スポンサーサイト

    -------- --:-- / Category: スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★

    コメントの設定

    2009-11-30 06:50 / Category: ブログ
    ミュンヘンでのレストラン情報やドイツ生活を細かく楽しくブログに書いてる
    ふる~い、ブロ友のSetteさんから、

    「ナビアちゃんのブログ、アメブロ会員のみしかコメントできないけど~」

    ってメールをもらって、初めて知りました!!
    最近ブログ更新をしていない間に、アメブロのメンテナンス後に、
    そういう初期設定をされていたみたいです。

    もし、アメブロでブログを書いてる方で、「最近コメント少ないな~」って思ってる方が居たら、
    それが原因かもしれませんね。→って今知ったけど(笑

    私は誰かのブログを見たときに、必ずコメントを残せるマメなタイプではないですが、
    自分のブログにコメントがあればうれしいです。

    それに誰かのブログでそうそう!って思ったり、質問があるときは、
    初めて訪れたブログでも質問を書かせてもらっています。

    だからこのブログも、そうありたいと思っています。
    常識あるコメントを下さる方に、アメブロかどうかは関係ないですからね。

    と、いうわけで、またこれからもコメントも質問も、素敵なお話もお待ちしております。


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事
    スポンサーサイト

    かかりつけ医

    2009-11-26 20:20 / Category: イタリア生活☆見聞録
    すっかり風邪をひいてしまって、先週末から寝込んでいた。
    2日間熱がひかなかったので、「今飲んでる薬は効かないんだよ」とアモーレに言われ、
    嫌がる私は引きずられて、かかりつけ医に行くことになった。

    イタリアは基本的にかかりつけ医制度だけれど、
    私はそういう制度に慣れていないので、どうもかかりつけ医の大切さが分かっていない。

    お腹が痛ければ内科に行けばいいし、
    目にできものが出来たなら眼科を探せばいい。
    全部、自分でやればいい。
    ネットで調べれば近くのお医者さんは見つかるもんだ。

    どうして、体調が悪いときに直接病院にいくのではなく、
    病院を紹介してくれる場所に行かなければならないのか?
    私はかかりつけ医と、病院で症状を2度説明しなければならない。
    ものすごくめんどくさい。

    と、言ってもイタリアの医療事情は少々違っていて、
    とにかく病院に行くには予約が必要で、予約を取るのに数ヶ月先なんてこともある。
    (通常の公立の病院、基本的には無料)

    そうなると、
    ●今調子が悪いのに。待ってる間に病気が悪化しそうじゃない?

    という不安がある。
    そういう人にはプライベート治療(個人でお金を取って治療している病院)へまわる手もある。
    ただし、そうなると治療費は高い。


    ●さらに、事故を起こしたりした緊急の人はどうなるのか?

    という疑問もあるかもしれない。
    それは、それでちゃんと緊急指定されている病院があるので、そこに行けば診てもらえる。


    とにかく、医療事情が違う。かかりつけ医があって当然なのがイタリア。


    うちのかかりつけ医はうちから歩いて30歩、すごく近所(笑
    (この辺りには歩いて5分以内に3人のかかりつけ医が居る)


    かかりつけ医の先生に症状を診てもらって、
    「のどがこんなに腫れてるんだったら」と、抗生物質の処方箋を書いてもらった。
    (抗生物質はこちらでも処方箋がないと買えない)
    そして、セキのお薬もアドバイスしてもらった。
    (普通の薬局に処方箋を持って買いに行く)


    それを飲んで寝たら、次の日、体調は楽になっていた。
    人の言うことは聞くもんだと思った(笑

    確かに、単なる風邪とか、手をちょっと切っちゃったとか、ものもらいができちゃったとか。
    そういうことだったら、お医者さん(かかりつけ医)が診て判断をしてくれれば、
    わざわざ病院に行く必要はない。

    そうか、病院が特別な場所だとしたら、かかりつけ医は近所の頼れる人なのか。

    私の家ではかかりつけ医はおかんだった。
    おかんは今でも現役のナースだけれど、私たちが小さい頃もいつでもおかんが判断していた。
    大体は、

    「なめたらなおる」とか「寝たらなおる」とかだったけれど。
    薬もいつも「たぶん、これでいいと思うよ」とか言いながら渡されたけど(笑


    そういえば近所の子供を持つ母親がうちに
    連絡したり、家に来たりしていたのも覚えている。

    子供が頭を打ったとか、吐いてるんですとか。
    うちのおかんがナースだと聞いて、
    ●病院にいく前に取り合えずの意見を~とか
    ●とりあえず、どうしたらいい?とか
    ●この場合どういった病院に行ったらいい?とか
    ●いい先生知ってますか?とか。

    そういうアドヴァイスを求めてきていた。
    あれはちょっとしたかかりつけ医的なものだったのかもしれない。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    Hなマッサージのお店が出来た

    2009-11-23 22:25 / Category: イタリア生活☆見聞録
    最近あちこちにいかにもピンク、ピンクした外から一切のぞけない
    「マッサージ」のお店が出来てきた。

    どうやら経営やスタッフ、女の子もみんな中国人のようで、
    休憩に道端に出てくるところを良く見かける。

    それにしてもあきらかな「風俗店」丸出しのこの雰囲気、
    ここは住宅街のど真ん中、上はマンション、しかも隣はクリーニング屋とパン屋。
    そんなところでよく苦情が出ないもんだ?と思っていたら、
    出来て1ヶ月強で「違法なので店をしめる」といった内容の貼紙が張られていた。

    うちから300mほど離れてた場所だった。

    スーパーに行くときに貼紙を見て、「またすぐどこかで営業するんだろうな。」
    と思って通っていたら、


    なんと、うちの横に引っ越してきた。


    店名や目隠しのポスター、プライスすべてをそのままで、うちの横に越してきた。
    真っ赤なソファーが搬入されいてく。
    変な形のベットも搬入されていく。

    そうして2週間ほどまえから営業を再開している。


    このお店が出来て私は早くも被害をこうむっている。


    このお店を横切るときはほぼ鍵を手にしている。なぜなら、
    帰宅時は、鍵を開けるためかばんから用意しだすし、
    出かける時は、鍵を閉めてかばんに入れながら通るから。

    だから、お店の前では必ずかばんをガサゴソしている私がいる。


    その私を見つけて、すでに2度、マッサージを済まして
    扉を開けるイタリア人から

    「Ciao」

    と声を掛けられた。

    この時のチャオ!は道で単に声を掛けて遊ぶイタリア的「Ciao」
    ではなくて、

    「今度は指名してあげるよ」的な

    なれなれしさがみえみえ。


    もちろん石ころのように無視して横切ったけれど、
    なんというか、気持ち悪い。


    2週間で2人だから、これからも1週間に1回くらいこういう気持ちにさせられるのか。憂鬱。


    お店はそれなりにはやってるかもしれない。
    一度目を伏せて足早に駅の方に去っていった人なんて
    普通に見ればすごく紳士。紳士でもこういうところに来るんだ。。。と。
    見てはいけないものを見てしまった気になった。

    うちは学校が目の前にある。だから、このお店も学校の目の前になる。

    子供を迎えに来た父親がこのお店にで待ってました~なんていうことになってしまったら
    悲劇を通り越して喜劇。

    その前にこの店が移転すること願う。
    父兄会が移転の署名を渡してくれたら、私も署名しようとはりきっている。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    日々の出会い

    2009-11-18 23:36 / Category: イタリア生活☆見聞録
    大阪では以外と多い、
    ●知らない人が話しかけられた
    ●道行く人に勝手にアドバイスされた
    ●よーにおてるわべっぴんさん!こっちにしときー
      (よく似合ってるわよ、いいじゃない!これがいいわよ~)と知らないおばはんに決められた

    頻度は少なくないがこういうほほえましい状況に出会うことがある。
    「やっぱり大阪ね~」と他の日本人から感心されるし、私も大阪のこういうところは自慢にしている。


    よく大阪とイタリアが似ていると例えることがあるけれど
    (「大阪とナポリ」と表現することもあるようですが、
     イタリアでナポリと言うと何でも少しネガティブなイメージがついてまわります。
     (それについてはいずれ簡単にブログで)ので、表現や褒め言葉も少し慎重に。)


    イタリア人は話好きなので、こういうことはもっと頻度が増す。
    そして、悔しいかなこちらではオシャレ度も増す。


    ●ランチにたまたま隣に座った初老のご夫婦と「女性は買い物が好き論」を語って
     「やれやれ、女性には振り回されるのが僕たち男の仕事だよね」と
     お茶目にアモーレに合図を送るおじ様だったり、
    ●どちらのネックレスか迷っていると、
    「私は絶対こっちだわ。色がいいもの!」と、「え?ツレか?」と突っ込みたくなるほど
    勝手に選んでくれる知らないマダムは、ウィンクしたり、
    ●市場の野菜売り場ではスーパーでは陳列されにくい産地が限られた野菜もあるので、
     それを買いに来ている人たちの順番待ちの列は、
     お互いの
     「この野菜はどう食べるの?」
     と聞きあう、ちょっとしたスモールワールド。

    私も調理用バナナを持っていたフィリピン人に食べ方を聞いて、食べてみたし、
    (バナナの焼き物)
    (アモーレも)知らないイタリア野菜も食べ方を聞いて食べてみた。
    私もサトイモや白菜や大根の美味しい食べ方を伝授したことがある。

    そして外国人もイタリア人も「日本料理は本当に美味しいわよね」と
    最後に気を使って一言添えてくれたり。


    先日地下鉄で本を読んでいる男性のそばに女性が腰を掛けた。
    女性は本を取り出すや、

    「まぁ!私と同じ本じゃない!」

    とうれしそうに言うと、男性は「どこまで読んだ?あの本は読んだ?いい作家だよね~」
    と一気に話に花が咲いていた。

    後に来た彼女が先に電車から降りるまで2人は話続け、
    笑顔で手を振って別れていた。


    日々の通勤路や買い物なんかの特別でない日常を
    小さい出会いとして笑って過ごす時間を見つけられるイタリア人は
    人生楽しんでるよな。オシャレだよな。


    日本人で一番似てるといわれる大阪人はけっこういい線いってるよな。
    (そこかよ?!なんだよ大阪自慢かよ?!(笑 )

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    後悔 ~私の場合

    2009-11-16 15:36 / Category: ブログ
    映画を見ていてふと思った。
    「後悔」ってなんだろう。

    「後悔したくない」とか「後悔する人生はイヤだ」とか言うけれど、
    後悔ってどういうタイミングでするんだろう。

    考えてみると、今まで後悔をしたのは大遅刻くらいで、
    あの時あの道を通っておけばよかったとか、
    あの会社にしておけばよかったとか、
    彼にあんなこと言うんじゃなかった、どうして別れてしまったんだろうとか、
    あの時は真剣に悩んで泣いたはずのことも
    その多くは忘れていて、覚えていることも後悔ではなく記憶でしかない。

    言い方を変えると
    「私は後悔する生き方をしてきていない」
    などと言えてしまうのか。
    そうではない。

    たまたま後悔しなかっただけか。
    たぶんそうでもない。

    たぶん、私の場合若さが後悔をしない理由だったと思う。
    若いと動ける軽さがあるし、考えも柔軟だし、
    傷ついても次のチャンスがめぐってくるのが早い。
    傷つきやすいから次のチャンスがあるのかもしれない。

    だから、少々転んでも次。
    そうしてコロコロ自分の環境を変える事が出来るから
    後悔しても次。
    後悔するより次。
    次はもっと面白いことが待っている。
    次はもっとちゃんとやっていける。
    そう野生的に感じて走れるから、後悔していることがあっても、次に出来た良い記憶で
    古い後悔部分を上書きしていたのかもしれない。
    そうしていくと、後悔と思っていたことは後悔ではなく、想い出になる。


    これからもそう考えるのかな?
    それとも後悔することが出てくるかな。

    もしかしたら、それが歳をとることかしら?
    そろそろ、「後悔したわよ」と言える経験を持った大人の年齢になってくるのかしら。


    でもやっぱり後悔はしたくないな。


    「後悔なんてないわよ、失敗はたくさんあったけどね」なんて言いながら
    ウィンクしながらひらひらのワンピース着て孫と一緒に
    ランチに出かけてるおばあちゃんになりたいな~。


    私の場合の「後悔」論。
    少なくとも40代以上の人生の経験があって語れることば。
    若年期での類似語は「やってもうた~( + はいっ!次!)」


    なぜか映画の内容が頭に残り、今朝は早く起きしまって(というか眠れずに)、
    後悔。

    。。。お後がよろしいようで~

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    ワインの量り売り

    2009-11-15 22:01 / Category: 食べる☆イタリアン
    こちらですごく気に入ってるシステムが「ワインの量り売り」
    容器を持っていったら必要な量だけ入れてくれるまさしくあの「量り売り」

    お得意様のようにで毎週買いに行っているワイン屋さんは、「去年の秋」に量り売りを始めたそう。
    こないだの夏休み前に「いい夏休みを!Buona vacanza!」と言って送り出してくれたワイン屋さん。
    秋風が戻ってもそのまま店は閉めたまま。。。

    。。。つまり、お気に入り場所が1件つぶれてしまった?(涙
    量り売りの雰囲気を見てもらうために写真UPします。つぶれた?お店だけれど(涙

    ミラノ在住の方
    私が知ってるのはミラノ市内に1件(via casale, Porta GenovaからNaviglio側に上がってすぐ)と
    ミラノ市外に1件です。つぶれたところはSant'Agostinoにありました。
    ミラノ市内で駅近でご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください!!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino4
    1Lで1,9ユーロ~です。
    通常のビンは750mlなので1Lでこの値段は安いです。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino3
    このお店はトスカーナの商品のお店。
    店内には普通のワインやトスカーナ製の商品がたっぷり。
    その他サラミやチーズ、ハーブクリーム等も扱いがあった。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino1
    これがワイン樽。
    トスカーナから運ばれてきた、ラベルを持たないけどおいしいワイン。
    1Lビンは1ユーロで販売しているし、使用後はそのビンを繰り返し使用。
    もちろん、容器はここで買わなくてもいい。
    10Lのポリタンクで買いにきてるおばあちゃんを見た!

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino2
    トスカーナ製のおまめ。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-vino5
    赤ワインも、白ワインもフルーティで美味しいの!
    ワインに合わせてトスカーナのチーズを食べたり。
    そういうささやかな贅沢が出来るのが楽しい。
    家の近くに出来てほしいな~。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    水分をとれ、イタリア料理のスープ

    2009-11-15 00:21 / Category: 食べる☆イタリアン
    私は一汁三菜の国から来たのでこの国の人が平均的に食事からとる水分が不足ぎみな習慣がある
    ことにすぐ気づいた。

    「男の人は比較的水分を取りたがらないものなんだ」と日本の職場の同僚を見て思っていたし、
    アモーレと付き合いだしてからしばらくは、「男の人だから」水分をとる習慣がないんだ。と思っていた。

    ところがそれは「男の人」で、しかも「イタリア人」だったからという2重の理由だったことに気づいた。

    例えばアモーレは寝起きにエスプレッソ一杯と甘いお菓子で朝食を終えたり、
    間食時には、チョコなどの甘ったるいものを食べるだけで、一切水分をとらなかったり、
    夕食時もコップ1杯の水で終わったり、夕食後お茶を飲むこともない。とにかく水分をとらない。

    イタリア人女性になると美容と健康のために水分をとる大切さを知っていて
    幾分かはましだけれど、私たちの習慣ほど水分はとらない。


    私は特に水分とりなほうなので、そういうのは気になって仕方がない。


    それならなるべく食事で水分を。と考えて「今日はスープにするよ」と言ってアモーレから
    「わーい!」という言葉は出たことは皆目ない。
    それどころがはっきりと「No」と言われる。

    「ブロードbrodo(ブイヨン=野菜を煮込んだスープ)は、何かを作るためのダシなんだから、
     それをそのままスープとして飲むのはおかしくないか?」

    というのが彼の言い分らしいので、
    それならと肉を入れて「野菜たっぷり肉煮込みスープ」な料理として出すと、

    「わーい!」と言って喜んで具だけナイフとフォーク食べた。

    「スープを飲め」と言うと、

    「ブロードは料理のベースであって、主役はお肉だからこれでいいんだよ」と言われ敗北。


    よく考えてみるとイタリア家庭料理にはスープ、スープした料理はないかもしれない。


    イタリアの代表スープ、ミネストローネminestoroneはたっぷりのブロードの中にパスタを入れて、
    おいしいブロードをたっぷりすったパスタ(米)を味わう料理(だと私は思っている)なので、
    スープの量は少なくたっぷりの野菜とパスタが盛り付けられた料理になる。
    もちろん、いただけるスープの量は少ない。
    レストランによっては、この料理はフォークで食す。スプーンではない。
    こうなると、私にとってもスープではない。

    具より水分が多いスープというと
    ポタージュ系スープ ・ ヴェッルートヴェルデVelluto verde
    (ビロードのような見た目?口当たり?のスープという意味)で、
    こちらはスプーンを使って飲むスープだけれど、まぁ~イタリアの家庭では出番少ない料理かな~。
    つくるほうも食べるほうもわざわざ流動食を選択しなくても。っていうのが大きい理由なのでは?(笑


    よくイタリアレストランで言う、
    プリモ(パスタ、スープ、ご飯等)・セコンド(お肉、お魚)~といったことは
    レストランでの話しで(一般中産階級の場合)、友人を招いたりする場合ば別だけれど、
    普通家庭料理はパスタとサラダ。とか、お肉と温野菜とか。

    まぁ、一般家庭で毎日「向付」や「鉢魚」が出てこないのと同じですよ。
    あくまで家庭料理だも~ん。


    体を温めるにはスープ。
    暖かい飲み物でおなかも心もほっと一息。
    そういう重要な役割が汁ものにはあるんですがね?!

    と何度言っても反応薄いので1人でスープを飲む日が多い。


    ただし和のスープ、味噌汁の日はお代わりまでして飲むアモーレ。

    「これは味噌汁という食べ物だし、ご飯、味噌汁、おかずというワンセットが
    日本らしくていいじゃない♪」

    と気に入っている。

    。。。これは一汁二菜(いちをメインに野菜はつけているので)なので、あまり人に言わないように。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mizu1ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-mizu2
    グリンピースのミネストローネ(スープは皿の奥深くに、ちろっと。)と
    ポタージュ系。これはポテトのポタージュ。


    最近、食後に紅茶を飲む回数が増えたアモーレ。すこぶる良い兆し。
    バニラやピーチといったフレーバーティーを飲むようになった。
    普通の紅茶しかないときは「いらない」と言われるので、
    フレーバー系のものを切らさないようにしている。


    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    ミラノの分譲新築マンション

    2009-11-13 20:30 / Category: イタリア生活☆見聞録
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie1

    半年程前まで地下鉄の広告に貼り出されてマンションのポスター。
    住宅飽和状態にあるミラノ市内で、新築物件が発売されることは少ない(ミラノ市外はある)
    のでとても印象に残っている。
    たぶん発売後すぐに完売御礼になったんだろうな、ポスターが貼られている期間はそう長くはなかった。

    先日このあたりに行くことがあった。
    駅からバスに乗らなければいけないけれど、近くに大きい公園があり、道も広く新しい。
    まだこのあたり「つくりかけ」的な雰囲気が残っていたけれど、あと10年後には便利な通りになりえる予感。


    今友人カップルはミラノ市内、ミラノ近郊に家を探している。
    なんでもこんな感じの大きいマンションがまた1つできるらしい。
    さらにそのマンションにはジムやプールが住民用に併設されるらしい。
    日本でもちょくちょくあるよ。ああいうサービスはちょっとリッチ感があっていいわよね!と言うと、


    友人たち(イタリア人)は言った。
    「そりゃ~日本のマンションなら住民のほとんどは日本人でしょ?
     みんな綺麗に常識よく使うだろうから、高い管理費・維持費払っても無駄にならないわよね。
     イタリアはだめよ。マンションに住む多数がイタリア人なんだから、
     共有サービス開始1ヶ月後には汚かったり、壊れていたり。またそれを修理にも来なくて
     長い間使えないのがおちよ。
     そんな使えないサービスのために通常の倍以上の管理費・維持費は払えないわ。
     だからその物件!気に入ってるけど候補からはずすことに決めたのよ。
     
     どうしてイタリア人は外のもの綺麗に使えないのかしら。
     不思議よね、家はみんなすごく綺麗なのに。」


    ●マンションはとても気に入ってる
    ●併設施設がNG。
     = だから却下


    というのは、主客店頭とも思えるけれど、彼らが言っていることは私も本当に常々そう思っている。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie2
    ポスターの物件
    平均230500ユーロ(3200万強)の物件
    部屋タイプはワンルーム~4LDKまでのバリエーションあり、物置き場あり。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie6
    ワンルームタイプ(monolocale)。バルコニーが広いのは最高!
    こっちは夏は夜が9時すぎまで明るいのでバルコニーで食事することは頻繁。

    ワンルームと言っても日本のワンルームと違い大きい、
    「キッチン(小さくても机を置いて食事可能な広さ)とベットルーム」
    といった具合の広さと。結構広い。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie5
    1LDKタイプ(bilocale)。
    こっちのベットルームは大きいです。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie4
    2LDK(trilocali)
    しつこいですが、日本の住宅より大きいです。
    バスルームとは別にお手洗いだけあり。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-ie3
    3LDK(quadrilocali)
    しかも全室ベランダ付。贅沢!
    洗面所は、共有と一番右の寝室の中との2つを完備。

    (イタリアはキッチンも1部屋と数えます←Satoさんありがとうございます♪)

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    カラブリアでは洋服屋さんが車で売りに来るんだよ

    2009-11-09 22:43 / Category: 夫の実家はカラブリア
    と、ミラノの友人たちに言うと大笑いされたり、
    「(その冗談)おもしろい!」などと嘘つき呼ばわりされたので(笑
    この夏カラブリアにて洋服屋さんが来たときにすかさず激写!

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku1
    「さお竹~」のように音楽を鳴らしているわけではないのだけれど、
    決まった時間、決まった曜日に車がゆっくり、ゆっくり走るので
    見つけることができる。
    家の前に出て、「うちにも来て~」と声を掛けたら開店開始。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku2
    今日は何がほしい?
    そうか、アモーレ用の下着と、ナビア用のTシャツか。はいはい。今サイズ見ますよ~。とおじさん。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku3
    車の中から服があふれてますよ~
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku4
    ほんとにパンパンに入ってるよ~。服や下着だけでなく、靴や学校用のスモックもあり。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-youfuku5
    実はこの洋服屋さんは私にとってのカラブリアの風景の一コマ。
    毎回帰省ごとにマンマが
    「彼らが通ったら来てもらって。ナビアちゃん、何か買ってあげるから♪」と言ってくれるから。

    このお洋服屋さんは、値段もそれほど高いものがあるわけでもないので
    おばあちゃんや、マンマたちが「ちょっと何か買ってあげたい」というときにちょうどいいのかもしれない。

    私はマンマの気持ちはうれしいが、
    いつも「いいよ、いいよ。お洋服あるから」と言って断っている。

    なかなかぴったりのものがなかったり、「。。。これは。。。着れないカナ。。。」といった
    平たく言うともらっても困るものしかない時なんかもある。

    今回がそうだった。

    私は服を十分に持っていってたし、もう増やしたくないと思ってたし。
    なにより、トラックに女性と呼べる年代用の服が今回はなかった。
    子供用か、おばあちゃんが着るネグリジェみたいなものしかなかった。

    だから私は必死に断った。
    のに、マンマとお洋服屋さんは「マンマがプレゼントすることに意義がある」と
    言わんばかりに探してくれた。

    そして、
    「小学校6年生くらいの子が着るサイズだけど、ナビア小さいから着れるわ!
     よかった、よかった! すごくかわいいのがあってよかった!
     ナビア!これにしなさいよ!かわいいわね~ 」

    と洋服屋のおかみとマンマはるんるん。

    「え~、いいよ~」 と断ってはみるが、

    「何がだめなの?」と聞かれると、、、、

    だめな理由?べつにぃ~?なんとなく?全部?

    などと言えるわけがなく「毎回買ってもらって悪いもの」と答えると、

    その謙虚な答え加減がいけないらしい。
    マンマに「かわいいわね」とか言われて、腕をぎゅっとされて、お金を払われた。


    この見たこともない女の子の漫画のキャラクターが大きくプリントされたキャミソール。
    どこで着れるのかな。。。


    そんなおかしく、あったかい思い出を毎回作ってくれるお洋服屋さん。
    これからも毎回、断りながらも買ってもらうんだろうな(笑


    ※今まで買ってもらった、普段着にくい洋服たちはカラブリアに帰省するときに着たおしてます(笑
      こっちでも家着とか。がんがん着て、じゃぶじゃぶ洗って、くたびれたらばいばいできるかなって
      思うんだけど、こういうのに限って頑丈で(笑
      まだまだ現役で-す。。。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    エスプレッソマシンが安かった日

    2009-11-03 07:19 / Category: イタリア生活☆見聞録
    スーパーの特売コーナーでの写真。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-caffe3

    このなんともイタリアらしい光景を見たときは、外出帰りでカメラを持ってきていたことに、にんまり。

    大量に、乱雑に、商品の上にもみくちゃになって重ねて陳列されてる様子も、
    手前のエスプレッソマシンの蓋が取れて明らかに壊れてますよ~!と分かりやすく主張しているのに
    ほったらかしにされて陳列されているサマとか。

    こういうのすべてがイタリアらしくて笑えた。

    欲を言うと、表示プライスを間違えていて欲しかった。
    イタリアのスーパーでは「表示プライス前に置いてある商品は、別商品」というのが
    当たり前なので、いつも自分が欲しいものの値段を探さなければならないんだよな~。


    この2カップ用の小さいエスプレッソマシンが1ユーロ。安い。
    エスプレッソマシンはいろんなものがあって、いろんなメーカーが出しているけれど、
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-caffe2ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-caffe1
    有名どころはビアレッティBialetti。
    イタリア人にビアレッティの何がいいかと聞くと「他のものより壊れにくいのでは?」という。
    確かにこの「壊れにくい」というのはコーヒーメーカーにとっては大切な要素かもしれない。


    イタリアのコーヒーメーカーは育てるもの。
    毎朝使い、水だけで洗い洗剤で洗ってはいけない。
    水でもなぞる程度にしか洗わない人もいる。
    何度も、何度も使い込んでステンレスにコーヒーの風味をしみこませてしまう。
    そうすることでコーヒーがさらにおいしくなる。

    これはイタリア人のコーヒーに対するこだわり。
    コーヒーメーカーに対する愛情。

    ***

    エスプレッソ関連の話

    --------------------------------------------------------
    ●エスプレッソの淹れ方
    ●イタリア人にとってアメリカンコーヒーは泥水のようなものらしい
    ●エスプレッソマシーンの扱い方

    ***

    コーヒーメーカーが茶色くなっていても、キタナイとか汚れているとか思ってはイケナイ。
    彼らは茶色くしているのだから。
    そのために壊れにくいコーヒーメーカーを選び、一生懸命にコーヒーメーカーを育てる。

    事実、数年使い込んでいくとある朝「あれ?コーヒーおいしくなった?」と気づく日が来る。
    らしい。(私?まだ未経験)


    先日、(外国からイタリアに引っ越してきた)イタリア人旦那を持つ彼女と話をしていたら、こんなことを言っていた。

    「旦那の実家に帰った時に、コーヒーメーカーがないと言ったらマンマが、
     「いいのがあるわよ!」
    と言って


     きったない思いっきり使いさしの薄汚れたコーヒーメーカーをくれたのよ!

     「どういうつもりなんだ(*`∧´)」って思って自宅に帰ってからピカピカに磨いたのよ!!!
     そしたらマンマがうちに来たときに、それを見て
     「ぎゃ~!!洗ったの(((゜д゜;)))???」ってびっくりされたのよ」


    という話をしていた。


    もし、色の汚れた 味のしみこんだエスプレッソメーカーをもらったら
    汚れ 茶色を喜ぶ
    ・洗剤で洗わない
    そして、そのマシーンでイタリア流エスプレッソコーヒーの味を楽しもう。

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事

    ミラノの骨董市 mercatino dell' antiquariato sul Navigli

    2009-11-01 06:15 / Category: ミラノ de オサンポ
    毎月末の日曜日、ミラノっ子のご自慢エリア-ナビリオ(Naviglio過去記事1過去記事2)で
    開催される骨董市mercatone dell' antiquariato sul Naviglio Grandeに行くのが好きで
    特別に用事を入れていない日曜は少し早めのブランチをして出かけている。

    特に欲しいものがなく、日曜の休みを満喫するためにそぞろ歩きするために行く日は
    運河沿いからその先に伸びるマーケットをずっと歩くし、

    今回のようにベルトが欲しい、ブローチが欲しいと決めて見に行く日には
    洋服が売ってるエリアをシラミツブシにあたったりする。

    骨董品というのはそのものの価値を判断しない人から見たら、
    何の特徴もないただのガラクタで、
    欲しかった人から見たら、心を打たれたかのような「出会い」があるので

    「無数にあるものの中から、大切なものを見つける。
     大切なものが自分を呼んでる場所に縁があって行く。」

    と考えていて、
    「もの」という言葉を「人」に置き換えたらまるで人と人との出会いに似てるな。なんて思う。

    私は自分のインスピレーションを鍛えるためにもここへ出かけるのが楽しい。


    前回の骨董市にはアモーレが乗る気ではなく、家に居たかったようなので、
    数時間1人で散歩してきた。
    別に私も彼も喧嘩をして、日曜の午後を別行動したわけではなく、
    ただなんとなくそうなった。

    それが、アモーレには少し気まずかったらしい。

    今回は一緒に骨董市に出かけると言って、朝起きたら身支度を一緒にしだした。

    「私に気を使わないで大丈夫だから。家に居てよ」と言ったけれど
    「大丈夫。気を使ってないから。さぁ、行こう」と言った。

    私には楽しい骨董市。
    アモーレには理解不能なガラクタ市。

    この思考回路の差が、楽しい日曜日に影をさす。

    以下アモーレと私の会話~

    「このかばんかわいいね~」 →  「古っ!きたなっ!」
    「このワンピースいいね~」 →   「ゴミやろ。これ。」
    「このブーツめずらしくない?」 → 「。。。(キタナすぎて)お金出して買わんといてや。。。」
    「この豆挽きいい味だしてるね」 → 「じいちゃんのの倉庫にこんなんあるわ」
    「このスキー板古くて素敵ね」 → 「そうだけど、使えないよね?!」
    「このガラスいい~!!」  →  「何に使うん?!」
    「骨董って出会いよね~」 →
     「誰かの田舎の倉庫とかに「いらないもの引き取ってあげるよ~」って現れて
       わずかなお金で買い取って、こういう場所で目が飛び出るほどの価格をつけて売る商売の意味がワカラナイ」

    といった具合で私が手に取るものすべてにトドメのコメントをくれるので、
    どんどん私は不機嫌に(笑
    アモーレも「悪いことは言っていない」と心を閉じる(笑

    もう、こうなるとちょっとしたコメディ状態(笑

    さらに3時間ほど散歩したら、
    「もう3時間たったよ~帰ろうよ~」と3分おきに言うので
    ナビリオに突き落としたい衝動を抑えて、怒りを込めてガン見しながら「おだまり!」の警告(笑


    私たちカップルはこんな感じだけれど、他のカップルもそうなのかな?
    アモーレが「ゴミ屋さん」と宣言したお洋服やさんで
    試着していた60代くらいのご婦人の横にはダンディなだんな様。
    彼は奥様に

    「いいね~、似合ってるよ」

    と声をかけていた。
    そうなのよ、私もこういう反応してもらえたらうれしいんだけど。。。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto2ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto1
    イタリアの街。素敵です。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto3
    と、思ったら?!上の写真はイタリアの街を再現したミニチュア額でした。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto6ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto4

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto5
    小型犬と一緒に散歩している人が多くて
    ほほえましい一方、洋服なんかをあさって夢中になっていると
    思わず踏んでしまいそうになることもしばしば。
    小型犬には恐怖の散歩日かも?!

    ちなみに服飾エリアでの写真はなし。
    というのは、服や靴を選ぶのが必死で写真とってる余裕ないから(笑
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto7ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto18
    アラベスクな模様の物が手にはいるのもヨーロッパならでは。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto8
    キュートな色なのに大人らしいアクセサリー

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto12ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto11
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto10ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto9

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto16
    骨董市らしい品物
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto15
    ヨーロッパ感ただよう骨董品
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto14
    こわいよ~
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto13
    もっとこわいよ~(:_;)

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto21ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto22
    食べ物系金具。右はチーズかバターの型だったと予想。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto19ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto17
    昔の列車やカラフルなボタン。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kotto24
    バールで一息。

    骨董品というのはある意味言い値の世界ですよね。
    19世紀の物だから10ユーロと言われたら、
    「そうだよな。古いし、ちょっと壊れてるもんな」とも思うし、
    19世紀の物だから270ユーロと言われたら、
    「そうだよな。いろんな人の手を渡って今まで残ってきたんだしな」
    とも思うし。

    結局は自分が納得する金額を払うまでの探したり、交渉したりする過程が楽しかったりするわけで。

    古いもの、一点ものを大切にする文化がここには色濃くあって。
    新しいものだけでなく、骨董品を自分の生活に取り入れて楽しむ遊び心とか
    古いものを今にオシャレに活かせてしまうセンスとか。

    そういうの好きだな~。

    アモーレとってはガタクタ市だけれど(笑

    ****

    ブログを見に来てくださった方。お久しぶりです('-^*)/ 私たちは元気でした(笑
    更新しなかった理由は特になく、まぁありがたいことに、最近知り合った人たちと飲みに行くことが多いから?ってくらい?(笑 あ、でもデジカメのUSBケーブルが見つからなく写真がPCに落とせないってことが
    「ブログ書きたいなぁ~、でも写真のせたいしなぁ~。。。」
    っと思ってる間に書くのぐずってたのは事実。そしたら約2ヶ月弱たってました!

    ほら、私のブログ字が多いでしょ。。だからせめての罪滅ぼしになるべく写真をつけたいのです(笑
    今日は写真を奮発しました。

    先日カードリーダーを借りてきたのでPCに写真を取り込んだので久々にUPしてます。

    お休み中にコメントくださった方、読者登録して下さった方、このブログを発見してくださった方
    まだまだ更新しますので、どうぞよろしく♪

    季節感なくUPする話も多いですが、本人は気にしてないのでさりげなく流してあげてください。

    ナビア

    にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

    このブログのRSSはコチラ → ★
    関連記事


    | ホーム |
    Page Top↑
    ▲ Page Top
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。