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    16巻からはじめました。

    2013-01-31 23:43 / Category: イタリアーノな彼
    P1221540.jpg
    edicola@Como
    町中にある雑誌や新聞を売る小さいキオスク、エディーコラedicola
    食べ物は置いていません。


    友人がマンガを貸してくれた。
    長いので途中までの巻、17巻までを借りて帰ってきた。


    次の日、1冊だけ読み終わったマンガを机の上に置いているとアモーレが驚いた。
    「ええーーー、もう16巻まで読んだの?」



    そう言われて私も驚いた。
    「まさかー!! 16巻を読んだのよ」



    そう答えるとアモーレはさらに驚いた。
    「。。。1巻から読むよね、普通。途中から読んで面白い?」


    と言われ、


    手に取ったのが16巻だったから。。。
    あら、話は全部知ってるし(助手は「アッチョンブリケ!」の彼女)
    一話完結話しだから、ストーリーの筋とか問題ないのよ。
    今はじめて読むんじゃなくて、懐かしさから読んでるの。


    と答えたら不思議ぃーな顔をして「僕なら1巻から読みたい。なにか気持ちが悪い」と言われた。



    そう言われると、ちょっとアモーレのほうが筋が通ってる気がしてしまった。


    負けるな、自分。

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    熱しやすく冷めやすい?イタリア人化?

    2013-01-29 22:05 / Category: イタリア生活☆見聞録
    P1291683.jpg


    よくあることなのだけれど。


    朝早くから家を出た。
    番号札をとって列に並び、ようやく私の番になると、
    私がお願いしていたことのやり方が分からないようで、担当の人が「すぐに戻ってきます」と言って20分。
    「もうすぐです」と言って10分。
    散々窓口で待った挙句は、

    「シニョーラ、これでは無理ですから明日来るか、用紙を新しく書いてもらってきてください」

    と言わた。


    用紙はそちら側が用意したもの。こちらもオカシイと思ったので、
    そちらのミスではないか?と電話して問い合わせたら、
    ここに持ってくれば対応してくれると聞いたから朝から並んだけれど、
    やっぱり電話の人と、窓口の人の言うことは違う。


    そんなこと、よくあることなのだけれど。


    出てくる担当者ごとに、いちいちモノの起こりから説明して、ちょっと語気を強めて言わなければ聞いてもらえない。
    結局折り合いをつけて別の方法で(こちらが損する方法)対処してもらったけれど、そのやり取りにまたうん十分。
    朝の早い時間にここに来たのに、全部の用事が済む頃はすっかり、モーニングとは言えない時間になってた。



    ほんとに、そんなことよくあることなのだけれど。



    年末に快適に日本生活を送ったツケか、久しぶりの「真っ向イタリアらしさ」にパンチされた気分。
    イライラしながら歩いていると、今日は朝市の日だったことを思い出す。

    朝市に吸い込まれるように入り、2周して2周目で13ユーロの服を1着買った。


    家に帰ったらお腹が空いた。もうお昼だから。
    あのイライラのピークはもう過ぎていた。
    買いたての服をテーブルに置いてランチを作り出した。


    私もこうしてイタリアになじんでいくのだろうか?
    それでいいのか? ちょっと不安(笑

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    ほうれん草のニョッキのレシピ

    2013-01-25 23:38 / Category: 食べる☆イタリアン
    ニョッキ作りは簡単だけれど、意外と毎度が「いい塩梅のニョッキ」に仕上がる保障はない。

    「。。。そういうのを「難しい」と言うのでは?」というギモンが頭をよぎるが、
    それでも、ニョッキ作りは敷居の高いものではない。

    今日もまた「オトコか?!繊細でない女の料理レシピ」を載せようかと。(笑

    ※ニョッキはお皿に盛って現われると一見少量に見えるが、
    ジャガイモと小麦粉が主材料なので、意外と食べ終わった後も腹持ちがいいので
    見た目の量に惑わされないように(笑


    ほうれん草のニョッキの作り方

    ○ほうれん草(適量)
    ○ジャガイモ(中~大3個で3人分ぐらい)
    ○小麦粉(ジャガイモ3個で100g弱(ジャガイモの1/3~1/4ぐらい目安))
    ○塩少々
    ○パルミジャーノ(適量)


    1.ほうれん草は茹でて水気を切り、みじん切り
    P1191207.jpgP1191213.jpg


    2.ジャガイモを茹でて皮を剥き、コネまくらないように潰す
    P1191206.jpgP1191208.jpg
    3.潰したジャガイモに塩を少々、好みでパルミジャーノチーズを入れもいい。


    4.2に1を適量入れて、小麦粉を2回ぐらいに分けながら入れ、軽く混ぜる。
    P1191215.jpg
     

    5.小麦粉が足りないようなら少量づつ加える。
    P1191217.jpg
    この状態でまだ手に引っ付き柔らかいので少し粉を足して捏ねすぎないように、捏ねる。

    P1191236.jpg
    あ。ちょっと粉多すぎたかも。。。
    とにかく大切なのは、捏ねるのも粉を入れるのも少しだけ、耳たぶぐらいの柔らかさになったら終わり。


    6.成型
    P1191238.jpg
    ニョッキは生地を休ませなくても大丈夫。すぐに成型して

    P1191240.jpg
    出来上がり。


    例えばチーズのソースと食べるなら、青かびでなくても濃厚系チーズが美味しい。
    今回はヴァルテリーナvaltellinaのチーズがあったので、
    (コモからオーストリア方面に行った山岳地帯。ヴァルテリーナでは山料理や濃厚なチーズも美味。)
    このニョッキは茹でて、チーズソースと絡めて食べました。
    (フライパンに弱火でバターとそのチーズでゆっくり溶かし、牛乳と塩を少々入れたソース)


    P1191243.jpg
    ちょっと今回のニョッキは硬かったかも。。。
    そういう訳で毎度「いい塩梅」を作るのには少々の経験が必要かもしれないけれど、
    ジャガイモがあれば出来てしまう敷居の低さが、
    私のジャガイモに対するイメージを「貧しい」から「美味しい」に変えたニクイやつ。ニョッキ。
    愛してるぞー。


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    ノンチ ポッソ クレーデレ!

    2013-01-22 23:48 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    P1040829.jpg

    京都育ちの友人に

    大阪の人は、例えば隣のテーブルの人が食べているものを食べたい時、
    「あれと同じものをお願いします」とこっそりこちらが注文しているのを、(隣の(テーブルの)人の耳に入ると、
    「これ、めっちゃ美味しいで。」などと言ってお勧めされたり、
    「美味しいで~、食べてみ~」などと、会ったことのない人なのに箸をすすめるって
    雑誌で見たんですけど、あれは本当ですか。

    と聞かれたことがあった。



    「え???京都は違うんですか???」



    と、そんな質問をされたことに驚いた。

    なんでもそのコラムは食文化についての連載で、その回は大阪についての回だったらしい。


    私にとってはその質問自体が不思議で、それが半ば常識だと思っていたフシがあった。
    もちろんそういうことは、ハコの大きさにもよるし、お店のスタンスにもよるけれど
    小さい、カウンターが主でやっているお店ではめずらしくない話で
    私も箸を勧められたことは何度もあるし、私が箸を勧めたことももちろん、ある。


    知らない人同士、肩を並べて食事をする、カウンターならではの遊び。


    そこから会話が弾んで楽しいご飯になるかもしれないし、
    静かに食べたければ耳を立てなければいい。
    対応は自分で選べるけれど、自分が美味しいものを、相手にも自信を持って「美味しい」と人に勧めることが楽しかったり、
    少しお節介でも、それが案外よくあることなのは「くいだおれ」と言われてきた、大阪の文化なのかもしれない。




    この日、訪れたのは大阪のカウンターだけのアットホームなお店。10人も入ればいっぱいになるところ。
    アモーレとアモーレ弟を連れてこの店で食べていると、そんな「大阪らしい」対応で、
    後から来たお客さんたちと気が着けばみんながみんなと話していた。


    何かで発した「信じられない!」という言葉。
    イタリア語ではなんというのかと聞かれ、アモーレたちは「non ci posso credere」だと答えると、


    そこからお客さん一同「non ci posso credere」と唱えだした。
    みんな、この「信じられない」イタリア語を覚えようとしていた(笑


    覚えられない!と携帯電話を出して「ノンチ ポッソ クレーデレ」とメモしていた弟ヨメのあみちゃん。
    そのあみちゃんがおかしい&かわいくて、私はこの光景を写真に「メモ」した。


    その後、
    「おいくつですか?」「ええ?見えない!!ノンチ ポッソ クレーデレ」
    「いつ帰国ですか?」「ええ?もう?ノンチ ポッソ クレーデレ」
    「今何時ですか?「ほんと?ノンチ ポッソ クレーデレ」」
    とノンチ ポッソ クレーデレ合唱が「信じられない」ほど続いた。


    一体感高まって名残惜しくこのお店を出ると、


    アモーレ弟が「日本人はフレンドリーすぎ!!」と随分喜んで笑っているのを見て


    そうよ、日本人はすごくフレンドリーよ。
    だけど、こういう、とことんなフレンドリーさは大阪は日本の中でもトップクラスなのよ。



    と、ちょっと「日本というよりオオサカがよ!」と大阪の「ええとこ」さらっとアピってみた。


    私ってオオサカジンだわー。ふふふ。

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    宮島のあなごめし うえの

    2013-01-21 23:41 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    友達のねーねーに言われて思い出したこと。

    宮島に行くなら、絶対に待つけど(私たちはお昼前に着いても30分は待った、いつもすごく並んでいるらしい)
    食べたら「美味い!」とうなってしまうのが、

    P1060336.jpg
    あなごめし うえの

    甘すぎないタレでふっくら仕上がったアナゴとご飯。
    訪れた年末年始営業期間中は、お弁当での販売のみとのこと(普段はどんぶりメニュー)
    案内してくれた友達は「一度食べたお弁当は意外と普通だった」と、がっかりしていたけれど、
    お弁当と言っても、その場で詰められてその場で食べる熱々のも。
    お持ち帰りとは違って、とっても美味しかったと友達もOK印を出したあなご弁当。

    私たち初うえの組にとっては感動もの!! きてよかったー!

    P1060334.jpg
    お弁当の蓋もレトロで旅気分が盛り上がる!!

    P1060341.jpg
    路面電車を下りたら商店が並んでいる一角がすぐに見える、その1店。
    あなごめし うえのはいつも混んでいますからすぐに分かります。


    そのあとの宮島、弥山散策のための美味しい腹ごしらえになりました。



    P1060556.jpg
    宮島では牡蠣も食べましたー。
    なんか、広島名物食べてる感が高まるなー!
    これも、もちろん美味しかった!

    広島観光の話
    宮島と弥山 Miyajima to Misen


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    宮島と弥山 Miyajima to Misen

    2013-01-19 20:28 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    P1060365.jpg
    僕は鹿です。

    P1060382.jpg
    厳島神社の鹿です。今日もたくさんの人が神社と鳥居に感動しています。


    広島まで行って、厳島神社に参拝する人は多いだろうけれど、
    それなら是非宮島ロープウェーに乗りんさい と僕は言いたいです。


    厳島神社にため息した後、ロープウェーに登りんさい。
    その登り口までもちょっとした散策コースのようで、マイナスイオンでてるね、癒されるね。
    なんて会話も聞こえてきます。頂上までの往復料金が1800円。


    田舎のしょぼいロープウェーの割りに強気な料金設定だなー



    と思っても是非乗ってみんさい。
        ※広島駅から路面電車の券売機に1日券や2日券と共に
          「2日券 宮島ロープウェー往復チケット付き 2000円」あり。かなりお得。


    P1060436.jpg
    期待以上に高い山までのゴンドラ旅行。パノラマがぐんぐん広がっていって旅がさらに楽しいです。


    さらに、山頂からさらにロープウェーを乗り換え、頂上へと続くロープウェー。
    そのロープウェーから見る景色にはそこに乗合わす何十人の人々からため息が漏れるんですよね。


    山頂駅に着くと、瀬戸内海の大パノラマと
    P1060452.jpg
    たて看板が。

    「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」

    ここまで結構長かったのに、ゴールはここではなく、
    この山の頂上、弥山(みせん)頂上目指す山道コースがあるんです。
    少し歩くコースになるけれど、登ってみんさい。


    ぜーぜー歩いて、汗ばんだ頃に見えるお堂は



    P1060468.jpg
    消えずの霊火
    弘法大師が灯した時から約1200年消えないありがたい火。
    平和記念公園の元火にもなった霊火。

    こんな山頂にそんなものがあったなんて知らない人も多いでしょ!!

    そこからさらに山頂へ向かう道を進むと


    P1060480.jpg
    絶景へようこそ。

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    これ何岩だっけな?僕、どわすれ(笑 ちゃんと祭られた岩です。

    P1060504.jpg


    散策の往復は2時間以上は見たほうがいいかも。
    結構疲れます。


    P1060513.jpg
    それでも、人々の信仰心、それから消えずの霊火などを拝めること、そしてこの大パノラを見れること。
    (帰りのロープウェーから)

    つきものが落ちたような、そんなすがすがしい気分にもさせてもらえるような山、
    みせんに登る価値はあり。
    厳島神社に来たら、時間をとってこの山に足を伸ばしてみんさい。



    この感動を味わったら、あの、厳島神社の素晴らしさが少し色褪せて感じるぐらい。




    P1060518.jpg
    そう思って下山すると、引き潮に立つ朱赤の鳥居と、日落ちる太陽に染まった空。
    あ~、前言撤回。やっぱり厳島神社は美しい。


    僕はこの美しい宮島に住んでいます。


    P1060375.jpg
    宮島に来たら、宮島でゆっくり遊んでかえりんさい。
    まっとるけんの~!


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    京の美しきもの

    2013-01-16 19:39 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    京の美しきもの

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    神社仏閣(銀閣寺)

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    季節のお漬物(錦)
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    色とりどりの京扇子(錦)

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    おばんざいレストランの軒先(先斗町)

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    石畳の先斗町

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    赤い鳥居色の絵馬賭けにかけられた思い思いの絵馬(伏見稲荷)

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    変わらない信仰心(伏見稲荷)




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    明かりが灯ったちょうちんの波

    (エイリアンの卵に見えるのは私だけか。。。)

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    太陽の塔 イルミネーション2012-冬

    2013-01-15 19:56 / Category: ニッポン帰国 to 旅行

    「太陽の塔」

    1970年の大阪万博の際に、シンボルとして作られた
    「芸術は爆発だ!」の岡本太郎の代表アートの1つ。

    そう言葉にすると、何か「勉強する上で大切なアート」のようで
    少し遠く感じますが、大阪人にはとても身近なアートでありシンボルであり誇りです。


    もしかしたら同じ大阪でも大阪北摂エリアは「太陽の塔」が身近にあり
    その思いは格別かもしれません。

    小学校の遠足も、社会見学も、家族とのピクニックも、
    それから学生服の頃の、遠い昔の彼との思い出も
    私たちにはいつでも「太郎あり」でした。


    好き嫌い関係なく、常にそこにある存在。
    いつでも大きな身体でじっとたって、そしてどこか愛らしい笑顔を向けてくれる存在。
    「太陽の塔」は私たちにとって、鑑賞するアートではなく、
    いつでも慰めてくれて、自分を感じさせてくれる半ば拝めるアート。
    無くてはない存在です。


    そういえば昔友達と、「今日の太陽の塔の顔」を感じる遊びをよくしましたよ。


    太陽の塔をじっと見つめて、自分の考えていることを問いかけて
    太陽の塔が笑っているように見えると、この考えに自信を持って大丈夫、
    もし泣いているように見えると、改めなおせ、
    もし無表情なら、今考えていることなんてくだらないこと。


    建築物が笑うなんて?と思うかもしれないけれど、
    答えは全部自分の心の中。


    なんてメンタルな遊び(笑 大人になるまでの方がオトナだったわ(笑


    もし、大阪へ、そして太陽の塔を見ることがあればたったの数分、
    この遊び試してみてください(笑。




    この冬、数日間行われたイルミネーション点灯を見に行く機会がありました。
    やっぱり太郎、ブラボー!!

    P1050918.jpg
    月夜と太陽の塔

    taro1.jpg
    刻々と変わる3Dイルミネーション

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    クラゲが優雅

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    顔が崩れるように見えるライトのアート
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    最後は花火で

    また太郎に惚れたワ!

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    12月23日 吉田神社にて

    2013-01-14 20:40 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    12月23日。
    私たちが吉田神社で結婚式を挙げてから今日でまる5年が経ちました。(過去記事はこちら)

    今回、この結婚記念日に帰国できるということは、
    この日に吉田神社に再度お参りに行くことが出来るということ、
    私たちにとって待ち遠しい日でもありました。

    P1050714.jpg
    吉田神社の鳥居の前で遊ぶ子供たち。
    神様が居る場所に、子供の笑い声なんて、ステキです。

    P1050722.jpg
    私は吉でした。アモーレは小吉。

    P1050739.jpg
    5年前のこの日ここで。懐かしさがいっぱいです。

    P1050725.jpg
    吉田山に赤い色が。南天かしら。

    P1050735.jpg
    お参りに行くと、なんとこの日も結婚式が行われていて、
    (神様は正面からの撮影はNGらしいのでちょっと角度をずらしたが、
    ちょっとすぎたかも。。。ほぼ正面からの写真に見える。。。)

    P1050740.jpg
    新しい夫婦が誕生していました。
    ご結婚おめでとうございます。幸せな瞬間を分けていただいてありがとうございます。
    お二人の末永いお幸せお祈り申し上げます。



    吉田山や神社に宿る神様の助け、そして周りの人からの大きな助けもいただけて
    私たちはとても幸せに過ごせています。
    アモーレと一緒で本当に良かったと思っています。


    この日、アモーレは、決意新たにと、神社にあるベンチで私に指輪をくれました。

    「ごめんね、まだまだ高いものは買えないから、この石はもちろんダイヤじゃないけれど」

    と言って渡してくれました。
    私はこの日、アモーレが吉田神社にお参りに行きたがっていた、
    その気持ちだけで本当に嬉しかったから。


    ****


    イタリアに戻り、荷物を解いている私を見てNoooo!と驚愕するアモーレ。


    「Navia!なんでこの指輪がスーツケースに入れてるんだ。
     ダイヤじゃないとは言ってもオモチャの指輪じゃない、いちをちゃんとした石なんだよ?
    それより、なんていうか、5年目のプレゼントという「大事にしよう感」はNaviaにはないのか」


    って言われて。



    おっしゃるとおり。。。貴重品は身につけて置くべき。。。反省(涙


    こんなガサツな嫁ですがアモーレ、これからもよろしくデス。

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    蛙の子はカエル

    2013-01-11 16:43 / Category: OKAN
    P1060054.jpg
    カエルのポール置き@嵐山


    私の前世はテオであって、その前の前世はアイルランドの姫でもあった。と以前から申しています、私でーす。
    (詳しくはこちら)

    今回の帰省で、うちの家系は実はすごい家系らしいということを知った。


    +++


    テレビでイタリアが写っているよ、こっちきてごらん

    とお父ちゃんに呼ばれて居間に座った。

    画面には確かに私が普段見ているような日常風景が映っていた。
    でも、そこには古い町並みや壊れたままのものさえ絵になって
    とてもいいアンバイで陽気で、いい加減で、やさしい笑顔が似合うチャーミングな人々。


    ブラウン管の中では私の目で見るイタリアより何割も美しいイタリア、
    そして私が良く会う「マジカンベン!」なイタリア人が居ないイタリア。


    あ~、ほんとに美しいところね、ここなら私も行ってみたい(笑


    なんて冗談を言っていると、イタリアの古い歌をテレビで紹介している。
    お父ちゃんが一緒に歌っている。


    お父ちゃんって、ほんといろいろ知ってるわね。
    そんなにイタリアのこと知ってるなんて、実はお父ちゃんの前世イタリア人だったんじゃない?


    と言うと、


    違うなー。実はな、お父ちゃん、前世はイギリスの貴族だったんとちゃうかなー。
    割と大きな領地で優雅にやっていたと思う。



    と言うので


    パピィー、意外と強気ー!


    と私がツッコんでいるところに風呂からおかんが出てきたので、今の話をプレイバック。
    おかんもウケルと思っていた。





    化粧水を塗り終えたおかんは、乳液の瓶を掴みながら




    私の前世、国はどこでもいいけど、あんたらの誰より位高いよ。

    (いただきました。おかんの新たな名言)




    そして「誰より位が高いから」か、ナゼか微妙に言い捨て口調で威張って発言、乳液を塗り終えた。





    誰より位の高いおかんと、広大な領地で悠々自適に暮らすイギリスの貴族なお父ちゃんの間に生まれた
    偉大な画家をサポートしたり、一国の姫であった私。
    今度、弟にも前世聞かなくっちゃ。

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    奈良の高尚なるお土産

    2013-01-10 16:20 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    日本滞在最終日。
    アモーレとは別行動。

    私はおかんに手伝ってもらい「持って帰るものリスト」を一気に駆け巡るスーパーめぐり、
    アモーレとアモーレ弟は、お父ちゃんという心強いガイドに連れられて奈良へ。
    最後の観光に出かけた。


    うちから京都へ出るほうが断然近いので
    京都へは滞在中何度か足を運ぶけれど、奈良へは行けたりいけなかったり。
    アモーレにとっては7年ぶりぐらいの奈良だった。


    久しぶりの東大寺はアモーレにとって心に響くことがあるようで、
    ほとんど写真を撮らないアモーレの携帯待ち受け画面は、あの日の東大寺。


    帰宅したアモーレは
    きらびやかでない、静かな美しさがなんとも好き。と東大寺の魅力を語ってくれた。

    そして、

    奈良で売られているお土産は京都のそれとは全く違うね。
    京都は観光地化しすぎて、シラケテしまうぐらい「京都、キョウト、KYOTO」を前面に出した
    お土産があって、見るのは楽しいけれど買いたいと思えるものが少ない。

    その点、奈良のお土産はもっと赴きがあって、プロの道具なんかもあってとっても興味が持てる。
    そうだ、墨や筆なんかもすごいのがあったよ。

    (その時、奈良は墨の産地だとお父ちゃんが言う。知らなかったわー。 やだー、それなら気を利かせて買ってきてくれたらよかったのにさー。)


    つまりさ、俗物的なお土産って少なくていいわー。



    っと語るアモーレに、仕事で度々、京都も奈良も訪れるお父ちゃんは、

    「なるほど、確かにアモちゃんの言う通りかも!」

    なんて感心して、みんなで一息ついた頃。
    アモーレが私に奈良のお土産を差し出してくれた。
    小さな、小さな包みだった。


    そんな奈良のお土産だから、何かしら、練り香かしら?



    なんて思いながら、私にお土産を買ってきてくれたことだってうれしくて。
    包みを開けると、



    P1100859.jpg
    そこには、ピカッと小さな大仏様。


    いや、確かに大仏様、めっちゃかわいいけど、
    えええーーーーーーーーー?? さっきの話はいずこへ?


    この大仏様はアモーレ的には、奈良を前面に押し出したような俗物カテゴリーではないと??
    アモーレ言っちゃう? ほんとに?


    なんて思いながら、


    私の「ありがとう。かわいいね。」のお礼に、
    「どういたしまして」と屈託ない笑顔で答え、お茶をすするアモーレ。


    結局、そのアモーレの笑顔と大仏様の愛らしさに、
    「これはどちらかというと俗物カテゴリーなのでは?」なんて聞けなかった。
    もちろん、これからも聞こうとは思わない。

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    ただいまー

    2013-01-09 23:06 / Category: ブログ
    今まで一番後ろ髪をひかれまくって帰省から帰ってきました。

    帰省前の11月下旬からのブログの更新がないことを
    気にかけてくださった方、ありがとうございます。

    私はスコブル元気です。
    11月の下旬からバタバタし始めてそのまま帰国、
    実家へは1ヶ月の滞在だったのですが、1ヶ月という時間は長いようでもありますが、目的をもつと、そら短い時間です。
    しかも年末年始です。
    その間に自分のメンテナンス、私より2週間送れで大阪INするアモーレが来る前の準備、
    そしてアモーレの大阪INからさらに数日後に初来日する
    アモーレ弟がくつろぐ部屋を作るために、ものすごい勢いで家の自己改装をしていました。

    大掃除をしたり家具を入れ替えたり、ペンキを塗ったりと、
    文字通り今回は「メンテナンス帰国」になりましたよ(笑


    年末年始が重なったこともあり、
    今回の帰省ではとても懐かしい顔をたくさん見ることが出来ました。
    みなさん忙しいのに時間を割いていただいてウレシイ限りでした。
    しかもみんな変わらない!
    歳っていつから、「とったなー」ってお互い感じるんでしょうか?
    細かいことを言えばシワのひとつや白髪の数は増えたかもしれません。

    でも、笑い方もえぐい突っ込みも、声も優しさも。
    みんながみんな昔のまま。
    居心地が良すぎてこまります。
    帰りたいなー。
    「大阪帰っておいでや」と言われる度に「いや、ほんまにね」なんて答えていました。

    周りの人は私が海外に住んでいることを
    「えらいな」とか「すごいよ」と言ってくれます。

    みんなは私がいつもマイペース&テキトー人間なのを知っているので

    「本当にそれでやっていけてるのか? ある意味すごいな」


    と言った、なんというか子供を見るような感心があるんだと思いマス(笑
    そういう意味で私、すごいんです(笑


    今年は両親と弟夫婦、私と夫、夫の弟でお正月を迎えることが出来ました。
    とても大切な時間で楽しい時間でした。

    自分が海を渡って実家から離れてみて
    歳を追うごとに思うことは、
    家族の近所に住むという選択を何気に出来るのはとても幸せなことだということです。

    もちろん近くに居るからと言って、しょっちゅう会うかと言えば
    イタリアのような家族の形ではあるまいし、そうではないと思いますが。


    それから、帰省中に、結構な人に「ブログ読んでるよ!」と言ってもらったことには驚きました。


    正直なところを言うと、アメブロからFC2ブログに引っ越してきて
    あまりのアクセス数のなさに驚きました(笑

    (たぶん、アメブロからのお引越しの方は同じ思いをされているはず(笑 )


    それほどアクセス数を意識したブログを書いているわけではないのは何も変わっていないのですが、
    (アメブロではブログランキング等を外していましたし)本当に本当にアクセス数がす少なすぎて、

    「意外と見てもらえてなかったのね」

    ということを再認識しました。
    そして、とりあえず、「せっかく書いたのん、誰か読んでくれないかなー」的にランキングサイト系へ登録しはじめました。


    このブログ自体はもともと留学先、アイルランドの情報を書いていたものでした。
    あの頃はまだアイルランドに対する情報も今より格段に少なく、
    同じような人にためになる情報サイトになればと、サイトを構築して、その流れで
    ブログなるものをやってみることにしたんです。


    そして私の一番の目的であった「情報」の発信は、今ではたくさんの在伊の方のブログや
    海外在住の方のブログで同じようなことを感じた話を、もっと楽しく、詳しく書かれているのを拝見すると
    自分もそうそう!と頷きながら、それを読むと、自分のブログが二番煎じのように感じて
    同じことを感じたり、ステキな季節の写真があっても書かずに流すことが多くなりました。
    それは、読む側が複数同じ情報に当たるということは時間の無駄だと思っているからです。


    そういうこともあり、当初の目的から結局中身はどんどん変わって、思いっきり日記に変わってしまいました(笑

    このブログを好きだと言ってくれる方にメールをいただけるときは心舞い上がるぐらいうれしいのですが、
    なんの情報のないフツーの、いやちょっとボンビー気味の生活を見て楽しい人はホントにいるのか、
    実はネットにゴミを撒いているのではないか。などと思うこともしばしばあります。
    昔っから(笑 ← だったら変えろよって話なんですがね(笑

    と言っても、それほど切実に落ち込んだりしているわけではなくて、そういう感覚ってことです。
    やさしい読者の方、気にしないでくださいね。
    あれです、大阪で言う「551があるとき~、ないとき~」っていう感じです(笑 って分かるかな?


    そんな中、今回の帰省&再会でもう私のことなんて忘れているだろうと思えるぐらいの人からも
    「ブログ読んでるよ!」と何人にも言ってもらえたのは、恥ずかしいような、うれしいような
    そうか、これからも続けていこう。とそんな気持ちになりました。
    あの頃から私の無事を確認しに、ゆるーく遊びに来てくれている人が居ると知れたことは本当にうれしいです。


    だからやっぱり、ブログの内容の薄さやアクセス数はもう気にしません。
    (いやー、ほんと気にはしていなかったとはいえ、10倍?ぐらい違うアクセス数を見るとさすがに悲しかったもんねー)


    ブログは私が大切な人たちと繋がれる手段だし、
    私の日本語がルー語(ルー大柴のような日本語と言ってマス)にならない大切な手段だし。

    会ったことがなくても、ブログに遊びにきてくれるあなたも私にとっては大切な人です。
    たまーにの人だって、ありがとう。


    とにかくまたぼちぼち再会します。

    今年1年、私も皆さんもステキな年になりますように!

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     1月2日 大阪阪急三番街で獅子舞を見ることが出来ました。とても縁起がいいでしょ。
    皆様にも獅子舞パワーを!

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