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    カラブリアに帰省中

    2011-12-21 05:26 / Category: 夫の実家はカラブリア
    $コマスカ!


    「ナビアのブログは長い!」とアモーレに言われることがある。

    別に普段からブログをチェックしてくれてるわけでもない。
    同じPCや同じ媒体を使ってネットを見ているので私のブログのURLが「よく見るサイト」として
    候補に挙がってくるから、たまたまクリックすることがあるのである。


    それでも「え!今日の話アモーレ読んだの?」と聞くと


    「見ただけ。写真も少ないし字も多いし読めない。」


    とか言われて、そもそも読む気もない人から、
    なんとなくブログを開けてしまったらポストが長かったと苦情されて、
    「アモーレ、どないやねん」と心密かに思うわけだけれど、
    確かに自分で長いのは気になっているで、0.00008%くらいは凹むかも。


    だから今日は簡潔に書くけれど、


    ただいまカラブリアに帰省中。
    今週1週間、アモーレより一足早く彼の実家に帰省してる。

    マンマから、もしよかったらアモーレ置いて先においでよ。
    一緒に出かけたり、準備したり、話したりしようよー。と誘われたから
    呼んでくれるのはほんとありがたいね。と帰ってきた。


    「旦那の実家に先に1人で帰るなんて出来た嫁よ!」


    なんてすでに友達に褒められたので、こうしてブログに書くことであと数人にはコメントで褒められえるかも。
    というShitaGOKOROがないこともない。


    1人で先に実家来てま~す。ラブラブ 再度アピール。



    以上。


    素敵な1日をお過ごしください。

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    必ず喜ばれるおもてなし方法☆イタリア流☆

    2011-12-17 02:00 / Category: 食べる☆イタリアン
    大前提として、
    イタリア人は食に対して(も)保守的で、イタリア料理以外は基本色眼鏡で見る。
    もちろんこれは人にも、住んでる地域によるところも大きいのだけれど、

    基本、自分と同世代のイタリア人は、自分の親の世代と同じ食感覚だ
    と思っていいだろう。

    彼らの感覚は進歩はしている。

    私がこちらに来た頃は
    「日本は寿司とか生魚を食べるんでしょ。うぅぅっっ。。。私生魚ダメなの」

    とか言ってた人が笑っちゃうくらいごろごろ居たが、
    そう言ってたほぼ9割の人たちは今は寿司が大好きだし、日本が生魚以外に食べるものがあることを理解している。これはミラネーゼの話。

    カラブリアの実家近くにいたってはいまだに日本食レストランがないので
    (といってもミラノを含むそのほとんどが中国人経営)
    まだ見たことのない産物に「すし?生魚?うぇ~~」という人も多い。


    日本では結構年配の世代も、ピザやパスタが何であるかを知ってるし、仮に本格イタリア料理を食べたことはない人が居ても、ファミレスや宅配などで「美味しい」と思いえるイタリアンに出会ったことはあるはず。
    日本人のイタリア料理への憧れも強い。(私の20年前のレシピしかり→クリックで別の話)
    日本人は食に対しては寛大だ。


    確かにイタリア料理は美味しいし、イタリア人の舌は確かだと思うがイタリア人の場合

    イタリア料理 >>> 西洋料理 & アフリカ料理 > 中華料理 &その他の得たいの知れない料理

    という構図が強すぎる。いかがなものかとも思うがイタリア人とはそういうものだ。


    奥さん(日本人)が相手の家族
    (イタリア人) に
    和食を作ったのに誰も食べなかった。と言う話はありふれた話で、
    こういう事実を知っておかないと不必要に自分が傷ついたりする。

    これはわざわざ嫁姑問題をこじれさすほどの事件ではなく、イタリア人とはそんなもの。
    「食べないなら後で私の食べれる分が増えたラッキー!」
    とでも思って、パンとサラミを食卓に出せばいい。
    食べたくないものを無理して食べて「美味しいです」という文化はここにはないのだから、
    それでいいのだろう。


    ***


    そんな、舌は肥えているが偏見が強く態度も肥えているイタリア人たちを
    必ず喜ばせるおもてなし方法がある。
    家に招待するとき、お呼ばれする時、



    ワイン、グラッパ、食後のドルチェ等。相手の出身地の特産物を持っていく
    (ホスト側なら用意する)
    もしくは、自分の出産地のものでも◎

    ということ。


    簡単でイタリア人もほんとに使う技。
    家に入り、手土産を見せると(ホスト側ならテーブルの上を見せると)
    ホスト(ゲスト)は喜び


    「グランデGrande!!!」※すごい!とか、えらい!とか、イェーイ!といった感じ


    と必ず言ってくれるはず。


    相手の(自分の)土地の特産品なら喜んで食べてくれます。
    イタリア人は食に頭は硬いが情にも硬いしね。



    以前シチリア出身の友人が来てくれる時、
    カンノーロというシチリア特産のドルチェを用意したかったけれどその日は見つからず、
    結局ワインだけをシチリア産でそろえたら。
    友人の手土産は美味しそうなカンノーロだったり。

    ある家にお呼ばれした時、その州のワインが見つからなかったので
    カラブリア産のCIROというワインを持参したら、テーブルの上には同じワインが用意されていたり。

    あるカラブリアの家にお邪魔したときは、自分の家の裏の山の、ワインのラベルもないような小さなワイナリーに空瓶を持って行って買いに行ってくれたり。

    つい先日。ピエモンテ出身のカップルが来てくれた時。
    彼らはアルコールをあまり飲まないので、ドルチェをケーキとピエモンテ産のVENCHI(ベンキと読むが日本ではベンチと読むらしい)のチョコレートにした。


    都合により彼より先についた彼女が手土産にくれたのは、1口サイズのVENCHIチョコだった。(右手おくの箱)


    彼がうちに到着した時に、開口一番言った彼女の言葉が

    「ナビアがVENCHIのチョコを買ってたのよ~!」

    だった。


    このおもてなし方法がどれだけイタリア人に効くか納得いただけると思う(笑



    結局「このワイン美味しそうだったから!」と興味だけでワインを購入できるのは
    内輪か、もしくは日本人との集まりだけ。
    日本人は色眼鏡なくワインを味わうから楽しいな。
    あ、でも別の「値段が安すぎるとたいしたことない」という色眼鏡があるかな(笑

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    クリスマスイルミネーション @ミラノ

    2011-12-14 20:21 / Category: ミラノ de オサンポ
    コマスカ!
    今年のイルミネーションも

    コマスカ!
    さほど違いはないけれど

    コマスカ!
    コマスカ!
    重厚な美しい建物を引き立たせるくらいの光で建物が飾られ、
    どこか静かな感じがして、それでいて威厳も少し感じるようなそんな空間に変わるこのイルミネーション。
    コマスカ!
    建物が光の引き算をしながらライトアップする。
    だからツリーの光がいっそう輝いて見えるのだろう。
    コマスカ!
    光の中心にはミラノの紋章

    コマスカ!
    !!!!!
    修復されている!!!!
    ミラノに来た方なら知っていると思うが
    ギャレリア中央にある床のモザイクのうちの1つ、
    牛のモザイクの大切なところに片足のかかとを添えてくるくると3回転すると
    幸せが訪れる もしくは ミラノに戻れるという名物のもので

    コマスカ!
    こんなかんじ。義妹のあみちゃんがモデル

    こうやってみんながぐるぐる回るものっだから、大切なところはすりきってアナが開いていた。
    確か、あなの写真もいつか撮ったはずだけど、、、出てきたらUPします。

    それが、修復され、大切なところが復活!
    雄牛にとっては今年はなんと素敵なクリスマスプレゼント!!馬

    ちなみに、このぐるぐる。
    1回だけ回る人も結構いたりする。
    1回だけは意味がない。幸せを逃がしてしまうなんて説も。
    必ず3回まわるように!!

    観光客が1週して去っていくのを見るたび、

    「だめ!3回まわって」

    とおせっかいを言ってくれるご年配もいる。
    私は年配でもミラネーゼでもないけれど、見かけるとなぜか120%おせっかいする。

    「だめ、3回まわって」と。

    いつも雄牛の横には、数人の順番待ちをしているので、
    だいたい1回言えば伝言ゲームのように順番待ちが途絶えるまで3回まわる観光客たち。
    なんだか多くの人にプチいいことした気分になるので、
    ギャレリアを通るたびにまた言ってしまう。

    「だめ、3回まわって」と。(笑

    コマスカ!
    綺麗になったミラノ中央駅には

    コマスカ!
    以前は中央駅の外に出ていたクリスマスマーケットが。
    クリスマスにちなんだものや、イタリア各地の物産展(サラミ、チーズ、特産品)等があって、
    外国から国内からミラノに着いた玄関口の中央駅で
    こういうのが見れるのはうれしいですね。


    クリスマスイルミネーション @コモ はこんな感じです(クリックでジャンプ)

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    美味しい週末

    2011-12-12 19:53 / Category: 食べる☆イタリアン
    今年は4連休の週末だった。
    12月7日は サンタ・アンブロージョSant'Ambrogio ・ ミラノの聖人の日で祝日、
    12月8日は イマコラータImmacolata
    どちらも宗教的な意味での祝日になっている。
    そしてその休みと週末をあわせて会社が閉まったり、有給をとったるする人が多く、
    Xmas前の最後の休暇になる。


    ここから本格的なXmasが始まる。

    ちなみに、12月8日はイタリアの祝日だけれど、12月7日はミラノだけが祝日になる。
    イタリアは各都市(町や村ごとにも)ごとに聖人の日があり、
    祝日だったりお祭りがあったりする日はそれぞれ違う。

    もうひとつちなみに、この時期に人も街もクリスマス準備を一気に仕上げるのが通常で、
    ほとんどの家庭の場合、なぜかこのイマコラータ(12月8日)にツリーを作るし、
    街のイルミネーションもこの日に仕上げるように作業している。

    うちもツリーを作った。


    シンプルだけど綺麗でしょ? 

    ってうちのツリーじゃないけれど(笑
    これはスイスのルガーノのツリーです


    だいたいこの辺りでちょっと美味しいものを食べるのが私たちなりの贅沢で、
    気になっていたレストランとか、国際見本市(クリックで過去記事)
    で食べたいものを食べるとか。。。今年も出かけたけれど、
    連休中の家ごはんのメニューのほうが実は豪華だったかもしれない。だって全部手作り。

    と言っても私が作ったんじゃなくて、全部アモーレが作ったもの。
     ※1つ前のポストに「私、料理好き」とか言っておいてなんですが(笑


    ベタなイタリア人プレートと言えばピザ。やっぱりピザはイタリアだわ。美味しい♪


    これはピッツォッケリpizziocheriという北イタリアの郷土料理。
    (ロンバルディーヤ州Lombardiaやトレンティーノ州Trentinoあたりの山料理)
    そば粉を使っためずらしいパスタ。
    (ピツォッケリについての過去記事はこちら)

    バター、チーズ、じゃがいもをたっぷり使った
    カロリーの高い1品になるけれど、これを食べると体はほかほか♪
    (そして後には、ぷよぷよか(涙 )
    と言うわけで危険な料理だけれど、食べてる間だけは幸せいっぱい。胸いっぱい。


    かぼちゃのニョッキ。
    「もしかしてアモーレ、連休中に作らないかな~」
    とか薄い期待を抱いて、栗かぼちゃを見えるところに置いておいた、確信犯の私。
    以心伝心だわ(笑


    余ったかぼちゃで作ったかぼちゃのリゾット。
    こちらも美味しゅうございました。

    手前味噌だけど、アモーレはほんとお料理上手。お料理するとストレス解消になるらしいの、いい趣味だわ(笑 だから休日私が料理しないのは、アモーレのためってことかしら(笑


    知り合った頃には少ないレパートリーだったけれど料理はできたアモーレ。
    一緒に居るようになってから、テレビを見るたび、旅行に行くたび、

    「あ~、こないだのあれがもう一度食べたい。作ってみない?
    でも私が作るイタリアンよりイタリア人が作るイタリアンの方がきっと美味しいと思うの


    と言ってるうちに、アモーレのレパートリー数は増えた。

    働かない嫁というのは夫を育てるのね(笑
    働かないバンザイ。すごいわ私。

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    料理の記憶

    2011-12-11 01:01 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    決して繊細なお料理が出来るわけではないけれど、私は料理好き。

    よく女子トークで「いつ頃から料理をしてた?」と話題になるけれど、
    この話になる度に20代にはすでにお料理は好きだったしほんといつからだろう。と思いう多かった。

    帰国中、懐かしい本を出してみた。
    $コマスカ!

    コマスカ!コマスカ!
    料理研究家の小林カツ代さんの「じゃがいも」レシピががっつりついたこの雑誌。
    「ジャガイモのコロッケ」レシピを立ち読みして買ったのだけれど、
    彼女の紹介する「肉じゃが」や「豚じゃが」。すでに使っているレシピよりの簡単で
    しかも美味しそうだったので、このレシピで何回も料理して文字通り、作り方を体に叩き込んだ。
    もう、20弱前の話。


    $コマスカ!
    オシャレDNAが発達していている美食めぐり友人の1人、ぺこちゃんが薦めてくれた本。
    「本格的なイタリア料理のレシピだから絶対気に入るはず!お勧め!」
    と太鼓判を押され、買いに走った記憶がある。
    この本の出版は約15年前、「イタめし」という言葉が出来てしばらく経った頃の本で、
    月間雑誌のいち特集としての 「イタリア料理(レシピ)」 は珍しかった。

    $コマスカ!
    さすがに、初期のイタリアンレシピ。
    生ハムには、「パルマ地方産のものが有名で、最近日本でも手に入るようになりました」とか
    ズッキーニには、「一見きゅうりのようですが、かぼちゃの一種を早どりしたもの」などの
    説明がきちんとついていて、今では、普通のスーパーでもあったりする食材が丁寧に紹介されている。
    あの頃の「イタリアン」への敷居の高さが伺える。


    それから、こんなのも見つけた。
    コマスカ!コマスカ!
    雑誌やスーパーにあるレシピを切り取ったオリジナルのレシピ集。
    なんてマメ(だった(・∀・))な私。 これも、もう前十年前の話?!



    そのレシピ集にまざって、手書きのケーキレシピが。
    $コマスカ!

    先のペコちゃんが書いてくれた。

    あの頃ってまだ、パソコンが駆け出しで、コピー機も高かったの(これまた20年ほど前の話だから)。
    だから、ペコちゃんがバイト先に持ってきてくれた手作りケーキが美味しかったからと
    おねだりしたケーキレシピ。手書き。彼女丁寧な人だよねー、ほんと。

    今は大阪から離れて暮らしている彼女に、この雑誌とケーキレシピの写真をメールで送ったら、
    こんなメールがきた。

    ***
    それにしても、懐かしいことをよく覚えているよね!!!
    あの雑誌は上京する時に、お気に入りのレシピだけ切り抜いて、ファイルにして持ってきたよ♪
    写真をみて、「わぁ!!!」と声をあげてしまうほど、懐かしくてときめいてしまったわ。
    ケーキのレシピも大事に持っていてくれてありがとう~^^

    ~~~~

    つくづく思うんだけど、ナビアはすごく人との思い出や思い出の品を大切にするよね。
    ホント感心したし、私もみならわなきゃな~と思いました!
    あのメンバーとの出会いは、今でも大切な宝物だよ☆

    ※ぺこちゃん、勝手にメール拝借ごめんな~でもOKしてくれるよなー、って言ったら脅迫になるか?(笑

    ***

    ありがとー!私の方こそぺこちゃんしかり、
    見習いたくなる、自慢したくなるような友達ばかりでラッキーだよ。
    だから出会いも思い出も大切にしたくなるんだよー!!


    料理も友人も思い出も。
    「ローマは1日して成らず」 「柔の道は1日してならずじゃ」
    ということかしら。


    なぜか猪熊滋悟郎の名言を思い出したので、書いてみた。
    あのおじいちゃんキャラが濃くてマンガっぽくて好きだったから(笑
    でもなまじ嘘じゃないのよ、あの文句。良くぱくってるわ出来てるわ。→いちを柔道経験者。

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    マンマが買ってくれたペンダント

    2011-12-07 20:57 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    身につけていたペンダントを
    おかんが「かわいいラブラブと褒めてくれた。

    「これ、マンマが買ってくれたやつー」

    と答えたら

    「あら?ほんと?私、あなたにこんなの買ってあげたのね。私っていいセンスねニコニコ

    とご満悦のおかん。



    「ちょっと!マンマって、おかんちゃうよ。 イタリアのマンマのこと言ってるのよ」


    と即効で訂正。


    のち、


    おかん、照れ笑い。


    記憶のすり替えもはなはだしすぎて、逆におかん、素晴らしい。

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    クリスマスイルミネーション @コモ

    2011-12-07 20:05 / Category: コモ de オサンポ
    土曜日。ミラノの中心地に到着したもみの木に、イルミネーションの作業をしている最中でした。
    日曜日。コモの中心地はイルミネーションが完成していました。コモは小さいからねべーっだ!
    でも、ほんと綺麗ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
    コマスカ!

    コマスカ!コマスカ!
    広場ではマーケットがライトアップされていたり、
    サンタクロースがもう到着していたり!!

    コマスカ!
    教会が中からも外からもライトアップされていて。
    闇に浮かぶステンドクラスは見とれてしまいます。

    教会のあるDuomo広場は
    コマスカ!
    広場一面にもみの木が。しかも(光の)雪が降っている。

    コマスカ!コマスカ!

    コマスカ!

    コマスカ!
    ほんとに立派。

    そしてやっぱり
    コマスカ!
    主役のもみの木。
    広場の大きさを生かした演出力が素晴らしい。
    もみの木も調和していて、より輝いていた。


    コマスカ!コマスカ!
    別の広場ではクリスマスマーケットが出ていたり、
    町を散策できる汽車が出ていたり。
    冬でもちゃんと観光地してるんだなーと感心。

    実際、この日、多くの英語とドイツ語を聞いたから、
    スイスあたりから来る人が多いのだろう。町は賑わっていた。

    コマスカ!
    別の広場には移動式のメリーゴーランド。
    光の中には子供の笑顔、光の外には親の笑顔。みんな笑顔。

    とても素敵なお散歩になりました。

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    かにかにエクスプレス

    2011-12-05 18:23 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    冬の大阪では、「かにツアー」いう遊びが増える。

    コマスカ!

    例えば、JR西日本が企画する「かにかにエクスプレス」
    午前中都心を出発、昼頃温泉(城之崎温泉とか、山代温泉などなど)へ到着、旅館にチェックイン、
    かにを食べ、温泉に入ってほっこりして、都心へ帰るという「ええとこずくし」のプランである。

    日帰りの場合、
    早朝待ち合わせ→移動中おしゃべり→かにを食べながらおしゃべり→
    温泉でおしゃべり→お土産買いに走り&おしゃべり→あ~楽しかったね。と帰りの電車でおしゃべり→
    夕方Or夜、大阪に到着するので、なんか軽く食べて帰る?とかいって、外食&おしゃべり→解散
    なので、早朝から深夜までぶっ通しで遊ぶので、まぁ、はっきり言って疲れに行くようなものだけれど(笑

    「かに&温泉&旅行」

    という最強の組み合わせの魅力には勝てない。やっぱり冬になると行きたい。


    会社でも同僚が「今週は家族でカニですわ~」「いいですね~」なんて会話、
    冬の週末には良くしたもんだし、「冬はカニツアー」というのは普通だと思っていた。

    が、

    大阪出身じゃない友人にカニツアーの話をしたら

    「ぷぷぷ。かにかにエクスプレスって何?ふざけた名前ですよ?」
    「ええ~~!!大阪の人ってそんな遊びするの?」

    と驚いていたので、そこで初めてかにツアーが「特別な」遊びだったことを知った。

    「ええ~~!!かにかにエクスプレス知らないの???」
    「みんなカニ食べに行かないの?どこでカニ食べるの??」

    と私も驚いてしまった。まさか、レストラン Or 家でしかカニを食べたことがないなんて!!
    温泉と旅館がないカニなんて!! あの風情を味わったことがないなんて!!

    申し訳ないけど大阪人なら、行きますよ~。
    恋人、家族、友人、同僚、いろんな組み合わせで行きますよ~。

    と答えると、

    「大阪人、すごい」

    と言われたので、

    「まぁね~、くいだおれの大阪ですからぁ~(*^.^*) 美食を求めて時間もお金も掛けますよ」

    と得意げに大阪人を語って話を終わらせた。


    ***

    今回帰国時に、「かにかにエクスプレス」のポスターの写真を撮っていた
    友人が「どうしたの?急に」と言うので、事のいきさつを話して、だから写真を見せたいんだ。と説明したら


    「えええ~~!! 私は行ったことないよ!!
    カニツアーなんて家族連れか、ぎらぎらしたおっさん同士しか行かないものだと思ってた~!」


    と大阪人の彼女に言われて。


    ぎらぎらしたおっさんって(笑


    大阪人でも行く人、行かない人が居るんだ。
    「大阪人みんな、冬は大好きかにツアー」みたいな感じで言っちゃったけど、
    嘘だったのかー、ほら吹きになっちゃったよー(笑

    自分の周りがそうだからって、「みんな」って気軽に言ったらだめなんだな。勉強になった。


    「大阪人に冬はカニツアー」とほら吹いちゃった。訂正しなきゃー、ま、いっか。放っておこう(*v.v)。

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