ってくることを前提として仕事をしていること。


    きっと長井さんだって同じだったかもしれない。


    キャパは戦場で命を落とした。


    世の中に使命感と影響力を放つために生まれてくる人っていうのはやっぱり居ると思う。
    こういう人を知ると、なんというか世間のために生まれてきたんだなぁと思う。


    自分の存在が計り知れない人のためになっている人。

    分野は違うけれど、美空ひばり。
    私も彼女の歌が大好きで尊敬するし、勇気づけられる。涙が出るときもある。
    戦後、彼女の歌を聴いて勇気づけられた人がごろごろいるのは想像しやすい。


    これは映画の中の主人公でさらに分野も違うけれど、トト。
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    (2006/03/03)
    フィリップ・ノワレ、サルヴァトーレ・カシオ 他

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    「ジャーナリストの死」という視点では関係ない話だけれど、
    「人に影響をもたらす人生」という意味では私には同じ。
    みんな、大勢の人にプラスの影響を与えている。


    長井さん。彼のご冥福をお祈り申し上げます。


    あと何回生まれ変わったら、俗に言う「世界平和」になるんだろう。

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    婚姻条件具備証明書をとりに~手続き書類編

    2007-10-10 23:14 / Category: ニッポン de ウェディング
    大阪は暑くてもミラノは寒かった。

    出発前にひいた風邪は、少しだけは気合でもったけれど、
    2日目以降は、ぶり返して熱が出てしまいました。
    まるで夏風邪のように鼻をかんでいますが、これは秋風邪やわ。と理解しています。

    熱の出てない日は、これまた気合で(笑、暑い中、鼻声で10分おきに鼻をかみながら
    京都に出向いてピックアップしていた挙式場所、お食事会場所(披露宴はしないため)などを見に行っています。



    そんな用事もありますが、


    結婚することの準備でもうひとつ大事なことがあります。
    外国人と結婚するためには少し骨が折れる手続きです。

    今日は「婚姻条件具備証明書」という証明書を申請しに行ってきました。

    この証明書とは、「この人は結婚することが可能な人です」ということを、
    国が証明してくれる証書です。
    通常、外国人と結婚するときに相手側(つまり外国人側)が用意するものです。

    今回私たちは日本で結婚するので、
    私たちの場合、アモーレが外国人側となるので、アモーレが準備しなくてはいけない書類です。


    ということで、アモーレはイタリアで「婚姻条件具備証明書」をとって日本にくることになります。


    このアモーレの「婚姻条件具備証明書」を取得するための必要書類として
    私の「婚姻条件具備証明書」が必要なようです。


    ややこしな。。。


    ただ、これは結婚する相手国によって変わってきます。
    ほとんどの国では、相手の「婚姻条件具備証明書」を取得するために日本人側の同書類を必要とはしないようです。


    今日、法務省の戸籍課に行って初めて知りました。
    どうやら、ほんとに、ほとんどの国ではそんなことしなくていいらしいです。


    係りの方に私が日本で結婚するけれど、必要なんです~と説明すると、
    最初は戸惑って、「必要ありませんよ?」と言ってくれましたが、

    相手がイタリア人なんですが、イタリア領事館の方から必要書類を聞いたら~と答えると


    「あ~、まれにそういう国があるんですよ。こちらからも確認しておきますね。」

    と親切に言ってくれました。

    書類は明日できるそうです。


    書類の簡略化や、ハイテクで、多くの国にとって必要ないものが必要だと言われると、
    あちらに行くようになってから「イタリアって先進国?よね?」と思うことだらけですが、
    今日もまた、それを感じてしまった。はははは。


    明日書類ができたら、今度はそれを持って外務省に行くんです。

    という話はまたあした。


    ※すこし更新してなかった間も、遊びにきてくれてありがとうございます。

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    帰宅のと

    2007-10-06 14:48 / Category: ニッポン de ウェディング
    大阪に到着しました。

    格安チケットを利用していた為
    ヨーロッパからアジアで乗り換えでした。
    アジアから関空まで4時間くらいの待ち時間がありました。

    もし、ほんとにお金が必要なときは、飛行機チケット代はケチってはいけないと思いました。

    2、3万?ケチったばっかりに
    乗り換えの4時間は

    飲み食いしまくり、Tシャツとかお土産買いまくり。

    久しぶりに見るアジア色の濃い小物たちにひきつけられっぱなしでした。
    楽しかったなぁ
    だけど、チケット代けちった意味なかったわぁ。



    帰宅して久しぶりに会うおかんとは、
    おかえり~、ただいま~と言ったあと、



    いきなり


    結婚費用の話(あ~悲しい現実)
    あんたの口座にいくらあるよ?あっこの口座にナンボかあんの?


    といったような(笑


    おかげで
    アモーレと離れた寂しさを抱える乙女心から、一気に



    はよバイトや~!銭や~、銭やで~



    というモードになってしまった。


    働かんと嫁にいけんのよ(・∀・)


    大阪暑いです。ただいま半そで、半ズボンです

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    帰国しなくっちゃ

    2007-10-04 13:34 / Category: ブログ
    アモーレと再度遠距離恋愛になるけれど
    帰国しなければ結婚に向けての準備が進まない。

    今は便利な時代だから、ほとんどのことはインターネットを通して決めれた。
    挙式場はどこにするか、引き出物を何にするか、招待状はどうするかなど。
    全部インターネットを通して決めた。


    だけど、ここからだと進まないこともあるので、帰国しなくっちゃ。


    実は、アモーレと結婚するにあたって、国際結婚ならではの必要な書類がある。
    その書類を両親に頼んで取ってもらって、イタリアに送ってもらった。

    そしてその書類をもってミラノにある日本領事館に行った。


    そしたらこう言われた。
    「。。。。日本で結婚するなら、日本で手続きしてもらわないと。
     ここは、あくまでイタリア国内で結婚する場合のみの手続きだから。
    日本の領事館で問い合わせてください。」


    私も、アモーレも寝耳に水だった。


    だって、私もアモーレも「イタリアで結婚する場合の手続き」を熟読していたから。
    そりゃ、カラブリアに帰る前も、帰ってきてからもしばらくは
    「イタリアで結婚する」ことを前提に話をしていたし、書類も集めていた。
    (詳しい、長い話はこちらをクリック)

    だけど、

    状況が変わり、日本で結婚する。


    それなのに、そのことを考慮せずに書類を集めて、ミラノの日本領事館に行った。


    2人ともあほですね。


    この日以降、ようやく「はよ~、日本に帰らんと手続きができない」と気づいた9月の初め。


    その後、こちらで準備できることを準備して帰国することを決めた。

    明日の帰国になりました。
    急に決まった日程なので、今から慌てて準備です。

    なんでいつも、こうぎりぎりなのかしら。
    やだわ。ほんとに。

    では、ごきげんよう。大阪に戻ります。

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    踊る遺伝子

    2007-10-03 20:51 / Category: イタリア生活☆見聞録
    最近のミラノの気温の変化にすっかり風邪を引いて熱を出してしまった。
    仕方がないのでテレビを見ていたら思い出したことがあった。


    イタリア(だけじゃないだろうけど)の兄弟は似ていない。ということ。


    ある日友達兄弟にあった。
    友達はだれもが認める男前で、かっこいい。
    いわゆるラティーノ系の顔をしている。

    浅黒い?少し黄色い?肌、小さな顔に大きなパーツ。
    黒く大きな瞳、高い鼻。黒い髪は毛先だけが少しカールがかかってる。

    そんな彼の弟も男前だった。
    だけどいわゆる北ヨーロッパの顔をしていた。

    白い肌。高い鼻は兄に似ているけれど、
    金髪でくるくるの髪の毛は兄には似ていない。


    私は、きっと異母兄弟なんだと思った。
    そして、そんなヤボなことをわざわざ聞くほどばかじゃないので
    そっと胸にしまっておいた。


    その後。まだ、遠距離恋愛中の頃、アモーレが弟君の写真を送ってくれた。


    似ていない。。。アモーレと容姿が驚くほどかけ離れていた。


    アモーレも異母兄弟?さすがに彼氏の家族関係については聞きたくなった。


    肌や髪の色が違うなんて普通だよ~!とアモーレは答えた。
    アモーレの容姿は叔父から、目は祖父から遺伝しているらしい。
    弟君の容姿は別の叔父から、目はマンマから遺伝しているらしい。

    日本だって、「叔父叔母に似ている」なんてことはよくあるけれど、
    もうすこし、なんというか兄弟似ている。
    いろんな血が混ざっている民族は、いろんな遺伝の仕方をするらしい。
    日本より、「えっ?そんなとこ(ルート)から遺伝?」ということが多いと思う。


    アモーレは異母兄弟ではなかった。
    ちなみに友達兄弟も異母兄弟ではなかった。
    笑われた(・∀・)。


    友達が言うには遺伝にはあるパターンがあるらしい。
    アジア人とヨーロッパ人のカップルの子供はどちらかの傾向が強いという。
    例えば1人目はアジア人の容姿をした子供で、2人目はヨーロッパ人の容姿と言った具合。
    もちろん混ざっているので、どこかハーフな顔をしているけれど、
    ばりばりのハーフ顔ではないんだよという。

    だって、「アジア人の顔で青い目をした子供」を見たことがないよね

    という。

    赤ちゃんが赤ちゃんになる前、まだ細胞の頃に遺伝子同士でどうするか決めるのかしら?
    アジア人の顔にするなら、黒い目がいいわ。などと、いろいろ組み合わせの優性劣性を考えるのかしら?

    などと、おもいっきり素人で遺伝子論を語った。
    まっ、お互い素人なのでやっぱり結論は出ない。知らない。


    確信がもてることは「かけ離れた容姿でも血縁で~す」ということだけである。

    誰か、遺伝子について詳しく知ってるかた是非教えてください。

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    夢だよ。ロマンだよ!

    2007-10-01 20:59 / Category: そういうの、真似したいなー
    今日はこんな記事をみかけました。
    アルゼンチンで82歳の女性が結婚、新郎は24歳
     アルゼンチン北部の都市サンタフェにある教会で9月28日、82歳の女性が24歳の男性と結婚式を挙げた。..........


    この記事で検索すると彼らの写真も載ってます。
    新郎さん、男前です。

    年の差58歳?!こういう誤算はありでしょ~!OKでしょ!!
    老後の希望が沸きました。うふっ。


    で、考えました。


    私が82歳でアモーレが傍に居なかったら、こうなるかしら?


    もしかしたら私は、アモーレと一緒に過ごした日々の方が
    目の前の男前の新しいだんな様と過ごす日々より恋しいかもしれない。


    な~んて。


    でも、ホンネはアモーレが私より長く生きていてほしい。
    だって、年功序列でいうと私が先になるはずだから。

    アモーレ、年功序列守ってね。天国案内は、私がしたるから。
    アモーレが地獄に行きそうになったら引き上げてあげるから。
    (おまえとちゃうんかい。って突っ込みはいらんよ)

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    最近の京都のハヤリ?!

    2007-10-01 08:10 / Category: ブログ
    このところ結婚準備のために京都の神社、ホテル、料亭、レストランなどのあらゆる「京都関係」のホームページを検索しているのだけれど。

    最近、京都のWebサイトではフラッシュFlashが流行っているらしい。
    WebサイトのTopページなんかによく使われている写真や、絵が動画になっているやつがFlash。
    見た目とてもかっこいい。それにお金をかけてWebサイトを作っているように見える。

    だけど、私はこのFlashが嫌いです。
    大嫌いです。

    理由はカンタン。重いから。
    必要な情報にたどり着くまでの時間がもったいないから。
    しかも、凝っているサイトだと、必要な情報にたどり着くまでの階層が深いから。
    (つまり何回もクリックしないとだどりつけない)


    これって、おかしくないですか??


    ちなみに、こららFlashを使ったWebサイトのうちのほとんどが、
    Flashで表示される日本語がイタリア語環境では文字化けして見れない。

    これらのサイトのほとんどは外国人向けに「英語」や「その他の言語」のボタンが用意されている。

    試しに英語ボタンを押してみる。
    Flashが動き出し、英語版が表示される。
    はずが、文字化けされている。つまり、英語だって文字化けしている。
    結局なにも情報はつかめない。


    これっておかしくないですか?


    だってそもそも、こういった企業がWebサイトを作成する理由は、
    「表現と個性」を発揮するためのWebサイトではなく、
    「インフォメーション」として利用する型のWebサイトなのでは?

    きちんと動かないものなら作らなければいいのに。
    これではせっかくのインターネットを上手に利用出来ていないと思う。

    システム関係の仕事をしていたので、こういうのはすごくどっちつかずの中途半端な仕事な気がして
    あ~、気になる、気になるΣ(゚д゚;)。


    もちろん、デザイン重視が必要なサイトはある。
    デザインのWebサイト、個人のWebサイトや、趣味のサイトでのFlash使用などはいいことだと思う。
    個性が発揮できるし、よりかっこいい、イメージにあったサイトが作れる。

    でも、ホテル情報、神社情報、レストラン情報っていうのは
    「デザイン」を発揮するためのWebサイトではなく、
    「インフォメーション」として利用する型のWebサイトだと思うのですが。。


    Webサイトの一部にFlashが織り込まれているサイトもあります。
    それはそれでいいと思います。
    でも、TOPからFlashを使って、しかもSkipなし。これはおかしいと思います。
    (普通はSkipボタンをつけて、見たくない人は見なくていいようになってます)

    せめてFlashを飛ばせる選択はさせようよ。


    それでも、Flashを使うなら、せめて文字化けしないFlashを載せる必要があるのでは?と思われます。
    せっかく他国の言語へのサイトも作っているのに、
    全てが文字化けでは意味がないと思います。
    せめて、英語だけでも文字化けしないFlashが必要だと思われます。


    Flashというのは文字だけのサイトに比べたら重たいものです。
    世界のインターネット環境はまだまだ日本のようではありません。
    いちを?先進国?のイタリアでさえ高速インターネットは高額です。


    低速インターネットでも快適に必要情報が取得できるということは
    今でもいいサイトの条件の1つだと思います。


    ちなみに、このアメブロのページもFlashが使われていて重たいです。
    見ようとしても見れないことが何度もあります。
    せっかく遊びに来てもらったのに読み込めないときはすみません。
    いらいらさせると思います。そんな時は私もイライラしています( ̄^ ̄)。 ほんとよ~。


    だけど、このブログが重たくてもちょっと許してやってください。
    このブログは「インフォメーション系」でも「デザイン系」でもなく
    「つぶやき系」ってことで(笑

    まっ、それを差し引いてもアメブロは重たいです。が。

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