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    消息情報(PF情報)作成ボランティア

    2011-03-25 23:15 / Category: ブログ
    離れていても出来るボランティアあります!!


    http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_volunteer.html


    「Google では、被災されたご家族やご友人の安否を調べられるツール
     「パーソンファインダー(消息情報)」を 3 月 11 日より提供しています。」



    このツールをつくるのに、ボランティアで参加できます。
    (私も微力ながらPCの前に居る時間参加させてもらってます)


    大きく分けて3つの作業。
    1、被災地にて安否情報が張り出されている紙を撮影する
    2、その撮影され、WEBにUPされた写真をもとに(名簿画像)を写真の文字をテキスト化する
    3、テキスト化した情報を、パーソンファインダーへデータを入力する

    私たちも2か3のボランティアで参加できます。

    特に海外組みは日本が眠ってる時間にも、(データを送ることで)直接日本にて
    活動できることになるので、自分の「がんばれ!!」という気持ちも少し届きやすい
    気持ちがします。

    探してる方たちが1秒でも早く再会できるますように。

    また、駆けつけられない私たちの代わりに現地での名簿撮影、ありがとうございます。

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    ミラノ de ピザ Maruzzella

    2011-03-24 19:34 / Category: ミラノ de オサンポ
    アモーレが近所に住んでたこともあり、
    このレストラン、ミラノに来てすぐ連れて行ってもらい、それからお気に入りレストランです。
    日本から来る友人は必ず連れて行きます。

    売りであるナポリ風ピザはもちろん美味しいことや、
    ピザ以外のグリルやコトレッタ(ミラノ風とんかつ)もメニューにあり、
    そして「マルッツエッラオリジナルスープ」みたいな名前の海鮮スープが私のお気に入り。

    あ~このスープにラーメン入れたい!


    と考えこんでしまうほど、懐かし旨い。

    そして何よりこのレストランに行くと、「ここはイタリアだ~」と感じさせられる。

    ○簡単なテーブルセッティングなのになぜか全体的にかわいい感ただようテーブルに案内され、
    ○テーブル間隔が隣とあまり離れてない店内で
    ○楽しそうに大声で話しながらピザをほおばるイタリア人たちを見ながら、
    ○出来立ての美味しい料理を、絵に描いたような「陽気なイタリア人ウェーター」が運んでくれる

    というのが楽しい。

    この間イタリアの新聞で「ミラノのお勧めレストラン」にも上位にランクさていて、
    (ネットでトリップアドバイサー(旅の情報サイト)でもミラノレストランでランク2位)

    ここを美味しい。と言ってきた「私すごい」みたいにおもっちゃったもの(笑

    ミシュランとかガンベロロッソ(イタリア版ミシュラン)から、
    私スカウトされちゃうね。こりゃ(笑


    特に夜は地元の人で込むので予約必須。
    ミラネーゼたちが店の外で待ってることなんてよくあること。

    予約がないなら7時ごろ?までに行けば座れるかも。
    とにかく早い時間にいけばOKの可能性あり。
    (ミラネーゼは8時以降の予約が多いので、それまではテーブルが空いてるという意味です)


    場所はミラノ地下鉄赤線のポルタヴェネツィアPorta Venezia駅、上がってすぐ。
    (中心のドゥオモDuomoから3駅なので中心からとても近い)

    駅の出口はいっぱいあるけれど、目の前に銀行、
    そして道向かえにジェラート屋さん(Gelatelia Veneziaという名前)があればOK。

    前菜でサラミやチーズの盛り合わせなんか頼んでしまうと、確実に1枚のピザはお腹にはいりません。
    だから2人で行くなら前菜とピザを頼んで取り分けてもいいですね。
    ちなみに、私の大好きな海鮮スープを頼むともちろん1人ではそれを食べるだけで精一杯。
    他のものはあきらめたほうがいいかもしれません。

    ピザとアルコール、デザート、コーヒー、食後酒で20~25ユーロくらいでしょうか。
    ピザとビールだったら15ユーロあれば十分だと思います。


    -----------------------------------------
    Maruzzella (Ristorante, Pizzeria)


    Adress : Ouazza Oberdan 3, Milano (P.ta Venezia)
    Tel : 0229525729 / 0229516418
    Open : 12:00 - 14:30
    19:00 - 23:30
    水曜定休
    --------------------------------------------------------------

    向こうに見えるエンジのテントがレストランです。


    大きな地図で見る

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    原子力発電と節電について(長文です)

    2011-03-21 06:45 / Category: 心に響く話
    誰もが同じだと思いますが私も例外なく地震発生からこの1週間強、
    犠牲者が増えてませんように、被害が拡大しませんようにと祈る気持ちでいっぱいで、
    昼も夜も気が張って布団に入っても寝付けず、朝起きても疲れている状態でした。

    昨日から「原発」関連ニュースで事態がこれ以上悪化しないと判断できるニュースが流れていて、
    心からほっとしています。
    と同時に今日になって、がれきの中から2人の命が未来に繋がったニュースを見て涙しています。
    どうか、1人でも多くの方が生きて見つかることを切に願うばかりです。


    先日、いつもは冗談言い合って最高に面白い友人から、考えさせられるこんなメールをもらいました。

    *****
    電気はあまりにもみじかで、原発はあまりにも遠い存在でした。
     関西にも近くにたくさん原発はあるのにどこか他人事のような、まさか事故なんて起こらないと思い込んで過ごしていました。 原発の事調べてて気付いたけど、日本ではほとんどが、推進派か、反対派の意見しかないという事。 客観的にみている、というのが全然ないのです。
    推進派はもちろん安全で、エコで環境に優しいと言ってます。日本人のほとんどが今までこれを信じてきた訳ですが、反対派の意見は全く正反対で、知らなかった驚くべき事実も沢山ありました。両方みて見るとどちらが真実で本当の事が何なのかわからなくなります。
    今わかる事は電気をたくさん使うためにウランやプルトニウムを使うのは、あまりにリスクが大きすぎる、という事です。 事故を起こすともちろんだけど、原料の後始末とか廃炉の処理なんかも、未来に残す負の遺産でした。それに原子力は永遠にあるものだと思ってたけど、これもいずれなくなってしまう鉱物だった事も知りました。 こんな事も知らずに平気でいた自分が恥ずかしくなりました。
    *****

    こんな時だからこそ真剣に話してくれる彼女に精一杯ありがとうと思いました。
    そんな話、誰かとしたかった。
    私もこのところ頭が痛くなるくらい考えてました。

    私はこんなふうに答えました。

    *****
    原発については私は反対側の意見でした。
    でもそれは原発について知っているからではなくて、過去の原発事故の悲惨さや、
    オカルト的に語られる
    「若狭湾の魚は異常にでかい」とか
    「原発近くに咲くたんぽぽはひまわりぐらいにでかい」とかそんなことを聞いたりした結果です。
    (大阪近辺でいうと若狭湾近郊に原発がたくさんあります)

    でも、人が暗闇を無意識に怖がったり、幽霊を怖がったりするのと一緒で
    目に見えないこと、自分の予測範囲をはるかに超える現象があるのって動物的に怖い。って思うでしょ。
    その感覚だけで十分、それが生き物としての直感で、
    直感はやっぱり信じるべきだと思うし、
    だから、無知で言う「ただ単に怖い」っていうのは完全に間違ってるわけではないと思います。


    以前アモーレ弟と原発の話をしたことがあります。
    彼は物理学の研究者だから原子力エネルギーは上手く使うと本当にありがたいエネルギーだと言ってました。
    研究者の立場からするとやっぱり一番クリーンなエネルギーらしいです。

    それでも。。。

    ずいぶん以前、原発の使用後の燃料の始末の場所に困って、
    日本ではパプアニューギニア?かどっかの海にコンクリートづめにして送っているとテレビで見たことがあります。「安全だから」と言って多額の国への生活保障と引き換えに沈めているといる内容でした。

    お金を払って廃棄ごみをあのきれいな海に沈めている。
    今はあのテレビを見た頃より(20年くらい前?)たくさんの国が原発をもっています。
    それぞれの国が、廃棄できない廃棄物を抱えて地球のどこかに捨ててるのでしょう。

    これからの地球は原子力に頼るしかないのでしょうか?


    イタリアに来て、いろんな意味で不便な生活をしています。
    基本日曜、祝日にはお店は休み、
    コンビニなどの24時間営業、夜遅くまで開いてるドラックストア、深夜まで営業のレストランもない。

    突然停電になったり(もちろん復旧も突然、連絡なし!! )、
    月に1度はショーペロと呼ばれるストが決行され電車や地下鉄が走らなかったりします。
    (お前らの仕事はストかよ!!って逆に思うくらい頻繁)

    ストになるとお構いなしにミラノの地下鉄が止まるので、
    私も1時間ほど、うちの近くを通るバスが出るバス停まで歩きます。
    (バスはショーペロ中も30分に1本とかで走ってる。
    でもバスがすぐに満杯になるので1回では乗れないこともたびたびある)

    そうなると、家に帰れない人が多いので、
    ショーペロの日は電車が走る時間帯(朝~8時45分、夕方15~18時まで)に行動する人が多いです。

    私も仕事は10時からだけれど、ショーペロの日は朝9時には職場についてます。
    そして多くの人はショーペロの日は17時~17時30で仕事を終わらせて電車に乗ってかえります。


    日本では節電したり、東京では先週「通常の7割運転」などと言ってましたが、
    私に言わせれば7割なんて十分稼動してます。

    確かにミラノの人口なんて大阪や東京の人口と比べるとごくわずかですが
    (わずかだからそれで回ると言われるかもしれませんが)、
    そんなショーペロの時は不便なのは確かです。

    それでもイタリア回っています。


    イタリアの街の街燈は暗めですし、壊れていて電気がつかないところも多いです。
    (数年壊れたままなんてザラです。これはもちろん税金で直すべきですが。。)
    それでも前が歩けないくらい暗いわけではありません。

    道が日本より暗いので街の看板なども光り方はぎらぎらしていません。
    それでも看板の字は読めます。

    イタリアは車社会ですが、高速道路の街燈は1つ置きに点灯されてることもめずらしくないですし、
    日本にくらべてずいぶん街燈の数が少ないとも思います。
    ほんの少し都心を離れると街燈の感覚がとてつもなく離れていることも多いです。
    街燈がない場所も多いです。
    というかそっちのほうが多いのかも。

    でも車にはライトがあるし、見えるものだし。
    それでもライトがなくて危険というなら、夜に無理して動くことはないと思います。

    日本のお店は明るいし、昼と同じまぶしさがある通りなんてざらとあります。
    24時間のお店があちこちにあって、物流や配送サービスは過剰というくらい夜中も動いています。

    でも、こちらに居ると、ないなら、ないで回るんだな。
    便利だと思っていた多くのことは「過剰」であったのではないか。とたびたび思います。

    密集して立ってるコンビニなんかは、ご近所のコンビニ同士、商品の多くは似通っています。
    (おにぎりなどの飲食類、雑誌、少しの日用品)同じものを扱ってるのにお互いが24時間営業して、
    電気や人件費を使うことに意味があるのでしょうか?

    確かに消費者は便利ですし、経済もまわるでしょう。
    でも、例えば夜はどちらか1店舗だけでも消費者はことたりることはないでしょうか。
    例えば、「半径何百メートル以内は1店舗、他店同士順番制で営業する」と決めるとすると、
    他のお店は夜は閉まるわけだからその分電気の節約が出来るし、
    働く人も夜寝れて人間らしい生活が出来ると思います。

    飲食店もそうです。夜中に食べるラーメンは格別ですが、
    なければ、ない生活は出来ます。

    少しお店を閉めれば、少し帰宅が早くなるはず。
    そうなると節電にもなるし、家族で過ごす時間も増える。
    家族で過ごす時間が増えるとそれだけ家族愛も増す。

    夜だけではありません。
    こちらでは夏の日中は
    (と言ってもサマータイムのため、閉店の7時くらいまでは十分明るいので1日中のお店もある)
    店内の蛍光灯がついていないお店を見かけます。
    暑いからクーラーをすぐ点けるのではなくて、
    暑いから店内の電気を消すのです。
    外から見れば一見暗いのですが、店内に入れば目はすぐに慣れて見えますし、
    買い物をするあいだの時間くらいどうってことはありません。
    もし、そこがカフェだとしても扇風機さえ回っていれば、それほど気にならないものです。
    イタリアと日本では湿度が違うと言われるかもしれませんが、
    こちらでは「ひさし」や「よしず」も当たり前のように使われています。


    つまり、それは「暑いからクーラー」という考え方より、ワンクッション。
    昔ながらの知恵で暑さを遮断する方法が国民的に浸透しているからだと思います。


    もちろんクーラーは使われています。
    うちのお店も夏はクーラーをつけていました。

    それでも従業員はジャケットを着ていると少し汗ばむ温度で設定されていたし、
    (買い物に来る人はノースリーブなどなので、問題ない)
    事務室、休憩室がある階はクーラーで冷やされてなく、窓を開けて自然の風。

    だから、その階に行くとみんな「暑い」と文句は言ってはみても、
    1日中クーラーの涼しい風にさらされるより健康にいいことを分かっています。

    少しだけクーラーに頼ると
    「夏の暑さ」はそれなりにしのげるように慣れてくるのではないでしょうか。

    ちなみに、先に話した地下鉄やトラムも夏はクーラーがついていません。
    (新しい車両にはついています。)
    だから各車両の窓が思い思いに開けられていたりします。


    そんな生活今の日本でできるわけない、理想を言ってるみたいですが、
    少しの不便は逆に人間を豊かにすると思います。

    そうした時に使用する電源の量も変わってくるのではないでしょうか。

    たとえば原発に頼らなくてもまかなえるようになるのではないでしょうか。

    つくづく思うのですが、今後日本が世界に売れるウリは
    ○礼儀正しく、忠義がある人たちの国であること
    ○自然が美しい国であること
    ○TOKYOという世界にも類を見ない街があること
    ○独自の進化をしてることそして、
    ○安全であること

    だと思います。

    最新技術だとか、経済大国だとかそんなものは時がたてば他の国がとって変わることです。
    1位というのはいつでも2位以降がとってかわる時を待っているから、
    (れんほーの2位じゃだめですかではないけれど。。)
    そんなものは日本の魅力でもなんでもない。

    日本に生きる人たちが魅力なんです。

    そして日本はどれだけ治安が悪いといってもまだ安全なんです。
    八百万の神が創った自然もある。
    えらそうに言うと、そんなとても大きな魅力を日本人は分かっていない。

    私はそう思います。
    その美しく、小さな島国が汚染される可能性が高い原子力は本当に必要なんでしょうか。


    そこにあるものを上手に利用してモノをつくりだすのが
    日本人の得意とするところなのではないでしょうか。



    だとしたら、風力、水力、火力発電でまかなえる量の電気をさらに大きく使えるヒントを見つけられないでしょうか。

    以前、これまたテレビで、人が歩き地面を蹴りだす力を電気に変える実験がされてるのを見ました。
    例えば、1日何万の人がすれ違う駅の構内や、階段、
    そして世界一人が交差する渋谷のスクランブル交差点。
    そんなところの地面にこのパネルを設置すると、人が歩くだけで電気になる。
    といったものでした。
    自分たちが動いて、それがエネルギーになる。それなら何も汚さないのでは?

    そんなすばらしい技術も開発されています。
    そんな技術が研究にとどまらず、商品として販売される日が来るのではないでしょうか。

    それともやはり利益が原発のほうがずっと大きいのでしょうか。


    だとしてもほんの数十年の利益より、何百年先の未来の利益を心から願います。


    *****

    繰り返しますがイタリアの生活は不便がいっぱい、もっとアナログなことが多いです。
    イタリアは外国から電気を買ってます(また別の問題なので別の時にお話します)が、
    「節電しよう」としている訳ではなく、国民生活が全体的に日本より「節電モード」です。

    生活の水準は落とさなくてもいいと思います。
    それでも1人1人出来る節約はたくさんあると思いますし、
    その結果、必要総電力量が少なくなれば、
    新たな原発が建設されず、古くなった原発を閉鎖していくことが出来るかもしれません。

    そしたら30年後には原発はなくなるかもしれない!!


    私はそう考えます。
    皆さんはどう思いますか?

    原発に対しての論議がしたいわけではないんです。
    原発賛成でも反対でもいいんです。
    一緒に、こんなことが起きた時だから少し考えてみませんか。
    きっと言いたいことがごちゃごちゃになって皆さん、書くのが面倒になるだろうから
    コメントいただけなくてももちろん結構です。

    友人が言った
    「電気はあまりにもみじかで、原発はあまりにも遠い存在。」

    というのはその通りだと思うんです。
    いつもパチッと指一本でつけることの出来る電気だから
    身近すぎて改めて考えることってなかなかないじゃないですか。

    今回、友人が 「節電のこと、原発のことを考えてブログに書くきっかけをくれた」ので、
    私も、「きっかけの輪」を広げたいだけです。

    みんなが考えるときっと小さいことでも未来に向けて何かが変わると思うんです。


    イザユケカメムシのJunbugちゃんのブログより
    風評被害という記事へリンクします。

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    今、自分にできること

    2011-03-16 09:10 / Category: ブログ

    今、たくさんの人がいち個人であることを無力に感じていると思います。
    私もその1人です。
    今はただ、ただ被害が広がらないように祈るばかりです。
    ニュースを見てはため息をつき、また気になってニュースを見てます。

    今、自分に出来ること。

    非力ですが、わずかですが義援金を送ることだけです。
    そうした1人1人の気持ちがお金になって、それが被災地に必要なものになって
    1日でも1時間でも早く届くと信じています。

    私も、きっとたくさんの人が考えたと同じ
    「被災地近くまで行って何かを直接手助けしたい」
    とこの3日間頭によぎっては消え、よぎっては考えてました。

    自分が出来ること。。
    わずかでも、英語やイタリア語が伝えられる人が必要なのではないか、
    震えてる人の背中をさすることくらいは出来ないか。
    そんなことしても意味がない。とは分かっていても、
    いろんなことを考えました。

    ネットで「ボランティア」を探しているうちに
    「ボランティア難民にならないために」というページを見つけました。

    内容は、****
    ※被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリングなどの技能もなく被災地に行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。
    ※「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょう。
    でも、少し立ち止まって想像してください。何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業になってしまいます。
    ※必要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。
    ※支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。被災地から遠く離れて、無力感にさいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。
    *************

    といったもので、私が助け合いたい一心で考えていたのは、まさしくボランティア難民。


    私は非力です。何のスペシャリストでもありません。
    だから、助けに行きたい気持ちを抑えて、
    必要な時に必要な物に変えることができる「お金」を送るのが一番いいと納得しました。


    自分1人では非力です。でもわずかでもたくさんあつまれば小さくても力になると思います。
    義援金は立派なボランティアです。
    私と一緒に「遠隔ボランティア」しませんか!!

    1日も早い沈静化を願って。
    1日も早く被災された方々に笑顔が戻りますように。

    日本赤十字
    国境なき医師団
    Save the children


    大丈夫。きっと、きっと食い止められる。そして復興できる。
    そう祈っているし、そうイメージしてる。


    ***

    今朝のNHKのニュースで紹介されていました。
    放射線と健康に関わる国内で唯一の研究機関のホームページより。
    原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識


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    無料でNHK地震情報

    2011-03-14 02:15 / Category: ブログ
    NHKが地震情報関連ニュースをネットに流しています。
    日本のニュースが日本語でLiveで見れます。
    とてもありがたいです。早くこの惨事が終わるように願うことでいっぱいです。


    Free Videos by Ustream.TV

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    みなさま

    2011-03-12 05:36 / Category: ブログ
    ご無事ですか?
    被害がこれ以上ひどくならないことを願うばかりです。

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    初めての両親対面 in カラブリア

    2011-03-07 03:01 / Category: 夫の実家はカラブリア
    いろいろ書きかけで放置している話の1つに家族旅行の話がある。

    いまさらながら、でも、書いときたいので。。。


    カラブリアに移動する日。
    朝ゆっくり起きたものだから、
    荷物をまとめて食事をしたらほとんど時間がなくあわただしく出発となった。
    ミラノのうちで滞在の5日間、外国の不便はなく両親は過ごしやすかったみたいでよかった。

    カラブリアへ行く飛行機の中、
    おかんが私の横の席をうばったので、アモーレはおとうちゃんと一緒に少し離れて座った。

    「外国人って言ってもほんと人って一緒なものなのね、今回ほんとに分かったわ。
     ミラノって言っても暮らせそうだわ。」

    なんてすっかりイタリア慣れしたおかんに、うんうんと言ってる間にカラブリアに到着した。

    カラブリアの空港のタラップを降りたらおかんは

    「ねー、おとうさん、あれ~?不思議ー。地中海にもやしの木がある~!!
     ここ久米島みたい
    (沖縄のおかんの実家の島)」

    いただきました、おかんの沖縄認定!!


    まだ見知らぬ地を、さっそく勝手に「沖縄認定」していた。
    ま、私としてはそう言うのも分かっていたけれど(笑

    なぜかおかんはやしの木が地中海に生息してるのが不思議らしい。
    (やしの木は暖かいところならどこにでもあると私は思っていたけど違うの?)


    私たちの迎えにはいつも弟のジャンと、マンマかパパも一緒なのだけれど、
    今回は私たち4人を乗せて帰らないといけないので、
    ジャンが1人で迎えに来てくれていた。

    ジャンはいくつかの日本語を覚えていてくれて、それを使って両親を歓迎してくれた。
    後に、おとうちゃんが英語が分かると知ると、それはうれしそうに
    おとうの酒の相手をしてくれた。いつもやさしいジャン。


    アモーレの実家の門を開けると、
    到着を心待ちにして待っていてくれたマンマやパパそしてノンナやノンノたちが
    門にあふれてくるように出迎えてくれた。

    車を降りると歓声に近い声ではじめまして!と両親を出迎えてくれた。

    私の知ってるいつものカラブリアの光景。
    いつもどおりのマンマらしい暖かい歓迎の仕方だった。

    ひとつ違ったのは「はじめまして、私はニーナ」と日本語でマンマ言ったこと。
    パパも「はじめまして、レオ」とこれまた日本語で言ってくれた。

    今まで私が訪れた時や結婚が決まったときでさえ、そんなことは一度もなかったから
    その歓迎方法がものすごーーーく最上の歓迎方法なのだろう。と察すると
    うれしさと同時に私を(今は)受け入れてくれる気持ちがよく分かって、
    なんというか時が経ったことを感じた。

    両親同士が対面できるのがこうして結婚から数年たってからなのは意味があったのかもしれないな。

    なんて思ったりもしたが、そんな思いにふけってる暇はない。
    今日は通訳フル回転の日だから。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    ノンナとノンノ(おばあちゃん、おじいいちゃん)の家から訪問。

    一通りの挨拶が終わると、
    適当に隣に居る2,3人ずつで会話がはじまっちゃったりする。
    で、こっちが話ししてる最中に
    「ナビア、ほらあの町の名前なんだっったけ?」
    みたいに別グループからの質問の野次が飛んでも、
    めげずに適当に答えながら、
    また自分のグループで話を進める。

    私の知ってるいつものイタリアの会話スタイル。
    ノンノからまだ小さい姪っ子までスキにしゃべるものだから、ぐちゃまぜになって会話が進む。

    私の知ってるいつもの暖かい光景。
    その光景に両親もまざってる。
    うれしいな、
    この光景を両親に体験してもらうことが出来て。


    自分でもどこまで書いたのか忘れそうなので旅の日程表を。

    -------------------------

    2010年 親とイタリア旅行日程

    初めての両親同士が会える旅(旅行記プロローグ)
    旅行を終了して(旅行記プロローグ)
    ♪旅行1日目 大阪からローマ経由、乗り継ぎでミラノ到着(ミラノ滞在)
    ♪旅行2日目 ミラノ観光(ミラノ滞在)
    ♪旅行3日目 ヴェネツィア観光,(ミラノ滞在)
    ♪旅行4日目 ミラノでOFFの日(朝市とかお土産買出しと体力温存の日、ミラノ滞在)
    ♪旅行5日目 あ~ツェルマット!!
              世界のツェルマットで喧嘩
              ツェルマット~スネガ(ハイキングルート) (ミラノ滞在)

    ♪旅行6日目 カラブリアへ(カラブリア滞在)
    ♪旅行7日目 カラブリアからローマへ(ローマ滞在)
    ♪旅行8日目 ローマ観光(ローマ滞在)
    ♪旅行9日目 ローマ観光(ローマ滞在)
    ♪旅行10日目 最終日 ローマから帰路へ
    ♪旅行11日目 アリタリアの午前便にて大阪に到着。お疲れ様でした。

    ---------------------------

    3年後にはこの話の更新が完了できますように(笑

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    シンデレラの靴

    2011-03-03 20:09 / Category: ミラノ de オサンポ
    街中を散歩していたらガラスではないけれど片足だけの靴を見つけた。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    美しい靴




    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    しかしほんとにでかい。

    本当は靴の中に入ってめだまの親父気分で写真をとりたかった。

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    フィレンツェのアウトレット

    週末、友人とフィレンツェに1泊旅行してきた。

    フィレンツェにあるプラダのファクトリーアウトレット(THE SPACE)と、
    複合型アウトレットTHE MALL に行くことが一番の目的。

    冬のセールは1月から始まるので街中同様アウトレットでもセールが始まる。

    ということは、アウトレット価格からさらに割引が期待されるのでラブラブ
    去年の秋から旅を計画して、2月に掘り出し物を探しに行こう!ということにしていた音譜

    まず1日目はプラダのアウトレットへ。
    プラダの他にMIUMIU、CARSHOW や プラダスポーツも。
    「工場併設」と聞いたイメージで居たから、1っぽ入ってちょっと興奮。
    広くて整列されていてふつーのお店より見やすく、広い!

    アウトレットプライスからさらに底値になっていた為ご購入となった商品たち♪
    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    ピンクのMIU MIUの7cmヒールの靴 95ユーロ。
    普段ヒールは履かないけれど一目ぼれ状態で購入。夏の友人の結婚式に履く予定(という名の口実で自分で納得(笑 )。
    PRADAのにぶい金色をした5cmヒールの靴 75ユーロ。
    悩んだけれど、私のサイズは、サイズがあることが非常に少ない(35 or 35,5)し、
    この金色も使いやすいよ。と友達に進められ「サイズがあるなら縁があるということ」で購入。

    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    緑のショートブーツはCAR SHOEのもの。95ユーロ。
    2足も靴を買うことに決めたから3足目はさすがに罪悪感がよぎって迷ったけれど、
    やっぱりこの値段は安い!と購入決定。

    ブーツで100ユーロしないってやっぱり安くないですか?
    普通のサイズの人ならそんなことあるかもしれないけれど、
    私のサイズだと本当に靴を探すのはいつも一苦労なので、今回はこの3足が買えただけでも大満足。
    しばらく靴は買わないぞ!!(笑

    アモーレ用の夏用のポロシャツ。試作品のためサイズはワンサイズ。
    試作品の為1着30ユーロなり。プラダ。


    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    これまたプラダの試作品のレディースのジーンズ50ユーロ。
    ヒッピーっぽい感じのパンツになる。
    太めのジーンズ欲しかったのでうれしい♪
    (そういえば冬用に先日友人がユニクロのジーンズを買ってきてくれました♪ほんとあたたかい!)

    プラダメンズ用の生地と皮のカジュアルベルト。サイズが小さいものだけ特売。
    わたし用に。35ユーロ。
    私いつでもセールではベルトを買ってしまう癖がある。なぜゆえに~?

    フィレンツェから往復電車で行ったので、帰りは電車を少し待って、フィレンツェに到着。
    ホテルにチェックインして、その後、サンタマリアノヴェッラ薬局(やっぱりフィレンツェだし)でもろもろ購入してさらに散財。

    罪悪感と靴を見つけた大きな満足感でFirenzeの町を歩く。
    ただいまイタリアdeミラネーゼ

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    しかしFirenzeの町は美しい。

    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ
    Firenze名物のフィオレンティーナfiorentina(トスカーナ近郊牛のステーキ)を食べながら
    トスカーナのワインを飲みながら今日のお買い物について友と語る。
    アモーレに電話して、「ナビアは元気です。スキにさせてもうてありがとね~」と言いながら
    また肉にがっつき。
    そうして1日目が過ぎた。


    2日目。今日は複合型アウトレット・ザモールThe mallに行く。
    朝起きて、ホテルで朝食をとり、チェックアウトして昨日の荷物をホテルに預けて出発。

    ここから。。。書きたくないなぁ。。。(涙

    ザモール行きのバスに乗り、1時間ほど行く予定だったのだけれど、
    途中でお腹が痛くなり、次のバス停でおろしてもらった。
    空いているお店を見つけトイレへ。
    あ~なんとか間にあった。なんだったのかしら、何があたったのかしら?
    そう思いながら、ザモールへの道にもう一度挑戦することにして、タクシーを頼んだ。
    ここから約60ユーロかかるという。
    それでも一緒に友達も下ろしてしまったし、アウトレットに行きたいのでしょうがない。
    それより、一緒にバスから降りてくれた友達の予定を狂わせてしまったことに反省。
    タクシーにのって20分くらいしたころか、またお腹がいたくなってきた。
    どこかあったらバールで止まってくれ~!!と頼んでる間にザモールに到着。

    そこからトイレから出れなくなってしまった。
    1っぽ出てはトイレ。5分歩いてはトイレ。
    そうしてトイレに居ついてしまった。

    加えて、昨日買い物でかなりの金額使ったしな~という気持ち。
    それから、ザモールにあるアウトレットはミラノ近郊アウトレットのfoxtownフォックスタウンにも
    あるお店なので、あっちでも買えるという気持ち。
    も沸いてきて、買い物する気持ちも萎えてきて(涙

    それでも唯一アモーレ用のお財布を買いたかったので、
    男性小物があるお店は少ない中、フェラガモで85ユーロでゲット。
    これがちょーお買い得だとは思わなかったけれど、
    今から町に帰っても皮革店が開いてる可能性は少ないし(日曜日)、
    帰る寸前で「なにもなかった!買っておけばよかった」となるのはただでさえストレス。
    今の体調においてはさらにストレス。

    とにかく財布を買うまで30回くらいはトイレに行った。
    で、財布を買って退散した。
    つまり、このアウトレット・ザモールでは、フィレンツェまで来てトイレで大半を過ごしたことになる。
    ちなみにトイレは快適だった。


    。。。いったい何にあたったのだろう。
    昨日のステーキか、今朝の脱脂粉乳か。。。
    とにかく体も心もげっそりした頃、町にもどってきた。
    そして遅めのランチをした。

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    美しいフィレンツェの歴史建造物もゲリノツラサニハカテズ。スルー。。

    ただいまイタリアdeミラネーゼただいまイタリアdeミラネーゼ

    ただいまイタリアdeミラネーゼ
    それでもフィレンツェは美しい

    次回のフィレンツェへのお買い物旅行が今から楽しみです。
    次は食べ物気をつけるぞ~。

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