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    喧嘩しない布団♪~彼のために、彼女のために

    2013-10-29 23:52 / Category: イタリア生活☆見聞録
     
    冬でも汗ばむ男、夏でも末端が冷えている女。
    何度かブログに書いているが、アモーレとは全く体感温度が合わない。

    そのお互いの体温調節、四季に合わせてベットの私が寝る側の上には
    布団や毛布が1、2枚は常時用意してあって、生活くささというか、少し見苦しいものも分かっている。

    さらにたまにその毛布たちがアモーレエリアにも進入してしまって(私が熱くて蹴ってしまって(笑)

    「昨日は暑いと思ったら俺のエリアにナビアの布団が。。。
    暑いならどけて寝たらよかったじゃないか、おかげでオレのエリア、アフリカ状態。暑くて安眠できなかったわ。」


    などと言われると、アモーレちっさいわ!と思いながらも、

    「だって寝るときは寒かったしぃ~、布団を蹴ってしまってからは今度は私、寒くて安眠できなかったわ」

    と思うことたびたび。


    先日、アモーレが見つけたこんな布団。フンパツして買ってしまった!!
    PA280803.jpg

    この布団はなんと、布団の半分で羽毛の量が分かれていて
    男性用 = 200gr /m2
    女性用 = 350gr /m2
    となっている。

    こんなありがたい商品があるなら冬場
    ごちゃごちゃ布団の上に乗せないですむし、布団が滑ることもない!!

    こういう商品が出ているということは
    つまり、うちのような「男が熱過ぎる暑すぎる」家庭はゴマンとあり
    くだらない喧嘩をする家庭もざらに居るということか(笑


    さっそく広げてみると。


    PA290805.jpg

    本当に若干、右の私エリアのほうの布団が膨らんでいる感じがする。
    見た目では分かりにくいが手に取ると、よく分かる。
    私のエリアのほうが布団は重い。


    せっかく新品の布団を開けてベットに乗せてレイアウトを見て楽しんだので、
    そのままカバーをかけて今日からでも使いたいのだけれど。

    あいにく?幸いなことに?ここ2週間強、気温は下らずまだ、この布団を使うには早すぎる。


    それでも新しい布団を使う楽しみが出来たために、
    寒い冬の楽しみが出来た。


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    不妊治療と風疹検査

    2013-10-23 17:21 / Category: イタリア生活☆見聞録
    P5134667.jpg

    ブログを継続して読んでくださってる方は気づいてる方も多いと思いますが
    (そしてその事について、そっとしておいて下さっていること感謝します)
    私たちは不妊治療を受けています。

    イタリアの不妊治療というのは、他の治療と同様なかなか時間がかかるもので
    もし「不妊治療」を考えている方がいらっしゃるなら1日も早く病院を探して予約をすることをお勧めします。

    私の病院の場合初診はプライベート(料金を払って)4ヶ月弱、
    そうでない場合6ヶ月後の初診になります。
    イタリアでもそれだけの人が不妊治療に取り組んでいるということです。

    初診が終わったら日本では1ヶ月(去年日本の不妊治療の病院に行った時に渡されたスケジュール)で
    出来る検査内容がこちらでは2,3ヶ月かかります。

    治療はどれだけ早くてもそれ以降になりますので、初診を思い立ってからは軽く半年は過ぎることになります。
    日本の医療に比べるととても遅いのであっという間に1年は過ぎると思っても言い過ぎではありません。


    今は不妊治療の内容について細かく書く時期ではないと思っていますし、書こうという気が起こりませんので
    このことに関しての一切のご質問等はすみませんがお答えできません。


    それでも今日こうして書いているのはある理由からです。

    検査が全て済み、不妊治療出来る状態になると治療に入る直前にする検査がいくつかあります。

    その1つ最後の血液検査で(今まで血液検査は5回ほどありました)
    風疹の項目があり、そこで私、陰性だと分かりました。

    待って待って、いざ!最後の検査でそう言われて相当落ち込みました。

    先生はこの時、看護婦さんに「なぜ今まで風疹検査をさせなかったんだ?」とめずらしく声を荒げていましたが、
    処方箋を出すのは先生なので、これは先生のミスです。

    実はこの風疹検査についてミスが重なりました。

    不妊治療科で何度か出会う人とはメール交換などをしてお互いの状況を話しているのですが、
    他の人には風疹検査の処方箋が出されていたこと(つまり私に対しての処方漏れ)、
    それと、イタリアでは通常子供の頃にワクチンを打つので風疹検査について流してしまったことが挙げられます。
    (確認漏れ)


    ワクチンを打つなら6ヶ月後に治療が妥当だと言われました。
    通常日本ではワクチン後2ヶ月、アメリカでは1ヶ月後と言われるようなのでそのことを伝えたのですが、
    6ヶ月待ち。と断言されてしまいました。

    4月、5月頃のブログを読んでもらえれば分かると思いますが
    なかなか、日本の医療に比べると対応には程遠いものがあります。


    最初の頃は不満を抱えながらも病院に通っていると
    朝7時すぎからの診察、先生に関しては土曜日も出勤されて
    イタリアの医療費削減で苦しい中、先生や看護婦さんは本当によくやってくださってると思います。
    感謝しています。

    それでもその忙しさからか、カルテを間違えられたり
    診察中に電話で退席されたり、
    コンピューターが動かないのでPC上のカルテが出せないことも何度もあり。

    用意するように言われた薬に関して「使うときは指示します」と言われたけれど、
    何日たっても言われないので「まだですか?」と聞いたら「ええ~使ってなかったの?」とか(汗

    そしてワクチンの処方漏れだったり。

    本当に先生方には感謝しています。
    それでも、もし、誰かに病院を聞かれても病院をお勧めできない、答えられない理由分かってもらえるでしょうか(涙


    何が言いたいのかというと、病院の愚痴ではありません。



    妊娠を望むなら、
    今日明日にでも風疹検査を受けてください。
    そしてワクチンを受けておいてください。


    いざ、時が来て私のように慌ててショックを受けて時間を無駄にしてしまわないために。


    不妊治療でいろんな方の話を聞いて、自分の話をしていて思うことは
    赤ちゃんというのは本当に奇跡なんだなと。

    私も含めて不妊で悩む全ての母になりたい女性に奇跡が訪れること心から願います。

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    秋のスイスの山歩き~モンテジェネローソmonte generoso

    2013-10-06 22:14 / Category: コモ de オサンポ
    秋が深まらないうちに。


    友達と山歩きに出かけた。
    モンテジェネローソmonte generosoという山で、ここからだとは車で30分ほどのスイスの山。
    山までは登山電車で登る方法、もしくは山の途中まで車で行く方法がある。


    山が低いうちは緑が広がっている林の中を進んでいくと、視界が広がり線路が見えた。
    その、山頂行き列車の線路をまたいで登山への道を歩いていると。


    ぽっぽーと汽笛の音が聞えた。

    P9210988-1.jpg
    登山電車がゆっくり登ってきた♪
    中に居た人が手を振っていたので私も振り替えしてご挨拶。

    P9211007.jpg
    登山電車の終着駅はあの緑の奥。あそこが頂上。
    よし、がんばるぞ。

    P9211014.jpg
    弱音を吐きながら登山中(笑

    P9210998.jpg
    美しい景色と鈴虫やバッタたちの声、そして友達の励ましで力をもらいなががらがんばる!
    P9211019-1.jpg
    頂上。
    そして、そこからもさらに数箇所の絶景ポイントが。
    持ってきたお弁当を談笑しながら食べたら、もうひとのぼりする元気が沸いた。

    絶景の先に見える白い峰はアルプス山脈
    P9211047.jpg
    よく見ると(写真の真ん中あたり右より)には三角頭のツェルマット。
    よみがえる、ツェルマットの記憶(クリックで過去記事)。 美しかった~。


    このあと山頂駅まで降りて、飲みものを注文してみんなでまったりとした時間をとって下山。
    私は毎度のことだけれど、スイスに行くとちょっとした脱水症状になる、もしくはヨッパライになる。

    理由はスイスでは水の料金が高いから。
    例えば水が300Yen、紅茶400Yen、グラスビールが320Yenだったら、大人のアナタどうしますか?
    やっぱりビールでしょ?

    この日は水を2人で1L、年末に買った象印のかわいい水筒に熱いお茶を500ml弱。
    水は全部飲んでしまって、お茶を飲もうとしたら魔法瓶効きすぎで熱くて飲めない(涙


    登山だけでなく、お買い物だったり散歩だったり。スイスでカフェに入るといつも値段を見て、

    だったら、ビール。

    と頼んでしまうので、1日スイスに居ると休憩の度にビールなので
    帰宅する頃には少々ヨッパラっていたりする。

    スイス、危険な国デス(笑


    P9211056.jpg
    我思ううえに我アリ。。
    我、雲の上で思いにふける。

    と思ったかどうかは知らないが見かけた登山人の後姿がステキだった。


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    2人が寄り添う季節がやってきた

    2013-10-03 19:17 / Category: イタリアーノな彼
    P9060814.jpg 
    年にわずかな期間だけ訪れる、2人が寄り添う季節がやってきた。


    冬から春。そして夏から秋。


    この季節になると、アモーレに対してある疑惑がよみがえる。


    日中は20度前後まで気温は上がるとはいえ、早足で秋が深まった今日この頃。
    町では朝晩の冷え対策にセーターやジャケット、薄手のコートなどを着用している。

    ましてやアモーレは北へ向かう身(職場はここから北上)、
    温かい格好をしていけばいいものの、半そでポロの上にぺらぺらのコットンカーディガンを羽織って出勤し、


    「ナビア、ただいま~! 今日は寒かった~~!!」


    と言ってのけたり、
    家の中でも


    「最近冷えるわ」

    という声の主を振り返り見ると裸の大将。
    (というドラマが昔ありました。主人公はランニング、半ズボン


    そこであの疑惑がよみがえるこの人、バカじゃないかしら。。。」



    以前もこんな話をしたけれど(クリックで過去話)
    アモーレには

    布団 =冬のもの=今の時期に被ると暑い

    というマインドコントロールがあり、残念ながら未だに解けていないため、この時期布団を被りたがらない。


    それでも夜は冷えるので


    布団を被っている私のエリアに「寒いから」侵入してきて、
    朝起きるとアモーレは私の下に「寒いから」潜り込んでいる。
    体がコルだろ?布団がいいだろ?
    ほんとに不思議。


    それでもさすがに今日からはナガT(ぺろんぺろんで薄いケド)を着て行った。
    ナガTの下にはユニクロのスーパードライだけどネ?(笑


    アモーレが、もう秋になっていることに気づくのはもう少し先。

    彼が秋に気づくとこの「二人が寄り添う季節」は終わり、そして冬が始まる。


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    アグリツーリズモの週末

    2013-10-01 21:15 / Category: コモ de オサンポ
    「アグリツーリズモ」という言葉をさらっと説明するなら
    「OK牧場」ならぬ、アクティビティの少ない「六甲牧場」といった感じ。
    (って大阪近郊の人しか分からないか。。。笑)


    冗談はよしこさん、まじめにさくっと説明するなら
    少々郊外にあり、
    田舎ながらの場所を生かし、
    その土地の料理(スローフードだったり、おかみさんの料理だったり)を楽しみながら
    贅沢な自然の景色や動物を楽しむのんびりする場所で、
    ほとんどの場合規模が小さいが、宿泊施設もあったりする。


    場所によってはド田舎にお洒落なインテリアでセレブ気分を味わえたり、
    郷土料理レッスンがあったり、
    自然ならではの季節に応じた○○体験できたり。

    アグリツーリズモとは
    「自然っていいなー、こんな暮らしいいなー、リラックスできるなー」と思えるところ。



    レーちゃんをアグリツーリズモに連れて行った週末。

    P9280074-1.jpg
    牛や馬を身近で見て触って。レーちゃんだけでなく大人もうれしい

    P9280181.jpg
    放牧され小川で遊ぶ馬。幸せそう。

    P9280066.jpg
    レストラン付近には秋ならではのディスプレイがステキ。

    P9280074-2.jpg 
    カントリー調にセッティングされたお洒落なレストランで食べれるのは
    このアグリツーリズモの牛のお乳を使って作られた新鮮なチーズと、牛たちのお肉を使ったサラミ(ごめんね。。)
    メニューにはここの牛や馬のお肉も食べれましたが、やっぱりこの日は気が引けて
    私たち大人はみんな「季節のかぼちゃのリゾット」を注文。

    チーズがとっても美味しかった分、リゾットはふつーだったかも。

    P9280156.jpg
    食後はまた、このあたりを散歩。
    大人はみんな歩くけど、レーちゃん、走る走る。
    子供の体力って底なしだわ。

    P9280212.jpg 
    でもたまにこうやって休憩してたレーちゃん。
    しばらくすると切り株から木のパワーを分けてもらって、また走り回ってた。


    レーちゃんがすごく楽しんでくれたアグリツーリズモ。
    コモにはたくさんあります。
    こういうのが、ちょい田舎(いや、田舎か。)のいいところ♪



    今回行った場所
    Azienda Agricola Sant'Anna 1939
    Via Lecco, 24 | Eupilio, 22030 Eupilio, Italia

    ここはレストランの横にチーズとサラミ直売コーナーが併設されています。
    ジェラートも販売されているので、
    駐車場から近くに湖が見える芝区の一帯があるので、ランチを持って来て
    馬を見たり散歩して、ジェラートを食べて帰るのもいいな。って思いました。




    前回ブログにしたフェルトの手作り野菜たち&ピザ(詳しくはこちら)
    P9261178.jpg 
    レーちゃん、あげたらすぐに気に入って、毎日遊んで、それから自分が抱えて持って帰っていきました。

    P9261168.jpg 
    オニギリに関しては「きっと分からない」とアモーレが言うものだから

    P9271188.jpg 
    小さいオニギリを用意して、一緒にお顔を食べました。


    だから、この「三角のシロ」がご飯だということは分かったみたい?
    これが日本の国民食だと分かるのは何歳になった時かな~♪


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