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    一時帰国時の携帯電話代を安く抑える方法

    2013-07-04 21:01 / Category: ニッポン帰国 to 旅行
    P5194785.jpg

    一時帰国時の携帯電話代を安く抑える方法です。


    日本での携帯契約をそのままに残している人や
    帰国時にプリペイト携帯を使う人も居ますが、

    こちら(海外)で普段使っている携帯で
    帰国時のみ日本の用のSIMカード(チップ)を、到着空港でレンタルする方法です。


    SIMカード(チップ)のレンタル料は1日105円。着信は無料。

    私はソフトバンクのサービスを数回使用しましたが、
    その他にも同じ金額で同様のサービスを行っている会社があります。
    1ヶ月借りても基本料(レンタル料)は3000円強。
    (海外)帰国時は返却空港が選べますからオープンジョーでも問題ありません。


    結構使える方法ですので気に入っています。
    細かいことも含めて説明しておきます。


    まず、携帯電話機について。

    ●このサービスはスマートフォンもしくは3G仕様携帯、もしくはiphoneのみ対応です。
     (以下全てをスマートフォンと記載)


    ●SIMロックのかかっていない携帯電話機が必要です。
    最近多い、契約購入(abbonamento)で月20ユーロ × 2年などの契約で購入するタイプのスマートフォンは
    SIMロックがかかっていますのでこのサービスは使えません。

    携帯電話本体だけで購入するタイプ、携帯電話会社と契約されていない電話機が必要です。
    (SIMを別購入(今持っているSIMカード)が使える携帯)

    ※こちらでは携帯電話を持つ = 月契約必須ではありません。
     スマートフォンの普及によって日本のように月極め料金で通話と電話機本体を売る方法が増えてきましたが、
     使った分だけチャージするプリペイト使用のユーザーもまだまだ多いです。


    こちらで買うスマートフォンには日本語が入っていないと思っている方もいらっしゃいますが、
     スマートフォンの中にはたくさんの言語が入っていて選べます。
     iphoneとsony(sony ericsson)に関しては日本語がちゃんと入っています。使用して確認済です。
     HTCやGALAXYに関しては同様に言語がたくさん入っていますが、日本語が入っていません。
     (上位モデル、最新モデルについては未確認です)
     日本語にこだわらないならもちろん問題ないですが、私は日本語が入っているほうが助かります。



    それから使用に関しての注意です。

    ●電話番号は毎回変わります。
    当然のごとく貸し出しされるチップの電話番号は毎回違います。
    仕事等で固定した携帯番号が必要な方には不向きです。

    ●出発前に携帯番号通知サービスがあります。
    貸し出し予約後、オプションサービスとして出発前に、日本で貸し出しされる携帯番号の通知を
    メールでしてくれます。家族友人に先に知らせておくことができます。

    ●使用料金
    日本国内へのSMSは1通15円
    国際SMS1通150円、国内通話1分150円
    ※SMSサービスを停止している(あなたの)友人も居るかもしれません(DOCOMOの契約の人?)
    これは国内では携帯にもメールアドレスがあるため、必要ないとサービスを外している人も居るからです。
    その場合当然、送ったSMSは届きません。

    通話料はかなり割高です。
    一時帰国の際電話番号を知らせるのは自分が甘えられる人たちばかりですので、
    通話に関しては「コールバックしてくれたら助かる!」と事前に伝えて私は甘えさせてもらっています。


    せっかくスマートフォンを持っていてもこのSIMレンタルの話をすると「知らなかった」っておっしゃる方が多くて。
    昨日もそんな話になったので、「まだ知らない人も多いかも」とブログに書いています。


    URLを貼ったからって、ソフトバンク普及委員会だとか、スマートフォン普及委員会だとか
    そういうのではありません。あしからず(笑


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    久しぶりのマスターキートン

    2013-07-02 20:50 / Category: イタリア生活☆見聞録
    P7024589.jpg

    先日、友達が貸してくれたマスターキートン。

    友人が「このマンガは無人島に持っていくマンガの1つ」と言ったのを聞いて
    「この人とは絶対気が合う!」と核心した。


    はじめてマスターキートンを読んだのは、まだ私がパスポートも持っていない頃。
    その時の友達は「お父さんのマンガ」だと言ってこのマンガを貸してくれた。


    キートンが行くヨーロッパの町々、名前も知らない、場所もしらない村々。
    キートンの知識と経験の深さと人情の厚さ。
    1話ずつは短い話なのに心に残ったり、涙したり。

    私もマスターキートンに夢中になって、そして私にとっても「無人島マンガ」になった。


    久しぶりに読み直すとやっぱり!心を振るわしながら
    イギリスにある「コーンウォール」という場所の「風」にあたってみたいとあの頃も感じたこととか、
    「IRAという組織がにあってそれに関る人たちの悲劇がある」こと、
    ヨーロッパ文明の起源は「ドナウ河流域」という仮説があること など。
    このマンガで初めて知って、遠い世界ながら考えさせられたことがたくさんあったことを
    改めて思いなおした。


    これまで何度か読みなおす機会があったけれど、
    自分がヨーロッパに渡ってから読むのは初めて。

    このマンガはキートンがロンドンにある保険会社の調査員としてからヨーロッパ各地に調査に行くという話だけれど、
    キートンが行く先々のヨーロッパの国々、名もないような小さな町は、実は架空の町もあるだろうとさえ思っていた。

    今回の読み直しで
    あの単なる「カタカナ」でしか理解できなかった「架空かもしれない」村々の名前は、
    知人の出身地だとか、
    友達が遊びに行ったと話していた村だとか、
    それからTVで見たことある町だとか、
    実際に私が行って歩いた町だってたくさんあることに気づいた。

    それがイタリア国内であったり、この周辺の国でも。


    ここに居るようになって、今ではあのマンガの中の結構な町は私の中ではもう遠い町ではなくなっている。


    キートンが仕事でいろんな国を渡りあるいてるのは、あながちウソじゃない。
    ヨーロッパって大きいようで、近い。
    キートンが歩いた場所は、調査員の仕事をしていない私だって歩く機会があるはず。


    キートンが持っているいるようなまっすぐな心でその村々を歩けたなら
    ここに居る毎日が本当にキラキラしていい思いばかりになるだろうに。


    心を入れ替えなきゃ。反省。反省。



    キートンのようなあんなに勉強してあんなに情熱のある濃い人生はステキ。
    そんなキートンは私よりずっと大人だと思っていたが、
    私はもうキートンの年齢を越えたかもしれない。


    それでもキートンは私にとってマスターなまま。


    PS:「IRA繋がり」で言えば、先日IRA組織の話の映画doppio gioco(日本名shadow dancer )を見て来ました。
    そこで生まれ育つ環境の悲劇を改めて感じて帰ってきました。重すぎない映画です。


    PS:「大人ネタ」繋がりで言えば、ラストシンデレラなんでヒロトなの?私に凜たろーくれー!
       大人は誰しも傷があるものよ?その傷を乗り越えてもらわないと。。。
       傷で愛を共有したがっているヒロトは子供すぎてNGだわ、私。。
       ってずっと悶々してマシタ。。。(笑


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