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    駅近の美味しいピザ屋 inborgovico

    2012-05-31 23:43 / Category: コモ de オサンポ
    昨日はふらっと(よく通う)FOXTOWN(ブランドのアウトレット。コモからFOXTOWNへの行き方はこちら)
    に行った。もうこちらは結構暑いので、駅から歩いてへとへとになりながらも、
    3時間ほど館内をブラブラした。

    お目当てのものは何もなく空振りで、
    さすがに疲れたので、FOXTOWN内でお茶でも飲んで休憩しようかとも思ったけれど、
    帰って水を飲もうと思いなおしてへとへとな私は、さらにへとへとになりながら帰宅した。

    帰宅して、日本のバラエティ動画を見ながらソファーで笑いながら昼寝。

    夕方、ヨガに行く予定だったのに(少し前から通いだした)
    昼寝のダルさが抜けず、休むことにした。

    しばらくしてアモーレが帰宅。ご飯を作る元気が湧かず外食することに。

    好きなことして、だら~っと過ごして、ご飯作る元気がないって
    って、どんだけダメダメ主婦な日(笑
    こんだけ疲れが溜まるなら、お茶代ケチらずにFOXTOWNで一人カフェしておけばよかったな。

    DSC_0466.jpg
    知り合いに教えてもらった、うちの近くの「inborgovico」は
    トレノルド線trenordo、コモ・サンジョバンニ駅Como S. Giovanni 駅近く、
    ボルボヴィーコ通り via borgovicoにあって、よく行くピザ屋の1つ。

    inborgovico.gif
    レストランのWebsiteはこちらhttp://www.ristoranteinborgovico.com/


    DSC_0467.jpg
    去年の年末にクリスマス仕様のイルミネーションに変えたんだー。と思っていたけれど、
    その後ずっとそのまま。そして夏が来る。インテリアを変えたんだな。とようやく納得。

    DSC_0468.jpg 
    ピザはイタリア的お約束なので大きいです。

    DSC_0469.jpg
    久しぶりにアモーレ登場。元気です。


    ところで、うちではこうやっていきなり今晩外食で。というのは珍しい。
    たぶん、一緒に暮らして初めて?2,3回あったかなかったかという具合。

    こんなことを言うと、Naviaはスーパー主婦か?!

    って思う人も居てくれるかもしれない。が、そこには裏がありまして。。。

    こちらで、「おもいつき外食」を選択する場合
    イタリア的諸事情により、ピザの確立89%以上、ケバブの確立10%、
    奇跡的に行ってみたかったレストランに行ける確立0.0008%
    (以前、「ピザ」は和食で言うと。。。という記事を書いたこと覚えてらっしゃいますでしょうか?)


    つまり外食という言葉の意味はおよそ9割がピザを指す言葉で(特に我が家の場合)
    そのピザでさえ、アモーレがピザ製作に懲りだしたものだから週に2,3回もピザを食べることは濃い。
    それでない場合はケバブ。

    「急なおもいつき」でレストランで魚料理~なんて予算的にNG。
    あくまでも「急」なことなので、予算は低めな場所しか選択肢にあがりません(ほんと我が家の場合)
    そんな事情により、日本に居るより格段に「かる~い外食」の選択肢はありません。

    さらに、作りたくない日 = 疲れている日 = 食べ物がのどを通らない日

    ではないでしょうか。
    日本のように店屋物のうどんやお寿司の選択が出来るならまだしも、
    チーズこってりやお肉こってりな食べ物を
    こちらからわざわざ食べに出かけないといけないというのは、はっきり言って、かんべん。

    やっぱり作ります(><)

    と気持ちが傾くもの(笑


    と言っても、
    こういう「作りたくない日」は、「作りたい日」に作りおきしておいた冷凍食品でまかなっている

    私がアモーレを置いて友達と飯に行くとき(主に日本女子会♪)なんかにも、
    大活躍しているので「解凍おかず」は冷凍庫に常にパンパン。
    だから疲れてる日は、冷凍庫からおかずを選んで食べれる我が家。


    そんな諸事情から「おもいつき外食率」が少ない我が家。
    疲れた時にたっぷりチーズや、こてこてのお肉をほおばれるぐらいなら
    この冷凍保存をしなくても気軽に外食を楽しめるのに!


    そういえば、かなり体調の悪いとき、アモーレがスープパスタを作ってくれるのだけれど、
    あのパスタにもうす~くチーズがかかっている。

    それを毎回見るたびに「おかゆ」を心から懐かしく思うのだが。
    さらっとした食べ物を心から欲するのだが。


    電池切れを起こさない、しゃべくりマシーンな多くのイタリア人を見ていたら
    疲れた身体にこってりチーズのというのは体力がないときの粗治療で実はありなのかも?


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    ペール・ラシェーズ墓地にて Cimetière du Père-Lachaise

    2012-05-25 22:45 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    雨の予報が続く中、ペール・ラシェーズ墓地Cimetière du Père-Lachaise に朝から行くことにした。

    パリ滞在の唯一のアモーレの希望の場所がこの墓地だった。
    ジム・モリソンJames Morrisonの墓(The doors)に行きたいと言っていたので、
    この墓地散策に関しては彼が主導権を持って調べることにしていた。

    この墓地にはたくさんの有名人が眠っていて、
    ジム・モリソン、ショパン、イヴ・モンタン、エディット・ピアフなどなど、とにかく見所が多い。

    DSCF4312.jpg
    ペール・ラシェーズの駅のところにあるカフェで朝ごはんをして。
    (おおーー!ほんとにクロワッサン&フランスパン縦割りにバター&ジャムが!)
    イタリアのクロワッサンよりさくさくしてる。


    DSCF4316.jpg
    観光で墓地というのは不思議だけれど広大な敷地に、
    ざっと見ただけでもこれだけの有名人のお墓が。もちろん観光名所。

    地図をもらいに行こうと思ったら

    アモーレが「ちゃんとネットで見て地図を印刷してきたから大丈夫だよ」って。

    えらい!アモーレ。

    DSCF4322.jpg
    鳥がさえずる中、こういう道を地図をたどって歩いて行く。
    お墓というより小さな家が並んだ公園みたい。

    鬼太郎のイメージがあったけど、お墓って怖くない。

    DSCF4328.jpg
    ジム・モリソンの墓 : James Morrison

    DSCF4330.jpg DSCF4329.jpg
    しばし、無言で彼の墓に向き合って感動のアモーレ。

    実は彼の墓では、毎晩ジム・モリソンを慕って若者がギターを持って
    宴会をやるものだから、こういう柵がつけられたらしい。
    ちょっと前まで封鎖されていたらしい。
    封鎖が取れて見れてよかったね、アモーレ。
    この墓に近い木には、まるで木の模様のような落書きが。

    お目当てのジム・モリソンに会えて、振り返ったアモーレ(ちょうどこの写真)。
    アモーレは、「一緒に来てくれてありがとう」と私に言って、歩きだした。
    私は、「会えてよかったね。じゃぁ、次は誰のお墓に行く?」と聞いたら、

    「え?ジム・モリソンに会いたかっただけだよ。 もう墓地から出てもいいんだよ?」

    とか言うものだから、

    「え?でもこの墓地は有名人がいっぱい居るよね、見たくないの?」

    「うん。たくさん居るよ、見たいの?」


    「見たいの?って。。。見たいに決まってるでしょ。
     まさか、アモーレの持ってる地図って。。。ジム・モリソンだけ印してるんじゃないでしょうね??」



    「。。。そうだけど、見たいなら地図ですぐに探すから大丈夫だよ」



    って、ちっともダイジョウブじゃないし!!


    外国、花のパリの墓参りで、有名人がいっぱい寝てるこの墓地で
    1人だけの墓、しかも柵がついた墓を遠くからみてハイ終わりって、
    その感覚のほうがおかしいんとちゃいますかーーーー?!

    普段から欲のない人だとは重々わかっていたけれど、
    まーーー、欲なさすぎ。
    どんだけ、ジム・モリソンLove??


    私はここまで来たからには、自分が知らなくても「有名人」だったら見たいわよ。
    何人のでもでも見たいわよ。



    って私がぶつくさ言っていると、
    地図を見て(たくさんの有名人から)どこに向かうか迷っているようだったから、

    「とりあえず、私はエディット・ピアフに会いたいねー」

    と、結局ここからは私の主導権で動きだした。

    DSCF4360.jpg
    エディット・ピアフの墓 Edith Piaf

    DSCF4340.jpg DSCF4377.jpg DSCF4344.jpg
    左はショパンの墓 Chopin

    DSCF4356.jpg DSCF4331.jpg DSCF4351.jpg
    思い思いのモニュメントを刻んだ先人たち

    DSCF4352.jpg
    こういうお墓っぽいエリアもあれば

    DSCF4350.jpg
    バリの神殿?のような道もあり

    DSCF4346.jpg DSCF4347.jpg
    木々の間から見える個性のモニュメントたちはきらきらしていた。
    羽の生えた女神の足元で眠る人。
    生前は役者さんだったのかな、仮面と向き合って眠る人。

    DSCF4366.jpg DSCF4367.jpg
     人だかりがあったお墓にも訪れた。
    ビクター・ノアールVictor Noirというフランスのジャーナリストの墓とのこと。

    DSCF4368.jpg DSCF4370.jpg
    まるで小さい教会のような個人のお墓や、こちらでは一般的なマンション式お墓

    DSCF4375.jpg DSCF4383.jpg 
    左、オスカーワイルドの墓 Oscar Wilde(読んだことないけど知ってる!うれしい!!)
    右の有名な人、え、ううう、、、ああ、、、えええ、、、誰?

    広すぎるので全部は周れないのは知っていたが、結局予備知識は ジム・モリソン だけだったので、
    帰宅してから検索すると、

    ●女性がビクター・ノアールの唇にキスして帽子に花をささげると、結婚相手が年内に見つかるとか
     (婚活のお守り!)
    ●ビクター・ノアールの像の股間(かなり大きめです)に手をかざす?キスをすると
     子宝に恵まれるとか(子宝&安産のお守り!) ←どうりで色が変わってた
    ●さらっと、通りすがった、マンション式のお墓の一室にマリア・カラスのお墓があるとか


    あ~、そういうのが事前情報で欲しかった。。。(涙


    自分のお墓のあり方について少し考えさせられた、
    鳥がさえずり、人がたくさん訪れる公園のよな墓地、ペール・ラシェーズ墓地。
    また、いつか歩いてみたい。


    2012 パリ
    パリに行って来ました
    ルーブル三大至宝のオリエンテーリング
    シャンパンフラッシュとパリ歩き


    ***

    友人にこの「ジム・モリソン事件」の話をしたら、「よくアモーレと喧嘩にならなかったね」と言われた。


    確かに。。。(笑
    でもここで喧嘩しても、「事前情報ジム・モリソン、以上」っていう事実は変わらないし、
    その抜け具合というか、欲のなさというか、アモーレはそういう人だと理解するようになってから、
    そういう喧嘩は減ったかも。

    私も大人になったなぁ。と自分を褒めてみる、なんでそうなる?(笑

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    テンプレート設定からサイドバー設定まで / FC2ブログ設定変更のまとめ 

    2012-05-25 19:17 / Category: ブログ
    ※FC2ブログをやっている方以外興味のない話題だと思います。
     通常記事はこの記事の上か下に乗せていますのでそちらに遊びに来てください♪


    ※ この記事は個人的な変更箇所のメモです。
    ※ 変更には多少のHTML・CSSの知識が必要です(当方知識あり)。
       スクリプトを変更する上の専門用語・基礎知識については他をごらんください。
    ※ 他の方のブログや忘却メモをたくさん参考にさせてもらいました。
    ※ あくまでも「作業記録」として記載しているので、ご質問等はお受けできません。ご了承ください。


    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    FC2ブログは細かいオリジナル設定が出来る。というのが強みだが、
    ボタンひとつで簡単設定できたアメブロに使い慣れていたので(アメブロ → FC2に引越し)、
    FC2では「好きに設定できる」 = 「全て設定しなければいけない」ということが、
    とにかく設定方法がじゃまくさい。
    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



    関連記事
    アメブロからFC2に引越したワケ



    +++++ アメブロからFC2への引越し ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    FC2にある引越しツールを使い引越し。
    良い点 → 記事、画像(FC2内サーバにコピー)、コメントの全てが元どうりに引越しされた
           (30分~1時間弱(記事の多さによる))。
            
    悪い点 → これは記事内ということで当たり前かもしれないが、記事内のURLが直されないので、手作業。
           ●記事内に張った自分の過去記事へのリンク
             ↓
            過去記事の内容を新URLに編集しなおし。

           ●アメブロの絵文字が、記事内にそのままあり。しかも1つ1つの絵文字がアメブロへのリンク。
            (ただ、この点に関しては自動で削除してもらえたら助かったのに)
             ↓
            過去記事よりアメブロの絵文字を削除。

      この過去URL対策が(記事および絵文字のURL修正)にありえないくらい無駄な時間を費やした。
                               ↓

             引越は、過去記事は過去ブログにログを残し、
            新ブログは新しく立ち上げるのが賢明



    ということに気づいた。絶対。
    新ブログから旧ブログにリンクが行くことに問題ないなら、それでいいかもしれないが、
    その方法をとる場合、同じ生地が複数あるとスパム対策で検索エンジンから外される可能性が
    ゼロではないことも頭に入れておくこと。

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



    +++++ テンプレートの設定(通常この作業程度はされる方が多いはず) +++++++++++++++++

    ■ 提供されているテンプレートより選択しテンプレートを設定
    ■ スタイルシート編集内で幅、TOP画像、その他使用画像の設定
    ■ アクセス解析対策。 これも自動では設定できない。
      マニュアルを見て、自分でHTML内にソースを埋め込む。
    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


    ここからは細かい設定変更


    +++++ プロフィールより名前を削除 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    ■ プロフィール画面直下に自動表示される 「Author:XXXXX」を非表示にする
      プロフィール内に名前を載せたかったため、不必要だった。


    環境設定 → プラグインの設定 → プロフィール 横にある「詳細」リンク → プラグインの改造
    HTMLの下記をコメントに変更 → 設定ボタン

    Author:<%author_name><br>  ←ここをコメントにする

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



    +++++ 最新記事表示より日付を削除 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    ■ 最新記事横にある(05/01)と表示される日付を非表示にする
     最新記事名表示だけにしたかった。
     


    環境設定 → プラグインの設定 → 最新記事 横にある「詳細」リンク → プラグインの改造
    HTMLのカラー箇所をコメントに変更 → 設定ボタン

    <a href="<%recent_link>" title="<%recent_title>"><%recent_title>
      (<%recent_month>/<%recent_day>)</a>

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



    ■コメント欄については別記事にて記載予定



    +++++ 2つめのリンク欄の設定 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    ■ あらかじめ設定されたプラグインのリンクとは別のリンク欄を作る。
      (アメブロから来たためにアメブロ繋がりが多いのでアメブロリンクへのカテゴリが欲しかった)



    環境設定 → プラグインの設定 → PC用公式プラグイン追加 → 「リンク」追加
    追加された「リンク」 横にある「詳細」リンク → プラグインの改造
    HTMLを下記のように設定 → 設定ボタン

    ここに追加したいリンクを下記のようにベタ書きする
    <A Href="http://iosononavia.blog.fc2.com/" Target="_blank">コマスカ!</A><BR>
    <A Href="http://ameblo.jp/ginno-techo/" Target="_blank">旧コマスカ!</A><BR>
    <A Href="http://google.co.jp" Target="_blank">google japan</A><BR>
    ...

    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



    +++++ 月別アーカイブのスクロールバー設定 +++++++++++++++++++++++++++++++++

    ■ この設定が一番いらっとした。
     アメブロではボタンひとつでリスト表示、プルダウン表示、スクロールバー表示が設定できた。
     8年分の月別アーカイブのベタ表示は長すぎるので、表示を変えたい。
     いくつか共有プラグインも試したが、もっとシンプルに、普通にスクロール表示だけさせたかった。
     
    既にこの機能を使ってる
    ミュンヘン生活のSetteちゃん(本当にありがとう!!)
    意見を聞きながら作成

    ※2箇所の変更が必要


    ■ 環境設定 → テンプレートの設定 → スタイルシート編集 → カレンダー設定あたりに
     下記を追加 (元のソースからの「再配布」防止の為ソース内容は画像で表示します)

    gekkan2.png


    ■ 環境設定 → プラグインの設定 → 月別アーカイブ 横にある「詳細」リンク
     → プラグインの改造 → 下記表示内容に変更 → 設定ボタン
     (元のソースからの「再配布」防止の為ソース内容は画像で表示します)

    gekkan.png
    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




    +++++ 各リンクの罫線の設定 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

    最新記事 ・ 最新コメント ・ テーマ・リンク ・ アメブロからのお気に入りリンク 共通
     不思議とFC2ブログには、各リンク下の罫線がないフォーマットが多い。というか全部か?
     リンクが増えてくると、リンク下に罫線がないと見づらいので、挿入する。

    環境設定 → プラグインの設定 → (各上記項目) 横にある「詳細」リンク → プラグインの改造
    HTMLのカラー箇所を追加 → 設定ボタン

    </a> ← リンク表示締めタグ
    もしくは
    </li> ← リスト表示締めタグ

    <hr style="border-top: 1px dotted #8DB6CD;">
    ← すぐあとに追加

    この表示の場合、細かいドットのグレーカラーの罫線になる。
    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


    次回はコメント部分の設定変更について記載予定。


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    シャンパンフラッシュとパリ歩き

    2012-05-24 23:04 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    DSCF4264.jpg
    やっぱりベタだけど、エッフェル塔には感動したし、

    DSCF4291.jpg
    シャンパンフラッシュの美しさにはあの場所に居た人、万国共通で「うわ~!」と感嘆の声があがった。

    DSCF4150.jpg DSCF4148.jpg
    祝日にオペラ座を訪れたので中には入れなかったけれど、
    想像通りのパリジェンヌらしい美しい人が踊っている姿にうっとりした。
    DSCF4157.jpg
    私はどうやら、ギャラリーラファイエットGaleries Lafayetteの屋上に行きたかったみたいだけれど、
    (セルフサービスのカフェがあるらしい)
    間違ってプランタンprintemps屋上にあるカフェに寄ったのだけれど、
    セルフじゃなかったけれど、このステンドグラスの空間で
    人も少なく、ゆったりとお茶が出来るなら1杯5ユーロのお茶やビールは高くないと思った。

    DSCF4163.jpg DSCF4165.jpg
    このゆったり感とクーポラ形のステンドグラスをたっぷり見れるなら1杯5ユーロは安いかも!
    ミラノのリナシェンテの上だってすごく高いし。
    古いものがきちんと残ってるって本当に素敵。
    大阪の阪急百貨店、なんで改装してるんだろう。もったいない。
    あの重厚なお金をかけたハイカラな建物が好きだった人、多かったはず。
    今は。。。どうってことない建物に変わりかけてる。。。

    DSCF4170.jpg DSCF4173.jpg
    細い通路にぎゅうぎゅうに置かれたテーブル感がなんともいい。
    右の写真の列は、なんとgyoza-barの列。
    この次の日並びに行ったけど、さらに列が長くて断念。
    日本食がいくら流行りだとはいえ、餃子バーまであるなんて、パリってオサレ!
    DSCF4234.jpg
    シテ島より、セーヌ川の夕日を眺めていると

      DSCF4246.jpg DSCF4243.jpg
    街はどんどん暗くなり、ライトアップへ。
    歩くだけでも楽しい街、パリ。素敵すぎる♪
    そうそう、右の写真はメトロへのゲート。アールヌーボーな昔の作品が今も使われていてこれまた素敵。

     DSCF4392.jpg 
    テアトルのポスターも個々にアート感が。
    DSCF4400.jpg
    そうそう、こういう繊細な、いわゆる「パテシエ」っぽいケーキって、イタリアでは意外となくって。
    お隣の国なのにね。不思議。

    2012 パリ
    パリに行って来ました
    ルーブル三大至宝のオリエンテーリング



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    ルーブル三大至宝のオリエンテーリング

    2012-05-23 21:09 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    事前情報通り、
    入館チケットをネットで購入(チケット購入時間&列時間を省く)し、
    ツアーが動き出す前の、午前9時すぎにルーブル美術館に着くように出かけたら
    並ばず、館内もイモ洗い状態ではなかった(しかも土曜日)。

    さらに事前情報では、この状態のうちにルーブルの三大至宝を全部周ってみてしまって、
    その後ゆっくり芸術鑑賞すればいいとのことだったので、
    DSCF4450.jpg
    まずは1つめ、サモトラケのニケ

    DSCF4447.jpg
    ルーブルに行った友人はみんな口をそろえて、
    「大きいよ~、すごいよ~」と言うのですごく大きいものを想像してた。
    アモーレに「思ったより小さくない?」と言ったら、
    「。。。思ったよりでかいくない?」と言われた。

    イタリア絵画の間を通り、カラヴァッジョの絵に「おおー!」となりながらも早足であの部屋、
    DSCF4455.jpg
    そう、この人だかりの奥には

    DSCF4456.jpg
    ジョコンダ!
    この絵は結構遠くから見ないといけなかったのだけれど、
    ジョコンダと共に写真を撮る観光客が多くて、そんなものなの?と驚いた。

    ところでジョコンダ。
    小さい、小さいと子供の頃から聞いていたので普通に大きいことにびっくり。
    アモーレに「小さい、小さいって聞いていたから、ハガキサイズ?もしくはA4くらいかと思ってた。」
    と言ったら、「かわいそうに」と言って頭をなでられた。


    他にもいろいろ見ながら、ようやく3大至宝の3つ目
    DSCF4473.jpg
    ミロのヴィーナス

      DSCF4474.jpg DSCF4475.jpg
    昔からミロのヴィーナスは「理想の体系」「完全なるボディー」なんて言われているし、
    ダイエット信仰がある中、必ず、

    「それでもミロのヴィーナスのような(ふくよかな)体系が完璧であり、男性も求めている」

    といったことを、何度なく見聞きしていたし、
    この像の映像を見るたびに、

    「ふんふん、そんなもんだよな。ガリガリよりこれぐらいのほうがいいよな」

    と思っていた。

    自分の足の長さなんかは変えられないが、
    ミロのヴィーナスは私より随分太っているのだから
    私はこのままでいいだろう。


    そう思っていた。


    今回彼女とは初対面で、彼女を見てショックだったのが


    私の風呂上りより痩せてる!!


    ということ。


    よくよく、考えてみると私がミロのヴィーナスより細かったのは
    10代?20代前半?あの頃の自分とあの頃のミロのヴィーナスと比べた記憶が
    そのまま頭の中に生きていて、あの認識のまま。
    自分の昔の体系と今の体系が置き換えられてなかったみたいで、

    昔の体系 < ミロのヴィーナス < 今の体系

    ということをインプットし直すのに、彼女を見ながらぼんやりしてしまった。

    アモーレに「ミロのヴィーナスってもっと太ってると思ってた」と言ったら、
    「ことごとくすごい芸術センスだね」とか言われてさー。


    本物は想像と違うことが多いんだと学んだ今回のルーブル体験。

    ところで、今回は美術鑑賞するというより、「ルーブルの三大至宝を絶対見る!」という気持ちで行ったものだから、
    せっかくの崇高な美術品も、「ニケ、オッケー!次行こう!」みたいな気分になってしまって
    1時間ちょっとで、「3つとも全部見れた~!やっほー!」といった、
    まるでオリエンテーリングが終わって 「ハンコどこ、ハンコ?」みたいな、あんな気分に(涙

    もったいない見方だったけど、もうあの時はおのぼりさんだったからしょうがない。
    次は絶対鑑賞するぞ。

    DSCF4513.jpg
    美術館内ではこうやって模倣していたり、紙にスケッチをしている人が結構居て
    文字通り、芸術に触れて生きているのがうらやましい。
    (イタリアもOKです)

    DSCF4500.jpg
    左の列はチケット購入列だから、チケットは買って行ったほうが時間の無駄にはならない。

    DSCF4464.jpg
    民衆を率いる自由の女神

    そんなこんなで早足でルーブル美術館鑑賞すること3時間ちょっと。
    意外と(まぁそんな鑑賞方法だからか)鳥肌がきたのはこの1点だけだった。
    この絵の前の空間に入った瞬間にぞわぞわっ!と鳥肌がたった。

    こういう出会いがあるから美術品に明るくなくても美術館っておもしろい。

    2012 パリ
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    パリに行ってきました。

    2012-05-22 01:24 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    DSCF4179.jpg
    花の都パリ!!

    子供の頃「なるほど!ザ・ワールド」という世界情報番組があって、今思うとあの番組や
    「世界まるごとHowmuch」なんかは旅番組のはしりだと思うのだけれど、
    ああいう番組を、子供の頃から見れたことは海外への好奇心とともに、
    知らない場所での知らない文化にとても興味が沸いた。

    あの番組のエンディング曲に「もしも世界にたぬきがいたら」という歌があった。

    「もしもアメリカに タヌキがいたら カウボーイタヌキに なるでしょう
    ハロー ハロー タヌキさん 首都はどこ? ハロー ハロー それはね ワシントン

    もしもイタリアに タヌキがいたら 長ぐつタヌキに なるでしょう
    ボンジョルノ ボンジョルノ タヌキさん 首都はどこ? ボンジョルノ ボンジョルノ それはね ローマです」



    こんな感じで各国が紹介される歌で、
    国と首都の名前と、その国の挨拶が歌われるこの歌、この歌にはフランスもある。


    「もしもフランスに タヌキがいたら おしゃれタヌキに なるでしょう
    ボンジュール ボンジュール タヌキさん 首都はどこ? ボンジュール ボンジュール それはね 花のパリ」



    パリがどこにあるかを知らない時からあの歌で聞いたパリ。
    ぼんやり憧れ続けた花のパリ!!
    3泊旅行で初パリして来ました~~!!


    パリへの移動は秘密にしておきたいくらいお得なことが!!

    TGVのオファーでパリ・ミラノ間の片道が25ユーロ!!

    というオファーチケットをGet。週末は値上がり料金だったけれど、それでも35ユーロ。
    往路はTGVの時間とかみ合わず、飛行機(格安)で行ったものの、
    このオファーを見つけてすぐに計画を練りだしたのは、まだ木枯らしが吹く寒い冬。
    チケットが発売可能になる3ヶ月前にしっかりにチケットをGet。

    パリ最高!
    ジュテーム・パリ!
    もうすごく舞い上がって、舞い上がりすぎて逆にあんまり見れなかったぐらい(笑



    DSCF4291.jpg
    有名なエッフェル塔のシャンパンフラッシュは感動♪ 美しい♪

    DSCF4696.jpg  
    パリでGetしたパリ土産。

    DSCF4698.jpg
    中でもこのエッフェル塔ピックはとても大切な思い出になりました。

    パリ旅行記、つづく。


    2012 パリ旅行記

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    スイスでチーズフォンデュを食べる@ルガーノ

    2012-05-11 23:08 / Category: コモ de オサンポ
    ベラージオ観光の次の日(クリック)は、ルガーノ(スイス)に散歩しに出かけた。
    ルガーノという街の説明はスイス観光局のページへGo(クリック)するとして、
    この日の最大のお楽しみはなんと言っても


    スイスで食べるチーズフォンデュ!!



    fondu.png
    (画像クリックでレストランのWebsite)

    この写真の嬉しそうな顔をした子供たちがつついているのはオイルフォンデュ。
    オイルフォンデュ(La fondue bourguignonne)も、注文できるが、
    やっぱりチーズフォンデュが食べたい!


    DSCF3964.jpg
    1人400g、つまり1,2Kgのチーズがどーん!
    パンもどーん!
    ポテトもどーん!



    ええ~?それだけ? 確かずいぶん昔(15年以上前)に北野(神戸)にある老舗チーズフォンデュ屋さんで
    食べたチーズフォンデュはブロッコリーやニンジンなんかの野菜も一緒に盛り付けられてきたのに?




    と初めてアモーレがこのレストランに連れてきてくれた時に思ったが
    (会社の人に美味しいレストランを聞いて連れてきてくれた)

    そういえば、スイスの冬ってそれほど葉野菜があるわけでもないし(フォンデュは冬のものでしょ?)、
    イタリアに比べて圧倒的にテーブルの上が茶色いし、
    (スイス=パン、サラミ、肉、チーズ等、イタリアは冬でも豊富な野菜やきのこ類がある)
    従兄弟の家(スイス)でもいつも、野菜と言えばきゅうりやたまねぎの瓶の酢漬けが出てくるし、

    北野で何度か食べたチーズフォンデュの仕様は、実は日本向けのアレンジだったのかな?


    DSCF3967.jpg
    そんな話は置いておいて、このチーズがとろ~ん。
    しかも結構お酒が効いていて、食べた後グラッパ?白ワイン?の味が口の中に残るので、
    ついつい箸ならぬ、フォークが進み。1,2Kgのチーズも完食。私たちは満腹。

    デザートまで食べて、お腹が痛くなるくらい満腹だったのに、
    家に帰ると不思議と「また食べたいなー」との思いが募る。
    アモーレやアモーレ弟は、「いや、1年は食べたくない」とか言ってたけれど(笑


    ハイジ世代で育った私たちは、チーズフォンデュにはかなり強い思い入れがあると思うんですよね。
    あの頃、スイスなんて国は今よりもっと遠かったし。

    今はさっと行ける距離になりました。
    ミラノに居た時よりスイスはさらに近くなりました。

    コモに来て1年が経ちました。
    スイスの楽しみもイタリアの楽しみも両方味わえるコモでの生活、結構気に入っています。

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    野生のアスパラガス

    2012-05-09 22:14 / Category: 食べる☆イタリアン
    DSCF3838.jpg
    頂き物の野生のアスパラガスとタマゴ(たまごの話)


    で、アスパラガスのほうだが、普通に買うアスパラガスより細く香りが少し強い。
    (こちらの商品としてのアスパラガスは日本のと同じような太さもしくはもう少し太い)

    そもそもアスパラガスというのは栽培しないとダメだと思っていたし、
    アモーレ実家でもパパが野生のアスパラガスを摘んでくるのだけれど、
    パパは「一面のたんぽぽ畑」のような感じでアスパラガスがなっているところを知っていて摘んでくるのだ。
    と今日の、今日まで思っていた。

    どうやらそれはひどい勘違いで、
    たとえるなら、雑草の中にアスパラガスがすっと生えてるようなイメージらしい。
    アスパラガスとはそんなものらしい。



    いただいた、半分を「ぬた」にして食べてみた。「ぬた」の味しかしなかった(笑
    「野生」だからもっと味が濃いと思っていたのに、味噌の味バンザイになってしまったよーん。

    翌日朝起きたら、残りの半分のアスパラガスの強かった香りが
    匂いといった感じに、さらに強くそして少し臭くなって台所の空気を「アスパラガス臭」に変えてた。
    (腐っていたわけではなくて)

    そこで、さっそく処分しなければ!とアスパラガスのパスタにした(アモーレが)。
    パンチェッタと白ワインとアスパラガスと塩だけの素朴なパスタ。
    これなら、アスパラガスの味がよく出て分かるはず。


    。。。。パンチェッタの味しかしないよね?(→とお互いに確認(笑 )


    戴いたコモ産ワイルドアスパラガスは以外と味が薄く、香りが濃かったなー(調理したら薄くなったけど)。



    ところで日本でも同じ食べ物があるのにもかかわらず、
    日本では聞いたことのない食べ物に関する通説がイタリアにはいくつかあって、

    アスパラガスを食べるとオシッコの匂いが臭くなる。


    といういうのもその1つ。
    私は自分ではそうは思わないのだけれど?

    他にも、

    ●ペペローニ(パプリカ)は胃に重たい。(ので夜より昼に食べるほうがいい)
    ●きゅうりは消化不良を起こしやすい(体質の人が結構いる)
    ●きのこも胃が重たくなる(ので毎日食べないほうがいい)


    など。

    たまねぎやにんにくなんかの半生を食べると、翌日も胃に残ってる感じがする。という人は
    日本でも聞いたことがあったので、不思議に思わなかったが、

    きのこ類なんて、
    日本では出来れば毎日食べたほうがいいもの分類に入っていたはず。
    などと思うと、消化の仕組みのDNAがイタリア人と日本人ではやっぱり違うのかなと思わなくもない。

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    卵かけご飯@イタリア

    2012-05-08 18:31 / Category: イタリア生活☆見聞録
    DSCF3987.jpg
    昨日のランチは、和食@頂き物。

    DSCF3838.jpg
    お隣さんから(いつも何かしらおすそ分けしてくれる、あの魚のお隣さん)フレッシュな卵をいただいた。

    いただいたのは野生のアスパラガスと卵。

    (アスパラガスについては別の記事を書くとして、)
    私は卵を見た瞬間、フレッシュな卵なら、あれが食べれる!!とうれしくなった。

    「あれ」 とは、卵かけご飯。

    どうやら、イタリアの卵は生で食べないほうがいいらしく(卵についているウィルスが日本のと違う?)、
    こちらに住む日本人の人も生では食べないと言うので、とりあえず壕に入ればなんとやらを実行している。

    でも流通しているものでないのなら!
    フレッシュな卵ならあれが出来るかもしれない!

    そう思いたったのが昨日のランチ。
    実は梅干も、お味噌汁も、そして卵も頂き物。ほんとに、ありがたい贅沢なランチを戴いた。
    美味しく、染みわたりましたー。

    写真のご飯のサイズに気づいた人もいたかもしれない。そう、どんぶりサイズ(笑
    なぜって、2段がまえの贅沢を思いついたから。

    まず「卵ご飯」を味わって、
    その後のほんのり黄色い残りご飯に、味噌汁上に用意したワカメを足し、醤油とごま油を少し足して
    「ワカメ卵ちょっとご飯」を味わう。

    という贅沢(笑


    とても美味しゅうございました。 おー、食った。食った。



    。。。



    なんか、昨日の午後から微妙に体がかゆいけどキノセイヨネ?

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    コモ湖畔の町・ベラージオBellagio

    2012-05-07 03:42 / Category: コモ de オサンポ
    DSCF3935.gif   
    コモ湖遊覧船より
    今週はコモに遊びに来てくれたアモーレ弟を連れてコモ湖畔めぐりをした。
    と言っても、立ち寄った場所はベラージオ(ベラッジオ)の1つだけ。

    このベラージオという町は「コモ湖の真珠」との別名もあるほど美しい観光地で、
    さらに、
    ラスベガスのベラージオホテル(映画オーシャンズ11の舞台でもあり、噴水ショーで有名なホテル)の名前は
    この町からきている
    のだというし、
    ジョージクルーニーの別荘もコモの町よりベラージョ寄りにあるらしい。
    行くことになるまで知らなかった。。。

    コモの町からベラージオまでのは遊覧船で2時間、快速遊覧船(高速艇)で40分。
    最近のコモは少し寒いので、2時間の遊覧はキツイ。
    往復快速遊覧船を考えたが発車の時間がしっくりこず、
    往路はコモからのバス、帰りはベラーシオから快速遊覧船で帰ってきた。

    DSCF3842.gif DSCF3843.gif
    コモサンジョバンニ駅(Como San Giovanni )からベラーシオまで約1時間、3ユーロちょっと。
    DSCF3863.gif
    バスの窓からは期待どおり、美しいコモの景色が見えた。(バス、進行方向左側(運転手の列)の席を確保。)
    コモ湖ってこんなに大きいんだ。
    ツーリングやサイクリングの人がコモを訪れることが多いのはこういうことだったのか。
    私が知ってるコモの町なんて美しい風景の一片でしかなかったんだ。


    などと景色に感動していたら、運転が荒かったせいかグロッキーに。。。(涙


    DSCF3873.gif
    グロッキーながらも町の美しさに惚れ惚れ。

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    町の中心地は坂道が何本かあるほどの1,2時間で周れる小さい町。

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    レストランの他にシルクのお店や洋服や、お土産さんが並ぶ。
    美しい模様細工の木のトレーが美しい。
    DSCF3893.gif
    町の中心にある教会は質素で、これもまた美しい。

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    驚いたことにこの町でのイタリア人率の低いこと!!
    平日だったこともあるが、すれ違う9割の人が外国人観光客だった。

    町のツーリストオフィースには、ベラージオで借りれるアパートメントホテルの情報とMapが。

    こういう美しく小さな町にガッツリ滞在して休暇を過ごすなんて、なんて素敵♪
    DSCF3927.gif
    この日、雲は厚かったが、そのおかげで雲の間から挿す光が、また美しい。
    DSCF3931.gif

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    DSCF3932.gif DSCF3936.gif DSCF3937.gif
    帰りの快速遊覧船からの景色。
    上の写真のような、湖畔沿いに古い教会が堂々と立っている小さな町が点々としていて、
    緑の中に、薄オレンジ色の屋根が「集落」の存在を主張していて、なんとも美しい。

    こんな場所で(失礼。)、どうやって暮らしてるんだろう?

    などと考えてしまった。

    特に湖畔沿いにはボート乗り場がついたお屋敷も多くて、
    ジョージクルーニーのお屋敷も見つけることが出来て、ため息。
    (写真には小さくしか写っていないので、説明はハショリます。ネットで検索するとすぐに写真でてくるしねー )

    本当にため息が出るほど美しい景色を見ながら、

    この日、コモが「ヨーロッパの高級避暑地」と言われる理由がようやく分かった。

    太陽が降り注ぐ国イタリアで、それでいてコモあたりでは夏も程よく涼しい。
    青い青い空に、静かな湖。
    陽気な人々と美味しい料理。
    ツーリング、ボート遊び、隠れ家のような島々に点在する家で過ごす休日。
    有名な場所ではあるが、「猫も杓子も」訪れやすいような世界の観光地ではないところも
    また、セレブを惹きつけるのかも。


    ああ、美しい。。。



    ※コモに住んで、なぜここが「高級リゾートのコモ」と呼ばれているのか正直よく分からなかった、この1年。
     「高級リゾート」なエリアと、うちのエリアとはなんらかぶってないことをやっとワカッチャッタ。
     (↑今頃?みたいな(笑 )

     セレブへの道は遠いわ。


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    スローフードレストラン crotto del sergente

    2012-05-02 20:23 / Category: コモ de オサンポ
    友人カップルが

    「明日仕事が終わったらコモまで行くから外食しようよ。レストラン決めておいて」というので

    気になっていたスローフードのレストラン、
    コモの中心から車で10分ほど走った山の中にあるクロット デル セルジェンテcrotto del sergenteに行ってみた。
     
    ristrante.gif


    「スローフード」と名前がつけば、お値段も結構するものなので
    事前に予約の電話を入れるときに、

    「申し訳ないですけど例えば(プリモピアットと呼ばれる)パスタ系だとお幾らマンエンですか?」

    と聞いてみたら、

    隣でアモーレが「よくそんな恥ずかしいこと聞けるな、お前」と小声でささやれる中(笑
    電話応対してくれた店員さんは
    「Webサイトに書いてますよ」とプロフェッショナルにスマートに返事をされたので、
    サイトを再度チェックしてもやっぱり書かれているのはメニューだけ。値段は乗っていない。


    ベラボウに高かったらどうしよう。。。


    不安になりながら友達を乗せてレストランの駐車場に着いたら、
    駐車している車が、ポルシェ、アウディ(の高いのん)、BMW(の高いのん)といった車がごっぞり。

    友達は
    「ナビア!こんな大雨なのに、ずらりと並んだ高級車!私たち今日は皿洗い?きゃ~!どうする?」

    とか言うもんだから、さらに


    た、高かったらどうしよう(><)。。。。


    とさらに不安になりながら入店。


    メニューを見て、

    ○アンティパスト(前菜)系 10ユーロちょっと
    ○プリモピアット(パスタ、大きなスープ、サラダ等)系 12,3ユーロ
    ○セコンドピアット(肉、魚等)系 17,8ユーロ
    ○ワインリストがとにかく豊富。下は16~上は、上まで

    とりあえずこれならいけそう。と胸をなでおろして(笑、
    アンティパストから2品(シェアして食べる)、ワイン、それからセコンドを人数分頼んだ。

    私は「ファラオナfaraonaの詰め物 トリュフソースとなんたらの~」

    というもので、faraona って何?と思ったが辞書がなかったのでとりあえず注文。
    とても、とても美味しかった。
       DSCF3768.gif
    帰って辞書で知ったがファラオナfaraonaとはホロホロ鳥のことらしい。
    私ほろほろ鳥って見たことあるのかな?  

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    食後のデザート盛り合わせ。
    デザートの説明に来たウェーターさんが言った「盛り合わせ」という言葉に友達(←あの女(クリック))が
    それにする!と即決して出てきたデザート。

    私たちは「デザートの1口づつの盛り合わせ」ぐらいに思っていたのだが、結構な量だった。
    でもそれも美味しかった。

    その後、またさっきのウェーターさんが「お水のお代わり要る?」と聞きに来て、友達(あの女)が「お願い」と
    答えたので、彼女のダンナが「おい!そんなにぽんぽん物頼むやつがあるか(高くなるだろ。的に(笑)」
    注意していて一同爆笑(笑

    このカップル、えらいなーと思うのは本当にお金の使い方を知っていて、
    このカップル(平たく言うとだんなの実家)はお金持ってますよ絶対(やらしい話)
    だって、ニースやマントンなんかにも家があるし、トリノやミラノにも家を買ったし。
    だんなさんの仕事ももはっきり言って稼ぎが違うし。

    でも、こうやって日々のところで、豪遊しないでわきまえて大切にお金を使う姿勢がいいなと思って。
    こういう姿勢じゃないとやっぱりお金は貯まらないんだなと日々勉強になるわ。ほんと。

    不思議と貧乏人ほど豪遊しちゃうんですよね(=私)。

    つい、いいじゃん。いいじゃん。とか言って欲のままに進めちゃう。
    水なんかだったら、とりあえず最初から
    「じゃぁ、炭酸なしとありと両方よろしく」張りに言っちゃうもんな。。。反省。




    食事を満喫して、いよいよ今日のドキドキイベント、お会計の値段を見る時が!!



    4人で150ユーロでした。1人35ユーロ。



    高い?安い?
    この量で(おなかぱんぱん)、この雰囲気で、この味で35ユーロならオオアリだよ!と私たちは判断。
    つまり大満足。

    帰りの車で友達のダンナが「あのデザートの値段いくら?」とレシートを見ると、
    デザートが一皿30ユーロ。 1人頭8ユーロほどでしょ。

    そこからはみんなで帰宅の車の中では大笑い。
    なぜなら、友達のダンナが

    「皿洗いとか言っておきながらお前が値段吊り上げたんじゃん!お前のせいだよ、マヌ。」

    と言い、マヌは

    「こんなところに連れてきたあんたのせいだよ、ナビア」

    と言い、私は

    「外食にピザ屋しか思いつかなかったアモーレのせいだよ」

    と言い、アモーレは

    「マヌを留められないお前が悪かったな、ミキ」

    と言った具合にグルグル、30ユーロの犯人をなすりあいをして帰ってきた(笑
    貧乏って楽しい(笑


    ***

    日本では1回5000円以上の外食って結構するけれど、
    (例えば1軒目が3000円、2件目が2000円とかそういうのも含めて)
    月収1000ユーロ(約10万)平均のイタリアでは、そういう値段を出せることはほとんどない。
    1回1人20ユーロ(約2000円)~30ユーロ(約3000円)までが予算の目安で30ユーロを超えると
    お手ごろ感は薄くなり、40~50ユーロの範囲を超えてくると、単純に高い感が。
    まぁもちろん料理にもよりますがね。

    ***

    イタリアで生まれたスローフードというのは、すごく簡単に言ってしまうと
    「地元のものが一番体にも自然にも文化にも環境にもいい食べ方なんだよ」という考え方ですよね?確か。

    「スローフード会員」と名乗っているレストランの多くは北イタリアにあって、
    イタリアに来た時は「なんでかなー?」と思っていたけれど、南に行って納得。
    南ではまだまだ多くの人が、一般レベルで「スローフード」をしていて地元にあるもので賄っていることが多いので、
    「スローフード」とわざわざ箔をつけなくても生活スタイルがとても「スローフード」。



    味のことをたいして書けなかったけど(笑、このレストランまた行きたいなー。

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