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    ヴィラ・カルロッタVilla Carlotta~コモ湖畔の植物園

    2015-05-30 00:30 / Category: コモ de オサンポ
     P5033863.jpg
    背の高い、森のような大きなつつじ。 
    5月の初旬、マンマとパパがやってきた時のこと。
    咲き乱れるつつじを見に、コモ湖湖畔にあるヴィラ・カルロッタVilla Carlottaに行った。


    ヴィラ・カルロッタ(カルロッタ邸)は7万平方メートルの広大な庭園に、500種類をこえる植物、
    春だけでも150種類以上花々が咲く庭園が有名な場所。
    開館している秋までにはいろんな花が咲くのでいつでも訪れ時(6月後半、アジサイの時期も綺麗だった)
    とくに、4月から5月頃の季節はヴィラの目玉であるつつじが華やかで入場パンフレットの写真にもなっているほど。

    P5033829.jpg
     入場するとすぐに見えるカルロッタ邸の入り口。
    ハダカの像の噴水とか、両方に分かれる階段とか。
    少植木が動物の形だとか、それが少し愛がテーマなことも、一気に心を持っていかれるアプローチ。
    期待を裏切らないザ・ヨーロッパ調♪

    上の写真、下の湖の先に見えるのがベラージオの町。

    P5033832.jpg
    つつじの山はこんなに大きい。
     P5033827.jpg
    立派なつつじで出来た、つつじの道

    P5033815.jpg 

    P5033828.jpg 
    それぞれ森のように大きく。

    P5033846.jpg  
    園内は広く、日本庭園のコーナーもある。
    春だから、たけのこが育っていた。

    P5033847.jpg
     出てくるのはため息ばかり。一番古いつつじはどれぐらいの年なんだろう。って。

    P5033860.jpg 
    他にもいろんな花や植物が手入れをされて咲いている。


    ※※※

    ガイドブックとWikiによるとヴィラ・カルロッタVilla Carlotta(←Webサイトへ)は、
    1690年頃、世紀ミラノの銀行家ジョルジョ・クレリチ伯爵が別荘として建てる。
    1795年、ナポレオンの企業家ジャンバッティスタ・ソマリーヴァ伯爵の手に渡り、
    1834年、プロイセン王国のアルブレヒト王子(現在のドイツ北部からポーランド西部にかけてを領土とし、首都はベルリンにあった)と結婚したマリアンナ公爵夫人(オラニエ=ナッサウ家)の手に渡る。

    その娘カルロッタは二人の第1子としてベルリンに誕生。
    その後、母は不義密通により、アルブレヒトと離婚し子供たちの保護権を剥奪される。
    子供たちは、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の王妃エリーザベト・ルドヴィカのもとで育てられた。

    カルロッタがザクセン-マイニンゲン公国(ドイツ中部のテューリンゲン地方に存在した領邦国家)の
    皇太子と結婚した時に、母よりこの邸宅が贈られ、カルロッタ邸となった。

    その後イギリス風庭園を付け加え、現在の庭園になる。
    現在邸宅は国家の所有。

    庭だけでなく、カルロッタ邸の中にある美術品も価値がある。
    カノーヴァCanovaの「アムールとプシュケAmore e Psiche」や
    (ここにあるのはタッディーニ作のコピーでオリジナルはレニングラードにある)
    それから、ハイエツHayzのロミオとジュリエットの最後の接吻などが特に有名。

    ※※※


    ヴィラ・カルロッタVilla Carlottaへの行き方

    ●バス(Webサイトへ) → 国鉄Como.S.Giovanni 駅前からC10( Como-Menaggio-Colicoの時刻表へ)で1時間。
                Menaggio下車。値段は安いが(€5前後だと思います)乗り継ぎが悪い。
                休日は少しだけどマシになるが、バスだけで往復は不便かもしれない。

    ●船(Weサイトへ)→ コモ・カブール広場(Piazza Cavour)から出ているTremezzo, Bellagio行きで2時間強。
              €10,4(値段表へ)。時間は長いが、いろんなを村や豪華な別荘を船から見ることが出来る、
              コモ湖遊覧が楽しい。

    ●車 → コモの町から湖沿いの道をTremezzo方面へ45分程。
        湖沿いのドライブが楽しめる。ただ、休日は渋滞が多い。
        カルロッタ邸近辺の駐車場は駐車時間は2時間まで。
        移動は楽だけどカルロッタ邸をゆっくり鑑賞するには少し時間が足りないかも。


    ○上記にそれぞれリンクを貼っています、ご参考ください。
    ○お勧めは船とバスを組み合わせて訪ねる方法。
     -船とバスのどちらの景色も楽しめること、時間が往復船より短縮できるからです。
     -往復の船便は気持ちがいいですが時間はかかります。
    ○カルロッタ邸は、晩秋から冬は閉館しています。開館中は訪れる時期によっていろんな花が咲き乱れています。Webサイトで開館時間を確認ください。
    ○ラスベガスの有名なホテル、ベラージオの名前の元になったベッラジオBellagioの町までは
     ここから船で10分ほどです。ベッラジオは小さいので1時間もあれば観光できます。
     ベッラジオの町の様子→こちら


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    直径15cm・大きなきのこ、ポルトベッロ

    2015-05-29 00:54 / Category: 食べる☆イタリアン
    面白いきのこをスーパーで見つけた。

    P5254874.jpg
    トレイが特別小さいわけでもなく、きのこが3つだけでこんなにぎゅうぎゅう!
    このお化けきのこを見つけて、面白くなって、食べてみたくなった。

    P5254876.jpg 
    なんと直径15cm!
    手の平がすっぽり隠れてしまう。大きさが伝わるかな~?

    P5254880.jpg 
    他の果物とも比較。大きさ伝わるかしら、なんと、大きなきのこ!

    肉厚で大きいこのきのこ、名前はポルトベッロPortobello。
    こちらで主流のマッシュルーム(こちらではシャンピニオンと呼ばる)の大きい盤で、
    味や調理法などもシャンピニオンだという。
    (カサの中が茶色いのはきのこが古いからではなく、そういう品種)

    それでも、このカサの大きさをそのまま使ったオーブン料理のレシピを選択して作ってみた。

    P5254885.jpg 
    ポルトベッロのオーブン焼き。
    オリーブオイル、塩コショウ、モッツァレッラ、プチトマト、そしてパセリの代わりにネギを少々、仕上げにバルサミコを。

    キノコの味と香りがしっかりと。美味しい~。
    大きなきのこが主役の、楽しい夕飯になりました。

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    ツーク・ツガーキルシュトルテ(Zuger Kirschtorte)

    2015-05-21 20:41 / Category: スイスでオサンポ
    ウェッギスやルツェルンからチューリッヒに向かう方向にある、ツークZug
    で食べられるキルッシュのトルテ、ツガー・キルッシュトルテが有名だよ。と、
    ケーキ好きなマンマに叔父が用意していた。

    P5023801.jpg 
    ここのケーキは最近賞をとったらしく、叔父はマンマに食べさすのを楽しみにしていた。

    ところがマンマが、「キルシュのケーキってことはキルシュが入ってるってことよね?」

    キルシュはさくらんぼのスピリッツ。スーパーアルコールになるので
    ビールもあまり飲めないマンマには食べれないという。

    みんなでケーキについていたパンフレットを読んでみたら、

    「ツークで取れる薫り高いキルシュをふんだんに~」の説明と共に、
    スポンジにたっぷりのキルシュが降りかかっている写真が。
    あ~あ。。。

    P5023802.jpg 
    マンマは、結局私からほんの一口味見をしてこのケーキの味見を終えた。
    アルコールが沸いてくるみたいに、アルコールの味がする(笑 でもスポンジが軽くて美味しいと言っていた。

    このケーキ、確かにアルコールの味が濃い。
    濃いが、生地がメレンゲでさっくりしていて口の中でもたつかない甘さがあって美味しかった。

    ツガーキルシュトルテを食べながら、地元のキルシュを飲む。
    地元生産100パーセントのスローフードな贅沢。

    ちなみにこの日のテーブルクロスもチェリー柄。
    計らずとも偶然のチェリー3共演。

    この日食べたツガーキルシュトルテはこちら→http://www.zugerkirschtorte.ch/

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    ルツェルン観光

    2015-05-21 00:05 / Category: スイスでオサンポ
    ルツェルン湖~ヴェッギスweggis
    ヴェッギスweggisで朝食を
    ヴェッギスWeggis観光、軽いハイキング道 からの続きです。

    ルツェルンLuzern←→ヴェッギスWeggisのクルージングは1時間に1本、40分ほどの船旅で
    大人1人2等席で片道38フラン(約5000Yen)と、た。。高い。船内も清潔でリラックスできるんだけど。。

    私が行くと、ルツェルンはいつもしっとり雨。
    この日もクルーズ船に乗り込んだ辺りから雲が駆け足になって、遠くの空が少し暗くなりだしていた。

    P5023648.jpg 
    こんな空模様で出発したが、

    P5023657.jpg 
    ルツェルンに着く頃には青空が見えず。
    でも、観光には問題ないので駆け足で街を歩いた。

    P5023671.jpg 
    カペル橋を渡って旧市街へ抜ける。

    P5023670.jpg 
    道端に駐輪スペースがあってそこの自転車がある光景。北ヨーロッパっぽいというか、日本っぽくも感じる。
    イタリアではなかなか見れない光景。
    しかもそれぞれの自転車鍵が1つだけしかついてないよ!
    といって驚くようになってしまった。。(イタリアではガッツリとした鍵と、最低2つ。)
    何気ないところでイタリア人的思考になってる、いかん、いかんぞー私。

    P5023677.jpg 
    こういう鎧とか唐草のような木の壁画とか、

    P5023681.jpg 

    P5023682.jpg 
    こういう突き出た看板とか。
    異国情緒を感じる~。

    P5023684.jpg 
    右上の壁画。ここはゲーテが泊まったホテル。
    ゲーテとか異国情緒さらに出てきた!(笑

    自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。

    とはゲーテの名言

    P5023692.jpg 
    あるレストランの広告。
    私はまだアルペンホルンでの演奏を見たことがないので、見てみたい。

    旧市街は割りと小さいので2時間もあれば十分歩ける。
    雲行きも怪しくなってきたし、駅でプレッツェルサンドを軽く食べただけなので
    みんななんとなく休憩したくなったけど、休憩するなら家に帰ろうか~という流れになった。
    私も朝から歩きすぎていて、疲れた。。

    P5023726.jpg 

    P5023741.jpg 
    この日はクルージング会社の何かの記念日だったようで、
    帰りのクルージングの途中、5隻の蒸気船が編成してルツェルンに向かっていた。
    スイスの山と湖に汽笛の音が鳴り響いていて、近くを通る船からもみんな手を振っていた。
    私も手を振った。

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    ヴェッギスWeggis観光、軽いハイキング道

    2015-05-20 01:23 / Category: スイスでオサンポ
    ルツェルン湖~ヴェッギスweggis
    ヴェッギスweggisで朝食をからの続きです。

    ヴェッギス自体は静かで小さな町。
    世界中から来る観光客の多くがルツェルンからの日帰りクルーズの観光客らしい。
    この町に宿泊しに来るのは滞在型の静寂さを好む人なんだろうと思わす、町のホテルの施設の立派さもステキ。

    とにかく自然が美しい。

    P5023624.jpg 
    湖沿いの散歩道

    P5023625.jpg
     
    P5023628.jpg 
    花壇もいっぱいの花で埋まって。
    P5023630.jpg 

    P5023635.jpg 
    いろんな種類の鳥が鳴いていて。こういうのなんて表現したらいいのかしら、楽園~!


    ウェッギスは、リギ山へ登るロープウェイや、トラッキング、ハイキングコースがいくつもある。
    そこまで気合を入れなくても、町中にもいくつもお散歩コースがあって、道も整備されていて歩きやすい。
    ベビーカーを連れたお子様連れの家族と何度もすれ違った。
    せっかくヴェッギスの話をしているのでついでに以前の写真を。
    どの道も中心地(船着場)から1時間~2時間ぐらいで回れる道。

    P4201369.jpg 
    ハイジっぽい。
     
    P4201390.jpg
    坂もなだらかで整備された道がいくつもある。
     
    P4201384.jpg
    あ~、やっぱりハイジ~♪

     P4201389.jpg
    ペーターいないかな~♪
    おとぎの国感満載!

    P4201429.jpg
    どこでも全く絵はがきな景色。

    この後はルツェルン行きクルーズに乗って、ルツェルン観光へ~
    続く~

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    ヴェッギスweggisで朝食を

    2015-05-19 01:18 / Category: スイスでオサンポ
    ルツェルン湖~ヴェッギスweggisからの続きです。

    早朝に家を出たので叔父に会えたのはまだ朝の時間。
    ヴェッギスで出来たてほやほやの朝ごはんを私たちに食べさすことから叔父のおもてなしが始まった。

    P5023595.jpg
    ウェッギスの、ミグロス(ミグロ)Migrosというスーパー内のベーカリーコーナー。

    朝からパンやケーキやサンドウィッチが作られていて、ここで軽食も出来るようになっている。
    アモーレ家の面々は好きずきにケーキを注文していた。
    この写真手前にあるミルフィーユ、叔父が同じスーパーでもティチーノ州(私たちが住んでいる)とは
    レシピが違うから、僕たちが知ってるレシピに近いから。とマンマに注文していた。

    私はというと、写真奥にあるサーモンが載っているオープンサンドを注文した。
    ここに朝食に来る時はいつもこれを頼む。
    ここに来たら絶対食べて!というほどのものではないが、
    なんとなく朝からサーモンとか、塩っけの食べ物のほうが私としては落ち着く。

    もともと甘い物がそれほど好物ではなかったので、
    イタリア的に朝からドルチェ、ケーキ上等な体質にはまだなりきれていない。。。

    このミルフィーユ、マンマたちはクレームシュニテcremeschnitteとドイツ語読みでいつも呼んでいるけれど、
    確かに!!うちの近所で食べるのと味が違う!クリームがもっと軽い!さっくり感が増す!
    マンマが来てから毎日のようにミルフィーユを食べていたので(マンマ大好きで毎日スーパーに買出し)
    今日は味の違いがすごく分かる。

    ところ変われば同じスーパーでもこんなにレシピも変わるものなのか~。


    ご飯の後、ヴェッギスをお散歩。
    その写真は次回へ~


    この日は行かなかったが、すごく大好きな朝カフェ出来るベーカリーを以前の写真とともに。
    少し歩いて湖まで来ないといけないが、それでも行きたくなる絶景カフェがある。

    P4201319.jpg 
    ベーカリー併設のカフェにはテラス席もあって、こんな光景が目の前に。

    P4201321.jpg 
    花壇の横はすぐに湖

    P4201324.jpg 

    P4201334.jpg 
    ここでも頂くのはお馴染みのクレームシュニテ。
    クロワッサンや他のケーキやパンもどれも美味しいらしい。

    P4201341.jpg 
    こんな絵葉書のような光景が目の前に。

    このベーカリーのご近所さんはホテルが並んでいる。
    宿泊客の特権のようなこの景色が、ベーカリーからも堪能できる贅沢が好き。

    名前:Cafe Dahinden
    場所:Seestrasse 45, Weggis, Switzerland

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    ルツェルン湖~ヴェッギスweggis

    2015-05-18 03:45 / Category: スイスでオサンポ

    マンマとパパがやってきた!からの続きです。

    スイスの中心部、ルツェルン湖(正式名称:フィアヴァルトシュテッテ湖 Vierwaldstattersee)
    マンマの弟は都市ルツェルンの近く、ヴェッギスWeggisに住んでいる。

    叔父は紆余曲折を得てイタリア生活とおさらばし、数年前からこの町で暮らしている。
    彼はマンマと共にスイスのドイツ語圏で生まれ育ったので
    ドイツ語圏で暮らすことは何の問題もない。
    いや、ドイツ語で大学も出ているのでドイツ語やドイツ語圏の文化の方が彼にはしっくりくるらしい。


    叔父が移住することになるなんて全く関係のない頃から、
    スイスと言えば、ルツェルンそしてルツェルン湖とマンマや叔父たちから何度も聞いた。

    スイス連邦が誕生した土地
    スイスの中のスイス


    という表現も。
    愛国心が見えるわ~と聞く度に思う(笑

    うちから叔父の家までは車で2時間半ぐらいなので、私たちはこれまで何度か訪れているけれど
    何度訪れても、期待を裏切らない美しさのある町。

    今回は、そのスイスの中のスイスにマンマたちと一緒に。
    マンマも中央スイスに行くのはそれこそまだ少女だった頃ぶり。
    1日中深呼吸する勢いで、中央スイスを楽しんで、叔父の新生活の暮らしぶりを喜んだ。

     P5023582.jpg
    サンゴッタルゴSan Gottardoという世界で3番目に長い約17Kmのトンネルを抜けたあの日の景色。

    トンネルの向こうとあちらでは毎回空も空気も景色も違う。
    こちらが雨ならあちらは快晴。
    こちらが晴れなら、あちらは雪。

    長いトンネルを抜けると雪国であった。

    あの文章の光景をこのトンネルで何度か経験したことがある。
    この日のティチーノ州(地元)は雨と曇り空だった。
     
    P5023580.jpg 
    こちらは晴れ。高速道路から見える山並みも美しい。

    P5023591.jpg 
    こんな光景や

    P5023586.jpg 
    こんな光景が車から見れる♪
     
    ヴェッギスはもうすぐ。
    あと30分弱の車の旅を楽しんで、
    P5023607.jpg 
    ヴェッギスにつきました。

    続く~

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    あの日の蛍は大丈夫かしら?

    2015-05-16 01:50 / Category: スイス生活☆見聞録
    今日は天気予報通り、ものすごい量の雨が1日中降ったり止んだりしている。
    午後には、こちらも予報通りの雹が。

    あ、降ってきたと思ってカメラを取りにいったら、
    P5154179.jpg

    あっという間に

    P5154180.jpg

    こんなにも雹が!

    気温がぐっと下がった今、気になることが。

    つい3日前の夜、部屋の電気を消してREDの間接照明をつけて映画鑑賞をしていた時のこと。
    アモーレが、

    「あ!ホタル!ホタル!」

    (としかも日本語で(笑)アニメか何かでホタルという単語を覚えていたみたい)

    と、窓を見て言った。
    私も顔を窓に向けると、ホタルだ!!ホタルが一匹窓の外を飛んできた。
    見守っているといてうちの窓の外側に張り付いた。
    二人でホタルだ~!!と感動しているとホタルは律儀に2回ほどお尻を光らせた。
    はっきりと明るい緑色のような光。

    何より家の近所にホタルが住めるような場所があることに感動。
    ホタルってわざわざ山奥に見に行くもの、それが家の窓から見れるなんて。


    スイスって田舎だと思ってたけど、こんな田舎なら大歓迎♪

    蛍が飛び去ってからアモーレと興奮していた。
    アモーレに「それにしても蛍のランプが見れるなんてロマンチックね。」と言ったら、
    「それにしても蛍のランプはREDみたいだね、明るい」とアモーレ。

    この人ロマンチックじゃないわ。。。(涙


    「多分うちのREDの光が似てたから、仲間だと思って誘われてきたんだよ」


    と、これは本当かどうなのか分からないけれど、もしかしたらそうかも知れない。
    とそれから数日間夜は毎日間接照明でTVを見ていた。
    またホタルが飛んできて欲しいがために。

    今日のこの雹で山も水も空気も温度が下がったから、あの蛍凍え死にしてないだろうか。
    どうか避難場所見つけてくれてますように。

    PS:ところでアモーレは「蛍ってイタリア語でなんていうんだろう。知らないや(方言だけ知ってる)」
       と言って調べてた(笑 とっさに蛍と日本語で言えたことと共に驚いた(笑
       イタリア語ではルーチョラluciola

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    昔の思い出の湖畔。ルガーノ湖

    2015-05-14 01:30 / Category: ルガーノでお散歩

    マンマとパパがやってきた!からの続きです

    ルガーノLuganoという町は、イタリア・ミラノ方面からスイスに入って、最初の観光の町だといっていい。
    食べ物や建物はまだ、イタリア色が残っているけれど、
    町並みのあちらこちらにイタリアとは違う静かで整備された感が漂う。

    昔、マンマとパパは結婚を許してもらうために
    カラブリアから車でマンマの両親(ノンナとノンノ)に挨拶をしに行く道中
    ルガーノ湖畔で車を止めて休憩したことがあるのだという。
    ルガーノは彼らの通りすがりの思い出の場所。

    「えー?そんなの知らなかった!じゃぁ、昔車を止めたあたり行ってみる?」
    と私が言ったら

    「いいわよ、ここから見えるし~」
    とマンマ。

    昨日も思ったけれど
    、やっぱり山アリ谷ありを超えて長年居ると
    いちいち甘くロマンチックに反応してられないんだわ、夫婦の年月ってこうやって鍛え上げられていくのね。
    としみじみ(笑

    P4303436.jpg 
    電車に乗ってルガーノまで。電車からの眺めも湖が目の前に広がってとてもステキ。

    P4303440.jpg 
    町中はさらっとお散歩。
    ルガーノの中心地には時計屋さんがたくさん並んでいる。ウン百万の時計を見て、みんなで笑った。

    P4303445.jpg 
    ルガーノ湖

    P4303451.jpg
    そういえばイタリアではあんまり見ないけれど、
    広場の地面にチェスがあって対戦している光景をヨーロッパではちょくちょく見る。

     P4303462.jpg 
    ルガーノ湖の公園。この日もつつじは美しく

    P4303464.jpg 
    あ、なんだったっけ。。花の名前がでてこない。。とってもきれい♪

    P4303465.jpg 

    P4303466.jpg 

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    ポピーもまだ咲いて。

    P4303473.jpg 
    一人の贅沢な時間を過ごす人

    P4303478.jpg 
    このパステルカラーの組み合わせがなんともお気に入り。

    P4303480.jpg
    この日は学校からの遠足がとっても多い日で、ここへ来るまでに5組以上すれ違う。
    子供たちの楽しそうな声はこうやって離れていても聞こえてくる。
    春の公園は賑やかでいい。

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    コモ湖とつつじとパパの愛

    2015-05-12 21:43 / Category: コモ de オサンポ
    マンマとパパがやってきた!からの続きです。

    この時期のコモ湖はバカンスを待つ季節。
    賑わい待つ気持ちがコモの町にも自然にも見られて気持ちがいい。
    マンマたちとコモでお散歩、3時間ほどのコモ観光。

    P4293233.jpg

    P4293252.jpg 

    P4293239.jpg 
    人を怖がらない野生のカモ。
    おかげでカモとクーポラの写真がいつでも撮れるコモ湖。

    P4293229.jpg 
    コモ湖出身のアレッサンドロ ボルタの記念碑。
    電池を作った人で、電圧の単位ボルトは彼の名前から付けられました。
    昔はイタリア通貨リラにも印刷されていたので、ここでもマンマたち記念撮影。

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    コモのドーモ教会DUOMOを歩いて、町中観光。

    P4293201.jpg 
    サンフェデーレ広場Pazza S.fedele。
    小さな広場で、この白いテントが4つ連なっているアイーダAIDAという名前のカフェが私のお気に入り。
    このカフェ経営者がシチリア人で夏になるとシチリアやカラブリアでよく食べるアーモンドのグラニータ(かき氷)や
    ジェラートに挟んで食べるブリオッシュと呼ばれるパンも売られていて南イタリア里心くすぐられるから。
    目の前には小さな教会があって、それを見ながらのカフェは旅気分が膨らむ、そんな広場。


    マンマたちをここで休憩させたかったけれど、まだまだ歩けるというので
    そのままコモで週3回行われている朝市へ。
    コモの朝市の様子、こんな感じ→☆

    この日は風が少し冷たかったから、スカーフを買いたかったマンマ。

    マンマと私がスカーフを選んでいる間、パパはドローン、ドローンという牛の鐘の音が聞こえてきそうな速度で
    歩いていてまだ私たちに追いつかない。
    マンマがようやくスカーフを決めてお会計の時、お財布を出していたら横からすっと手が伸びた。

    パパの手だった。

    いつの間にかパパは私たちに追いついて、お財布を捜しているマンマを見てお会計をした。

    私が「コモでスカーフのプレゼントね?」と言ったら
    パパは「小銭が重たかっただけ」とはにかんで笑っていた。



    パパの表現とてもオシャレ~
    そんなことアモーレに言われたら私とってもうれしい~と思ってマンマを見たら、


    マンマは「まぁいいわ、いつも私が出してるから」と、スル~(笑


    うちのおかんたちもそうだけど、
    どこの国も長年一緒にいる熟年夫婦は素直にお礼じゃないものなんだ、
    こうやってお互いテレで表現が湾曲していくもんだわ~。

    まだ結婚10年も経ってないから、私たち夫婦の表現ストレートにありがとうとか、人生まだまだヒヨッコだわ。

    P4293260.jpg
    帰り道、つつじが綺麗に咲いていて。

    P4293256.jpg 
    雨上がりのつつじ。水滴で顔を洗いたてのつつじ。

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    マンマとパパがやってきた!

    2015-05-11 20:08 / Category: スイス生活☆見聞録
    P4293267.jpg 

    まだ私たちがミラノにいた頃、うちに遊びに来てくれた両親が、
    「やっぱり聞くのとは見て実感するのは大違い。二人の暮らし見て安心したわ~。
    心配してた訳じゃないけど、やっぱり来て見てよかったわ。
    カラブリアのご両親もいつか遊びに来れたらいいのにね」
    と言った。


    あれから何年も経って、住む場所も国も変わってようやくそのチャンスが訪れた。

    看病が必要なノンナが居たこと、
    もともと遠出が好きでないパパのこともあって
    アモーレがまだ小さかった頃を最後に二人はカラブリアから出ることはなかった。

    ノンナが亡くなってから落ち込むマンマに親戚や友人が、
    これからはあなたの人生を生きるんだよ、したいことをすればいい、
    旅行にだって行けばいい、息子たちの生活を見にいってこればいいじゃないか
    といろんな人が同じことを言ったみたい。

    ついに二人は旅行に行くことを決心。
    カラブリアから出るのは30年ぶり。

    マンマが高所&閉所恐怖症なこともあり、電車でイタリア横断の旅。
    二人はアモーレ弟が住むローマ近郊の家で数泊して観光してから、北上。
    うちで8泊して、このあたりを観光して、それからエキスポにも行って
    30年ぶりのイタリア旅行、息子たちに会う旅行にとっても満足して帰っていった。

    うちでの9日間、マンマは家族の誰もが思っていたように子供のようだった。
    やっとスイスに戻ってこれた嬉しさからの、はしゃぎよう。
    スーパーに行って久々の食材を見ることも、
    スイスフランで買い物することも、
    小さな町のどこもかもが整備されていることも
    何から何までが、幼い頃を思い出してそれを嬉しく語っていた。

    うちでの9日間、家族の誰もが心配したのがパパが旅行を楽しめるか?だった。
    自然とカラブリアの土地と仕事を愛しているパパ。
    寡黙であまり外には興味がなく、買い物嫌い、嫌なことはしない、面倒くさくて少し怖い人だから
    多分ここに来たら2日目ぐらいから退屈するだろう、みんなそう思っていた。

    が、意外に意外。
    パパが一番楽しんでいたかも(笑

    地元では朝市やスーパーについて来てくれることなんて一度もないと常々マンマが言っていたが、
    退屈そうに、牛のような速度ではあったけれど私とマンマの後について朝市を歩いていた(笑

    ある日はマンマがスイスのスーパー行きたいと言うので
    「スーパー行くだけれだからパパ家で待っておく?1時間ぐらいしたらかえってくるよ」
    と言ったら、「一緒に行く」
    とマンマの帰りの荷物を入れるためのリュックを持ってスーパーについてくるパパ。

    さらに、観光地に行けば「ナビア、パパはここの写真が欲しい」と写真の場所も指定。
    それも行く場所どこでも(笑


    私がアモーレやマンマから聞いて作り上げていたパパのイメージ、全く逆なんですけど???
    アモーレも「俺もびっくり、パパ旅行バージョン!」
    と言うぐらい、息子もびっくり(笑

    トップの写真。
    私がサボテンも枯らせる何でも枯らす女なもので
    植物のお医者さんのようなパパが来たらいろいろメンテナンスしてもらおうと用意だけしておいた。
    「あ~あ、水もない、土も冷えあがっちゃってかわいそうに~」と言いながら、
    簡素なブラスチック容器から次々に鉢に植え替えてくれた。
    鉢、かわいいでしょ~!ってそこじゃないか(笑

    カラブリアの土じゃなくても土いじりはやっぱり楽しそうなパパの写真。

    そんなワケでこの間に行ったいくつかの観光スポットをブログにUPしようと思っています。
    花が咲くこの季節、どこもとても綺麗でした!!

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    ベランダでランチ♪

    2015-05-10 23:21 / Category: スイス生活☆見聞録
    朝から気温が上がり夏日の日曜日。
    今朝は朝わりと遅起きではなかったので、
    午前中2時間弱、家の近くの森林公園を散歩してきた。

    帰宅してベランダの窓を開けると、外の空気のほうが室内より暖かかった。
    気温も高くなりすぎてはいない、こんな日は外で食べたい!!

    前の住人から買い取った、小さなガーデンテーブルセットを引っ張りだして拭き掃除。
    やってみたかった、ベランダでランチ♪

    P5104130.jpg

    P5104134.jpg 
    アモーレが作ったツナとパセリとレモンのパスタを食べていたら
    周りのベランダからも食器の擦れる音が。

    天気がいい日はみんな考えること同じだな~。と感じた日でした。
    今日は夜も外で食べようかな~

    追記:このパスタは簡単で夏らしくてさっぱりして美味しいので、パスタが気になった方にレシピを
    1.フライパンにオリーブオイルと(あったら鷹の爪)にんにくと塩一つまみでツナを軽く炒めたる
    2.茹でたパスタと混ぜあわせる
    3.混ぜた時乾いている感じだったらオリーブオイルを足す
    4.仕上げにパセリをかけて、
    5.レモンを絞っていただく。私は半分ほどのレモンをたっぷり絞っていただきました~。

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    美濃吉レストラン115ユーロ!?@Expo Milano 2015

    2015-05-07 01:19 / Category: ミラノ de オサンポ
    こちらではミラノ・エキスポに出展している美濃吉のレシートが話題になっています。

    minokichi.jpg  
    @http://www.lastampa.it/


    京懐石110ユーロ、水が5ユーロ、トータル115ユーロのレシートがエキスポいち高い、ありえない、ちょこちょこ盛ったブッフェ(こちらではフィンガーフードのような意味合いで)なのに。などと、この写真にコメントが出回ったから。
    数日前からようやくネットで美濃吉が高いのは日本でも最高峰、京都で300年ほど続く老舗のレストランであること、
    それから日本でも高いレストランであり、日本パビリオンで日本食を食べたければ、美濃吉のほかにもレストランがあること
    が書かれていました。

    minokichi3.jpg 
    @http://milano.corriere.it/


    minokichi2.jpg 
     @http://www.lastampa.it/


    今日はかなり何様?発言ですがオユルシヲ。。。


    ここは高いレストランなんだ、そんなものなんだ、日本でも高いものなんだと新聞が公言してくれたことで
    この話題はこれで収まるだろうけれど、私はこのことをとても残念に思うし、
    今からでも遅くない、
    エキスポ日本館のWebサイトや、
    美濃吉の紹介文(現在はカウンター席で頂ける京都料理のおもてなしを~のような説明が書かれているのみ)に
    懐石料理について説明する箇所を追加できないものなのでしょうか。

    せっかくの食についてのエキスポなのに
    せっかくWebサイトに訪れた外国人たちに、
    これでは京懐石のよさは何も伝わりません。
    高くて美味しいレストランならどの国にもあります。
    有名なシェフが居る美味しいレストランもどの国にもあります。
    でも懐石のフィロソフィー、懐石哲学は日本だけのものですから他の国にはありません。


    美濃吉で115ユーロは安いと思います。
    私ももちろん、美濃吉に行きたい!!けど、やっぱり行けませんが(涙
    ここでよく再現することを考えてくれたな、と出展してくれたことに日本人としてありがたく思えます。

    私は日本で結婚式を挙げたのですが
    その時に美濃吉本店である、竹茂楼でのお食事会が出来たらなと下見させてもらったことがあります。
    建物もお庭も、器も従業員の方もそのどれもがプロフェッショナルで美しい!そのものでした。


    そもそもここではレストランやトラットリアといった区別はあっても、
    日本ほど、ファミリーレストラン、郷土料理、お食事処に始まり蕎麦屋、すし屋、それに懐石に至るまで
    はっきりと細かい差はないと思います。

    日本から離れアウェイの土地で、その違いも理解してもらいつつ
    懐石のおもてなしの心、品々の(皿)数の多さ、意味、どれもこれも手間をかけた料理であること、
    四季ではなくもっと細かい季節によって品々が変わること、器だって日本からいい器を用意されていることでしょう。

    こちらではほとんどの場合食事用のお皿はデザートに至るまで
    お揃いの柄の器を取り揃えるんですが、
    それからしたら懐石の器はなんてバラバラなんだ。って思う人も居るでしょう(涙

    椀だってきっと高価な日本の漆の器を持ってこられてると思うんですが、
    まぁ~ステキなプラスティックって思う人結構居ると思うんですよね、これほんと!(涙

    内装もきっとお食事に集中できるようにワビサビな内装で手抜きなく作られてることだと思います。
    ぎらぎらの装飾が多いこの国では殺風景もしくはまだ未完成な内装だと思う人もいるかもしれません。


    説明は長くなるかもしれませんが、せめてお食事される方だけでも、
    そういう懐石の美しさ、清らかさ、おもてなしのこだわりを冊子にしてお渡しするとか、
    何か日本パビリオンで説明を追加してもらえたら~とこのレシート事件でとても思います。


    先日エキスポに行ってきました。
    感想は後日UPしたいと思いますが、
    日本パビリオンにて懐石について説明してくれる場所があるんですが
    テクノロジーがいっぱいで、私でも追いつけなかったので、ご年配の方にはさらに難しい操作だと思います。

    多分日本パビリオンではあそこで懐石の説明をして、
    希望者には(美濃吉は予約のみ)あのお料理が食べれます。
    という流れなのかもしれませんが。


    食に関してとても保守的なイタリアでさえ近年ようやく日本食に対する理解度が高まっています。
    日本文化と食に関する文化をアピールするせっかくの機会で、とても注目されている日本パビリオン。
    エキスポはまだはじまったばかり。

    日本館を訪れる多くの人が日本についてより理解をしてもらえたらと願うばかりです。

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    毛糸で作るランプシェード・DIY

    2015-05-06 02:47 / Category: スイス生活☆見聞録
    引っ越してきて数ヶ月、探せど探せど部屋のイメージにあったランプシェードが見つからず
    作ったほうが早いのではないかと、DIYページで見かけた毛糸で作るランプシェードを作ることにした。

    作業も楽しかったし出来栄えにも満足しているので工程をUPしようっと。

    バランスボール小と
    毛糸(小さいのなら二玉程)と
    糊を用意したら

    P4082833-1.jpg

    糊をつけた毛糸をぐるぐるバランスボールに巻いていくだけ。
    わざわざでん粉から糊を作って使ったのだけれど、実は木工用ボンドを同じように使うとよかったみたい。
    多分木工用ボンドのほうが後の作業が楽。(理由は後で)

    P4082833-2.jpg 

    写真右上から時計回りに
    1.右上、毛糸を1つ巻き終わったところ。毛糸が足りないことに気付く。
    2.右下、家にあるベージュの毛糸を足してみた。まだ足りない。でもこれ以上巻くとボールが暗くなりそうなので
      ここでストップ。翌日毛糸を買いにいくことにした。
    3.左上、買ってきた毛糸1つを巻き終わったところ。ここでストップ。
    4.右上の写真をUPしたところ。糸を巻きつけてる時に何度かボールが弾んで落ちてしまったので、その糊が周りについてしまった。

    1日ほど乾かすと毛糸は硬くなっている。

    P4082833-3.jpg 

    ランプをかざせるように毛糸の部分に適当に穴を開ける。
    その穴から空気を抜いてボールを取り出す。ボールを切ってしまって取る方法もあるみたいだけれど、
    私はボールを抜くことが出来た。抜いたボールは友達にあげた。喜ばれた(笑

    上の写真の左下。
    糊がまんべんなく付いていたので古い歯ブラシでこすって糊を取る作業が必要だった。
    木工用ボンドだとその苦労は要らなかっただろうな。。と反省。

    P4082833-4.jpg

    ランプシェードの完成。
    毛糸が足りなくてベージュの毛糸を足してみた時は、ちょっとランプが汚れた感じに映るような気がしたけれど、
    結果的にソファの色とも調和されていて気に入っている。

    ランプをつけると、陰が天井に映し出されてそれもまた気に入っている。

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