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    髪結いの名刺

    2009-12-01 23:24 / Category: イタリア生活☆見聞録
    こちらの企業も年末になると、企業の名前の入ったカレンダーやメモ帳などの
    お名刺効果・粗品プレゼントが盛んになる。

    家の近所にある髪結い屋さんは、
    これといってオシャレな場所ではないけれど、
    よく喋るイタリア人親子が経営している。

    たまにアモーレが行くこの美容院、どうしても髪を切りたくてうずうずしていた時に、
    一度だけ切ってもらったことがある。
    (普段はカラブリアの休暇の間に美容師さんに家に来てもらったり、日本できったり。)

    そして、出来の気に入らなさに1度だけにしようと心に誓った。

    そういうわけで私は2度と行かないが、アモーレには悪くないらしい。

    で、その髪結い屋さんの年末の粗品プレゼント兼お名刺がこれ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-meishi

    お店の名前を入れたオリジナルラベルの白ワイン。
    ちょっとオシャレじゃない♪

    こういうお名刺が貰えるんだったら、
    私もこの時期に、もう一回行ってみようかな~。なんてね(笑

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    栗拾い

    2009-12-01 00:01 / Category: イタリア生活☆見聞録
    「山に栗拾いに行かない?」と友人に誘われた時のこと。

    わざわざ「山に」という言葉を表現したのが印象的だったし、
    イタリアでの栗拾いのシステムにも興味があったし、
    楽しみにして早朝から出かけた。

    栗拾いの山近くまで行くと、場所の確認にするために地元の人に尋ねた友人は、

    「栗の山はどこですか?」と言った。
    (地名(山にも名前)はないのか?)と私は思った。

    地元の人も、
    「あ~、栗の山ならあの山だよ」と指差すので驚いた。
    (やっぱり地名はないのか?)と思った。


    別に日本のように「栗山」という地名になっているわけではなく、
    「このあたりで栗が採れるというと、あの山だな」
    といった感覚らしい。


    栗山に着くと、友人たちは杖になりそうな太い棒を探している。
    なかなか、山登りツウな感じ。
    私もマネしようとしたが適当な杖がみつからず断念。
    山を登り始めた。


    登りだして分かった。
    「栗拾い」というのは、そういう施設でレジャーとして楽しむものではなく、
    山の散歩の延長で、「栗を拾う」という目的で山を訪れ、山にリフレッシュしにいくものなもの。
    だから、当然栗山は誰にも管理されていなく、
    誰が入っても、誰が栗をとっても、どこに車を置いても問題ない。


    この小さな山では鳥が朝から歌っている。寒いが気持ちがいい。
    そんな鳥たちの声と、小さな川の音、そして冷たい空気と、自分が葉っぱを踏む音を
    楽しむ。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi1
    山に入りだす。



    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi3
    少々な坂もある。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi2
    しばらくするとみんなが下を見だした。
    たくさん栗がある!!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi4
    ほら、どっさり(・∀・)
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi5
    丸くて、元気な栗
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi6
    何かの巣を発見。それを見つけてみんなで鳥の種類を想像。おしゃべり♪
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi7
    ここは小さくても山だから。たくさんのきのこもある。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi8
    そんな木の実や、きのこなどを
    「食べれる」「食べれない」と教えてくれたのは彼女。

    彼女はロシア人。(イタリア人でもある)
    私たち日本人が紅葉を楽しむように
    ロシアでは、秋には山菜狩りに山を訪れるのは
    当たり前のレジャーらしい。

    そうして、ロシアでは山菜採りで、親から食べることが出来るものを身につけるらしい。

    だから、こうしてイタリアに住んでる今も
    旦那様を連れて、山菜狩りに出かけるのだとか。

    静かに山を散歩して、山の季節の恵みを少し分けてもらう。

    ロシアにはいい文化が今も残っているんですね♪

    そうそう、アモーレもみんな小型ナイフを持参していて、
    拾った栗をむいて生でカリカリと食べていた。

    そんな食べ方はしなかったなぁ~なんて思いながら
    その栗を食べたら、甘くて美味しい。
    生で食べるのもいい!
    ただいまイタリアdeミラネーゼ ◆◇ オオサカネーゼのイタリア生活 ◇◆-kurihiroi9

    「ナビア、栗はいくらでもあるんだから、見つけたからといって
    袋に入れたらだめだよ。ちゃんとチェックしてや~」

    とアモーレから言われるも、「はい、はい。」と聞かず
    ぽんぽん袋に入れて、採った量に酔っていたら、

    帰宅後の袋には虫が。。。
    「私の栗に~!!」と驚いて叫ぶわたしに、

    「人が食べて美味しい栗は虫が食べたいに決まってるだろう。
    栗は山のものだから、山に住む虫が食べるのは当然。
    栗は虫のものだ。」

    とアモーレに虫の肩をもたれてしまった。

    しょうがないので、アモーレが採った栗と、
    私の食べれる栗少々の栗で
    栗ご飯をした。劇ウマだったよ~。

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