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    フェルトの手作り野菜、そして ピザ。

    2013-09-27 18:01 / Category: ブログ
    今晩から、この週末はレーちゃんたちが遊びに来ます。
    (従兄弟の子。私たちがゴットファーザーになった子。詳しくは愛しのレーちゃん底のない貯金箱

    レーちゃんと遊べるのは春以来。テンションあがります♪

    まだ2歳半のレーちゃん、
    もうお洋服は4才用
    おくつはsize27(17cm)って大きいほうじゃないかしら?

    それでも、心はまだまだ3歳未満。
    こないだのスカイプでは
    レーちゃんが2歳のお誕生日にもらった「スーパーのお買い物カート」を押して遊んでいました♪ 
    そしてスカイプの前で停止して「今日のお買い物」をひとつずつ取り出して見せてくれました♪
    そして見せてくれたものを取り出したまま、空のカートで去って行きました(笑


    思わず、「おくさん!忘れもの~!」 と思う私は
    子供の心理を理解していない大人なのかしら、それとも大阪人なのかしら(笑


    そういえば、レーちゃん、おままごとセットは持っていても「食べ物」を持ってなかった(半年前の時点では)たわ。
    だったら!と探してみるものの、思ったものが見つからなかったのでフェルトで野菜を手作りしましたー♪

    P9261183.jpg
    野菜買いたてのイメージでこうやって紙袋でプレゼントしようと思いマス。

    中身はこんな感じです。
    P9261167.jpg
    適当に型を書いて、フェルトを切り、手縫いでなくミシンで縫ったので工程時間は驚くほど短く。
    でも、バナナは本物っぽいでしょ?(笑
    だって、本物バナナで型をとったから。

    P9261171.jpg 
    レーちゃんはイチゴが大好きだから、イチゴは外さない!
     
    P9261168.jpg 
    アナタのゴットマザー(伊 マドゥリーナmadrina)は日本人デス。
    だからアナタのママたちと見た目が違うのデス。
    でも同じようにアナタを愛しいデス。
    おにぎり、食べる?

    の意味を込めて。日本の国民食、おにぎりもつけました。

    アモーレに 「おにぎり」 かわいいケド。。。絶対分からないよ。

    と、言われ、だったら何だったら分かるのさ?と聞き返すと



    「ピッツァだね」




    。。。やっぱりこの人、身も心もイタリア人だな。。。

    と感心し、
    確かにピザはありえると納得し、追加。

    P9261178.jpg 
    追加のピッツァ マルゲリータ

    レーちゃん喜んでくれるかな?
    これで遊んでくれるかな?
    今晩の到着が楽しみ♪♪

    皆様もステキな週末をお過ごしください。buon weekend!!


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    みにくいアヒルの子

    2013-09-25 06:48 / Category: コモ de オサンポ
     P9231126.jpg
    コモの短い秋がはじまりました。

    P9231134.jpg
    朝夕は冷え出したけれど昼は暑すぎず、気持ちのいいコモの秋。
    こんな季節がずっと続けばいいのだけれど。
    残念ながらコモの秋は本当に短いです。
    寒いのが苦手なので。。。

    季節を通して住んでいるカモや白鳥もきっとこの季節が好きなんじゃないかしら。
    この時期ぐらいまでの、彼らの泳ぎは気持ちよさそうに見えるから。

    今日は不思議な鳥を見ました。

    P9231138.jpg 
    周りの鳥よりグンを抜いてでかい。そして太い。これって何鳥??

    P9231139.jpg 
    カモたちにいじめられてる雰囲気はなかったけれど、
    ちょっとドンくさそうに歩いてるし、この鳥だけ1匹だし。
    だいじょうぶなのかな?

    この鳥が気になって
    帰宅してぐぐってみたけれど、白鳥の子でもなさそう。
    一見アヒルの足をしているけれどアヒルの子でもなさそう。
    一体何鳥???

    P9231143.jpg 
    他よりでかくて、太ってて。確かにちょっと「みにくいあひるの子」

    でも、毛色の違う鳥に混ざって1人で居るオマエは
    勇敢でぎゅっと抱きしめたくなったよ。

    きっとたくさんの人がそう思ったはずだよ。
    オマエが鳥だから勇気付けに話しかけることはできなかったけれど。

    みにくいアヒルの子はハッピーエンドからね!
    オマエがいじめられてないことを祈って。

    またすぐ会いにいくね。


    でも。。。オマエは一体誰なんだ?


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    絵葉書が運ぶ幸せ

    2013-09-22 23:31 / Category: そういうの、真似したいなー
     P9221072.jpg

    おととい絵葉書が届いた。
    ポルトガルからの絵葉書だった。

    さすがに今の時代メールやインターネット通話が出来るので、
    旅先で出会った友達に見せたい景色を、私のように携帯に写真を撮って送る人が多いのではナイカシラ?



    こうやって、昔ながらに旅先でペンを取り、絵葉書を送れる人って、
    キメ細かい思いやりがあって、字が上手で(書いてくれる人ってみんなそう!)、ほんと「尊敬」する!!



    私もいつも貰っているし!こういうの真似したい!!と旅行に行って、
    気合を入れて葉書を買ってはみるけれど、
    旅行中何度もあるカフェタイムでは「次どこ行く?」話が咲き、ペンを握ることなく、
    ホテルに帰って一息入れるタイムには、そのまま一息ついでにスヤスヤして、その後慌ててシャワーだし、
    就寝前のまったりタイムだって、「あ~疲れたべー、楽しかったべー」とか言ってる間に寝てしまって。

    そうこうしている間に旅の終わりが近づき、書かなきゃ、葉書せっかく買ったんだから書かなきゃ!と思ってる間に
    帰宅の徒についている。。。

    ということが何度かあり、やっぱり私にはあんな思いやりは出来ない。。。

    なんて諦めてしまってるから、余計に尊敬する。


    葉書が届くと、
    この人がここに行ったんだ。という微笑ましい気持ちと、
    また旅行に行っている!!とうらやましい気持ち、
    それから何より
    この人が知らない土地で、旅の途中で私のことを思い出してくれたんだということが何よりもうれしい。


    ありがとう。


    葉書が(郵便事情のヨロシクない(怒 )イタリアの我が家に着く頃には
    葉書を書いてくれた本人は帰宅しているだろうけれど、
    それでも旅の安全と楽しいことを願って葉書を読んでいます。


    もらった葉書はこの人が私を思い出してくれた瞬間の思い出だから。
    大切にとっています。

    本当にありがとう。


    いつか。私たちが白髪で腰が曲がったとき。
    今より何倍も貯まった絵葉書を見ながら昔話に花を咲かせよう♪
    きっとその頃、あなたはもっと達筆になっているはず。

    その時は私もあなたに数枚でも絵葉書出せていたらいいな。


    近いうちになんとなく葉書書いてみようかな。
    やっぱり貰ったらうれしいものだから。
    「恩送り」するぞ~!!


    ところで、葉書いつ書いてるの?? 葉書を書ける、きめ細かいアナタ!是非教えてください!!

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    覚えていた結婚記念日

    2013-09-16 23:23 / Category: イタリア生活☆見聞録
    私たちは贅沢に日本とイタリアでの結婚記念日があるのだけれど
    結構な確立でその記念日を忘れてしまう。

    ほんと。。。ちょっとオンナとして大丈夫?みたいな。。。(涙


    籍を入れたのは日本での結婚記念日なので思い入れはあるけれど、
    天皇誕生日の日に結婚したものだから、
    イタリアに居るとクリスマス絶対命の習慣のこの国では
    「クリスマスを家族で過ごすために」と東へ西へと移動する、移動日にあたってしまう。

    携帯電話なんかでこの日にアラーム設定してはいるものの、
    飛行機移動で朝から携帯電話の電源を切りっぱなしでそのまま1日過ごしたりするのでイミガナイ。


    それならば、9月のこの日はどうか。
    この日は「2回目の結婚記念日」として認識しているものだから
    今日は結婚記念日だね。と話はするものの、
    何か別に用事があったりしたらそっちを優先してしまう。

    心理的に「今日はいいか。年末の(籍を入れた)結婚記念日にちゃんと祝えばいいものね」

    という気持ちが毎年9月の時点で沸き、そして12月23日は移動で終わる。
    ということが何度かあって。

    アモーレも忘れちゃってお互い様なんで別に問題はないけれど
    ちゃんとイベントを覚えておける女心は必要だなといつも思うワケです。


    今年はどちらも数日前から覚えていたので、
    忘れていた数年のブンも。と奮発してディナーに出かけることに。
    P9140949-1.jpg 
    このレストラン、コモではすこぶる評判が良く、
    「高級」なんだけれど場所はすごく??なとこにあり、
    駐車場の完備もなく、電車が通る度に騒音も感じるというザ・へんぴな環境なのに
    なにもかも最高、「行ったら絶賛」な不思議な場所。


    そしてやっぱり、写真の料理はどれも美味しく、イタリアで「神戸牛」を食べたのも初めてで
    大満足。
    行けば絶賛したくなるレストランというのは本当だった。


    P9140971.jpg
     お腹いっぱいになって、最後にコーヒーを一杯飲んで。


    今年はフンパツしちゃったけれど、来年は普通でもいいや。
    これからは記念日覚えておかなくっちゃ。

    また来年も笑って記念日が迎えられますように。



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    あのパスタ麺で今日はラーメンが出来ました

    2013-09-13 21:05 / Category: 食べる☆チョッと和
     
    P9130932.jpg


    この間のパスタにひとふりのあの裏ワザで(クリック)、今日はラーメンを食べました!!!


    ナゼ具がしし唐か?とか
    半年間凍っていた「山口のかまぼこ」が、
    正月帰省時に「(正月用の)余ったかまぼこ持っていけばー」とおかんに言われたものだとか
    そこは軽くスルーで本題。


    あ~、ほんとラーメンみたい!!!
    実はラーメンが食べたくなった時は、今まで卵麺(細いタリアテッレ等)を買っていたけれど、
    こっちの裏ワザのほうがグンと中華麺っぽい。
    このワザを知れて、シアワセデース。


    私が作るラーメンスープは魚介系スープか鶏がらスープの2種類で、今日食べたのは鶏スープ。


    鶏のスープはとても簡単。
    ※基本は「タッカンマリ」(という韓国料理)のようなレシピで調理して、その後スープだけを使います。

      つまり、1日目タッカンマリ(ネギ、じゃがいもも添えて)として食べて、
      2日目以降、残ったスープでラーメン。
      2度美味しい料理♪


    +++鶏がらスープ レシピ
    鶏肉骨付きに(もも肉、ムネ肉どこでもOK。なべ用がよい。骨と皮があればなお良し)、
     にんにく数かけら、あれば葱のざく切りを入れて水をたっぷり入れて中火で火にかける。
    ○15分ごとに灰汁と鶏の油をとりのぞく ×  5~6回
    ○スープににごりがなくなったらそこから1時間~1時間半、中弱火で煮る。
     香りがぐんぐん鶏がらの濃い香りになっていくので、いい感じになったら火を止める
      →1日目タッカンマリで食べるなら出来上がりの15分ほど前にジャガイモを入れて一緒に煮る。
    ○完成
     煮込んだお肉と少量のスープを器に盛ったら、その上に塩や醤油やコチュジャンで味付けして召しあがれ。
     鶏の骨から調味料が要らないくらいいいだしが出ています。


    ラーメンのスープは
    残ったスープに塩とショウガ(必要なら醤油少々)を足して完成。



    時間はかかりますが手間は少ないです、2日間楽しめるのでラーメン食べたくなったらお勧めです(笑


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    南イタリアのちょっと変わった習慣

    2013-09-12 17:32 / Category: イタリア生活☆見聞録
     P9010753.jpg 

    カラブリアのアモーレ実家近辺では
    ちょっと深刻なこと起こった後に元気づけに行くとき、
    例えば手術の後に様子を見にいくとか身内の不幸があったとか。。。etc
    そういう時には、砂糖1Kgパックとコーヒーパック数個(もしくはコーヒーパックのみ)を手土産にする習慣があるらしい。


    なぜコーヒーなのか?とか
    みんなコーヒーだろうから別のものを!という考えを与えるすきもなく
    みんなコーヒーと砂糖を持ってくる習慣らしい。


    春に手術したマンマへの元気付け、それから夏前に亡くなったノンノへのお悔やみに。
    そうしてアモーレ実家には大量のコーヒーと砂糖が(笑


    ここに写っているのは全てカラブリア産のコーヒー♪
    私たちは、ここでしか買えないカラブリア産のコーヒーをいつも買って帰るので貰えてうれしい。
    この写真+あと2パック分、スーツケースに詰めれるだけ詰めて帰ってきたけど
    実家の棚にはあと30パック以上コーヒーが残っていたな。。

    砂糖はさすがに何処でも変えるのであんなに大量の砂糖を見ても、持って帰る気には慣れなかったナ。




    アモーレの会社の同僚はイタリア各地から揃っているので
    土地によって風習の違いを聞ける機会があって面白い。

    このコーヒーの話をしたら
    ロンバルディア(ミラノを含むこの辺の北イタリア地域)の人はそんな習慣がないと。
    トスカーナ(フィレンツェを含む中部イタリア地域)の人は
    コーヒーと決めうちではないけれど何かを持っていく習慣があると。
    カンパニア(ナポリを含む南イタリア地域)の人は
    ちょっと前までコーヒーを持っていく習慣があった!今はないけど。
    もしかしたら田舎では(実家は都市部)まだ残ってるかもね。と言っていたらしい。


    ということは南の習慣か。
    カラブリアのずっと下、ブーツの土踏まずあたりのアモーレの実家近辺ではまだまだこの習慣は残っています。
    コーヒーラッキー!


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    ほんとにパスタが中華麺に変身!!自家製の生姜と食べる!

    2013-09-11 18:23 / Category: 食べる☆チョッと和
    以前にyumiさんのブログで紹介されていて是非やってみたかったことが、

    パスタ + スプーン1杯の重曹 * 普通に茹でる =中華麺っぽい

    という裏ワザ。

    P8300674.jpg 
    そして早速焼きそばを~♪
    本当に中華麺だった!!おいぴー!!

    こんなステキなワザはヘビーに使わなければ!と思っていたら
    昨日お友達のお宅でランチした時、美味し~い冷麺をご馳走になって、なんと冷麺の麺は同じワザを使ったらしく!
    もしかしてこのワザ超有名なの?知らなかったの私だけかも?と思ったほど(笑
    とにかくヘビーにこのワザを使っていこう!と2013年秋の誓いをたてた今日この頃。

    P8310691.jpg 

    焼きそばに添える紅しょうがは自家製デス♪
    大阪人なるものたこ焼きお好み焼きの量はやっぱり我が家では多いので。

    これも作り方は簡単。
    オーガニック生姜を皮を剥きみじん切り + 梅酢を生姜が被るまでかける =数日待つ
    → 生姜の水分が上がってきているので色の薄い部分のお酢を捨てて
    → 梅酢を生姜が被るまでかける + 待つ =完成

    ※梅酢もオーガニックのお店で売ってマス

    中華麺と紅生姜に飢えている方、お試しクダサイ~

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    コロニア・グエル教会へ~ガウディの最高傑作

    2013-09-08 23:23 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    ガウディの最高傑作と言われるコロニア・グエル教会を見てきました。
     P7105346-1.jpg 
    バルセロナ・エスパーニャ駅から電車で20分ほどでコロニア・グエル駅Colonia Guellに着きます。

    ここにはすっかり都会を離れた、それでいてどこか南イタリアを思い出す暑い風や景色がありました。
    無人駅から出ると、青い足跡を辿ればコロニア・グエル教会まで着くになっています。
    スバラシイ!


    P7105440.jpg
    小さい村に建つ、こじんまりとした教会。コロニア・グエル教会の外観。
    ここは世界遺産です。

    P7105392.jpg 
    ここでは観光客もぐっと少なく、落ち着いて静かにガウディの世界に浸れます。
    教会の中に入ったら全身に感じる不思議な内装。
    歪んだような、柔らかいような、包み込まれるような感覚。


    この教会は未完です。
    ガウディはこの町の教会を建築中、サグラダ・ファミリアの建築にうつりました。

    P7105388.jpg 
    蝶のステンドグラス。
    夏の光を柔らかく、美しい色に変えて教会の中を照らしていました。
    係員のオジサンが蝶の羽を閉めて、写真を撮りやすいように演出してくれましたが、
    夏の光にはやっぱり羽を広げた蝶がステキなので、私はこっちの写真のほうが好きです。

    これは教会のステンドグラスです。
    宗教じみた絵ではない、
    自然界の、羽を持ち美しく羽ばたく蝶がモチーフになっている。
    その蝶を通して教会に暖かい光が注いでいます。

    それだけで自然の中に居るような。森に遊びに来たような。
    P7105371.jpg 

    天井や柱もうねうねぼこぼこしていて、
    普通の教会に比べたら圧迫感すら感じます。

    でも、その圧迫感は心地よい高さがあって、
    やっぱり森の木々の下を歩いてるように感じます。


    私がここに来たのはバルセロナのカサ・バトリョ内で展示されていたこの椅子にとても惹かれたから。
    そして座ってみたいと思ったから。

    私はそれだけの理由でガウディにここまで連れてこられた(笑


    P7105403.jpg 
    このステンドグラスの裏の鉄格子。黄色の光の奥にまるでトカゲが居るみたい。
    どこを見ても自然の中に居る自分を感じさせられる教会です。

    少し遠くてもこんなにゆっくりできるガウディスポット、
    ガウディの椅子に座ってのんびり感じられる場所に行けてよかった♪


    バルセロナから数時間あれば十分見れるので時間が許せばお勧めです。
    ガウディに浸れること間違いなしです!



    ※街のツーリストオフィスでも駅でも行き方は教えてくれますから、難しくはないです。
      ただ、間違って急行列車に乗らないように気をつければ問題ないです。

    間違って乗る人って居るんですよね~それ、、、私(笑

    間違ったことがわかったのは車両内の停車駅電子パネルを見ていて。
    停車駅のはずのコロニア・グエル駅にランプが点灯しておらず。

    そこで、イタリア生活に慣れた私の頭の中は

    ランプが点いていない
     → 壊れているのを修理していない
     → だってイタリア人と同じラテン系のスペイン人だから
     → システム100%動くのは初めの1週間だけ。あとは壊れていて当たり前。
     → だから自分の感覚を信じていればいい

    って思ったんです。


    でも、窓から見える各駅の駅の電光掲示板とか、
    駅に着くたびにかかるアナウンスとか、
    そういうのがちゃんと、間違いなく動いているを見ていて


    もしかしたら?

    と、周りの人に聞いてみると、周りの人は親切に教えてくれたおかげで乗り換えて無事着く事ができました。


    そして、

    やっぱりイタリアよりスペインのほうがキチンとしているヮとか、
    こんな無人の小さな駅でさえ、観光事業がこんなに整備されているヮ(青い足跡を見て)とか、
    いくら隣国でもイタリアと同じように思っちゃだめだヮとか、
    イタリア、ほんと大丈夫か?! いや、大丈夫じゃないな。。。とか
    そんなこともいろいろ感じた「バルセロナからのショートトリップ」になりました。


    2013夏バルセロナ旅行
    ゆるいバルセロナが。。。すき!
    世界遺産・サンパウ病院のガイドツアー(1)
    世界遺産・サンパウ病院のガイドツアー(2)
    おいし~いパエリアと海の幸をバルセロナで食べれるレストランを2店
    コロニア・グエル教会へ~ガウディの最高傑作


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    パエリアと海の幸!!ザ・ツーリストと呼ばれても~

    2013-09-06 16:46 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    P7095090.jpg 
    美味しそうなパエリアでしょう?
    いや~、思い出したらじゅるっとくるぐらい魚介の味がお米の一粒一粒にぎゅっとしゅんでいて美味しかった~。


    なぜか、旅行先での食べ物ネタを書くときの自分は「自慢モード」なってしまいます。
    まるで、酒を飲んで「昔はやんちゃだったオレ」をイキナリ語りだすおっさんのように、
    とにかく「へー!すごい!」と言ってもらいたいモードでブログを書いてしまいます。

    なぜ?

    美味しい食べ物と旅先で出会えた感?
    そこに行きたいとおもったレストラン嗅覚感?
    美味しいレストランで自分が美味しいと思えたメニューを頼めた第六感?
    それの全部が出来た自分を自画自賛なのか?
    とにかく今こうして「旅先の食事」をネタにpcに向かう私のくテンションは「自慢モード」です。
    どうぞお付き合いくださいませ。


    バルセロナでザ・ツーリスト!と言われてもやっぱりパエリアと海の幸は食べたい!
    そんなザ・ツーリストな胃袋を満たしてくれるレストランを2店。

    先のイカ墨のパエリアと、パスタのパエリア?を食べたお店はP7095094.jpg

    Els Maians
    adress: Passeig de Joan de Borbó, 33, 08003 Barcelona, スペイン
     tel :+34 932 21 75 96

    海沿いのハーバー地区、バルセロネータ地区には魚介のレストランがずらっと並んでいて、観光客もバルセロナっ子も関係なく人気のエリアです。実は以前もこの道沿いにあるバルセロナでも有名でレストランサイト等にはかなり上位にランクづけされていて、バルセロナに住んでいる人のブログでも見たことのあるレストランがあり、そこで食事したのですが。
    アモーレ共々食あたりを起こしてしまいました。。。(涙 そして旅行中にえらいこっちゃになってしまって、大変でした。

    このお店もそこの近所です。今回はあたりませんでした~!(笑

    冗談はさておき。
    ここはアモーレの同僚のバルセロナっ子に教えてもらったお店です。ここに行くならこの2品は絶対食べてと教えてもらったのですが、2人で行ったのでこの2品を食べるのが精一杯(なんせパエリアは大きいので)。
    おかげで?予算も低くなって、美味しい安い雰囲気よしの大満足でした。

    P7095096.jpg
    サフランの黄金色とイカ墨の黒。黄色と黒。このコントラスト美しいでしょ~~~!!!(自慢モードなのでユルセ)

    P7095097.jpg 
    Yes, I love サングリア!!!!とパエリア(これも自慢モードなのでユルセ)
    もう~~美味しすぎ!バルセロナに行ってパエリアが食べたいなら絶対行ってください。


    2件目はここ
    P7115504.jpg  

    La paradeta
    http://www.laparadeta.com/
    adress : Carrer Comercial, 7  08003 Barcelona, スペイン
    tel : +34 932 68 19 39

    友人のFacebookの写真を見て行きたかったレストラン。ここも旅行客に有名どころです。
    ここの売りは数々の新鮮な魚介を
    P7115508.jpg 

    P7115512.jpg


    お客さんが指を指し、料を決めて量り売りをしたら、それを2,3種類の美味しくいただける調理方法で調理して
    たべさせてくれるというスタイル。
    P7115513.jpg 

    P7115516.jpg 


    そういうわけで、私たちも次々と食べたいものを注文し、
    P7115523.jpg
    美味しく出来上がった料理を心いっぱい、お腹いっぱい食しました。

    P7115522.jpg
    アップすぎて分かりにくいですが、どのお皿も大皿です。
    美味しすぎ楽しすぎて笑いが。。。。止まりません。
    すみません、本当に今日は自慢したいだけです。ユルセ。

    P7115520.jpg 
    からっとあがって美味しい!!とむしゃむしゃ食べていたら少し気分が悪いような。。。気のせいかな?
    これ食べてて気づいた。。前に魚介あたったときもこれ頼んだ!!


    もしかしたら。。。レストランの揚げ物の油がだめなのかも。

    多少の揚げ物なら問題なくても、小魚のフライはほとんどが身より油。

    もしかしたら。もしかしたら?
    と思いながら8割食べて、残りは疑惑が膨らんで残すことに。

    店を出て数時間後、吐かずとも吐き気が襲ってきたことで疑惑から確信に。
    今回は食あたり?油あたり?が一晩ですんでよかったです。
    そういう個人的な理由でシラスのから揚げはお勧めしませんが、とにかくなんでも美味しくて、
    ここで食べたらやっぱり人に自慢したくなると思いますョ♪


    PS: ブログの写真を大きくしたいと思い、ブログのデザインを少し変更しました。
       モバイル等で見てくださってる方で写真が見づらくなった等ありましたらご連絡いただけたらうれしいです。
      


    2013夏バルセロナ旅行
    ゆるいバルセロナが。。。すき!
    世界遺産・サンパウ病院のガイドツアー(1)
    世界遺産・サンパウ病院のガイドツアー(2)
    おいし~いパエリアと海の幸をバルセロナで食べれるレストランを2店
    コロニア・グエル教会へ~ガウディの最高傑作


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    こんな病院なら入院してみたい

    2013-09-03 19:19 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    P7094918.jpg 
    開院当時のサン・パウ病院

    P7094955.jpg 
    2013年現在。改装中のため同じ場所からの撮影はいかなかったけれど、当時の建築のまま。


    世界遺産・サンパウ病院のガイドツアー(←クリック)の続き
    病棟内にも患者を癒す工夫とテクニックと愛情だらけ。


    ガイドさんの説明より+++

    P7094919-1.jpg 

    ●とにかく病棟に病人を詰め込まないこと。
    ●広く個人のスペースをとって、窓を大きく自然の暖かい光と風を病人に当てること。
     (見学中は改装のため半分以上の雨戸が閉まっている状態。それでも、この明るさ)
    ●上の通路の写真。病棟と病棟をつなぐ通路にも窓を取り入れることで
     病人が病棟を移動する際に、廊下の先に続く病棟へ行くことの不安を取り除き、看護婦にとっては明るく働きやすくなる。
     そして、換気や温度調節もしやすいという心理的にも機能的にもよい設計になっている。
    ●病院内のぽっこりした柱-この中は空洞になっている。
     ここに空気が通っていて外の空気が、夏は暖かい空気がレンガで冷やされ、
     冬は冷たい空気が建物の熱で冷たくなくなることで入院生活を快適にする。 

    P7094926.jpg
    ●病棟内にも夏は緑を
    (写真中央にたくさんの植木鉢)


    ところで、多くの柱の上部にある、緑の枠飾りのように並んでいるあのタイルは何の花ですか?
    意味があるのですか?



    と聞いてみると、
     
    ●あの花はバラの花。バラは見た目が美しいだけでなく薬としても長い間研究されていた花で、
     清潔さ、薬、アロマテラピーなど、病院の象徴にするにはふさわしい花だと考えられてここではバラのモチーフを使った。

    P7094934-1.jpg 

    例えばこの踊り場の壁。ここにはバラと薬草が描かれているけれど、この色の配色にも意味がある。
    ここには赤いバラとうす青い花(花の名前シツネン。。)がある。その2つの色を足せば紫になる。
    だから紫のバラが張られている。

    それは色だけの遊びじゃなくて、色で「動き」を現しているということ。
    病院は留まるところじゃない、病院は出て行くところ。
    だから病院の中でも患者が自由に動けるように病院は広く、光があふれている。

    でも、それだけじゃ人は動かない。

    そこで深層心理に語りかけるように、「色」+「色」=「別の色」が現れるという「変化」を見せることで、
    患者に動きを感じさせる。
    この壁はトイレへ続く壁。患者がトイレに行くたびにこの壁を見ることになる。

    それから、

    この壁のタイルの張り方も考え抜かれている。
    それまでの習慣ではタイルは床と平行に貼るのが普通だったけれど、
    ドメニクはタイルを斜めにはることで「動き」を表現した。


    と説明してくれた。


    ここのすごさは、単なる一枚の壁が、考え抜かれたことで毎度患者に何かを語りかける壁になっていること。

    患者が病院という殺風景な景色の中に埋もれてしまわないように、
    患者に動くこと、そしてここから帰ることを彼は意識したということ。


    たかが階段の踊り場や短い廊下。

    そんなところにまでも考え抜かれた建物。


    きっと多くの入院患者にはそんなことまで伝わってなかったでしょう。

    それでも、そんな暖かい愛情がちりばめられた建物で入院することは
    やっぱり無機質な部屋に入れられるの違い、きっと癒されたでしょう。
    私もここで入院したかったな。。。(笑
    ちょっとでいいけど。。

    P7094926.jpg 
    写真の病棟は現在でも..

    P7094945.jpg 
    美しいまま。

    +++

    その他にも薬局部の話だとか、
    ドクター部屋とナース部屋の違いだとか、
    家族面接部屋の話だとか、
    とにかく盛りだくさんな内容で、
    聞けば当時の様子も建築の事も何でも答えてくれる、とてもプロフェッショナルなガイドさんでツアーはたった6ユーロ。
    とても収穫の多いツアーでした。

    この改装している棟ムネは今後、資料館等として2015?2016年?にオープンするそうです。

    病院として使われることはもうありません。


    このサン・パウ病院は見学した裏側には大学病院が併設されています。
    そして街の病院としてもちろん今も機能しています。
    現在使われている病棟はどこの国にでもあるような、見慣れた新しい白い病棟が建っています。


    後世に残る建築物というのは、
    その時代の背景とそこに出せる資金と、そして偉大な建築家の全てが同時期でないと産み出されません。

    そして、その資質が全てそろって産み出されても
    ガウディのグエル公園のように、最初は人々に見向きもされないものも多くあります。


    だから、この私が色も個性も感じなかったあの白い病棟は、
    やっぱり100年後もただの建物かもしれないし
    それともあと100年後にはみんなが賞賛しているかもしれません。
    もし、患者を思いやる精神を受け継いだ建物なら、間違いなく賞賛されているでしょう。


    次はバルセロナの食べ物♪


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    バルセロナの中にバルセロナ~サン・パウ病院

    2013-09-01 02:15 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    オーディオガイド片手に有名建築を巡ると、
    建築家というのはそこまで考えているのか。全て計算しつくされてのことなのか。
    と知り、建築家と建物にリスペクトの気持ちがいつも高まる。

    P7094871.jpg 


    ゆるいバルセロナを観光中(クリックで過去ブログ)、

    カタルーニャ音楽堂を設計したドメニクの建築、サン・パウ病院。

    サン・パウ病院は世界遺産。
    ここではガイドさんと共に改装中の病棟を回るツアー(2013年夏現在)が組まれている。
    ツアーで回るつもりはなかったけれど、後15分で次の回が出発しますよと言われて、それならばと参加を申し込んだ。


    ガイドさんの説明より+++


    19世紀のバルセロナの街は17世紀あたりと比べると大きくなり、人口も増えていた。
    人々は古くからの建物をそのまま利用していたため、街の道路や下水排水の状態は悪く、
    家々は窓がない、もしくは小窓で建物には日光が当たらないような建物の中に住むようになっていて、
    コレラ等の病気が日々蔓延していた。

    その当時のバルセロナの街中(旧市街)にあった2つ(3つ?)の病院にはいつも病人があふれていて、
    病院はパンク状態だった。

    そして病人は病院へ行くことを怖がった。
    病院に行くということは、自分の病気以外に他の伝染病をもらうということ。
    それはつまり死を意味することだった。


    その頃、バルセロナでは成功した事業家が、慈善事業を行い街に封建する活動が盛んだった。
    そんな背景から新しい病院を新しい土地に建設する計画が銀行家パウ・ギルPau Gilの遺産を主としてはじまった。



    病院は当時のバルセロナの森の中、つまり未開拓の土地に建設されることになった。
    街から遠い場所に決まったのは、

    ●病院を作る土地が街中にないこと

    ●さまざまな病原菌は海からの綺麗な風にのって山側へ流れていくものなので、
    病院ごと病人を山側に持って行けば菌が街に拡散することがないと考えられたこと

    ●病人の立場になれば、病気の回復には海からの風と山の新鮮な綺麗な空気を取り入れられることがもっとも必要
    などという理由が挙げられる。



    P7094910.jpg 
    ドメニクはサン・パウ病院を「ひし形の碁盤の目」のように列した病棟を設計をする。
    (設計図と実際の建物(色つきが実際の建物)、予算の関係で全ては建たなかった)

    手術病棟、小児病棟、男性病棟、女性病棟、病状ごとの病棟、
    入院中の子供の学校、給食棟、ランドリー棟など。

    そこで賄って生活が出来るように、病院の中に共同体を取り入れた設計。

    病棟の清潔さには特に気を使い、棟ムネの排水に関しても細かく設計されて、
    全てがゆるく下手に流れるようになっている。

    病人の家族や病院関係者はこの病院の近くに住めるように病院周辺の住宅開発も指示した。

     
    barcellona111.jpg 
     
    ドミニクが設計した「ひし形の碁盤の目」とはバルセロナの街そのもの。
    彼はカタルーニャの精神・バルセロナの街をそのまま生かした設計をする。
    バルセロナの中にバルセロナ、 
    サン・パウ病院という名の小さなバルセロナを模倣した共同体を設計する。

    P7094921.jpg 
    当時のサン・パウ病院の病棟の様子。


    続く。。。


    ここまでの説明はたった5分10分の最初のこと。私、感動して。
    偉大な建築ってやっぱり誰かのために、何かのために愛情をもって考えられたものなんですよね。
    感動して、それを伝えたいんですが。。。

    だめ。。。
    文字にするとこれだけのこと書くのにも時間と脳みそがかかって意外と大変。
    疲れた。。(笑
    頭で思ってることだとすっと書けるのにー。

    次回はもっとさらっと行こう。あ、でもちゃんと書きたいんだけどなー。
    続けると知恵熱でちゃうなー。悩む。


    よい週末を!

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