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    モッツァレラ入り揚げパンの作り方~mozzarella in carrozza

    2012-10-29 21:47 / Category: 食べる☆イタリアン
    モッツァレラが入った揚げパンmozzarella in carrozzaを作ります。

    DSCF7431.jpg
    +++ 材料 +++
    タマゴ ( + 塩適量)
    パン粉
    モッツァレッラ
    パン(サンドウィッチ用などの薄いパン)
    爪楊枝もしくはタコ糸


    DSCF7433.jpg
    パンからはみ出ない程度にモッツァレラを乗せて、パンで挟む。

    DSCF7434.jpg
    揚げている間に開いてこないように爪楊枝もしくはタコ糸で適当にしばり、
    卵にくぐらせ、パン粉をつけて

    DSCF7435.jpg
    揚げて
    DSCF7436.jpg
    出来上がり

    DSCF7437.jpg  
    簡単な工程&材料で、食べる前から想像しやすい味だけれど、思ったより美味しい(笑
    モッツァレラのチーズの旨みが温められたことでパンと絡んでいて、いける!

    ただ、お、重い。。。

    だいたいパンなのにパン粉を付けるっていうプロセスの不思議。
    そしてそれを揚げたものをいただくというのは、消化の面でもカロリーの面でも夕食のメニューとしては挑戦的。
    2つ半を食べたアモーレが寝る前まで、おなかパンパンとか言っているのを見て、
    今度からは油で揚げず、オーブン焼きにしようと
    ネットで見てみると既に多くの検索用語が、

    モッツァレラ入り揚げパン・オーブン焼き
    mozzarella in carrozza al forno(オーブン焼きの意味)

    となっていて、やっぱりな。なんて納得してしまいました。
    ということでオーブン焼きならもっとお勧めデス。



    ところでこの日、このメニューにすることになったのは冷蔵庫の中のモッツァレラが
    賞味期限切れになったから。

    私は賞味期限をあまり気にしないのだけれど、
    アモーレは乳製品に関してだけはとても気にしている。
    というのも昔、期限切れのモッツアレラを私のように
    「ダイジョウブ。モンダイない!捨てるなんてモッタイナイ!」と言って食べきったばあちゃんが
    その日の夜病院に運ばれて「嘔吐下痢発熱」が凄まじかったようで
    「ばあちゃんが死ぬ~!」と少年だったアモーレにはトラウマのようになってしまったらしい(涙

    だからたとえ1日でも切れると捨てろと言われてきて、
    その度に、もったいないのに。と言っては見るがアモーレの気持ちは変わらないので、
    はいはい、分かりました。捨てますね。と言って次の日のランチに1人で食べてしまうというのが常だったが、
    この日は3つあったので(はよ、クエよっ!っていう話だけど(笑 )
    3つもランチに食べれないし。。と思い、明日加熱しませう? と言ってみたら
    アモーレがこのレシピを思い出したワケ。


    加熱して食べるって人間の進化でしょ。
    私たちも、うふ。モッツアレラ進化した(笑



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    このチーズ雑貨、イタリアならでは。

    2012-10-28 21:12 / Category: 食べる☆イタリアン
    DSCF7438.jpg DSCF7440.jpg
    コレ、普段と違う日用品店にお買い物に行った時、一目惚れした雑貨。

    蓋がチーズ木目調になっているチーズ容器。
    パルミジャーノや、グラナといったゴリゴリ硬くて、削って使うチーズを保存するための容器。
    大きめのお弁当箱ぐらいは十分ある大きさで、made in Italyの台所雑貨。

    さっそく同じ日に買ってきたチーズを入れてみようと試みる。
    DSCF7439.jpg
    が。。。容器の規格とは全く違ってね、。
    この日買ったチーズは1Kg、大きすぎたかな?
    たぶん小さめの500g~ほどだったら入ったはずだけど。。

    DSCF7441.jpg
    というワケで結局チーズを半分に切って容器に収めた。
    けど、微妙にまだ大きかったみたいで、容器が閉まりきれず、容器ごとを袋に入れて保存し、
    切ったもう半分は別のタッパーに入れて保存中。
    あ。。意味なかったかな。。


    アモーレはこの雑貨のかわいさに「日本へ行くときのお土産にしたらいいんだよ!」って言うけれど、

    この類のチーズはイタリアの冷蔵庫には欠かせないけれど他の国はそうでもないはず。
    中途半端に大きいし、形も三角だし、密封性があるワケではないし、イタリアでぐらいしか使い道ないかも。
    ほんと、これはイタリア人による、イタリア人のための、イタリア人雑貨、ということでmade in Italyなんだろう(笑


    でも、パルミジャーノ系のチーズを入れるかわいい容器が見つかってウレシイ。
    この大きいチーズをいつもペーパータオルや布に巻いて冷蔵庫に保管していて、
    冷蔵庫にゴロンとしていて味気なかったから。


    DSCF7442.jpg DSCF7443.jpg
    ちなみに他のチーズや食べかけのサラミはまとめて容器に入れるようになったのは、
    食べかけのチーズを冷蔵庫の端に追いやってしまってカビが生えた頃思い出すことが多かったから(笑

    チーズの保存には
    チーズ屋さんで買うチーズには、ナイロン紙のような紙に包んでくれるのでその紙のまま保存。
    スーパーで買うチーズには、買った状態のラップで保存、もしくはチーズによっては布(ペーパータオル)で保存。
    で、乾燥を避け美味しくいただけマス。





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    私が私について知っていること

    2012-10-25 18:44 / Category: ブログ
    DSCF4063.jpg

    夢を見た。
    起きたとたん、夢の内容は忘れてしまったが

    「私は親に仕送りが出来る人生じゃないな、仕事を探さなきゃ」

    ということが頭をよぎった。

    おかんの夢だったのだろうか、お金の夢だったのだろか。


    今はありがたいことにどちらの両親共元気で過ごしているが、
    体調を崩したりして病院と深く関ることになると
    本当に仕送り等が両親たちの助けになる時が来るだろうし、
    まだまだずっと先だと信じているが、そんな時、蓄えがあるのだろうか。

    起きぬけからそんなことが頭の中で回っていた。

    だから今すぐに仕事を探そうと思ったわけではなくて、結局「そう考えてみたこと」だけの話なのだけれど。

    仕事とお金、持ち家と賃貸、子供と自由、家族と時間、
    なければ欲しいと思うし、あれば、それがストレスになってたまに投げ出したくなる。
    ないものねだり。


    ***


    電車で目の前の人の電話がなった時、なにげにはっと大きな空を見上げた時、
    ヨガ教室の天井を眺めている時、それから朝起きたとき。


    「私はなんでここに居るんだろう、ここで何をしているんだろう。」


    という感覚に陥る瞬間がごくたまにあって、
    でもそれはイタリアに来てからではなくて、もっと昔からあったこと。

    ああいう瞬間はたぶん、ほんの一瞬だけ自分の魂が抜けていて、慌てて身体に戻ったのかな。

    と考えるようにしている。


    ああいう感覚は誰にでもあるものなのかしら?
    そういえばそういう話題になったことがなかったから(避けていたわけではなくて)
    友達にも聞いたことなかったな。


    私はどの時期でも、どの場所でも不完全。
    もちろん何かしらのコンプレックスは抱えていているわけだけれど、
    でもそれは悩みではない。


    「Naviaちゃんは、悩みなさそう」


    と、昔から、それこそ「ヒョウガラ似合う~」と同じぐらい言われてきたけれど、
    そう、ほんと悩みないの(笑
    でもそう言われて逆に悩んでしまう人も居るみたいだけど、
    あれって私には最大の褒め言葉ね♪
    私はいつでも楽しそうな人が好きだから。

    いいの、いいの、悩みなんて自分の中でパパッと一瞬で蒸発させちゃうからなー
    ↑(こういうのだから悩みないんだよね(笑 )

    だって悩みを他人様だけに解決してもらうようになったら自分の存在理由がなくなっちゃうしね。
    (人に相談することはいいことだYO)


    なんだか変な夢を見たセイで、いつもとちょっと違った話になって、
    しかも「イタリアブログ」なのになんら「イタリア」関係なくてゴメンナサイ。
    さらに時間を割いて「コメント」くださるブロ友の方にもコメントしずらいブログになってゴメンナサイ。
    スルーで結構です。
    あれ?あやまってばっかりだ(笑

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    オーガニックマーケット~土曜の朝市

    2012-10-24 19:34 / Category: コモ de オサンポ
    ずっと気になっていた土曜の朝に立つオーガニックマーケット。

    DSC_0932.jpg
    この日は食品のマーケットのみ。
    2回目に行った時は洋服や靴、古着交換(自分の古着を持っていけば別の古着と交換できる)などがありました。
    毎週同じ生産者が来ているわけではなく、出展はとてもバラエティーです。

    DSC_0934.jpg
    この日は野菜を求めて行きました。
    地元で取れた野菜ばかりです。
    DSC_0933.jpg
    今はりんごの時期なのでいろんな種類がありますが、
    真ん中あたりに見える赤いりんごを買いました。品種は、ワスレタ。。
    これが、ヨーロッパではなかなか食べれないジューシーで甘いりんごで大正解。

    毎年冬に津軽出身のお父ちゃんの友人が「蜜入りりんご」をドンと送ってくれるのだけれど、
    あのりんごが久しぶりに頭に蘇ったくらい、ジューシーで甘い味でした。

    ヨーロッパのりんごは大雑把に言うなら日本のりんごより小ぶり。
    ジューシーさと甘さが少し欠けて、酸味が増える感じでしょうか(ゴールデンなどが多い)。
    FUJIも売っていますが私の食べてきたFUJIとは味が違います。

    DSC_0945.jpg
    この日出ていたジャム屋さんではローズ&シナモンのジャムを買いました。
    ローズジャムは少し珍しいでしょ?紅茶に入れて飲もうと思います。

    人生で初めてローズジャムを口に含んだのは、京都四条のキエフというロシア料理のレストランでした。
    ロシアでは食後に紅茶にローズジャムを入れてお茶を飲むと説明され、感動したものでした。

    このお店、おときさんのお父さんがされていたのですが、今ネットで調べたら、
    今はおときさんが経営されているようですね(時代は流れてるなぁ~と遠い目)

    DSC_0941.jpg
    ヤギのチーズたちです。 驚くほどヤギ臭さがなく、それでいて少しヤギの香りが最後に残る食べやすさでした。
    それから目の前でぽんぽん売れていたのでヤギプリンも買いました。これも美味しかった!

    DSCF7370.jpg
    野菜もたくさん買えて大満足です。かぼちゃも1.5Kgはありました。これで(野菜とりんご)10ユーロほど。
    これは高いでしょうか?安いでしょうか?
    私たちは2人暮らしですから、ここにある野菜で1週間過ごしました。
    次の朝市が楽しみだったので週の途中で買い足しをせず過ごしました。
    そう思うとこの10ユーロはとても安かったと思いマス。

    地元の旬のものだけが手に入るって、昔なら当たり前のことだったはずなのに
    今ではもっと遠い地方の物のほうが安く手に入りやすいなんて。
    今ではオーガニックであること自体が価値が出ているなんて。
    昔の人はどう思うでしょうか?
    時代の流れなんて分からないものですね。

    次の朝市も楽しみデス。

    コモのオーガニックの朝市
    場所 : Via Salvadonica 3, parco dei Missionari Comboniani
    詳細 : http://www.cooperativacortocircuito.it/index.php/vendita-e-distribuzione/i-mercati-dei-produttori



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    ヒョウガラ。ヒョウガラ。ヒョウガラ。

    2012-10-22 19:11 / Category: ブログ
    ♪ちっちゃな頃から大好きで~、15でヒョウガラ女と気づいたよ~、
     下品だケバイと言われても~、いつでもヒョウガラ、身につけた~♪

    あ~あ、分かってくれとは言わないが~、

    今日はヒョウガラララバイなんでテンション高めデ~ス。

    そんな訳で、I ♥ leopard 。 ヒョウガラ女デス♥ 似合うんだから仕方ないデス♥

    では今のヒョウガラコレクション♪
    gruppo4.jpg
    靴は全て部屋履き。

    gruppo2.jpg
    旅行でも、お風呂でも、そして雨が降ってもヒョウガラと共に♪

    gruppo5.jpg
    新旧交代しているアイテムの中でも捨てられないのがこの水着。
    昔、水着を女3人で買いに行っていろいろ試着したけれど、これが一番似合っててね、
    友達にも「もう絶対これ!」と太鼓判押されて買った初ビキニ。ヒョウガラ(笑
    (メイサイが1つ混ざってるゾ。)

    gruppo6.jpg
    ヒョウガラは集まってくる。
    私がヒョウガラが好きなのを知ってプレゼントしてくれたり、
    何も知らずに「似合いそう」とヒョウガラをプレゼントされたり。

    gruppo7.jpg
    このピアスは今年の新入り。 おそろいのネックレスも入荷するらしいのでチェックしなくっちゃ。
    。。。ヒョウガラレギンスを写真に撮り忘れた。




    「ヒョウガラを持ってる人って私の周りに居ないよ!」
     

    という友達の言葉にはびっくり。 

    ヒョウガラのない人生なんて。。。ほんとにありえるのでしょうか???(笑



    ところでその彼女、町を歩きながら「ここにもヒョウガラ!Naviaちゃん好きでしょ~!」などと、
    私のヒョウガラへの食いつきに具合にウケながらウィンドーショッピングしてましたが
    私の経験からすると、そういう人ほど、今後町を歩く時ヒョウガラを追ってしまう可能性が高く、
    彼女ももうすぐヒョウガラ女だね(笑

    すでに私を見て、「ヒョウガラ、ヒョウガラ」と言っていた友達で
    今は自分もヒョウガラ女になってる人、何人か居ます。


    ヒョウガラのない人生なんて。。。1年後にアナタも言っているかもしれませんネ♪


    関連ポスト
    きのこがあったらどうするんだ?!
    Serravalle designer Outlet セッラヴァッレ アウトレット

    ヴェネツィアのアクアアルタ
    自分の似合う色


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    きのこがあったらどうするんだ?!

    2012-10-21 19:38 / Category: イタリア生活☆見聞録
    小ぎれいな古着屋さんを見つけた。
    たまに通る道だけれど今まで気づかなかった。

    私は古着やアンティークマーケットが大好きだから、このお店を発見した日
    横にアモーレが居ることを少し残念に思った。(アモーレ、アンティーク毛嫌い人だから→詳しくはコチラ


    そんな訳でアモーレの機嫌を損ねない程度にさらっとお店を見学していたら靴のコーナーにたどり着いた。
    欲しい!とかそういワケではなくて、

    「靴もあるねー!(何でもあるねーという意味で言った)」

    なんて言いながら靴のサイズを見ていたら、
    アモーレが


    「靴はちょっとヤメタほうが。。。きのこが生えてたらどうするの?」



    というので、アモーレ、オモシロイ~! それは食べれまちゅかー? と笑いながら半ば冗談で答えたら、


    「Navia。。。フンギfungi知らないの? 病気のフンギだよ? きのこのフンギじゃないよ?」
      ※きのこ=フンギfungi もしくは fungo(フンギ単数形)



    と言われて、私の頭の中で作っていたイメージ図が
    ブーツに赤いきのこがにょきっと生えてる図から(きのこのフンギ)、
    足裏に顔があり(足裏君)、それがちょっと困った顔をしている図(病気のフンギ)に変わり、
    それが意図しているものが、水虫だと分かった。

    帰ってきて辞書で見てみるとやはり水虫はフンゴfungo(フンギfungi)と書かれていた。


    靴にきのこ。


    日本語だとなんだかお話に出てくるような語呂合わせだが、持たないに越したことはない。

    heyabaki.gif
    このブーツは私の部屋履き。きのこはないですよー
    PS:ヒョウガラを買う人ってほんとに居たんだ!と友達に確認をされたので、
      「もちろん!だったら私のヒョウガラ写真撮ってみるよ~」と約束したので
      近々ヒョウガラコレクションをブログにUPしようとオモテマス。

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    お寿司とドルチェ@BASARA

    2012-10-18 19:01 / Category: ミラノ de オサンポ

    「お寿司が美味し~いの。それにデザートも美味しいの!」

    と友達に誘われて BASARA@ミラノ に行ってきた。

    DSC_2.jpg
    石のお皿に盛り付けられたお寿司が美しいー。 
    お寿司を久しぶりに口にしたから言っているのではなくて、美味しい。
    上手く説明できないけれど、日本のお寿司を食べてる!とじわっと実感できるあのにんまり出来るうれしさ。
    元気な板さんが作るデリケートなお寿司。
    今度はアモーレを連れてこよう!



    食事の後の噂のデザートタイム(別途注文)では

    DSC_1.jpg
    「この中から選べます」と今日のスイーツを見せられて。。。こんな美味しそうな中から1つ選べない。

    お腹はいっぱいだったけれど(ランチはサラダ、お味噌汁付き、お寿司は見た目より満腹感あり)
    思わず2つデザートを注文。


    「Naviaちゃん、やるね~!」


    なんて冷やかされている間に、さっきのケーキたちがデザートになって再登場。
    (今はデザートって言わずにスイーツって言うのよって友達に教えられた(笑 )

    torta.jpg
    いいでしょ~? かわいすぎ~! テンションが上がる~!!


    デコレーションって大事ねー。こんなにラブリーになって帰ってきて、
    おもわず、きゃ~!とか言っちゃった(笑
    私が選んだのは写真下の2つ。日本酒のチョコレートケーキと、抹茶のティラミス。
    さすがに2つは最後が苦しかった。ケド、美味しゅうございました♪ 


    dorceee.gif
    イタリアのドルチェってこんな感じで
    もう少しずっしりしているというかコテコテというか、日本のフランス菓子っぽい感じではないので
    それもあってここのドルチェは新鮮で美味しかったデス。


    今日はこのお寿司の写真とスイーツの写真を見せたくレポートブログしてみました~♪
    (え?なんらレポートなってない?)

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    栗拾いに行けなかった日の栗ご飯

    2012-10-16 20:45 / Category: 食べる☆チョッと和
    本当ならこないだの土曜日は朝市で買い物をして、お昼を食べてから友達と山へ栗拾いに行く予定だった。
    ただあの日は「午後から雨」という予報は数日前から出ていて、土曜の朝、天気がよかったけれど
    午後の予報は変わらなかった。

    コモ友カップルが住む裏山で栗拾いをして、それからうちで栗ご飯を作ろうという話だった。


    なぜ「栗ご飯」かと言うと、アモーレが
    「栗ご飯食べたことないの? 秋には栗ご飯だよ!!すごーーーーく美味しいよ!」
    と友達カップルに話していたから。アモーレどんだけニッポンジン(笑
    (ここもイタリア人(だんなさん→栗ご飯未体験)と日本人のカップル)


    結局この日雨は降らなかったものの、午後からは予報どおり雲行きは怪しくなり風も強くなった。
    結局この日の栗拾いはなしになり、その代わり夜は彼らの(その前の週採りに行った)栗を持って来てもらって
    「栗ご飯ディナー」をすることになった(ここは予定通り(笑)。


    栗は皮を剥くのが大変な作業だから、来る前に水につけておいてもらって、
    うちに来てからみんなで作業することに。
    アモーレも友達のだんなさんも厨房男子だから、進んで女子を手伝ってくれて、わいわい話しながらみんなで栗の皮を剥いた。
    秋だわ~(笑


    そのおかげで私はその皮むき隊を背中にして他のメニューを着々と完成させることが出来きたワケ。
    その日はあくまでも栗ご飯がメインだから付け合せは和風の物を3品考えていたのだけれど、
    友達が栗ご飯に合わせてとても美味しそうな(甘くて美味しかった♪)「かぼちゃの煮つけ」を持ってきてくれてた。
    おお~これは最高です。おかげで、おかずが4品。

    DSCF7401.jpg
    しょぼい盛り付けはスルーで(笑
    ほうれん草の胡麻和え(のつもりがゴマが切れていてごま油とおかかあえ)、
    左上の黒いものはひじき、出し巻き卵そしてかぼちゃの煮つけ。和!

    DSCF7409.jpg
    上の写真では見えませんがひじきは豆腐も入ってるのよ。アモーレ、ひじきも大好きデねー。

    「ダシとってるの?!」って和食を振舞うたびに聞かれるけど、そう、うちとってるの。
    実家は八方ダシが必ず常備している家庭だったから(おとうちゃんが作る)
    ダシは作るものだという感覚があってさ。もちろん細粒ダシも(料理によって)使うから欠かせないけど、
    米・味噌・醤油、そしてダシ。ケチれない。
    ケチれない理由は、それさえ美味しければあとは手抜き料理でも美味しいから(笑
    DSCF7403.jpg
    そしてこの日のメイン・栗ご飯! とワカメと豆腐のお吸い物。
    小ぶりで上品な味わいの栗で、それでも噛めばしっかり味が出て美味しくいただきました(栗ありがと♪)。
    みんなお代わりもして大満足な晩御飯の中、
    アモーレは「美味しかった。でもいつものほうが美味しかった。なんだかいつもと違った」と昨日もおとといも言っていて、
    「栗も違うし、ご飯の銘柄が違うからからかしらね?」
    なんて答えていたけれど、



    今朝気づいた。私、もち米入れるの忘れてた(涙



    栗ご飯計画があってからもち米買いに行って用意していたのに、ポンと棚の上においたまま、
    置かれたままのもち米と今朝目があった。。。



    そんなわけで中途半端な栗ご飯を披露したしたようで、本当にごめんなさい!!
    次回の栗ご飯はもっと絶対美味しいのにします!!
    だから秋が深まりすぎないうちに栗拾い連れて行って~~!!


    この日は白のスパークリングで和食を戴いてから、
    食後に例のパンとチーズを赤ワインで戴くというおフランス形式のディーナーで楽しい夜が更けた。



    それにしても栗ご飯の違いが分かるアモーレの味覚おそろしやー。

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    朝市のオーガニックパン

    2012-10-15 22:24 / Category: 食べる☆イタリアン

    コモにはオーガニック(BIO)製品を共同購入する制度が充実しているんですって。


    という話をしたことがあるが、
    その団体がコモの中心地から少しだけ離れた小さな広場に、毎週土曜日朝市を立てる。


    そこではパンも売っていてなんとも美味しそう。 でも。。このパンも乾燥パンかな?
    DSC_0948.jpg

    それでも美味しそうなパンだったので


    DSCF7372.jpg
    ポテトパン(左。ブツブツに見えるのは乾燥ポテトスライス)と
    とうもろこしパン(右)を購入

    DSCF7395.jpg
    切ると香りもたっぷり広がって

    DSCF7405.jpg
    確かにポテトの香りや、とうもろこしの甘さが効いている!
    言ってしまうと、いつものオーガニックパンの方がしっとりしているけれど、これも美味しい♪


    この日は友達カップルを呼んでの夕食だったので、
    この美味しいパンといつもパンの3種類を籠に盛った。

    見るからに美味しそうなパンだから、
    友達は「いつもはパンってそんなに食べなけれど。これは止まらない!」と言いながらもぐもぐパンを食べていた。


    やっぱり美味しいパン、しっとりしたパンが好きなのは日本人だけではないと再確認(笑


    ここのところブログでパンの話をしていたから、
    私にとってはこの反応は「ほらね!やっぱり美味しいでしょ?」といわんぐらいタイムリーだったわ(笑


    PS:オーガニックマーケットの様子はまた次回~


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    ポルペッテ アッラ プレッツェルpolpette alla pretzel

    2012-10-13 23:50 / Category: 食べる☆イタリアン
    ポルペッテpolpetteとはイタリア風肉団子のことで、
    小さいものをポルペッティーネpolpettine、
    大きいものをポルペットーネpolpettoneと呼び、
    そのまま食べたり、トマトソースと合わせていただいたり、
    形も俵型だったり丸型だったりといろいろなバリエーションがある。


    先日の大失敗だった岩のようなプレッツェルを使ってポルペッテpolpetteを作ってみるることに。
    イタリア × ドイツ のコラボごはん♪

    +++ マンマのレシピ + 勝手にプレッツェル +++
    プレッツェル + 水 → 絞ったもの 適量
    ひき肉 200g
    パルメザンチーズ 適量
    にんにく 一欠
    たまご 1個
    パセリ 少々
    塩 少々

    DSC_0913.jpg DSC_0914.jpg
    プレッツェルを水に含ませて、すぐに柔らかくなるので絞ってボールへ
    (量は。。。たぶん。。。今回は水を含んだ状態で200~gあったかも?)
    DSC_0915.jpg DSC_0916.jpg
    チーズをおろす。チーズが残り少なかったので今回は10gだけだった。
    パセリ(冷凍しているパセリ)とにんにく1欠は押しつぶす。

    DSC_0919.jpg
    材料を全部入れて

    DSC_0921.jpg DSC_0922.jpg
    白っぽくなるまでかき混ぜて成型。
    今回はミートボールぐらいの大きさに成型でこのぐらいの量。
    PS:この時点で生地がゆるい(プレッツェルの量が多かった)と思ったがそのまま何も加えず。

    DSC_0923.jpg
    フライパンに油を半分弱入れて揚げる感じで。

    DSC_0925.jpg
    出来上がり。 簡単、カンタン。

    DSC_0927.jpg
    失敗だったのは、プレッツェルの表面には岩塩が付いているが
    その分を考えずに塩を適量混ぜたこと。ちょっと塩毛が強かったかな。

    それから、チーズの量が少なすぎたようでチーズの味がしなかった。
    10gは少なすぎたか。20g以上は入れないとダメか~。

    思ったとおり柔らかかったけど、美味しいコラボ・ポルペッテがデキマシタ♪

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    パリっ!もちっ!パンは夢の中~

    2012-10-12 20:10 / Category: 食べる☆イタリアン
    DSCF4074.jpg DSCF4079.jpg
    おフランスで食べたパンはカリっもちっ!で美味しかった。


    前回のポスト、ぱなやんさんのコメント


    乾燥した気候の国の人って、米やパンもパサパサが好きだよね・・。
    日本って、もちもち、フワフワ、しっとりがいいに決まってるって信じて疑わないじゃん?
    わたしももちろん、フワフワもちもちしっとりが好きでたまらないんだけど!




    激しく同感!!

    イタリアに来てからすぐに気づいたこと。

    パンがまずい。パンが紙みたい。。。
    (もちろん全てがという意味ではなく、普段の生活で近所のパン屋に行って買う感覚の話)

    人の出入りが多いパン屋をいろいろ行ってみた。
    パンはご飯のような立ち居地だからここでは味付けパンは少ない。
    それでもほとんどの場合パンの種類や大きさはいろいろあれど、味はほぼ一緒なことに気づいたのは
    だいぶ試した後からだった。その後、パンを買う際は

    「柔らかめのパンはどれですか?」

    と聞くようになった。
    そうすると20種類以上は常備されているパンの中で1、2種類。「そんなのない」時もある。
    つまりここでは、パン屋さんが作るパンの1割弱が「柔らかめ」のパンで、
    あとの9割以上が固めのパンだといえる。

    パン1本(1つ)は張りぼてのような軽さで固い。
    スカスカでパサパサなのがこのあたりミラノ周辺の常識。

    そのことはアモーレも気づいていたようで、カラブリアのパンの方が美味しいという。
    事実カラブリア行くと少々事情が違う。

    軽くて固いスカスカでパサパサなパンから、
    重く、相変わらず固いが、ずっしりと実の詰まった感じで少しだけしっとりしている。
    と言っても日本のとは比べ物にならないが。。。
    それでも、パンの白い部分を引っ張ると伸びる!こっちのパンはそれがないからねー(笑


    そんな訳で毎度カラブリアINの初日は、
    マンマが焼きたてのパンを買ってきてくれていることと、
    北イタリアのスカスカパンから離れたこともあり、美味しくパンを戴く。


    ただし2日目以降は、またも、ぱなやんの言葉を借りるなら

    パンもさ、出来立てのをわざわざ「そのままだと乾いて固くなっちゃう!」って場所に放置してる。
    あれ、彼らとしては正しいらしいよ。


    (↑出たっ!ぱなやんの決め付け暴言(笑 )
    という状態で保存されたパンだから?やっぱり私としてはノドゴシのガックリ感が否めない。。。

    DSC_0497.jpg DSC_0501.jpg
    友達が焼いてくれた胡桃カンパーニュ。
    パリッ!ふわっ!もちっ!とどれもがそろっていて、
    頭ほどの大きさだったけど全部一気に食べれそうなぐらい美味しかった。


    私のスカスカパン生活が少し変わったのはコモに来てから。
    いつものオーガニック食材スーパー内のパン屋さんを知ってからパン生活が少し変わった。

    ここのパンはどれももっちりしていて、美味しい。
    買いたての日は家にパンの香りがする。

    だいたい1斤で買って小分けして冷凍するのだけれど、
    解凍してから食べ終わるまでの1週間弱、全く硬くならない(天然酵母のパンはそうらしい)。
    買った時とほぼ同じ硬さを保っているし、しっとりしたまま。

    日本のパンのようなふわふわパンではないが、あのお店のおかげで、
    通常のイタリアパンから脱出した、かめば噛むほど甘みのある美味しいパン生活を営めている。ありがたヤ。



    ところでこのあたりでもちょっと高めのレストランなんて行くと、
    出されるパンは数種類あって、それらは「もっちり」していて「美味しい」パンだったりする。


    。。ということは実は「しっとりパン」が美味しいことに気づいてるのではないだろうか、イタリア人。
    それとも柔らかいパンというのは「おもてなしパン」なんだろうか。


    確かに日々の贅沢はテキ!
    「オーガニック食材」なんていうと贅沢に聞こえるかもしれない。
    確かに天然酵母パンは他のパン屋さんより値段設定は高いが、
    このあたりのパンの値段は1Kg4ユーロ前後が相場。
    オーガニックでもライ麦パン(ハイジ食べてた黒いパン)なら1Kg4.5ユーロ。
    (白いパンは1Kg5.5ユーロ~)
    そっちの方が美味しくてオーガニックなら買いに行く価値あるでしょ♪


    「米・味噌・醤油はケチるな」という言葉をここの生活に当てはめるなら、
    パンは米。美味しいパンへの努力はケチれない日本人魂。

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    岩のようなプレッツェル

    2012-10-11 20:56 / Category: イタリア生活☆見聞録
    DSC_0892.jpg

    週末買出しに行く大型スーパーには、
    いろいろ美味しいイートインコーナーがあって楽しい。

    先日は、オクトーバーフェストにちなんで「ドイツ祭」コーナーが作られており、
    そこでビールやドイツソーセージ・ヴューステルwürstel、
    そしてプレッツェルと呼ばれる結び目パン?(笑 も。

    私たちはこのプレッツェルがとーーーっても好きなものだから
    「おやつに」とプレッツェルを買うことにした。

    手にとったプレッツェルは外側は一見いつものように硬い。
    そしてここのプレッツェルは顔の大きさぐらい大きかった。
    これで、1つ1ユーロ。

    「毎年12月にミラノでやる世界一で本場の人たちが持ってくるプレッツェルは1つ
     2~3ユーロしてたよね? 今日はすごくお得だったね!!」

    私たちは2つ買い、そんな話をしながらホクホク気分で帰宅した。

    DSC_0894.jpg

    早速、袋から取りだし、割ってみる。

    。。。割れない。。。


    力を入れたらぽきっとした割れ方で嫌な予感がよぎったがそのまま口に運んだ。すると


    。。。硬くてかみきれない。。。


    一欠けらのプレッツェルをまるで赤ちゃんのように舌と歯でこすりながら食べて、
    もうこのプレッツェルにはおなかがいっぱいになった。


    こんなクソまずいプレッツェルを食べたのは初めて。


    「本場の味」って神聖なものだわ~としみじみ実感。

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    フリーダムな教習所

    2012-10-09 18:43 / Category: イタリア生活☆見聞録
    通いだした「車の教習所」には
    「やっぱりここは外国だぁ。。。」と感じるフリーダムが。

    DSC_0885.jpg
    教室は椅子だけが20席ちょっとあるような、小さな部屋でプロジェクターを使って行われる。

    先日、教室に入ると、でんと大きなゴールデンレトリバーが寝そべっていた。

    教習所に犬同伴?? お~!フリーダム!

    と思って席に着いたら、その犬の飼い主の女性、どうやら英語圏の出身らしくイタリア語を全部理解していない。
    (私のように)、そこで分からないイタリア語を隣で通訳してくれている彼氏も同伴。

    教習所に、彼氏同伴でOK? お~、フリーダム!

    事実彼女の質問に彼が通訳し、先生が「的確な言葉で英語に訳してよ!」なんて冗談交じりで答えていて。
    日本でも同伴出席って出来るのかな、驚いた。

    授業には私のような黄色人、黒人、南アメリカ人っぽい人なども居て、
    コモには思った以上に外国人が居ることを実感。
    そういういろんな肌の色の人が居るっていうのも外国っぽいネ。


    教室は椅子だけなので、私以外は誰もノートを取っていない、Yes フリーダム(笑
    本すら開けている人もほとんど居ない(先生も本を見るよりプロジェクターを見ろと言っている)。
    私は聞いたことがない言葉(道路交通用語などやっぱり知らない言葉は多い)をメモるために
    自分の膝を机にしてノートを取っている。


    先生はとてもプロフェッショナル。
    ちゃんと生徒1人1人の名前を覚えていて、扉を開けるとすぐ「Navia出席ね」と出欠をとってくれる。

    それからここがとてもイタリアらしいが、先生は説明しながら

    「。。。ということなので、この標識の時は優先順位は自分になる。マルか罰か?はい、マルコ」


    といったすごく授業チックな形式で、名指しでどんどんあててくる。
    それも目があったら当ててくる。
    だから、私は当たらないように先生の顔がこっちむき出すと必死にノートとっちゃったりして、避けてるのバレバレか(笑


    先生は標識の一覧表から説明中のものを指差して見せながら歩いてくれるのだが、
    例の犬にも

    「おーい。見えるかい?覚えておいたほうが身のためだよ」

    なんて茶目っ気たっぷりに犬に見せてみたり、
    ジョークを交えながら授業は進んでいく。


    この犬の飼い主の授業中に電話がなった。
    「すみません!」と言って電話に出るため席をたち、教室の扉を閉めた飼い主。
    その後、犬は立ち上がり飼い主を追いかけた。が、扉が既に閉まっていて出れない。

    先生は、「分かったかい? 女はいつもこうやって男を置き去りにしていくんだよね~」

    と犬に話しかけながら扉を開けていた。




    先生。。。何か大きなトラウマでもあるんでしょうか?(笑




    先生も生徒もフリーダムだわー。

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    イタリアで車の免許を取るぞ!

    2012-10-05 19:22 / Category: イタリア生活☆見聞録
    夏前に「9月になったら教習所!」と私がブログで宣言したのは、
    宣言して自分を追い込まないときっと行こうと思う時期を逃すだろうなと思ったワケ(笑

    で、宣言した甲斐があって教習所デビューしました~!!(それでもギリギリ9月の終わりに申し込み)


    実は私、今まで原付の免許だけでやってきた少数派の成人。
    大阪では公共機関がしっかりしているので車がなくてもやっていけるということもあるが、
    最大の理由は私の運転。まるでイタリア人並みの「オラオラ運転」。
    バイクで何度か事故を起こしていて、うち2回は救急車に運ばれた経験から
    「くれぐれも車の免許は取ってくれるな」と言ってくれる親の気持ちを
    十二分に分かっていたのは実は自分だった。


    一度、バイクに乗っていてトラックとトラックの間に挟まれた時のこと。
    そのうち一方のトラックが車線変更しようとした間
    私のバイクに気づかなくてあわや巻かれそうになった時は文字通り「死ぬかと思った」

    とか

    2回目の救急車の時、車とぶつかって目を開けるとタイヤが顔から30cmも離れていなくて、
    目を開けてからの方がぞっとしたこととか。


    車に乗ると、今度は自分の不注意で相手を傷つける立場になりえる。
    私のような人間は運転してはいけない。という考えでここまでやってきた。



    コモに来て考えが変わったのは、
    やっぱり田舎だから免許がないとそれなりに不便だなと感じるようになったから。
    周りの人たちを見ていても、やれ買い物、やれお迎え、やれ習い事など車があるとこなせる事も

    車がないとそれが出来ない

    という環境にじわりじわりと気づいてきた。
    都会では出来るのになー。

    あと、コモの町はそれほどカオスでもないし、
    コモでもスイスでもここから少し行けばすぐに田舎道、
    最悪、交通事故の相手は牛とか羊とか野鼠でいけるかもしれない。
    (田舎道は車は走っていても人が歩いてることはほとんどないから)

    と思うようになった。

    DSC_0886.jpg

    余談だが、教習所への支払い金額が夏前に案内を貰いに行った時より61euro増えていた。
    (受付に人が赤ペンで修正された)

    善は急げの意味を痛感。。がっかり。

    ついでに下世話な話もしましょーね(笑

    手続き代 65euro
    教習代 410euro
    実習   26euro /h * 6回(最小) = 156euro
    試験代  50euro
    ------------------------------------------------------------
    かかりつけ医の診断書 40euro
    教習所の診断書           39.62euro
    ------------------------------------------------------------
    TOT : 760.62euro ← 払う金額


    そういうことなので、アモーレに
    「免許ね、日本に一時帰国するタイミングで教習所行きたいな。30万円ぐらいだって」

    と言ってみたら、どこにそんなお金があるんだ、イタリアで取るんだコノヤローって勢いで断られたのは
    容易に想像がつくと思いマス。


    大人の常識よ。と言わんばかりに「免許ぐらいあったほうがいいわよ」とアドバイスされる度、
    それを拒否し続けてきたが、私も免許皆伝への第一歩を踏んだみたい♪
    ガンバルゾウ!

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    朝カフェ

    2012-10-03 22:50 / Category: イタリア生活☆見聞録
    DSCF1024.jpg
    BARの朝ごはんの定番はカプッチョ(カプチーノ)とブリオッシュ(クロワッサン)
    今朝はカウンター越しで立ったまま朝カフェ後、コモを徘徊。


    コモに来てから友達と会う時に朝カフェをする機会が増えた。

    ゆったりランチでなくて朝ごはんをする会。

    主婦にとって朝の時間というは旦那子供を送り出した後で都合がつきやすい。

    ランチも悪くないが、
    例えばミラノなんかは今の時代、少々遠方から電車に乗って働きに来ている事情から、
    お昼休みは事務所閉鎖は変わりないが休み時間はきっかり1時間、
    つまりランチは職場もしくは職場付近でというパターンが多い。

    それとは逆にコモ周辺の会社やお店は、イタリアらしい営業時間で回っているとこがまだまだあり、
    もともとのイタリアのランチスタイル→お昼の2時間ほど閉めて、家に戻ってランチを食べる人も多い。

    そんな訳でコモ旦那を持つコモ主婦ランチの場合、事前にランチの予定を立てているほうがなんとなく望ましく、
    (もちろん旦那様たちが主婦ランチに文句を言うわけないが)
    「明日ランチどう?」などと気軽に誘えない感がある。

    たとえ出かけた場合でも子供のお迎えの時間がすぐそこなので、
    食後のコーヒーを催促しなければならなかったりすることもある。


    朝カフェならそんなこと気にせず気軽に誘えるし、私は朝カフェ結構気に入っている。


    朝に人と会うとなんだかエネルギーがもらえるし、
    例えば朝話題になった情報なんかを午後にのんびり検索できたりするし、
    そのままお互い時間があればランチまで一緒に出来て長く居れるし
    (ランチ後解散してもまだ午後も深くない!)
    相手が1時間ほどの時間しかなくて会った場合、
    その後の午前中の見慣れない空気の澄んでいるコモの町をゆっくり散策できるし。

    用事を済ませて帰ってきたらまだ午前11時とかだったら
    なんだか1日を得した気分。

    朝カフェっていいね。

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    おめでたいことなんだけど。

    2012-10-02 23:52 / Category: OKAN
    DSCF9212.jpg
    小さいあんよで私の太ももを蹴る力強い命


    誰かの妊娠の話、誰かの産まれたての赤ちゃんの話を聞くと
    祝いの気持ちのすぐ後に、「このことをいつおかんやマンマに言おう。。。」と考えるようになった。

    おかんにしろマンマにしろ、この手の話になると飛びついてくる。
    私たちが結婚してしばらく経つから、おばあちゃんになる焦りがあるようで、
    赤ちゃん話で盛り上がった後は

    「ところでそっちはどうなの」

    との切りだしからからはじまって、だいたいのところ

    「早く検査しに行きなさいよ」
    (それなりに検査はしていても次の予約に2,3ヶ月かかるものだから完了してから言いたいので
     今は言いたくない)

    との話になって、

    「どれだけ孫を楽しみにしているか」

    という話に盛り上がりを見せる頃、
    私の返事がとても事務的に答えているのが分かるのだろう。


    「でも大丈夫。ナビアたちならすぐに出来るわよ」


    という言葉をかけて、


    「とにかくストレスにならないように頑張って」


    という会話が毎回ループしていて、
    最近はその頻度も上がってきて、それが負担だって!と言ってはみるものの、

    おかんもマンマも

    「こういう話ってなかなかできないことでしょ。でも私たちは、こうやって何でも言える関係っていいね」

    と深い絆だろ~?という感じで電話を切られる。

    どちらの親も私たちのことを本当に思ってくれるのはよくわかるし、
    決して嫁姑といった対立意見で言っているものでもないし、孫を心から待ち望んでるのも分かるから
    こちらも冷たくあしらえないところ。


    それでも先日、おかんのしつこい妊娠ネタに声を荒げて

    「今病院行かないと後悔するって??ほんと脅しに聞こえるわ。
     こんなの言われたら精神的ショックで排卵できるものも出来なくなるわ!!
     妊娠しそうでもショックで妊娠できないわ!」


    と言うと、

    「。。。だったらいいのよ。。。あのさ、最近、三線行けてなくて~」


    と、話題を思いっきりわざと変えてくるものだから


    「三線の話してないの。私は妊娠の話してるの!」


    とまた話を戻したら、


    「ま、そうだけど、あんまり気にしなさんなー。大阪台風来てるの知ってる?」


    だって(笑

    ちょっと不快を現すと話を無茶振りするし(笑
    そうじゃなかったら必ず子宝まだループにはまるし。
    出来ちゃった結婚が少しうらやましく感じたりする今日この頃。

    でも、家族が増えるタイミングもきっと意味があるんだと思って。

    PS : ただ、ふと思ったことをブログにしただけなので、落ち込んでるわけではないんです。
        私はダイジョウブ。 心配はご無用ですよん!

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