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    クリスマス休暇に行ってきます

    2013-12-21 09:45 / Category: イタリア生活☆見聞録
    PC200390.jpg

    今年は朝5時起きで、クリスマス休暇を過ごすために車でカラブリアに向かいます。
    あと数時間後に起きるのです。
    というか寝ていません(笑

    いつも荷物は直前になってしまうし、
    そしていつも夜遅くなってしまうので「5時に起きるならもう寝ないぞ!」なんて思いながら起きています。
    眠いですが。。。だったらネロって話ですけどネ(笑


    今年は考えること、悩むこと、立ち止まること、落ち込むことが多い年でした。
    来年はいい年になる、そう信じて2014を迎えたいです。

    そういう時だからこそ、何かが幸せを運んできてくれたのか、今年は「再会」の多い年でもありました。
    文字通りの久々の再会や、人づての再会、忘れていた人からのメールや声かけ、
    そして頂けるお仕事での再会、そしてその関係もどこかでどうこう繋がっている。
    そういったいろんな意味の再会。
    それから、結婚式以来ぶりにお着物に袖を通しました。お着物とも再会。

    浴衣しか自分で着れなかった私が、昔買った着付けのDVDを見ながら自分で初めて着たんです。
    とてもうれしかったです。
    でも、体系が?髪型が?すごい「女将」っていうか「大女将」みたいな貫禄が出てしまっていて、
    びっくりしました。

    友達に女将かしら?と写真を送ったら「ナビア、ウケル~まじヤバイ~」とか言うんです(笑

    ええ、だから本当に女将だったんですよ(笑


    ブログに遊びに来てくださる方、ありがとうございます。
    今年は例年より更新ペースが落ちて、せっかく見に来てくださっているのに「また同じだー」ってこと3度や4度じゃなかったはず。
    それでも遊びにきてくださって、ありがとうございます。

    今年はせっかくブログで新しく知り合った方とも、こちらがブログを見る機会が少なかったため、
    メールを頂いたり、メッセージなどを残してくださっていてもなしのつぶてですみませんでした。
    ゆっくりですがお返事したり、訪問させてもらいます。
    それが来年早々の楽しみです!


    そうそう、この写真。サンタたちを見つけたので、プレゼント用に包装してみました(笑
    たくさんのサンタたちを連れてカラブリアに行ってきます。
    あなたの街にサンタが来なければ、きっとこの中の誰かだったということ。。。
    カラブリアに連れて行ってしまう私のせいですね。。。

    だ、大丈夫!

    25日にはサンタたち、みんな散らばって仕事しに行くはずです。
    それまで今年は貸してください。
    私の自己満足のために(笑


    Buon Natale e Buone Feste!! 
    ハッピークリスマス そして ステキな休暇をお過ごしください!


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    イタリア人らしくないコンフェッティ

    2013-12-05 21:11 / Category: イタリア生活☆見聞録
    confettiコンフェッティとは日本で言うドラジェのことで
    祝い事に祝い主が配る砂糖菓子。

    結婚式だとか、(キリスト教の)洗礼式だとか、博士をとったとか、何かお祝い事があると
    必ず出てくる定番の物で、たいていは5粒を1袋として小さい袋やビンや布に包んで紐で縛る。
    その紐に小さな小さなカードにはいつ、誰が、何をしたと書かれて添えられている。

    コンフェッティが5つなのも、それからそれぞれの色にも理由があるようで検索していると面白い。
    現在ではいろんな色のコンフェッティを貰うことが多い。数はまだ5つが主流のようだけれど。


    コンフェッティを配る範囲は人によってさまざまだけれど、
    セレモニーが終わった翌日職場に配る人も多い。


    包まれたコンフェッティは小さくても立派な贈り物顔していて美しい。
    それにこだわろうと思えば、包みやそれに飾る小さな花やリボン、それから砂糖菓子のメーカーなど。
    1袋いくらにでも跳ね上げることは出来る。

    ただ、それとは逆に小さな砂糖菓子だし、それを包む袋も最近は100均のようなところにいくらでもあるので
    式の招待者へはこだわりのコンフェッティ、
    お知らせ用(会社や知り合い用)は、一目でばら撒き用と分かる包みのコンフェッティを用意することも良くあること。


    どちらにしてもイタリア人はこういう行事事に対しては、ちゃんと体裁を大切にしているんだな。


    とずっと思っていた。



    先日、あるお祝い事があったおすそ分けにコンフェッティを貰った。
    その人はそのお祝い事がどうだったか話して、そして笑顔でコンフェッティを!と言って
    ちょっと、しおれた紙の包みを渡してくれた。


    彼らが帰って紙の包みを開けたら、
    そのまんまコンフェッティが入っていた。
    しかも50個ぐらい。色もばらばら。


    これは一目でコンフェッティを作った余りなんだけれど(笑
    こんなコンフェッティを貰ったのは初めて。


    ちょっと驚イタ(笑



    別に余り物が嫌だとか、
    うちの分を詰め忘れたわね。とか
    袋代をケチったわ?
    とかそんなことは微塵も思わない。

    そもそもコンフェッティ自体、貰って一喜一憂するものでもない。
    だって5粒のチョコ菓子だし(笑


    ただ、体裁を気にするイタリア人、
    安直に言えば結構見栄張りなところがあるイタリア人にして
    このコンフェッティは以外だった。


    こういうイタリア人も居るもんなんだな、とちょっとおかしくなった。


    コンフェッティの色があまりにも綺麗だったから、
    これが映えるビンを探して入れてみた。

    PC050341.jpg 
    とってもかわいいー!! 

    PC050343.jpg
    色によって味も違って、美味しいの。


    台所に行くたびにつまんでしまうから。
    このカラフルなビン、あと何日もつかなー。


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    例えばこんなイタリアンな窓口対応(怒

    2013-12-03 00:00 / Category: イタリア生活☆見聞録
    PA160480.jpg 

    イタリア在住者のブログを読んでいる方なら
    イタリアの窓口対応がどい、ひどすぎる、とび蹴りしたくなるイラっと感を沸かすものであることは
    周知の事実だろう。


    最初の頃はそういう対応に撃沈して、一度で手続き等が進まないことに
    悲しい気持ちで家に帰ってきていた。

    2年ほど経ち、イタリア語が少し使えるようになると
    今度は窓口に怒りを持つようになった頃もあった。
    そして一度で手続きが上手くいかないことにやっぱり悲しい気持ちを持っていた。

    あれからさらに数年たち、今は怒りは持たなくなった。
    そして一度で手続きが上手くいくと
    「すごい!!今日の窓口の人すごく仕事が出来る!」
    と思うようにさえなった。
    ※はっきり言って日本で言う新入社員なみの対応だけれど。それをも出来ないイタリアの一般ぴーぽー(笑



    これからさらに数年後私の気持ちはどう変わるカナ。。。



     以前の話の流れで風疹ワクチンを受けに行った時の話。

    ワクチンを受けに行くにはASLアズル(健康保険、健康、衛生等の機関)に予約をして行く。

    ある日、ASLの031-xxx-xxxx000に朝いちで電話すると、
    想像通り30分経っても、1時間経っても話し中。

    イタリアでは必要としている人が何人居ようと、基本的には窓口というのは常に1つしか開いていない

    と言っても過言ではないぐらいとにかく繋がらない。特にお役所仕事。

    1時間強待ったところで窓口に繋がりワクチンのことを話すと、
    「ああ、それなら末尾が111が担当ですからそちらにかけてください。朝11時~16時までが受付時間です」
    というので、今度は朝11時まで待って(つまりここから1時間以上待ち)末尾111にかけてみる。

    もちろんすんなり繋がらない。30分したらようやく繋がった。
    窓口は
    「ああ、それなら末尾が222が担当ですからそちらにかけてください。受付時間はこちらと一緒です」
    というので、ほんと今回もやってくれるわね?!と思いながら末尾222にかけてみる。
    あたりまえだのクラッカー(→これ知ってる?(笑)、一発でかかるわけないけれど
    意外と数回のトライでかかった。


    末尾222の担当者は言う。
    「ああ、風疹ワクチンなら末尾が111が担当ですからそちらにかけてください。受付時間は~」



    でたっ!!イタリア!!!やられた!!!
    すごろくで一マスもどらされる気分。また末尾111にトライしてみる。


    数回トライ後、風疹ワクチンの予約に~と話すと
    末尾111窓口女は
    「シニョーラ、もしかしてさっきの方ですよね?私末尾222って言いましたよね?
    ここではうけつけられませんよ?」

    と言葉遣いこそ敬語だがイラッと感はすごく伝わる対応をしてきた。

    きっと数年前の私ならひるんですみません。なんて言ってアモーレに助けを求めただろう。
    心のどこかで「私の言っていることおかしくないはず」とは思っていても、
    自分がイタリア語を分かっていなかったのだろうという気後れがあったから。

    あれから数年たった私は、イタリア語の気後れこそあるものの、
    コイツらの言っていることがどう考えてもおかしい → だからきちんと言って問題ない
    という、数多くの対応サンプルから学習してしまった。
    だから今回も


    「ええ、確かあなたが私の対応してくださいましたね。仰るとおり末尾222にかけたんですけど、
     風疹については末尾111だと言われました。」


    「シニョーラ、私たちは受付しません。風疹の担当は末尾222です。かけなおしてください。
    末尾222が無理なら向こうでどこか聞いてください」

    「すみませんが、私はどこが担当でもかまいません。風疹ワクチンが受けれればいいんです。
     末尾222は末尾111だと言われました。でもあなた方末尾111は違うという。
     一体どこに電話すれば私はワクチンを受けられますか?」



    そう言うと大きな、大きな、あからさまにイライラしたため息をついて


    「ねぇ、マリア(近くにいた同僚)、
    電話のこのシニョーラが風疹ワクチン予約どこって聞くの。うちじゃないでしょ?
    あなたどこか知ってる?」

    ※こういう顧客相手にあからさまに同僚との会話を聞かせる時は、
    自分と同じ意見(この場合はNO)への同調として、聞かすことも多い。


    と、言うと、マリアさんは


    「うちだよ」


    と即答。そして電話口の女「そうだったっけ。。」と答える途中の
    「そうだっ。。」ぐらいから電話を保留にしやがった!!(笑
    自分の失敗隠したな!!!
    ほら見てみろ、さっきのイライラはなんだ、マリアさんは知ってるじゃないか!!


    その後2分たっても3分たっても保留の音楽が流れたまま。
    あ、もしかしてこのまま電話切られるかな(まずい時電話を切る人も居ます。イタリアってすごいね。)

    と不安が募った4分後。


    末尾111の女が再度出た。そしてこう言った。
    「シニョーラは末尾222に電話したんですよね。で、断れた。」

    「ええ、そうです。末尾222では末尾111が担当だと言われたのであなた方に再度かけています。
    どこで風疹ワクチン予約受け付けてくれますか?」


    「はぁ~~~(また大きなため息)

     分かりました。でしたら今回は私たちがやりましょう。 お名前からどうぞ。」





    イタリア人必殺、絶対謝らない&開き直り!!!
    すごい!!!!100%オマエラの仕事なのに、「やってあげましょう」ぐらいに聞こえる横暴さ!!
    イタリアンマジック!!!
    Yes,開き直りすぎ!!
    ほんとに頼むから仕事しろ~~!!


    私があと3歳若ければ「というか本来あなたたちの仕事ですよね、マリアさんとの会話聞こえましたけど?」


    ぐらいチクリと言ってやったかもしれない!!
    ってウソだけど(笑
    だってそんなこと言ったら絶対電話切られるもんねー。


    あくまでも低姿勢で私は対応。電話を切る際に
    「いろいろご親切に対応ありがとうございました」
    とか言ってみた。100%ウソだけど。ゲラ。


    でも、久しぶりに面白いネタをもらったし、予約も最速で取れたからそれでいいかなと。


    仕事が出来ない国民と付き合うということは
    要求のレベルも下がってくる。

    こうしてレベル下降していると、
    一時帰国すると「これではいかん」と気が引き締まる。

    やっぱり私は身も心も日本人だなとこういう時に実感する。



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    湿度28% と イタリアで電化製品を買う苦悩

    2013-12-01 06:09 / Category: イタリア生活☆見聞録
    ここ2週間ぐらい、風邪でもないのに喉が痛くて何のウィルスか、それとも風邪の前兆か。
    などと思ってマスクをして寝ていると、その数日後アモーレも喉が痛いと言い出した。
    数日たっても2人とも体は丈夫なのに喉だけが痛いとネットで理由を調べていると、
    どうやら乾燥が原因なのではという疑いが沸いて来た。

    確かにこの時期は毎年加湿器を点けるけれど。。と早速部屋の湿度を調べるとたった28%。
    (湿度は40%~60%が適度)

    今年の家はいつもより乾燥しすぎる!(他の年は32~35%程度)


    さっそく加湿器を1日中点けてはみるものの中は33%まで上がればいいところ。

    もちろん、加湿器以外の方法、ヒーターの上に水を置くとか(こちらではそれようのお皿などがある)、
    濡れたタオルをかけるとか、それでもおいつかず。


    そこでもう少し大き目の加湿器を買いに出かけた。



    以前は、週に3度は用事もないのに大阪駅前のヨドバシに通っていた最新電化製品っ子な私にとって
    イタリアでの家電生活は眉をひそめるものばかり。

    購入の検討の度に、
    愛想のないデザイン、無駄な大きさ、それに加えてONかOFF程度の大雑把な機能、
    その割りに一丁前な値段、
    大きいものから小さいものまでなんでもサムスン、
    そして何より、何事にもかゆいところに手が届かないものばかりで

    そういう電化製品を見るたびに「祖国が恋しい」度がUPし、
    何店か巡っても、私の過去の記憶にある
    「日本ならすでに数年まえにあった電化製品」
    にさえも出合わないとと、
    「祖国に撤収したい」気持ちが押し寄せてくる。


    加湿器のイタリア語「umidificatoreウミディフィカトーレ」でググって見てもらえれば
    きっと分かるように、ナニコレ?な威圧感のある、これは掃除機?と間違えるような無機質な、普段は見えないように隠しておきたいようなものや、わりと大きめな加湿器が検索で出てくるだろう。


    そもそも加湿器には、「加湿器の近辺50cmには壁や物を置かないでください」


    と但し書きされていたりするけれど、
    こんな大きい機械を部屋の中に壁を50cm避けてポンと置ける家なんか庶民暮らしでは、、、(笑


    それでもそんな中お店を周って、ようやくギリギリ合格点の加湿器に合えた。
    しかも色は白か黒が希望だったのに売り切れ。
    それでもまた足を運ぶ手間隙を考えたらこれで手をうつことに。

    PB301021.jpg 
    ちょっと日本で見た加湿器っぽいわ♪

    PB301017.jpg 
    ちなみにこのグレーがうちの初代。まだ現役。
    機能はこっちのほうがよくイオンスチームも出来るし、毎年加湿を助けてくれているが
    形も色もまだ好きになれない。ゴメン。。。


    新しい加湿器を投入してどれだけ湿度が上がるか大切なところ。
    とのかく乾燥は健康にも美容にも大敵。
    皆様も乾燥にはくれぐれもお気をつけください。


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