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    マナチャージ in アイルランド

    2009-03-23 05:51 / Category: アイルランド
    ハワイ好きの友達が「マナチャージ」なんて表現を使う。
    ハワイ語で「魂」、スピリチャルな意味らしい。

    私も緑の国、アイルランドでマナチャージしてきた。

    ハワイでも、日本でも、アイルランドでも。

    自然が豊かだったり、自然を崇拝する文化が根付いてる国では
    マナチャージ出来る場所がたくさんあるんだろうな
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana1
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana2
    ケルティッククロスを見れば、ここがアイルランドだとしみじみ実感。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana3ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana4
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana5ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana6
    緑と水と今にも降りそうな厚い雲。アイルランド名物。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana7
    ニューグレンジという名前のピラミッドより古い古墳


    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana8ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana9
    ニューグレンジの中は雨が一滴も入らないような構造になっている。
    そうして長い長い時間、この形が守られてきた。
    (右の写真はニューグレンジのビジターセンターにあった本物そっくりの模型(古墳の中は撮影禁止))
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mana10
    この緑こそ、This is Ireland!
    マナチャージ完了

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    This is IRELAND!!!

    2009-03-20 19:40 / Category: アイルランド

    セントパトリックスデーSt Patrick's dayのあるパブでの話。


    私たちの結婚の保証人もしてくれた友人とアモーレが
    (アイルランドから移住したが、つい3ヶ月前に今度はダブリンに都市を移し戻ってきた友人)

    この国旗を指差し
    (肉眼モードで掲載)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick16

    「おぉ~? イタリア国旗?! イ・タ・リ・ア! イ・タ・リ・ア!」







    と言ってワーワー言っていたら、





    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick17
    こんなキュートな緑色の妖精たちに








    「No!! This is IRELAND!!!!!」






    と、怒られやんのо(ж>▽<)y



    今日は3月17日。St.Patricks day。アイルランドのお祭りの日。
    イタリア何も関係ないから。ひっこんでなさい(笑

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick15
    このテーブルを囲んでいた知らない人同士、一同大ウケ。
    私も記念に国旗を写真に撮ってみた。
    (1枚目の写真を写真モードで掲載)

    確かにこの色は、This is Ireland!



    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick18
    アモーレ反省中

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    St Patrick's day in Dublin!!~3月17日はセントパトリックデー

    2009-03-19 23:37 / Category: アイルランド
    3月17日はアイルランドの守護聖人セントパトリックSt,Patrickの命日。

    ***
    4、5世紀ごろ、自然崇拝だったアイルランドにキリスト教を持ち込んだ人。
    彼は幼い頃奴隷としてアイルランドに売られて過ごす。
    後にアイルランドより脱出し、イギリスでキリスト教の神父となり
    布教の為に自らアイルランドの地に再び降りた人。

    彼の命日に緑色が溢れるのは、
    生前彼がシャムロックの葉(3つ葉のクローバー)を
    「三位一体(キリスト教の教え)を表している」と解いたため。

    ここでは4つ葉のクローバーより3つ葉の方がプレミアム(・∀・)
    ***

    この日アイルランドは祝日で、緑の物を身につける習慣があることから、
    お店も人々も緑色に模様替えした街をパレードが通る、とっても賑やかな日。


    2005年。
    私たちがアイルランドに居た年、2人がまだ出会う前、
    私はDublinダブリンで、アモーレはCorkコークでこのお祭りを別々に見ていた。

    いつかアイルランドであのお祭りの日を過ごしたいね。今度は2人で。
    そんなことを良く話していたけれど、

    2009年。
    思い叶ってアイルランドに行くことに!
    8ヶ月程前からアイルランド行きチケットを抑えていた周到さで
    アイルランドを満喫!!して帰りたくないよ~となみだ、涙のイタリア帰国(笑!!


    2009年3月17日
    アイルアンド・首都ダブリンは快晴、街は真緑、パレード日和!!
    いや~~、今年も最高!!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick6ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick1
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick2

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick5ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick3
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick4
    よじ登るが勝ち

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick8ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick7
    以前より、絶対、格段に見物人が増えたパレード。
    今年は5列目くらいでかなり後ろの方だったのでジャンプしまくって写真をとった(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick9
    お土産やさんで売ってる牛の角の生えた帽子の由来は、この土地とバイキングとの由来からだと
    思います。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick11ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick10
    普段から観光客で埋まっているけれど、今日はさらに特別人が多いテンプルバー通りやパブ
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick12
    パンツまで緑ですから(・∀・)

    もともと宗教上の祝日であるこの日は、すっかりバカ騒ぎできる日でもあり、
    商業的にも、お祭りとしてもかなり大きな祭りになってるので、
    ダブリンでは1週間ほどにわたってイベントが行われる。
    この日に合わせて世界中の観光客もやってくる。
    私たちは15日着だったけれどすでに街はお祭りムードで、緑色が目立っていた。

    到着した日。飛行機を降りてすぐに空港内のPubに直行。
    そこで待ちに待ったギネス補給。
    いや~、この1杯でアイルランドスイッチはいっちゃったね~

    「本場の●●は美味しい」とは良く言うけれど、ギネスも例外なくあてはまる。
    いや、ギネスほど当てはまるものはないかも?!

    ちなみにセントパトリックデーには緑のギネス(ギネスを緑に色づけしたもの)をサービスする
    Pubもあるらしい。
    それを狙っていたのだけれど、どのPubか分からなくて、緑のギネスは見れなかった。残念。
    いや、これで来年行く口実ができたな~(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-patrick13

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    ローマで休日~ローマのピザ La Montecarlo

    2009-03-12 21:53 / Category: 食べる☆イタリアン
    ローマの街は本当に日本人の観光客が多い。
    卒業旅行のシーズンだし、さらに多い時期でもあるのだろうけれど。

    どれぐらい日本人が多いかと言うと、
    バス停を通りかかると日本人から日本語で場所を聞かれるくらい、日本人が多い(笑

    考えた。確かに、イタリアに5日間、8日間、10日間来れるとして、
    ヴェネツィア、ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、シチリアの中から
    1都市~3都市まで選べるとしたら、ミラノを何番目に選ぶかな。。なんて思ったり。

    観光するにはやっぱりローマだし、
    ナポリだって見ないと死ねないし、
    シチリアに行って地中海の風を受けたいし、
    芸術の街、ルネッサンスについて教科書で習ったことがまるまる存在していて、
    「冷静と情熱の~」の舞台にもなったフィレンツェははずせないし、
    ヴェネツィアの古く威厳のある街中にタイムスリップしてみたい。

    ミラノの2大看板、最後の晩餐とDuomoではなかなか1番目、2番目に選んでもらえないのだろう。

    と、思う。だから、ミラノには、ローマほど観光客が居ないのだろう。


    仕事が終わった友人たちと合流して、まずはアイリッシュパブで再会のギネス。
    私たちはみんなあそこで出会ったから再会はいつもギネスで、
    乾杯した後、「やっぱり味が違うね(本場で飲むギネスより味が劣るの意味)」というのも
    毎度のこととなっている。


    ギネス後、ローマ1日目なんだからお約束のローマピザでしょう
    ということで、いくつかの候補の中から、モンテカルロLa Montecarloというお店に決めた。

    金曜日の夜とあって、店の外にも人であふれかえっていたけれど、
    大口のお客さんだったようで、並ばず店内に入れた。

    ピザはカリカリの薄々で、これぞ想像通りの王道ローマピザ!と気分も高まる。
    給食のパンのような銀の食器にのって運ばれてくる。
    見るからに美味しそう♪
    私はカプリチョーザだったか、モンテカルロだったか、生卵の乗ってるピザを頼んだ。
    美味しい♪

    前菜の盛り合わせ、
    前菜の揚げ物の盛り合わせ、
    ピザ4枚、
    ワイン2L、
    お水1本、
    ドルチェ2品、
    グラッパ(食後酒)2杯、
    コーヒー2杯
    で、4人で80ユーロ程。

    日本のガイドブックにも載ってるお店で、店内には日本人もちらほら居た。
    日本語のメニューもあり。

    店内は回転を強く意識してるので、長いはNGな雰囲気。
    美味しく、さっと食べたい人向きかな。
    また行きたい!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro23
    Pizzeria La Montecarlo (website)
    まれに見る、お洒落で見にくいサイト(笑

    Vicolo Savelli, 13
    00186 Roma (RM)
    06 686 1877

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro24
    こちらもローマのお約束だから。コインをしっかりお賽銭。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro25
    夜のテレヴェ川

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    ローマで休日~サン・ピエトロ寺院

    すっかりくたくたになっていたけれど(理由は(°∀°)b 。。クリック)、
    目の前のサン・ピエトロ寺院に行かなければ、もったいない!

    と気を取り直して歩きだした。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro12

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro16
    ミケランジェロの「ピエタ」。最高傑作のひとつ。
    ちなみに、ミラノには彼の未完成の遺作「ロンダニーニのピエタ」がある。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro18
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro17
    さす光まで美しく見えるから、信仰がなくても包まれてる気さえする。


    サン・ピエトロ寺院については私の知ったかガイドは抜きとして(笑


    前回来た時知らなかったのは、このサン・ピエトロ寺院の玄関口、外枠、つまり列柱廊について。
    ベルニーニにより美しく設計され、配置されたこの柱たちは、
    あるポイントから見れば、完璧に見える角度で設計された。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro22
    神殿のようにたくさんある柱は、1つのライン上、4本の柱で支えられている。
    この景色が、
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro19
    ある位置から見るとあたかも柱は1本ずつかのように見えるかのごとく完璧に配置したこと。
    写真に写ってる修道女さんも私と同じ景色を見ている最中のようですな(・∀・)

    サン・ピエトロ広場のオベリスク辺りに
    タイルの色を変えて、目印があるので
    私が立ったポイントはすぐに分かる。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro20
    これは寺院正面向かって右側。
    よくテレビでローマ教皇(ローマ法王)が手を振ってるのは
    この建物の一番上、左から2番目の窓だと後ろで別の観光客が言っていた。ほんと?
    重なった列柱廊よりその発言が気になったよ(笑

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro15

    ところで、ヴァチカンと言えば、このカラフルな制服を着たスイス傭兵。
    イタリアの中にあるのにヴァチカンを守るのはスイス人という不思議は、
    16世紀、ヴァチカンがスイス傭兵を雇ったことからの伝統が続いている。

    とにかくこの舞台で傭兵を出来るということはスイス人としても誇らしいこと。

    あるスイス人の知り合いはこの仕事をしていたことがあったらしい。
    彼は警察官で、必要な条件(身長等)やテストをクリアしこの職についた。
    (任期終了後は警察官に戻った)

    待遇も良く、人気も高いスイス傭兵ヴァチカン勤務の期間は確か、1、2年と言っていた。

    この任務に就くことは栄誉があること。

    それはもちろん本国スイスに帰っても栄誉があることだし、
    世界中のカトリック信者にとっても栄誉があることだし、
    カトリック国、イタリアにとってもヴァチカン=ローマ教皇を守る栄誉のある仕事。

    任期中は彼らがスイス傭兵だと分かると、ローマの人々は優しく尊敬を持って接してくれたという。
    ランチに行けば店主がおごり、コーヒーを飲むと笑顔でサービス、
    夜ご飯もよくおごってもらったと言う。
    極端な話、お金を使うことがなかったとまで言っていたらしい。

    イタリアという国はカトリックの国なので、そういう人々の行動と気持ちがローマを支えている。
    これが田舎じゃなくて、ローマで首都というところが面白い。

    そういう割り切れない人と人との心の関係、信仰心、尊敬心等で
    良い行動する時のイタリア人は忘れかけてる何か、
    ちょっとアナログなものを持ってる気がして好き。


    スイス傭兵におごるのもイタリア人。
    観光客に法外に高い値段を吹っかけて、ぼることばかり考えるのもイタリア人。

    足して2で割れば道徳的に正しい人に近づくだろう。と思う私は日本人。

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    ローマで休日~石畳とヒール靴

    今回は3日間かけてのローマ滞在。
    友人の家に泊まり、その次の朝は友人カップルは出勤だったので、
    彼らが出て行った後にゆっくり起きて朝食をとった。

    美術館から攻めるか、見たかった絵画から周っていくか。
    今日はこんなに天気がいいんだもの、街の散策から優先しようか。
    なんて話をしていたら、友人から電話。

    忘れものをしたので職場まで届けて欲しいという。

    彼の職場はスペイン広場からほど近いので、
    それならば今日は街の散策がてらに絵画を巡ろうということになった。

    スペイン広場に来たのはこれが初めて。
    私の知人友人含めて、多分世界中の観光客が言うのは

    「映画のイメージと違ってスペイン広場って実はとってもち~~っさいの」


    と言うこと。
    だから行ったことなくても小さい所と知っていた。

    と思っていたら、思っていたほど小さくなかった!(笑
    以外、意外(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro3

    もしかしらたら、イタリアで言う「広場Piazza」っていう表現が
    「広い場所」を指しているのではなくて、何本かの道の交差点を指していて、
    大きくても、小さくても「広場piazza」と言うことに私が慣れてきたのかもしれない。

    とにかく有名で綺麗なこの広場で写真を撮って、
    この階段を昇ってみた。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro5

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro6
    そしてその後、パンテオンPanteonなどを抜けてローマの町散策を続け、少し遅めのお昼を食べた。
    観光地らしく、あまり美味しくはないけれど2人で30ユーロ強。
    ボラレた程高いわけではないけれど、値段もお味もまぁまぁないまいち納得のいかないランチを終えて、
    さらにヴァチカンに向けて歩きだした。


    が、


    ランチ前後からすでに足が痛くて、痛くてしょうがなかった。


    ローマには履きなれた少しヒールのあるブーツで出向いた。
    普通ミラノでも、日本でもこれくらいのヒールなら1日歩くことが出来る。
    が、どうしようもなく足が痛い。

    足の裏の皮がむけそうなくらい痛い(涙

    原因は石畳。ローマの街は石畳。他の街よりかなり割合が多い。
    アスファルトの生活に慣れた膝と足には、こたえる(涙

    しょうがないので、ヴァチカンを目の前にして川辺で一休み。


    そうして、アモーレに半ばもたれながら
    なんとかサン・ピエトロ寺院まで行き、観光した。

    夕方になって、友人が仕事を終え、サン・ピエトロで私たちと合流した。


    彼は、私の姿を見て、


    「あははは(`∀´)!! 

     どうして日本人の女の子はみんな、
     ヒール履いて、アヒルみたいに前のめりになって歩くんだ?

     
     これはローマの不思議だよ。みんな不思議がってることなんだ!
     ナビアが来たら聞こうって思ってたことなんだけど!!!
     え? でもなんで? なんで今日はそんな歩き方してるの?(`∀´)

     アモーレ、見てみろ!ナビアもやっぱり日本人だなぁ!!!」


    とか言って笑うの。


    ほんとに足痛いから。
    笑えないから。
    そんな気の利かない冗談はいいからおぶっておくれ。


    ってそんな気分になった、ローマの休日1日目(笑

    もう耐えれなくて、2日目には平らな靴を買いました。



    ***教訓***
    ローマ観光、散策するなら 履きなれた 平らな靴で。




    日本人のアヒル歩きのナゾは、私と一緒で
    せっかくのローマお洒落に♪とヒールを履いてきてしまった人たち?!
    ヘップバーンのようにみずみずしくローマで休日してみたかっただけなのになぁ。


    半日の散策でもたくさんローマを感じて歩けた。
    ***
    ヴェネツィア広場→スペイン広場でため息漏れたら→高級通りコンドッティを抜け→パンテオン
    大好きなカラヴァッジョ絵画が3点もあるサン・ルイージ・フランチェージ教会S.Luigi dei Francesiに
    寄ったけれどお昼休みで、閉まっていた為、
    気を取り直しがてらにランチ→サンタンジェロ城を見ながら川沿いの道を散策し、
    サン・ピエトロに近づいた頃には足が痛くて1時間ほど休憩(笑
    世界中の観光客を観察して、Caffeを飲み、
    サン・ピエトロ寺院に向かった。
    ***
    寺院を出るとき、寺院に併設されているヴァチカン郵便局で切手と葉書を買い、
    うちの家族と、アモーレの家族、そして自分たちに手紙を書いた。
    5日後、ヴァチカンのスタンプが押された私たちの旅の思い出がポストに届いた(・∀・)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro7
    紀元前の建物が街中で生きてるって、もうそれだけで感動。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro8
    ナヴォーナ広場の噴水。ベルニーニBernini作

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro9
    こちらも同じ広場にある噴水 同じくベルニーニ作「ムーア人の噴水」

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro10
    海の怪物と戦っているところを表現しているらしい。
    この人自身も半魚人です。
    それにしても夜には殻を破って動き出しそうな筋肉。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro11
    ローマの街を流れるテヴェレ川。
    この川があったからローマが生まれたんだよな。

    いやいや偉大。全てがスケール大きすぎます。

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    ローマで休日

    先週末はローマに繰り出した。
    私たちの結婚の保証人testimoneでもある友人カップルが住んでいて、
    「来い、来い」と言ってはくれていたものの、今回までチャンスが巡ってこなかった。

    アモーレが休暇を取れたので3泊4日のローマの休日を過ごした。

    久しぶりに友人に会い、彼らの新しい住まいと職場を見に行って、
    今の生活が充実しているのがすごく伝わって私たちはうれしかった。
    昨夏、彼らに会った時はちょうど、仕事も部屋も変えようとしているところで不安定さが見えたから。

    あれから半年でこんなに素敵に変えたんだ。と思うと半年の時間の大きさを実感した。
    そして充実している仕事が終わると2人ともジムに通ったり、
    彼は昔からやっていたサッカーをやり始め、英語をもう一度習いだすために学校に通い、
    彼女はフランス語を習いだしていた。

    彼らのライフスタイルの向上心も、驚いた。
    そして何も変えていない自分自身を少し、いや、だいぶ反省。


    ところで、このカップル。得にこの彼女からはいつも、いつも大きな刺激を受けている。
    そしていつも少しショックがある。

    頭の出来が違う。いくつもの奨学金を受けてきた人で、語学も生活もアグレッシブ。
    正義感も強く、行動に迷いはない。
    「強い人」だと本気でうなづけるまれな人。
    そのうえ美人で背も高く足は私の腸あたり。

    もう、あれですね、別の生き物ですよね。こうなると(゚Ω゚;)
    同じヒト科とは言えない(笑

    彼女を見ると、見た目も中身も磨かなくっちゃって思います(+_+)
    私も勉強しなくっちゃ。


    さて、いつも思うことだけれど、観光する時に地元の人間と一緒に行くにはメリットとデメリットがある。
    一緒に行くと楽しいし、路線なんかも把握してるから時間のロスもなく、地元スポットも連れて行ってくれる。
    だけど、知っているが上に、下調べした「行きたかった場所」には、
    「中入っても何もないよ。観光客だけだよ~」
    「あそこ、石しかないよ。やめとき」
    「部族の大移動のように人が居て、絵なんか見れない」とか。(笑

    そりゃ~、確かに私も大阪観光に来る友人に
    「大阪城?う~ん省いても問題ないよ、それなら姫路城に行ったほうが!」
    って毎回言ってるような。。
    反省。反省。
    (通天閣はお勧め。新世界とセットで大阪観光では是非周ってほしい!
    あと時間があれば太陽の塔も!!モノレールからも鑑賞可能です♪)


    そうした助言?もあって結局下調べした半分弱は今回行かなかったけど、
    その分彼らと4日間過ごしてやっぱり楽しかった。

    しかしローマはすごい。
    4日間、1つも入場料払わなくても見る遺跡や彫刻にあふれてる。
    とてもとても見たいもの全部見て歩けなかった。
    次回はテーマを彫刻とか、遺跡とか、歴史なんかで絞って散策しなくっちゃ。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro1
    いや~、やっぱり結婚式はいいですね~。
    お幸せに♪

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ro2
    コロッセオに向かう飛行機雲。
    コロッセオを作った頃の人たちは見れなかった光景だと思って。
    そしたら、ちょっと彼らより優越感を感じた。へへ。

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