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    沖縄・鳩間島のイベント

    2009-01-30 19:18 / Category: ブログ
    2009年2月14日(大阪)と、2月16日(東京)に行われる

    「鳩間島民族芸能と三線の夕べ」←クリックでサイトへ

    イベントの告知です。


    生きてることは全て出会いで、
    その時、その場所でしか見れないもの、出会わないもの、出会わない人。
    それが何度も繰り返されて、人は個性を持ち、年をとり経験をするものではないかと思います。


    「鳩間島」のファンで、毎年帰省するように通っている友達に誘われてこの島を訪れたことがあります。
    私とこの島のたった一度だけの出会いです。


    小さく何もなく、自然だけがある島だけれども、
    「鳩間節」←沖縄では有名な舞踊曲。の鳩間島でもあり、

    マンガ「光の島」や、ドラマ「瑠璃の島」の舞台でもあります。
    この2つの話の原作は、
    「子乞い-沖縄孤島の歳月」という本の

    「鳩間島で唯一ある学校の廃校危機を防ぐために、
    親類の子供や、全国から離島への留学を募り、里親となることで子供を集め学校の廃校を守った」

    島が山村留学を始めたエピソードから出来た話です。
    もちろんドラマはこの島で撮影されています。


    小さな島なのに島が人が、生きていく努力を追及していく姿勢は胸を揺さぶられます。


    島を訪れた時、帰りのボートで、島から手をふる人々を見ていて

    私はこの島を再度訪れることはないかもしれない。
    沖縄を訪れるなら、親戚巡りや母の島を優先したいし、それに別の離島にも興味がある。
    私は友達のように毎年ここに帰省することは出来ない。

    私はこの島からすれば一見さんだけれど。
    だけど、この小さな島の美しさと、50人ほどの集落、そしてこのおじい、おばあが
    ずっと元気で健康でいてほしい。

    この小さい島。自然だけの島、おじい、おばあの島。子供を集めてる島。

    この先どうなるんだろう。
    どう変わっていくのだろう。

    ずっと変わらないで欲しい。でも変わらないことはありえない。

    そんなことを考えていたら涙が止まらなくなりました。
    そんな不思議な思いが残った場所です。


    その島が島の文化遺産の復興・修復・維持と自然環境を守る資金を集める目的に
    チャリティーライブを開催します。

    島の人が、島の文化が大阪と東京にやってきます!!

    プログラムによると、「豊年祭」「結願祭」「音楽祭」といった
    島のお祭りを再現する内容になっているようで。

    これはすごいですよ。
    苦労して島に何度も渡らなくても、
    ライブに行けばいきなり今日から鳩間ツウになれる!(笑

    これらを見ようと思えば最低3回は島に行かなくちゃ見れない。
    島は観光地といえど、1年中お祭りをしているわけではないので、
    そういった日程にかぶせて鳩間島に渡れることは私の鳩間島ツウの友人でも難しい(笑

    鳩間島は石垣島からフェリーで渡るけれど、冬季は海が荒れるため欠航もめずらしくない。
    私は夏に訪れたけれど、海が荒れたため鳩間行きが欠航。
    断念して石垣、黒島(サンゴちゃんその節はお世話になりました)に滞在と
    予定を大幅に変更したことがあります。2度目の挑戦で鳩間に渡れました。。。


    まぁ、ライブに行けば、苦労してでも渡ってしまいたくなる島ですので、
    また鳩間ツウが増えるのも目に見えてますが(笑

    鳩間LOVEな友達は実行委員としてボランティアでがんばっています。
    (実行委員までやってしまうくらい島にLOVEなのがすごい)


    このライブと出会うのも一期一会。
    このブログを読んでしまったのも一期一会。
    是非遊びに行って鳩間LOVEになってください。


    鳩間島がナイチに島ごと渡ってくる!
    2009年2月14日(大阪)と、2月16日(東京) 「鳩間島民族芸能と三線の夕べ」
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-hatoma

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    Bagni Vecchi Bormio バーニヴェッキ

    2009-01-28 00:25 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    ボルミオ・スパリゾートBagni Di Bormio Spa Risort

    宿泊したバーニ・ヌオヴィBagni Nuoviホテルとホテル内外にあるテルメ。
    そして、このホテルから車で山道を10分程上がった場所にある
    3つ星のバーニ・ヴェッキBagni Vecchiホテルとそのテルメを含めた施設のことを指すようで、

    宿泊すると、2つのホテル間はホテルの車で自由に行き来出来き、テルメも使える。


    実は有名なのがバーニ・ヴェッキのテルメ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi4

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi1
    まさに絶景。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi2
    その他にも20~30のサウナやテルメの施設があり、
    この洞窟テルメもすばらしい。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi3
    ローマ風呂と名づけられたこの湯船は別館。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-bvecchi5
    左がローマ風呂の建物。右が絶景風呂の湯船。

    この土地にテルメ(温泉)があることは、紀元前5世紀となんとも気の遠くなる時代からはじまる。
    古代ローマの政治家プリニウスPlinioはボルミオ温泉の水温の熱さに驚いた記録があり、
    カッシオドルスCassiodo(同じくローマ政治家)が6世紀(535-6年)に書いた手紙に
    ”ボルミオの水aquae Burmiae”との記述がある。

    レオナルドダヴィンチLeonardo da Vinciは1439年ここを訪れ、
    “渓谷の中にボルミオあり。ボルミオに温泉あり In cima alla Valtellina c’è Burmi. A Burmi sono i Bagni”
    (古語もあるため?訳ぼろぼろです。。。)

    アトランティコ手稿に記述。
    (↑ダヴィンチの覚書メモで、彼のアイディアがぎっしり詰まった手帳。
      彼の脳はまるで今のコンピューターやインターネットのように
      1つのキーワードから枝葉をつけて思いつくままメモをしていたらしい。
      本で出版あり、この手帳を3Dで再現したDVDあり)


    歴史についての詳細はこちらを参照→


    と、格別に華やかな歴史を持っていて、温泉入っただけでえらくなった気分に(笑


    こちらのバーニ・ヴェッキ館内テルメは全て14歳以下使用不可。

    この歴史とこの眺めをテルメに降る雪をつかみながら、
    ほっこりと銀世界のパノラマを静かに眺め、
    温泉水の落ちる音と風の音をしばし楽しむ。


    しかもこんな騒がしい民族の国イタリアで、ですよ?!


    あ~大人の贅沢



    -------------------------
    Bormio旅行
    ボルミオ温泉の話
    5つ星Bangi Nuovi Hotelホテルの話

    ボルミオ名物 pizzoccheriピツォッケリ
    Bangi Vecchiホテルの話
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    お蕎麦食べたい。ボルミオでピッツォッケリ

    2009-01-23 21:23 / Category: 食べる☆イタリアン
    小さなボルミオBormio村にあるレストランにやってきた。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo10
    山岳地帯らしい木のぬくもりのある素朴で素敵なテーブルセッティング。
    お客さんが入る前にパチリ。

    この土地のハムやチーズやパンで食事が始まる。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo8ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo9

    この辺りの郷土料理のお店で絶対に食すべきものはピツォッケリpizzoccheri
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo3
    黒い斑点は、蕎麦粉。
    これはイタリアのお蕎麦。蕎麦粉を使ったパスタ。
    平たいパスタで、チーズとジャガイモとキャベツが少々はいる。

    蕎麦のさっぱり感とざらざらした感触を舌でつかむように味わいながら
    ゆっくり食べた。
    久しぶりのお蕎麦。美味

    ただ、私にはこの美味しいチーズの味が勝っていて、
    蕎麦の香りを見つけることが出来なかった。
    私たちお蕎麦の国の人だもの(*v.v)。
    蕎麦の味、香り、舌触りを楽しむことを知ってる国から来てますの。
    だから少し辛口ですみません。

    でも、ただ「めずらしい」パスタではなく、とても美味しゅうございました。
    (次の日も注文しました)

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo4
    これはシアッツsciattという蕎麦粉を練って揚げたもの
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo5
    中にはチーズがトロリと入っていて、
    こちらは蕎麦粉のほのかに甘い味と香りがして、お蕎麦の国の私もうれしい(*v.v)。
    やわらかくて、ほっこりしていてお代わりしたい気分でいっぱい。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo6
    ポレンタと呼ばれる北イタリア一帯にあるとうもろこしの粉を混ぜた
    淡水化物系の食べ物。
    パンのように、おかゆのように何かと一緒に食べたり、
    チーズやソースをかけて食べたりする料理も
    ここでは
    普通は黄色のポレンタも
    蕎麦粉が混ざり薄い黄土色になって出てきた。

    蕎麦の舌触りが残っていて美味。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo7
    デザートにも蕎麦粉が!
    というのは真っ赤なウソで、普通の美味しいケーキ(笑


    私たちがデザートを食べだすころ、
    周りには少し遅めの夕食を楽しにきている人スキープレーヤーたちで店が埋まっていった。

    ***

    スキーに行く時
    ●スキー自体を楽しむこと の他、
    ●ゲレンデの近くにある温泉に入ること
    ●地元の美味しいものを食べること(つまり、そば)

    など、私がよくスキーに頻繁に出かけた頃はそんな楽しみを持っていた。

    関西のゲレンデがある地方は(兵庫、滋賀、信越、北陸方面)
    そばが美味い地域で、ざるそばや鴨南蛮が大好きだった。

    私が日本で考えていたゲレンデを選ぶ理由がここにある。
    この小さな村は冬にはたくさんの観光客であふれる。
    国が変わってもゲレンデを選ぶ理由は、万国共通なんだと驚いた。

    蕎麦とピツォッケリ。

    蕎麦は肥沃のない痩せた土地で栽培されると習った。
    この土地も蕎麦が実る土地だった。

    そして蕎麦を麺にして食す。

    ほんと何でも万国共通。
    人の考えることって同じだな。

    感慨深いです。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-pizzo2
    美味しい料理と
    人について考える機会をくれたお店
    ベッキアコンボVecchia Combo

    1人30ユーロの決まったメニュー + ワインが予算です。

    ※さすがに寒い地方の料理です。
    こってりしたお味です。
    が、外にでるとその寒さに一気にカロリー使いますのでご心配なく(笑



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    Bagni Nuovi バーニ ヌオヴィ ホテル

    2009-01-21 23:33 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    ここのテルメ(SPA温泉)は、日本の「スーパー温泉」のようだと考えてもらったらいいと思います。

    が、大きく違うのは、イタリアのテルメは水着で男女混合で湯船につかるスタイルで、
    更衣室も別れてない場所もあり。
    しっかりとした設備のロッカー室の隅にカーテンつきの脱衣所があり、
    そこで水着に着替えるので、更衣室の中ではすでに男女の水着姿。
    当然のことながら、こちらでは女性の99%はビキニなので、
    殿方には悪くない環境だと思います(笑


    Bagni Nuoviバーニヌオヴィホテルの宿泊者は
    部屋の直近にあるエレベータから、地下にあるテルメまで直行することが出来るので
    館内をバスローブで行き来できるようになっています。

    と言っても、テルメは地下なので、地上にあるフロント付近をバスローブの人がいる
    といったことはなく、あくまでエレガントに。

    地下に降りると、ホテル中にたかれている香りは、テルメの湿気と混ざって
    体に香りがまとわり、もうこの時点で十分優雅な気分。

    湯めぐりは、大小20くらいはあったでしょうか。
    ミスト風呂、サウナ、バブルバス、香りの湯などがありました。
    洞窟風呂もありました。

    水着で湯めぐりするので、男女関係なく、連れ合いとずっと一緒です。

    日本のスーパー温泉もお風呂部分とリラックス&遊べる部分とを分けて、
    後者を男女混合にすればイタリア式な入浴方法が増えて楽しいなと思います。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti01
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti04
    外湯にはいくつかサウナコーナーがあったり、
    このようにリラックスルームがあったりします。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_gvenere01
    copyright@Bagni di Bormio Spa Resort

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi4
    あ~絶景かな~
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi2
    外湯は夜はライトアップされていて綺麗です。
    朝早く、外湯に人がいます

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi3
    それにしても
    左の五右衛門風呂のようなお風呂も含めて
    全部の温泉の温度が低い!
    風が吹いたり、時おり降る雪が綺麗だけれど寒い!!

    みんな一度外湯に出たら、
    1つの湯船に20~30分くらいはつかり、
    体を温め、話に花を咲かせてました。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi1
    部屋からの眺め

    このテルメでは宿泊客以外にもテルメ使用が可能です。
    (混雑を避けるために人数制限あり)

    宿泊外で利用するには、手ぶらで来て大丈夫なようです。
    入場料35ユーロ(+バスローブ貸し出しデポジット、10ユーロ)で、
    1日のバスローブ、タオルの貸し出しは無制限、
    更衣室、ロッカー、スリッパ、
    テルメオリジナルのシャンプー、バスソープ、スポンジがついています。

    ***

    こうして湯船をめぐり、サウナに入りランチもホテルでバスローブと水着のまま
    絶景を眺めながら、温泉です。
    リラックスしないわけがない(‐^▽^‐) 1日をゆったり過ごしました。


    夕食時間になって、朝食時間以来の服を着ました。


    夕食は、このホテルではなく車で山を下ること10分のボルミオ村Bormioにある
    美味しいレストランを予約していたのでホテルを出ることにしました。
    その前にホテルのレストランをのぞくと、
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nuovi5
    写真は昼間に撮りました。
    お昼には窓の外から一面の銀世界。
    夜は暖炉に火がともり、ピアノの生演奏で食事を楽しむようです。

    80ユーロのコース料理他、
    単品料理もありました。

    それにしてもエレガント。
    続く~

    -------------------------
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    Bagni di Bormio Spa Resort ボルミオ温泉

    2009-01-20 23:37 / Category: 旅 ☆ ミラノ近郊
    以前私たちが結婚祝いにホテル宿泊券(の話)をもらったことを書いたけれど、
    先週末、私の誕生日を迎えるタイミングでありがたくその券を使うことに。

    ミラノから車で3時間、スイス国境の近くの村ボルミオBormio。
    ここにはいくつかのスキー場があって国際大会が開かれたりする場所でもあるので、
    ホテルやレストランは中心街だけでなく村のはずれにもあった。


    私たちが宿泊したのは温泉で有名な
    5つ星ホテルBangi Nuoviバーニ・ヌオヴィ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-h_benvenuti04
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti01
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_benvenuti04
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-t_gvenere01
    copyright@Bagni di Bormio Spa Resort

    一言で言って最高でした。すばらしい!!
    もしかして。生まれて初めてホテルに感動したかも。


    告白してしまうと、私は旅に出るとき
    「宿泊のみでは1万円マデをめど(要は1万以上はだせない!と言っている(*゚.゚)ゞ)」で
    安ければ安いほどOKという宿探しをしてきたので 

    「3つ星確約~」とか「5つ星のあのホテルに泊まる~」などといった
    旅行プランにはとことん無縁でした。


    だけど今回初めて、世間様が一流ホテルに泊まりたがる気持ちが初めてわかりました。


    すばらしい。すばらしい。本当にすばらしい! 100回唱えても唱えきれない~!!


    私たちは別に何か特別なお願いを聞いてもらったわけでもないですし、
    特別機転を利かせてもらった訳でもなく
    ただ単に宿泊していただけですが、

    ホテル全体に漂うアロマの香りと静けさ、
    最小限の数のセンスのよい家具、
    暖かく保たれたホテルの窓のからは最高の冬景色。

    ホテルに一歩足を踏み入れると、
    日常とは違う別世界がはじまり、そこにいるだけで癒されはじめ、ストレスが消えてゆく。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-heya1
    宿泊した部屋

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-heya2
    ベット脇にセットされたりんごはBormio名物。
    すがすがしい香りがした。

    こんな特別な空間を演出できるのは、
    5つ星ホテルだからか、それともボルミオの地形と気質か。
    やはりその両方だからか。


    そして


    ここは大人の空間。
    大人だけの空間。
    このホテルの温泉は14歳以下の子供は入れない(※一部可能。次回以降のブログにて~)


    こういう計らいがあることにも驚いた。
    イタリアという国はすごい。
    普段着のイタリアから、一張羅のイタリアまで本当に物事に対する幅が広くて。


    今回は大人の社交場がもつエレガントさ、美しさを堪能した。

    つづく~

    Bormio旅行***
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    家族でゲーム!スカラベオSCARABEO

    2009-01-16 08:59 / Category: イタリアーノな彼
    どれだけ年末年始ゲームしてたんだ?!というのが
    しつこくブログでゲーム盤の紹介をしてることで分かっていただけると思います(*v.v)。 ははは。
    私は、どの家にも必ず数種類のゲームがあることにまず驚いた。

    イタリアのゲーム盤の話(クリックで別の話)
    ●トンボラTombora
    ●怒らないでクダサイネnon ti arrabbiare

    今日はスカラベオSCARABEOという名前のゲームの話。

    スカラベオというのは = スカラベ のことで、いわゆるフンころがしのこと。
    古代エジプトより意味や象徴の扱いが変わっても、現在でも金運や幸福の象徴として、
    宝飾店やお土産やさんにたくさん陳列されている。

    ***

    (新婚)旅行時、初日1泊だけ安宿に泊まったとき、ゴキ○リが部屋に出た。
    1ピキではなかった。
    悲鳴を上げて、もうベットの上から「絶対に降りれません」と硬直していたら、
    アモーレが私の緊張を解こうとこう言った。


    「これ、全部スカラベだと思えばいいんだよ。
     似てるでしょ。エジプトに来たんだから歓迎してくれてるんだよ」


    。。。そうなのかしら?
    ゴキ○リもラッキーアイテムも一緒なの?!そう思えばいいのね。


    そう、心に決めて過ごした残りの9日間、
    店先でスカラベを見ると、触る気もなくなってしまった。
    木やターゴイス、金で出来たスカラベをたくさんみたけれど、
    大きい物は気持ち悪く、
    中ぐらいのものは、現実みがある大きさで怖かったし、
    鉢に入って自分で選べるような小さいものは、全部が死体のようで
    その中に手を入れるなんて拷問よ~!!
    と結局1匹のラッキーアイテムを買うことが出来なかった。。。
    (次回は是非手に入れたい)

    ***

    これがスカラベオ
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-scarabeo1
    これは言葉遊びゲームで、クロスワードパズルのような感じ。
    最初にいくつか、ランダムにアルファベットが割り当てられる。
    自分が持ってるアルファベットの中で単語を作成し、
    このスカラベオ盤にのせていく。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-scarabeo2
    たとえば、真ん中あたりに「TACCO」という単語があって、
    これは「靴のヒール」という意味。
    このTACCOというアルファベットを利用して、他のプレーヤーは
    新しい単語を作ることが出来る。
    上記の例では「UMORE」という(体液の意味)単語をつくり上げている。

    このように他のプレーヤーの知識を利用しながら、
    ゲーム中補充される自分の持ちアルファベットのコマをどんどん使ってゆき、
    どのプレーヤーももう単語が作れなくなれば勝敗の時となる。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-scarabeo3
    いかに他のプレーヤーの単語を使ったか、
    盤の上のマス目に記載されている数字にさしかかったか等で
    毎回スコアを記載している。
    その合計点で勝敗が決まる。

    このゲームも短くない。
    そしてなにより頭が痛いのが、
    単語が全く出てこない。。。
    私はアモーレとチームだったけれど、
    出来上がる単語、単語。辞書で引き、調べてため息。
    このゲーム面白くないやんね(笑

    いえ、いえ。でもちゃんとイタリア語勉強しなくっちゃって気が引き締まったのでよかった。

    ネイティブたちは、単語を思い出しながら、
    勝手に造語を作ってみながら、
    イタリア語やカラブリアの方言の単語を並べてみたりして、
    (イタリアはどの地方もかなり強い方言があって、他地方の人が分からないことのほうが多い)

    「そんなのないよ~!!」

    などと盛り上がっていた。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-scarabeo5
    持ちコマ。
    スカラベのコマはラッキーカード。
    ジョーカーのようにナンにでも化けれるので、
    これがくるとガッツポーズ!

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-scarabeo4
    私たちは結局アモーレ弟がいるチームに負けた。
    あいつは強いぞ。

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    怒らないでクダサイネ non ti arrabbiare

    2009-01-13 19:24 / Category: イタリア生活☆見聞録
    `今日もゲーム盤の話。

    先日の話はこちら(Tombolaの話)

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-nonmi
    このゲームはとっても簡単なゲームで、サイコロを振って出たマス目を自分色の陣地から
    反時計周りで進ませる。1週して陣地に駒が戻ってくれば終わり。
    それを持ちコマ分(1人あたり4つ)繰り返して、先に全部のコマが上がった人の勝ち。

    だが、このゲームの落とし穴は、

    自分のコマが他のプレーヤーのコマに抜かされると
    陣地に帰ってまたいちから始めなければいけない。


    というルールがある。

    つまり、自分があと数歩で上がれる!ってところまで帰ってきていても、
    他のプレーヤーにコマが抜かされてしまうと、ハイ撤収。
    またいちからのやりなおし。


    ゆえに


    このゲームは簡単だけれど長時間を費やす。


    このゲームの名前は、





    「怒らないでクダサイネnon ti arrabbiare」


    そんなこと言われてもおこっちゃうよ?!

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    トンボラ!TOMBOLA!~イタリアのビンゴゲーム

    2009-01-09 18:48 / Category: イタリア生活☆見聞録
    クリスマスからお正月にかけて、イタリアではカードゲームやゲーム盤をみんなで楽しむ習慣がある。

    その代表的な1つがトンボラtombola。

    トンボラとはイタリアでいうビンゴゲームで、ルールもほぼ同じ。
    誰かがトンボラ!と叫ぶまで、親となる人が番号をよんでゆく。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-2008xmas6
    トンボラをするにはまず、このナッツ類が必要。
    「さぁ、ゲームはじめるわよ。食べて!食べて!」
    周りがぽりぽり食べだすのを見て、
    なんとなく私もピスタチオをぽりぽり食べてみた。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo4
    準備完了(・∀・)

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo1
    これがトンボラの親のゲーム盤
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo2
    これが子のカード。山のようにカードがあるので
    好きなカードを選ぶ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo3
    ところで、このトンボラには数字と共に、絵がある。
    この絵というのは、数字を象徴することが描かれている、

    これはジンクスというか、ラッキーナンバーというかそんな風に考えられている。
    と言っても、イタリアのすべての人ではなくて、
    ギャンブル好き、そしてナポリの人(ナポリが発祥かな?)が特に気にするようで、
    イタリアでは「数字」に関するジンクス本がある。

    たとえば、「63」番は花嫁が描かれている。
    たとえば花嫁を見かけた、とか、
    夢で見たなんて時は
    イタリアのLotto(イタリア版の宝くじのロト。好きな数字を複数選んで当てる宝くじ)を
    買いに行く時などに、この「63」を加えてみる。

    といった具合に使ったりする。
    ちなみに数字が持つ意味は1つではなくて、複数あるらしい。


    さて、話は戻り、トンボラ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo6
    親はこまを、袋から取り出しながら
    読み上げ、そして置いてゆく。

    そして子は、先ほどのカードに、、、


    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo5
    あの、ナッツの皮を目印に置いていく。
    ゆえに、
    ナッツを食べなければいけなかった(・∀・)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo7
    これはピーナッツの殻。
    1回ごとに殻を小さくちぎって盤の上に置いている様子に
    「豆だなぁ。。」←ダジャレ?(・∀・)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-tombo9
    別の家庭で見たトンボラ。
    こちらはちょっとハイテク。豆の殻はいらない。
    けれど、やっぱり豆を食べながらゲームした。

    私は1度だけトンボラ!!出来て50セントもらった♪
    毎回10セントずつ賭けていたので、結局は負けだけど(笑 

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    ベファーナBefanaの起源

    2009-01-07 22:02 / Category: イタリア生活☆見聞録
    イタリアではクリスマス間近になるとプレセーピオpresepioと呼ばれる
    キリスト誕生場面の模型があちこちで飾られます。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-befana2

    アモーレたちが小さい頃は家でクリスマス前にみんなで作ったりしたそうです。
    今のアモーレ家には子供が居ないのでプレセーピオはありませんでしたが、
    姪っ子の家には今年も家族で作ったものがありました。

    プレセーピオを作るうえで重要な事がいくつかあります。
    ●まず、キリストを置くこと。←あたりまえ(笑
    ●それから、生まれた小屋は家畜小屋であること。
    ●キリストが生まれる小屋の上部にを掲げる。
    自宅で飾ってみる、小さい置物程度のものだと、この上記の再現で完結しているものもあります。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-befana5
    こういった彗星を掲げます


    教会や公共の場、さらに家族でわいわい手作りするようなものになると、ぐんと大きくなります。
    キリスト誕生当時の町の様子を再現したり、


    3人の賢者を配置する。ことなども加わえます。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-befana3ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-befana4
    上記は教会のプレセーピオです。
    右端にキリストの誕生した小屋(右の写真)、真ん中に人々の様子(写真で省略しています)
    左の写真には賢者が配置されています。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-befana4
    右写真の拡大です。上段の建物の左側にらくだに乗った3人が居ます。


    この3人の賢者は、なるべくキリストが生まれた場所から離れて配置するのも重要です。
    なぜなら彼らは
    「星が降りるところに後の王となる人が誕生する」との星のお告げにより
    東方よりプレゼントを持ってやってくる賢者達で(=東方の三博士

    クリスマスの日にキリストが生まれる小屋の上に星が降りるのを見て、
    その星を頼りにやってくる。のです。
    (プレセーピオによっては生まれたキリストと近すぎて、もう着いてるよ?!!といった突っ込まれるつくりのものもあります(・∀・))

    そして彼らがキリストの元を訪れ、プレゼントを渡す日が
    1月6日のベファーナbefanaの日です。

    こうした理由から昔のイタリアでは
    クリスマスはキリストを祝い、家族と過ごす大切な日ではあるけれど、
    サンタクロースがプレゼントを持ってくる習慣はなく、
    1月6日に賢者がキリストにプレゼントをしたことにちなんで、
    子供はプレゼントをもらう習慣でした。


    クリスマスとサンタクロースを結びつけたのは(アモーレ曰く)
    アメリカの会社、コカコーラ
    大々的な宣伝に「サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるもの」
    という考えがイタリアにも徐々に定着して、今では子供がプレゼントを貰うのはクリスマスになりました。

    クリスマスもベファーナも子供のプレゼントをあげると出費が大変なので、
    ベファーナでのプレゼントは消えたそうです。


    そうして習慣が変わっても。。ベファーナという日は健在です。


    今のちびっこたちは、この日魔女が良い子にはキャンディーを、悪い子には墨を靴下に入れていく。
    ということを知っています。


    では、この「魔女」というのはいったい何者か。


    先ほどの3人の賢者の時代まで話はさかのぼります。
    彼らはある老女に問います。
    「後の王が生まれるらしい。私達はプレゼントを持って訪ねるが一緒に来るか?」
    老女は断ります。

    が、

    断ったことを後悔して、彼らを探しに出かけます。3人の賢者を見つけ出すことも出来ません。
    彼らが言った「星が降りた」とするならば、もう後の王は生まれているはず。
    しかし老女にはどの子がそうなのか判断がつきません。

    そこで老女はたくさんのお菓子を持って出かけ、子供が居る家々にお菓子を配って周りました。
    そうすれば、お菓子をプレゼントした子供のうち誰かがキリストである可能性があるわけですから。

    ***

    それが、ベファーナの「お菓子を配る」習慣の発祥なようです。

    お菓子を配っていた人は「老女」であって、「魔女」ではなかったのですが、
    彼女の身なり、そして老女だった特徴が合わさって
    後に「魔女」という定義になりました。


    やっぱりここはキリスト教の国ですね。
    こういう話を知ると日本との違いにわくわくします。

    ***

    来年のクリスマス頃は、プレセーピオ(キリスト誕生場面)の話を書こう♪


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    今日はべファーナ

    2009-01-06 19:52 / Category: イタリア生活☆見聞録
    今日はべファーナbefanaと言ってイタリアは祝日です。
    この日、イタリアの子供たちはキャラメルやお菓子を、魔女からもらいます。

    クリスマスが近づく頃のスーパーマーケットには
    ほうきにまたがった魔女がデザインされたお菓子の詰め合わせ袋が出始めます。

    もとは、
    魔女が良い子にはキャラメルを、悪い子には炭を靴下に入れるという習慣。
    今は、炭の形をしたキャラメルも売られていて、
    悪い子にはマンマは炭キャラメルをこっそり忍ばせみる。という茶目っ気のあるお祭りです。


    今日は朝からたくさん雪が降っているので街に出てみようと思います。
    積もる雪をアモーレは子供のように喜んでいます。
    そんなアモーレに後でこっそり、ベファーナ用のキャラメルを探してプレゼントしようと思います。
    キャラメルか?炭か?ちょっとしたいたずらはしてみよう
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-befana1

    さて、ではこのお祭りのシンボルになっている「魔女の起源」は何でしょう?
    今回も「事の起源」が気になって、さぐってみました。
    書くとまたなが~~くなるので(笑、続きは次回へ~

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    クリスマスは1日中食べるの?!

    2009-01-05 20:49 / Category: 夫の実家はカラブリア
    ただいま~。ミラノに戻ってきました。


    「イタリアのクリスマスは、なんだかんだ言って1日中食べてるの。」


    と友達から聞いていたので、帰省する前にマンマに電話して、


    「クリスマス中の私の分の料理は、子供用サイズにして。
     1日中食べるんでしょ?私食べきれないから」


    と伝えた。マンマは
    「あはっはは。ナビアちゃん、子供が居る家庭はそうだろうけれど、うちは今、みんな大人だから
     そんなに食べないわよ。1日中ずっと食べてるって?あははは。ないない。そんなこと。」


    と答えた。よかった。ほっとした。


    そして、初めて過ごしたカラブリアでの年末年始の約10日間。


    起きてる間ずっと何か食べてましたけど?
    あ~、どうしよう。体が重い、重いΣ(・ω・ノ)ノ!


    結局のところ
    マンマの言う「食べる」「料理してナイフとフォークで食事をする」時間ととらえると
    彼女の言うとおり、1日中食べているわけではない。
    クリスマスや元旦には品数が増えて、食事時間は4時間程となるけれど「食事」の時間は終わる。

    そこからはじまる。

    フルーツを食べ終わり、食器を下げだしたら今度はドルチェの時間になる。

    長いのはそこから。

    甘い甘いお菓子や、パネットーネと呼ばれる砂糖かけ菓子パンを食べながら、
    甘口のスプリングワインをいただく。
    甘口のリキュール類をいただく。
    ワインの残りもいただく。

    お口の中が甘くて、甘くてたまらなくなった頃、トランプや人生ゲームのような「ゲーム盤」が運ばれてくる。
    一家に必ず数台のゲーム盤がある様で、アモーレ家でも使い込まれたゲーム盤がいくつもあった。

    ゲームを始める頃、グラスの飲み物はさらに注がれる。
    そして、チョコレートやナッツ類といったぽいぽいと口に運んでしまう系の食べ物が机に置かれる。

    そうして、午後の数時間を過ごせば、晩御飯の時間になる。


    いや~、食べれないよ。軽いものにしようよ~。と言いながら、晩御飯を口にする。


    それを日本では1日中食べてるって表現するんだけれどね?!

    。。。と、妙なつっこみから入りましたが、今年もどうぞよろしく~!!
    皆さんにとってすばらしい年になりますように!
    もちろん私も、がんばるぞ~!!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-2008xmas4ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-2008xmas3ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-2008xmas2ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-2008xmas1
    食事の一部公開(笑

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    ゲームするときの必需品のドルチェやナッツ類。
    全部手作り。ナッツ類も一部のみ購入。そりゃ美味い!こりゃ太る~!!

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