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    トスカーナの旅 ボルテッラvolterra

    「サン・ジミアーノsan gimianoまで行くなら、ボルテッラvolterraまで行ってみたら?」
    と、アモーレの友達はアドバイスをくれていた。
    彼は、「ボルテッラの方が感動した」とまで言ってくれたものだから
    それならば!と思う気持ちも強かった。

    お昼ごろにサンジミアーノを出たので(クリックでサンジミアーノの話)

    今日はまだまだ時間がある。
    迷いなくボルテッラへ向かった。

    フィレンツェ、シエナ、サンジミアーノと古い町を旅してきたけれど、
    この町は古い。

    この町自体が紀元前からあるという。
    「エトルリア」という国があり、「エトルリア人」が生活していた。
    ローマ帝国がこの国にやってきたことにより消滅した。
    「エトルリア人」は独自の言葉を持っていたが、現在もすべては解明されていない。
    「トスカーナ」とは、エトルリア語から由来している。。。と、アモーレのガイドブックには書かれている。

    トスカーナを旅してつくづく思うのが、
    「川がないのに文明が発達している」
    ことが不思議でたまらないのに、この町もまた、丘の上にあった。
    volterra1

    町への入り口近くからみた家々の風景は、
    現実離れしたような、「古い町並みのイタリア」がそこにあって、
    映画みたい!!をとおりこして漫画みたい!!つまり完璧すぎ!と思ってしまったべーっだ!

    volterra2

    城壁で囲まれた町
    volterra6

    町への入り口からすっかりボルテッラマジックにかかってしまった。
    町への好奇心も一気に高まった。

    この町も小さい。そして古い。
    そんな路地を地図に沿って歩いていたら、ローマ時代の遺跡が!
    volterra3

    volterra5

    volterra4

    写真では空と判別がつかないけれど、ずっとずっと奥まで緑だった。
    この眺めと、この開放感は他のどの土地にも似たような景色がないような気がする。
    当たり前といったら、当たり前だけれど、、、
    私もアモーレも友達が「この町の方が感動した」と言い切った思いに共感するものが沸いた。

    アモーレは「いいアドバイス、ありがとう!!」と、
    ローマ時代の遺跡を眺めながら友達に電話した。

    電話が終わると他の路地を探検しようと、いったん広場に戻ってみた。
    さっきまでの広場は、クラッシクカーで埋まっている。

    クラッシックカー自慢の人たちが、ピカピカに磨いた車に乗って
    この町まで来ていた。
    帰宅して、ネットで調べたらこの町は、
    クラッシクカーの祭典、Jazzの祭典などいろんなことをやっているらしい。

    繰り返すけれど、本当に小さい町。
    なのに2000年以上も継続して「町」が存在しているのは
    こうした「町のアピール」を他の土地の人に怠らない気質がこの土地の人は強いのかもしれない。

    この町のお土産物屋さんも、少し違って見えた。
    この地域特産の石を使ったお土産屋さんが多かったからかもしれない。
    トスカーナは大理石や石の産地でイタリア建築物の石に使われているものが多い。

    私達もお土産を買った。
    この写真たてには、トスカーナで撮った写真を入れようと思う。

    15Euro(2000円くらい?)でした。安い?高い?
    15euro

    クリックで別の場所へ~
    2007春 トスカーナの旅 フィレンツェ
    2007春 トスカーナの旅 シエナ1
    2007春 トスカーナの旅 シエナ2
    2007春 トスカーナの旅 サン・ジミアーノ
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    コメント:
    Sette  1. いや~ん

    素敵!今、彼を呼んで見せてあげました。行きたいな~と何気なくアピールするも、何気なくなかったのか、「そこにあった赤いペン知らない?」という言葉を残し、リビングに消えやがったあいつ。((o(-゛-;)
    お土産は、気に入った物なら、どんな物でもお安いわよ。そこにいた思い出と、証だもん♪あのデザイン、好きだよ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
    2007/05/11 03:13 * URL [ 編集] | TOP↑

    hone  2. あーーーー

    うつくしいなー

    水辺に育ち、丘に暮らし、谷間に眠る。

    人の生涯をたとえた言葉なのですが・・・
    今の私は水辺を背に丘を眺めている気分。

    その気分に答えてくれる風景のボルテッラ。
    あーーー

    ・・・はよう丘に登らなければ、谷間が呼ぶなあ(笑
    2007/05/11 12:26 * URL [ 編集] | TOP↑

    aishitewantyou  3. 無題

    美しい!映画みたいだね。
    いつかこの目で実物を見てみたい。
    2007/05/12 05:32 * URL [ 編集] | TOP↑

    ナビア  4. コメントどうも☆ボルテッラ

    Sette さん
    いやん~!そんなん言ってもらったら写真のUPしがいがあります~。
    なるほど気に入ればどんなものでもお安いか(*^▽^*)
    うん、縁があって持って帰ってきたので大事につかいます!!


    hone さん
    お~いhone さん!!どこに行くんですか(笑
    ほんとにおっしゃるとおりの詩の場所でした。
    うつくしすぎてため息がでます。。。


    桃毛さん
    うん、私もいつかまた舞い戻りたい!!
    2007/05/17 18:48 * URL [ 編集] | TOP↑


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