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    楽しいXmasそして新年を!

    2008-12-24 13:10 / Category: ブログ
    今年は初めてこちらで過ごすクリスマスです。
    今からアモーレの実家に行ってきます。
    今年の帰省は24日なので、クリスマス直前までバタバタしてしまって
    カラブリアでのクリスマス雰囲気をのんびり味わえないのは少々残念ですが、
    楽しんできます。

    この時期街では、友達や、近所の人、そして店先のレジの人なんかと
    言葉交わすたびに

    「よいクリスマスを!BuonNatale」

    という挨拶を付け加えます。


    私もたくさん言いました。
    たぶん、言った分だけ自分も良いクリスマスになるかな~なんて。


    今年もブログに遊びにきてくれてありがとうございました。
    更新が遅いブログになっていますが、それでも遊びにきてもらったり、
    コメントいただいたりすると楽しみが増しますし、もっとブログ書きたいなぁ~って思います。
    もちろんコメントはなくても読みにきてくれてるのも知ってます。
    アメブロは毎日読みに来てくれた人の人数がすぐわかるので、うれしい限りです。
    ありがとうございます。


    そこで、私のブログで、
    「あのときのあれのこともっと知りたいよ(イタリアでの文化的な背景等)」といったリクエストがもしあれば教えてください。
    知ってることがあれば書けるかな、
    知らないことはすみませんスルーしますが。。。(笑


    来年もよろしくです!


    皆様もよいクリスマスを!そしてよいお正月をお迎えください!
    Auguri!!! Buon Natale e Buon anno nuovo2009!!!

    ナビア


    ※1つ前のブログのコメントたくさんありがとうございました!コメントの返事が遅れてますが
      正月あけにじっくりコメントさせてもらいます!めっちゃみなさんのつっこみに笑い、
     そして「ナビアちゃんもやさしいね」とか言われてわろた(笑 うれしい!

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    お金ちょうだい。

    2008-12-19 17:57 / Category: イタリアーノな彼
    帰宅したアモーレがコートを脱いでいるところによって行き、

    「おかえり~!!な~、お金ちょうだい(`∀´)」

    と言ったら、ほんとにくれた。

    わーい。わーい。なんで今まで言わなかったのだろう!ええやつや。味しめようかな(・∀・)



    「お金ちょうだい」というフレーズは
    バイトしだしたり、働きだしてからというもの、とんとご無沙汰だったので、
    (まぁ、「お金貸して」は何度もあったよ。ははは)

    そんな言葉を聞いても「金ないわ」とのつっこみもなく、すっとお金を差し出したアモーレがおかしく見えた。



    この臨時収入でアモーレへのクリスマスプレゼントを買おうっと。


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    日本でがんばって!

    2008-12-17 20:14 / Category: ブログ
    顔見知りの方が日本に帰ります。
    この方とはお互いの名前しか知らないくらいのお付き合いです。
    ので、
    帰る経緯や、ミラノで過ごした経緯等は知りません。

    ただ、こちらで家庭を持って暮らしてらっしゃったので、
    私より確実にこっちに居るであろう人の突然の帰国のニュースは
    そこのあるものがなくなるようで、さびしい気がします。

    この方ともっと交友関係がある方はもっとさびしいでしょうね。
    私も、ミラノで出来たわずかなお友達が帰国する時はきっとものすごくさびしいだろうと思いました。

    そういえば、友達が結婚するときも少しさびしかったなぁ。
    これはヤキモチじゃなくて、友達を今までのように
    「午後からお茶しよ~!」とか夜中に「今からラーメン行こう!」なんて軽々しくさそえなくなる、
    家族を持つ立場の違いを感じるというか。

    友達が東京に行くときもさびしかったなぁ。
    そりゃあ、東京の方が大きいし、刺激的だろうけれど、そう簡単に週末会えなくなるしね。

    私が「イタリアに住む」と決めた時も私の友達はこんな風にさびしかったのかもしれないと思ったら、
    少し申し訳なくなりました。


    でも、住む場所を移った人からいわせていただくと、
    やっぱり移ってよかった。今幸せです。
    だから、さびしがらないでください。
    それにいつでも大阪のみんなの元に帰れる!っていう気持ちの支えが、
    新天地での生活を楽しませてくれています!
    家族も親戚も友達も、みなさん、本当にありがとう。


    たぶん、場所を変えて住んでる人は同じ気持ちを持ってるんじゃないかなぁ。



    この帰国される方は長い間ミラノに住んでらっしゃいました。

    「ナビアちゃん、帰国できるタイミングを見極めてね。」

    と言われました。
    どうやら、今思えば帰国できる、そのタイミングを数回逃してしまったと言っていました。

    ようやくこのチャンスで帰国されることを決められたようです。
    長く住んだ場所を離れるのは勇気がいることだと思いますが、
    日本でがんばってください!!

    ***

    正直私たちはイタリアを基盤に考えるか、それとも日本か。
    まだ迷い中です。
    それは、迷っても、迷っても答えが出ることでもないようにも思えてきました。
    だって、どっちも自分たちにとっては家族も友達もいる大切な場所ですから。

    だから、何のきっかけでどこに住むか腹をくくるのかまだ見えていません。
    アモーレと家族になって、来週で1年目。
    もうきちんと考えないとダメな時期に来てますね。

    なんだか最近、人生について後手、後手にまわってる気がして少し反省ぎみです。
    もうすこし計画を先行させなければ。

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    クリスマスツリーを買いに

    2008-12-15 20:43 / Category: イタリア生活☆見聞録
    今年は、私がはじめてイタリアで過ごすクリスマスなるからとアモーレはずいぶん前から
    クリスマスツリーを買いに行って、飾り付けをしようね。
    と私に言っていた。

    実際のクリスマスの日にはカラブリアに帰る予定なのだけれど、
    イタリア風のクリスマスを味あわせたいみたい。私たちはツリーを探した。


    アモーレが、ちゃんとしたツリー、大きいツリーというので、


    「イタリアだし、(キリスト教の)本場だし、本当のもみの木を使うんだ!」


    と日本に帰国している間も考えていた。


    友達に「イタリアのツリーってどんなのかな?」

    って聞かれては

    「「ちゃんとした」って言ってるから、きっと本当のもみの木よ。」

    と答え、

    「え~?だって本当のもみの木だったらクリスマス後どうするのよ?」

    と聞くので

    「たぶん、切って暖炉で使うのよ。だってご近所さんもみんな暖炉持ってるもん。
     ないのうちだけよ。南の端のカラブリアだってみんな暖炉あるんよ。」

    と、自身満々に答えていた。



    が、



    あれは、全くのうそだったよ(*v.v)。 友よ、ごめんやで~(・ω・)
     


    こちらの家に暖炉があるのは本当で1軒屋ならついている(マンションにはない)
    もしかして、お金持ちの人は本当のツリーを買って後でマキにしてしまうのかもしれない(まだ言うか?(・∀・))
    ミラノではなく、山岳部では切られた木が売られているかもしれない。
    ミラノではこの時期にはツリーになる木も鉢植えで売られている。
    だけど多くの家庭は日本と同じようにプラスチックのもみの木が一般的だということを知った(・∀・)

    アモーレに「ちゃんとしたツリーってどういうことだったの?」

    と聞くと

    「ちゃんとした立派なツリーってこと(^∇^) 本物のもみの木?
     昔はそうだったけど、今はそれこそ環境問題だよ。毎年使えるプラスチックで十分!」

    と言われた。確かにおっしゃるとおりです。。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma4
    これは本物のツリーで株つき。
    奥が1M弱くらいで13ユーロ、手前がひざ丈ほどで10ユーロ。
    この手前の白いのはスプレーで吹き付けてるのよね?!
    こんなツリーを育てて次の年に使うのもいいよね~。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma1ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma5
    他にもクリスマス用の飾りつけいろいろ。
    左端のペンギンとかかわいいでしょ♪

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma2ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma3
    リースもすごくエレガント!
    私たちも左側の卓上リース買いました。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma6ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-xma7
    シクラメンが2ユーロは安い!


    結局のところ。。。
    気に入った高さのツリーが売り切れていたので今年は断念することにした。
    リースやキャンドルなどでことしは雰囲気を小さく味わうことに。
    まぁ、私たち「家族」になってまだ1年弱だから。
    アモーレ、ゆっくりそろえていこうね。

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    ミラノのクリスマスツリー見たよ!

    2008-12-10 22:04 / Category: ミラノ de オサンポ
    この間の月曜日、8日はイマコラータimmacolata(一言で言いにくいけど、つまり宗教的な)祝日で
    ここでは3連休でした。


    この週末に見本市場(と言ってもいいかしら?いろんなイベントが開催される場所)で
    世界の工芸市?[a fiera dell'artigianato]がありました。

    とても広い会場に世界からお洋服じゅうたん、石鹸、帽子、銀細工のお盆、かばん、クリスマスの飾りなどなど
    ジャンルを問わずいろんな商品が国ごとに出品され、さらに各国の食べ物も ほほほっ!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-02ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-01

    あまりに広いので1日では周るのはムリ!
    私たちは2日間、ふらり散歩に出かけました。
    そして2日とも、ぶらりと手荷物をぶら下げて帰ってきました


    それから。


    この期間はミラノのお城、スフォルチェスコ城の周りにマーケットが開催されます。
    いつもミラノの街にある光景のマーケットですが、
    こうしてお城の周りを囲むとそぞろ歩きも楽しい♪
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-04
    このお祭りの名前FIERA DEGLI OH BEJ OH BEJ
    [OH BEJ OH BEJ]とはミラノの方言で
    意訳すると「いらっしゃい!いらっしゃい!」。アモーレ談

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-03
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-05
    神戸のルミナリエよりはずっとランプの数は少ないけれど、
    ミラノの夜は通常、ぎらぎらしていない。
    オレンジのランプがひっそりともるので、
    それからすると、とっても明るく照らされている。からうきうきする。

    そして。

    街の象徴デュオモDuomoやギャレリアGalleriaも普段とは違うクリスマスの装い。
    こちらはしばらくの間続きます。
    寒い冬の長いミラノを出歩く年末の楽しみが1つ出来ました。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-06
    Doumoの前に飾られたツリー。
    大きくて、静かで華やかで。
    本当にため息の出る美しさでございます
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-07
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-08
    ギャレリアの中。普段より華やかに。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-081210-09
    あの青いランプの中央に見える十字はミラノの紋章

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    エジプト ni ハネムーン ~ラマダン中にシーシャ

    2008-12-05 23:40 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    ここからつづく

    ごみごみしたハンハーリ市場の迷路のような道を探検していると
    お茶を飲みながら、シーシャと呼ばれる水パイプをふかせるお店を見つけた。

    水パイプをしている店先の女の人を見つけた。

    あ、私がしたかったやつだ!!

    と、一瞬だけど彼女に見入ってたら、彼女と目があった。
    そして、水パイプええなぁ~ との意味を込めて笑顔でにっこり返したら、
    彼女は手招きした。

    戸惑う私にもう一度彼女は手招きをしてくれた。
    そして近づくと自分のシーシャを私に渡して、思いっきり吸えというゼスチャーをした。
    (シーシャは口につけて吸うんですが、吸う部分に取り付ける使い捨てのプラスチックのカバーが
    お店に用意されていて、シーシャ1つあたり人数分もらえますので、まわして吸っていても不潔ではありません)

    私は、吸わしてもらった。
    そして、その席にご一緒さてもらって、アモーレと私は自分たちのシーシャとミントティーを頼んだ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji10
    普通の紅茶に生のミントをたくさん入れて、砂糖をたっぷり入れるのがこちらのスタイル。
    それがすごく美味しいの!帰ってきてからもミント買ってきてよくやってます♪
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji11
    これがシーシャ。
    下のビンに水が入っていて、タバコ(フルーティな葉っぱ)を吸います。
    上の銀紙には炭が置かれていて、
    シーシャの出来るお茶屋さんには炭が用意されていて、
    炭の量を増やしたり、減らしたりして
    シーシャの煙の量を調節するようです。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji12
    初シーシャの写真とって♪とアモーレにお願いしたら、
    えらい顔の写真が撮れてます(笑

    思いっきり吸うために目まで閉じて、さらにそろえた両手が
    シーシャって楽器?!って思えるくらい指そろってるでしょ。
    アモーレもこの写真てめーが撮ったのに爆笑するの。
    友達、誰に見せても爆笑するの。
    自分でもわらっちゃうわよ~。


    ご一緒させてもらった彼女はトルコ人でエジプト好きで何度も来ているらしい。
    エジプトの話をいろいろしてくれた。

    タクシーの相場やお土産物の話、食べ物の話。
    いろいろ話を聞いた。

    トルコとエジプトは文化が似てるように思うんだけど。と言う私に、
    似てるわよ。でもトルコはもう少し人が都会的かしらと言った。

    今はラマダーンだからやっぱり気をつけないこと多いのかしら?
    トルコにもあるでしょ?と彼女に聞くと、
    「私もラマダーン中なんだけどね。でも私は良い信者じゃないから、
     (ラマダーン中の日中から)お茶飲んでシーシャしてるのよ(*^.^*)」

    と答えてみせた。

    ラマダーンとは約1ヶ月の間、日の出から日の入りまで飲食をしてはいけない。

    ということは知っていた。

    が、彼女の言うラマダーンとは初めて聞いたラマダーンの世界。

    「もちろん、食事に関してはそうなんだけど。ラマダーンとは自分を清める時期なの。
    だからこの時期は怒らないようにするとか、人を騙さないようにするとか
    人に対して慈悲をするとか、とにかくいい人になれるように勤める時期っていうのが一番の目的で、
    その1つに食事のこともあるのよ。」

    という話をしてくれた。知らなかった。。。
    それにしても今日だけでもかなりエジプト人に騙されてる気がしてるんだけど。。。(笑?!

    アモーレも私もいろんなこと質問したなぁ。
    彼女は「。。じゃ、それについてはカトリックはどうなの?」と彼女もいろいろ質問していた。


    そんな中で私が一番気になっていた質問と答え。
    Q - ラマダーンの最中耐えられなくなって水とか飲んでしまったらどうするの?
    A - 大人ならまず飲まない。飲まなくて大丈夫なように鍛えられるし、信仰心だから。
       それでも絶えられない人はモスクに行って、日没までお祈りするの。
        (事実、この時期のモスクには日中にモスクでお祈りする人、そこでただ単に寝てる人をたくさん見かけた)
       それでも飲んじゃう人は、日没後のお参りに気合を入れるんじゃないかしら。
       でも、日中は飲まないものね。

    Q - 妊婦さんも食べたらだめなの?
    A - もちろん食べてOKよ。それから病院(病棟)や、家族で病気の人がいるなら食事は普通にしてかまわないわ。
       これは修行だけど、生命の方が大事な人には関係ない修行なの。
       「日中は食べない」修行以外でも、怒らない、騙さない、調和を守る。。。とかいろいろな
       修行方法があるから。断食できない人はそっちに気を入れるのよ。それでいいのよ。
       自分の出来ることをやるんだから。

       ラマダーンと言うと「絶食」っていうイメージが先行するけど、それだけじゃないの。
       食べないことは苦行に見えるだろうけれど、苦行をする時期ではないの。

       自分を見つめなおす時期なんだから。それをすることが大事なのよ。


    Q - 私が子供だったら絶対黙って食べてるけど、食べたくならなかったの?
    A - 私もよ!!子供の頃は知らない顔して食べてたわよ!!(笑
       子供の考えることなんてどこでも同じよね(笑
       通常ラマダーン中も子供は(たぶん11歳くらいまでだったかしら?)食べていいのよ。
       子供に食べるな!って我慢さすほうが無理でしょ(笑
       11歳過ぎてもしばらくの歳までは隠れて食べてたわよ(笑
       でも、いずれ食べなくなる。

    Q - ラマダーンしなくていい特例はあるの?
    A - たとえば今の私。旅人がそうよ。旅人は気にせず食べれるの。
       後は~(と言って教えてくれたけど。。。忘れてしまった!!誰か知ってる人教えてください!!)


    シーシャ片手に、紅茶でほっこりしながら、
    「ラマダーン」というのが大変で大切な時期なんだなって思ったし、
    何より彼女と会えたことが、イスラムの世界を少し教えてもらえた気がして
    実はこの旅での一番の収穫ごとだったかもしれなとも思ってる。

    なぜなら、

    彼女と会えたのがラマダンの時期以外なら、出会ってすぐにこんな話しなかっただろうし、
    「ラマダン」について聞いても、そうそう詳しくぽんぽんと事例が出てくるわけでもないと思う。

    今、このたった今がラマダンだから思いつくこと、話したくなることがあっただろうと思う。


    しばらくして、日没を告げるお経がハンハーリ市場に響きだした。


    「今から、彼らは食べることが出来るのよ」


    と彼女がさらに話をはじめた。つづく~


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    エジプト ni ハネムーン ~落込む

    2008-12-04 21:17 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    飛行機でカイロに到着した時から、個人で旅行している人に客引きが一斉によってきて、
    断わるのに大変だった。無視することでさえも、あまりの客引きの多さに体力がいるもんだなぁと感じながら
    タクシーなら1000円ほどで街中に行けるけれど、せっかくなので、く空港バスに乗った。

    バスから初めてみるエジプトの景色を見て、

    「すごいね~、車ふるいね~、お!ロバまで走ってる!!」

    なんて言っていたら、街中についた。

    初日の宿泊は、私たっての希望で安宿に泊まることに決めていた。
    豪華なホテルはどこの国でもあるし、どこでも行ける。
    せっかくだから、エジプトらしい安宿に泊まりたい。そう言ったらアモーレは「新婚旅行なのに。。。」
    とぶつぶつ言っていたが、1泊くらいはいいだろう。とそこに泊まることにした。

    アジアを旅行する時には安宿で周っていたので、
    「 安い=汚い 」とは言い切れないし、
    「 安い=悪い 」とも言い切れないと確信していた。

    だから、大丈夫よ!なんていいながらチェックインしたら、、、、

    広い!けど、薄汚れてる!くしゃみでそう(*_*)!

    でも1泊だけだしまぁいいわ。バスルームはどうだろう?と思ってドアを開けると

    汚い!!!バスタブに不潔感がただよってる!!便器も汚れてる(  ゚ ▽ ゚ ;)!


    いや~、絶対清潔観念がアジアとアフリカでは違うんやわ。どうしよ~誤算わや!!と考えていたら


    アモーレが「これがナビアが泊まりたがってた安宿なんや(・∀・) あれ?ナビアショック受けてるの?あははは」


    などと余計なことを言う余裕を見せている。
    新婚旅行じゃなかったらまわし蹴りか?(笑
    とりあえず、アモーレにいやみを言われながら、そしてやっぱり落ち込みながら部屋を出て
    散策に出かけた。
    どうせ、夜寝るときだけの1泊だけの辛抱じゃない。
    街に出れば気分も晴れるわ。


    そう思った。それはカイロを知らないから言えることなんだろう。


    街に出てすぐに気持ちは変わった。
    とにかく暑い。歩くのがめんどくさくなるくらい暑い。
    行った時期がラマダンの時期(太陽があがっている日中は飲食をしてはいけない1ヶ月)だったので、
    通常エジプト人が利用するようなレストランは全部閉まっていた。
    外国人が行くレストランだけが開いている。


    そこまで行こうとタクシーをつかまえるのも大変で、
    とにかく交渉、交渉。
    この国ではものの値段は交渉なので、水1本から交渉しないといけない。
    タクシーももちろん交渉。
    交渉するということは、最初提示される金額はものすごく高いということでもあるので、
    そこから半額や3分の1の金額を提示してから、あれや、これやと交渉するのだけれど、
    もう、暑いし、お腹もすいたし、エジプト人怒ってるみたいにしゃべるし(思い込みだけど、)
    それに最初の交渉だったからだいぶ高い値段で私たちは頷いたと思う。


    何にでも物の値段があるということはこんなにストレスがないことだと気がついた。
    到着したレストランには値段表があったけれどここは高級レストランでだったし。(つまり観光客だけが行けるような)

    食事の後、ハンハリーというカイロにあるエジプト最大の市場に行った。
    もう何世紀も続いている市場で、外国人だけでなく国内旅行しているエジプト人や、生活圏の人なんかも
    買い物に来ていて、それはそれは楽しいお土産通り。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji3
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    エジプトみやげとして香水も有名
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji6
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji8
    でも、明らかに高い金額をふっかけてくる商売人と交渉してもまずまずの値段にしかならなくて、
    買うのがめんどくさくなってきた。
    何も買う気になれなくなってきた。

    それに、道も汚い。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji7
    私はお気に入りのサンダルを素足で履いてきただけに、
    「靴も足も汚れる(;´Д`)ノ」などと思い、ばかばかしいけれど、そんなことでもテンションは下がり(笑


    いや~、エジプトっていうのは別世界すぎる。。。
    お茶したい。
    とにかく休憩したい。。

    そうして、お茶の出来る場所を探し出した。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji9
    エジプト猫


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    10日間 魅惑のエジプト新婚旅行

    2008-12-03 22:42 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    もし、誰かがネットで検索して、このコショウくさい、うそ臭いタイトルで足を止めて
    うちのブログに来てくれる人が居たらどうしよう(笑

    ☆☆☆Menu☆☆☆
    エジプト ni ハネムーン ~落込む
    エジプト ni ハネムーン ~ラマダン中にシーシャ


    結局のとろこ、私が感じたのは「エジプトに行くならツアーでいく」のが一番いいと思う。
    時間も体力も、気持ちも磨り減らない。

    だから、今度行くときは少々高くついてもツアーで行こうと思う。
    たまには食事は自分たちで食べに出かけたい。
    たまには自分たちで自分たちが思いつく場所を歩いてみたい。
    だから、自由時間のあるツアーを探すだろうけれど。

    私たちの新婚旅行はいろんな形でケチが付いていたけれど、
    エジプト旅行の当日、また、エジプトから帰国日当日まで
    「アリタリアの飛行機が飛ばなかったらどうしよう」という不安がどこまでも付きまとう旅行だった。
     ※2008年9月はアリタリア航空破産のニュースがあった。
    なんとか日程どおり帰国できたけれど。

    エジプトはどうだった?と聞かれると「いいものが見れた」と答えるし、「素敵な経験だった」とも答える。
    エジプトにまた行きたいか?と聞かれると「是非行きたい」と反応するだろう。
    だけど、
    エジプトは楽しかったか?と聞かれると 「。。。。うん。いい経験した」と、答えを少し濁してしまう。

    いろんな常識の歯車が違う別世界だったと思う。
    だから、素直に楽しかった!とだけは答えられないし、住みたいか?と言われると「No」になる。
    だからやっぱり「いい経験だった」という答えが自分にはあってると思う。

    商売をしていないエジプト人は暖かく観光客を魅了する。
    自分の小さい頃、日本や地元の、人が持ってた人に対する信頼関係があったり、
    たぶん、私たちが生まれる、それ以前の時代にあった暖かさを感じたりして、
    見たこともない場所なのに、とっても懐かしかったりした。
    映画を見てるみたいな。

    ああいう魅力を見てしまうと、商売人のエジプト人に「やられた!」ことを
    許せる気持ちがついつい沸いてくる。


    あれがエジプトの魅力なんだろうなぁ。。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji1
    飛行機から撮った写真。右下にうっすら見えるピラミッド。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-eji2
    カイロの上空とナイル川

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    またまたただいま~

    2008-12-03 18:03 / Category: ブログ
    ミラノに帰ってきました。
    今回はアモーレ抜きで1人で帰ったのでちょっとアモーレに申し訳ないやら、でも1人だからうれしいやら(笑

    やっぱり自分の育った場所に帰れるのは楽しい。
    子供が出来ても帰りたい時に帰れるくらいの資金力が欲しいなぁとつくづく感じました。
    はたらかなければ。。。


    前回のブログのコメントに「そろそろ帰ってきてる頃では?」とnyantamaさんからメッセージいただきました。
    しかも飛行機に乗った2日!!見られてる?!(笑

    早速エジプト旅行について書きたいと思っています。
    じゃないと忘れる(笑 いや、年越してしまう!

    では。のちほど。

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