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    結婚の報告5

    2007-09-06 20:27 / Category: ニッポン de ウェディング
    結婚の報告4

    からの続きです。長いですね。すみません。

    次の日、おかんに電話した。
    心配かけてもありのまま。
    おかんが「うっそ~!」と怒ってもありのまま伝えよう。

    家は、丁度お盆で、弟カップルがご飯を食べに来ていた。

    おかんが、うちは、今ご馳走食べてます それで?どうだった?」
    と言った。

    いまいち両腕挙げて賛成じゃないみたい。
    結婚するにはいろいろ早すぎるって。
    家なし、私が職なし、宗教なしって言うのが引っかかってはる。

    と言った。

    おかんは言った。
    「いや~ん。ほんま~。まぁ~、早速文化の違いやね~。」
    冷静な答えだった。

    そうなんよ。特に宗教についてはこだわりが強いわ。
    叔母さん2人修道女やし、従妹が神父さんらしいし。
    とにかく私が宗教ないっていう状況が信じられへんみたいやし。。。

    「まぁ~。そうなの。
     そりゃそうよ。ほら、外国では宗教戦争とか言うじゃない。
     あの人達は宗教で戦争するくらいだからね~。
     ほんと日本は平和よね~。」

    おかんの口から「宗教戦争」っていう言葉が出てくるなんて思わなかった。
    おかん!えらいやん!と褒めた。

    「当たり前よ~。有名な話よ」

    と言われてちょっと笑った。
    おかんが「有名な話よ」というときは、その物ごとについて詳細を知らない時。
    今日もおかん節は冴えている。


    そうして、事細かに話した。
    アモーレに話をして気持ちは落ち着いているけれど、
    自分の気持ちも話しした。

    おかんはおかんの意見を事細かに言った。
    そして最後にこういった。


    とにかくアモーレに全部任せなさい。
    アモーレの家族だから、あんたが何か言うより黙ってアモーレに任せて。

    ご両親のことはね、絶対に後で態度は変わるものだから
    今はしっくりしないだろうけれど、あんたもあんまり気にしないで。

    親っていうのはね、予想外のことを聞いたら
    最初はびっくりして受け入れないのよ。

    でもね、やっぱりかわいい我が子が幸せになるのを一番に考えるのも親なのよ。

    私だって、あんたが、
    「イタリア人の彼氏が出来た」
    って言った時はどれだけ嫌だったか。
    (クリックで別の話1, 2、 3、 4)


    でも、あんたやアモちゃん(おかんはちゃんづけで呼ぶ)の様子を見てたら
    アモちゃんもいい子だし、
    この子たちは私達とは違う経験をするカップルなのかなぁって思ったよ。
    それに国が違っても思う気持ちは一緒なんだなぁって。
    そう思ったら、あんたがイタリアに行ったほうがいいだろうなとも思えたし。

    そりゃあんたが遠くなるのは嫌だけど、


    親だから。


    子供が一番幸せになる方法を見つけたら、
    やっぱり最後は応援するのよ。

    幸せなって欲しいもの。

    そうやって、親も成長するのよ。それが親なのよ。

    だから、向こうのご両親が受け入れる時期まであせらず待って。


    と言った。




    おかん。ありがと。





    ちょっとは偉大なとこあるやんか。
    私は、おかんが「そんなんやったら帰っておいでよ」とか言うかもしれないとも少し思った。

    こうやって壁にぶつかって、
    ここ一番って時に、私が2晩かけて、戸惑って、泣いて出した自分なりの答えより
    ずっと実のあることをおかんは電話口でさらっと言った。



    歳をとるということも、親になるということも偉大だなぁ。



    と、心にずんっときた。



    さらに電話を切る前におかんは言った。


    あと1週間弱よね。お邪魔するの。
    あんたも居づらいだろうけど、気にせずお邪魔してなさい。
    普通にね。
    アモちゃんに全部任せて。

    それと、あんた。アモちゃんに怒ったらあかんよ。
    ここまできてアモちゃん、気が変わったらいやよ~

    うちの家はアモちゃんが家族になるの大賛成よ。
    アモちゃんいい子だし。
    おとうちゃんも、弟カップルもアモちゃんのこと大好きよ。
    日本に住めるようになること祈ってるから~。



    私の今の心配までお見通しなおかんとの電話で、心の重荷がふっと飛んでいった。
    そして少しだけアモーレのご両親の立場で考えてみた。


    ほんとに少しで考え終わってしまった。。。
    やっぱり自分の立場のショックがでかいからかしら。。。


    でも、家に電話をかける前には、そんなことを考えてみる余裕なんてなかった。


    ※すみません。まだ続きます。


    2007年 夏のバカンスCalabria(クリックで別の話)
    カラブリアCalabriaについて
    おばあちゃん
    ナウシカの居た場所~Parco Archeologico di Scolacium
    サボテンの実 アーモンドの木
    ポモドーリからトマトソースの作り方1
    ポモドーリからトマトソースの作り方2
    スオラなおばさん

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    断われないなら教会で?
    結婚する場所
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    パパとマンマの決断
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    コメント:
    ntk00ku087  1. おかよです

    みんな 思いが熱い!!

    今はみんな 熱々で触りにくいけど いつか頃合になって いいねー♪って笑い会える日がくるはず… 

    でも 文化の違いっ、考え方の違いって大きいね

    こちらなら ご両親への挨拶=すぐ結婚やし…
    挨拶したものの、同棲デダラダラって ゆるされへんやろうに(^_^;)
    2007/09/06 21:55 * URL [ 編集] | TOP↑

    negrita  2. うわぁ~

    うわぁ~、私が結婚した時を思い出すわ。宗教と文化それと無知(無垢?)。私の住
    んでるモントリオールには色んな移民がいて自分の文化もしくは人種は数ある中
    の一つだと思えるけど、田舎へ行くとほんと肩身狭い。そして宗教!本当参りま
    す。
    私は旦那とメキシコで学校に行っている時に知り合い、一緒にここへ来てその頃
    はスペイン語しか話せず、フランス語なんか全然わからず。当然旦那の家族との
    コミュニケーションも思うようにはとれない中、こっちに来てから4ヶ月後くらい
    に結婚の報告をしたんやけどお母さんアモーレの母上とおんなじような態度やっ
    たで。その上周りからいらん話聞きてきたんかしらんけど、私を日本で犯罪を犯
    してカナダに逃げてきたんちゃうかと旦那にきいたり。もうわやでしたわ。でも
    まあモントリオールでは法務省で宣誓式をするのが普通で私達もそうしたし、お
    母さんも出席しはったし。でも淋しい結婚式でした。
    ナビアさんにはあえてがんばるなと言いたいです。アモーレに任せたらええねん。
    これは経験したから言うけどがんばると爆発しまっせ。んで無理しない。文化の
    違いとかはもうしゃあないもん。自分の心に嘘つかず、いやならいや、うれしい
    事はうれしいと素直にはっきり伝えたほうがいいかなと思うねん。異文化の中に
    いるとこれって大事やん?これが7年目にしてわかった事(おっそ~)!
    12月に結婚すんの決まってんねやろ?ほなええがな~。めでたいめでたい。では
    キョウトネーゼでした。またね。
    2007/09/06 22:32 * URL [ 編集] | TOP↑

    Sette  3. お母様

    素敵ね。とても冷静に話してくれると何となく安心するしさ。やっぱ母親は頼りになるわぁ♪
    2007/09/07 07:06 * URL [ 編集] | TOP↑

    niconicolo  4. す、すみません

    >おかんが「有名な話よ」というときは、その物ごとについて詳細を知らない時。

    こんな大変なときに、思わず笑ってしまいました。
    私もそんなところあるかもしれないな、と。

    でも本当におかあさんの言うとおりだと思いますよー。できればおかあさんにもカラブリア上陸して加勢してもらいたいところですけど。負けるなー!

    ちなみにパート2になりますが、家の場合は結婚のとき「宗教」ではなく「結婚制度」そのものが問題になり、(つまり旦那も両親も「結婚」なんてしなくたっていい派)面倒なことになりましたよ。私はそれでも良かったんですが、日本に住んでいる限り、やはり母親がそれを気にしましたし、日本の制度では子供を持つと結婚していたほうが事がスムーズに進むこともただあります。

    勝手なまとめになるかもしれませんが、イタリアは価値観や考えが保守的なところがあり、逆に今の若者はそれから開放されて自由になりたいと主張する人たちも多く、そのために結婚制度そのものを反対する人たちも多かったりして、私にはたまに両極端すぎて疲れちゃうこともあります。笑。ま、それだけ真剣なんでしょうね、結婚にも宗教に対しても!

    どうか、ここはひとつ気長に乗り越えてくださいね!

    2007/09/07 11:55 * URL [ 編集] | TOP↑

    aishitewantyou  5. 無題

    話しが続いてるから あえてコメントするのを
    待とうと思って 下の記事にもコメントしなかったんだけど・・・
    どうしても言いたいことが・・・
    ナビアちゃんのおかん、素晴らしいよ。
    なんか胸にジーンときて泣けちゃったよ。
    国際結婚、やっぱり皆多かれ少なかれ
    宗教や人種、生活習慣の違いで問題が多々浮上する。結婚することがゴールじゃなくって 結婚してからが本番だったりする。
    おかんの言うとおり 今はアモちゃんに任せた方がいいよ。ナビアちゃんのポジティブさなら絶対がんばれると思う。
    2007/09/07 13:15 * URL [ 編集] | TOP↑

    kimu  6. なんくるないさ。

    ナビママすごいね。さすが。時代を生きてきたってカンジがする!
    私、結婚して3年目になるけど未だに姑とは探り探りよ。(笑)
    息子の彼女とはいえ、よく知らないナビアちゃんを何週間も泊めてあげれる家族なんだから、きっとマンマは度量が大きいはず。そこはありがたいよね。
    ナビアちゃんはアモーレを信じてる限り大丈夫だわ。あっという間に1週間過ぎるよ。
    ナビアちゃんもナビママとアモーレと一緒に成長してる途中なのよ。

    2007/09/07 14:38 * URL [ 編集] | TOP↑

    mammamia12  7. 絶対

    絶対乗り越えられる!!
    すごい彼氏とすごい母親がついているから。大丈夫。ここは彼にまかせて。

    私は他人事なのに「絶対ナビアさん達は大丈夫」という確信に満ちてるよ。だってうちら夫婦にはない!?絆みたいなものを昔から感じてたもん。
    日本だって一緒だよ。東京では「へー」って感じでも、田舎にいくとスゴイ目で見られたりするし。



    2007/09/07 22:19 * URL [ 編集] | TOP↑

    nyaon2  9. 無題

    ちょっと来ない間にいろいろあったのね。
    途中でコメントするのもどうかなって思いつつ・・・。
    祝福されたいのに、手放しで祝福されると思っていたのに、そうじゃないと余計に悲しくなるよね。
    でも、意外と一筋縄ではいかないのが結婚って思います。彼だけじゃなくて彼の家族ともこれから長い人生をともに歩むんだから、この時期にじっくり互いの気持ちを見つめなおすことができて逆によかったのではないかしら。
    私の経験からして日本人同士の結婚でもいろいろあるよ。結婚までには相手の親から理不尽なことを言われて嫌な思いも多少はしたし。でも、違う環境で育ったのだからそれは仕方がない、わかってもらうまでがんばろうと思った。ナビアの場合、言葉の壁がよりもどかしいだろうけど。思い続ければ願いはかなう!だよ。
    アモーレのご両親だって2人が憎くて反対して訳じゃないと思うよ。親は自分の子供にちょっとでも不安材料のある出来事をさせたがらないものだからね。逆に考えればナビアのお母さんがそんな粋なことをおっしゃられるようになったのは、お母さん自身もいろいろ悩んだりした結果なのでは?だって遠い国に娘を送り出すって勇気がいるはずだもん。
    滞在期間中、ぜひぜひアモーレのご両親を愛してあげてください。アモーレが一番がんばってるはずだから。
    2007/09/08 15:34 * URL [ 編集] | TOP↑

    ねーねー  11. おかあちゃん

    ほんまにすごいわー!偉大やわー!
    ナビアちゃんの気持ちも手に取るようにわかってはるのがすごい。
    私も何年かしたとき、そんなことが言えるおかんになりたい。
    情の深いおかあちゃん、愛すべきおかあちゃん。
    アモちゃんのことも大切にしてくれはるやろね。
    2007/09/09 01:00 * URL [ 編集] | TOP↑

    KUNI  12. 無題

    今一気にここまで読みました。
    予想してた流れと全然違っててびっくりした。
    でも、日本ママのいうとおり、親とはそんなものなのかもしれない。
    文化の違い。風習の違い。常識の違い
    きっとそんなことものりこえれる二人やよ。
    それにしてもアモーレ、泣かしてくれるわ。
    ほんまに運命の二人やなぁ。言葉にすると軽々しいけど。周りも状況も二人の運命にはさからえずに全てうまくいくよ、ほんま。

    アモーレの御両親もあなたのこと大好きやもん。



    2007/09/09 10:23 * URL [ 編集] | TOP↑

    koro  13. 結婚

    はじめまして。
    お母さんの言葉、温かいですね。
    アモーレ君のご両親の心配も分かりますよね。
    お二人の間ではお互いの事がよく分かっている
    かもしれませんが、ご両親はまだナビアさんの
    事をアモーレ君を通してしか知らない。
    となるともう少しいろんなお付き合いを通して
    ナビアさんの事を知る時間が欲しいと思うの
    でしょうね。

    ところで、ナビアさんはイタリア語はどのくらい
    話せるのかしら?”アモーレ君が通訳して
    くれなくて・・・”のような事が書かれて
    いましたが、もしあちらのご両親との日常会話が
    出来ないレベルですとご両親も心配に
    なるかもしれませんね。子供を育てたりする
    際にはやはり周りの方とのコミュニケーション
    も必要ですし、仕事をするとなるとビジネス
    レベルでの語学力は必須ですので。

    そんな私も以前外国人の彼氏が居たのですが、
    ビジネスレベルでの語学力はどうにか有ったものの、けんかになった時などの感情の説明がどうしても難しくてストレスが溜まって自分にはもう無理だと判断しました。恋愛レベルでも大変で結婚は
    周りの人が関ってくる分もっといろんな事が
    ありますものね。

    私のような嫌な思いはして欲しくないし、是非
    ご両親の賛成をゲットして欲しいなあ・・・。
    彼を通してだけでは無く、ナビアさんからもっと
    ご両親の心に近づいてみてはいかが?
    ママの料理や後片付けを手伝いながらあれこれおしゃべりしつつ自分の事、家族の事、彼に対する思いなどじっくり話してみては?将来家族になる人達なのですから。

    あと、ナビアさんは無宗教とおっしゃっていますが、仏教徒では無いのですか?日本人の人って
    仏教徒でも無宗教ですって言うのが普通になっている部分があるので。もしそうなら、仏教徒ですが戒律が厳しい方では無く・・・などと説明された方がイメージは良いかもしれませんね。
    海外では宗教は”教え”とかどのような信念を
    持って生きている人かを見る部分であることも
    あると思うので無宗教のイメージは悪いのかも。
    2007/09/09 16:26 * URL [ 編集] | TOP↑

    ナビア  14. コメントどうも☆結婚の報告5

    おかよさん
    そうなんですよね。私自身も一緒に住むなら結婚をして~という考え方のほうがしっくりくるタイプなんです。ちなみにイタリアは現在結婚率がものすごく低いんです。これは離婚できない(するのに何年もかかる)ということで二の足踏むらしいです。だから同棲カップルが多いです。文化の違いですね。。。


    negrita さん
    ありがとうございます!negrita さんの貴重な経験も聞けてうれしいです。逃げてきたっていうのはひどすぎますが。。。難色は示したものの、お母さんは出席してくれたんですね。やっぱり母ですね。
    negrita さんの「がんばるな」って意味が良く分かります!私も「がんばらないでいよう」と思います。自分の心にうそはつかないようにしてるのですが、相手に遠慮をしてしまいまいます。negrita さん、感じません?あ~、日本人ですね~(笑
    12月に結婚するのは確実です!


    Sette さん
    メールありがとうございました!ほんとですよね。うちのおかんもいつも腹がたつことだらけなんですが、たまにええとこ見せてくれます。自分の親ってやっぱり自分の見方なんですね。。。


    niconicolo さん
    「有名な話」niconicolo さんも使ってましたか(笑
    niconicolo さんの話、ありがとうございます。確かにこっちの人って結婚制度に??を持っている人多いですよね。私は縁のある人なら結婚して家族になる考え方のほうがしっくりくるほうなので、彼には気が変わらない(結婚に対して)でほしいです(笑
    気長に乗り超えます!ありがとうございます!


    桃毛さん
    うちのおかんは、いつもはホントに「埋めたろか!」と思うことばかりやってくれる人なんですが、こういうことを言われると、あ~やっぱり味方だなぁと。帰るところがあるなぁと感じさせてもらえました。そうですよね、桃さんの言うとおり結婚してから本番なんですよね。ブログして先に国際結婚されてる方と知り合えて力強いです。桃さん!これからもよろしくです。
    2007/09/10 06:05 * URL [ 編集] | TOP↑

    ナビア  15. コメントどうも☆結婚の報告5~2

    kimu さん
    ありがとう~♪ そうだよね。泊めてくれてずっと世話を焼いてくれるマンマだもの。
    kimu さんの言うとおりよ。大きい人のはずよね。桃毛さんも言ってるけどやっぱり結婚はゴールじゃないのよね。そうやって何年経とうが探り探りでいい関係保つのが繋がりになるのよね!(笑 そうして何十年かたったら大きな家族になってるんだよね。ありがとう♪


    モシモシ さん
    ありがとう~♪そんなん言ってもらえてうれしいです。
    ジェンカさんとモシモシ さんみたいにB&Bの仕事を一緒にやってる絆の方からそんな風に言ってもらえたらチカラが沸いてくる~♪
    そうですよね、日本でも田舎は閉鎖的ですよね。そう思うと国なんて関係ないのかな?
    もしかして、マンマは私の年齢が気に入らないのかも?(アモーレより年上です。。)


    mammamia12 さん
    うん、2年も一緒に生活してたら私がマンマでも「結婚したら~?」って聞いていると思います(笑 やっぱり出てきますか。子供の洗礼問題(涙 私自身は正直どっちでもいいかなって思ってるんです。むしろイタリアで暮らすなら子供は洗礼受けて育ってもいいかなとも思っています。アモーレは逆です。mammamia12 さんの話聞けてありがたいです。ほんとに勉強になります!
    あははは。九州男児ですか!めっちゃいい言い回しですね。気にいりました♪
    今はアモーレにすべて任せています。


    海風はは さん
    ありがとうございます!おっしゃるようにほんとに一筋縄では行かないのが結婚ですよね。国籍とかは関係ないですよね。どこにでも、小さくても大きくてもトラブルはあるものですよね。
    でも今回はアモーレがずっとがんばってくれて、一番しんどい立場なのに、一番冷静に対応してくれたんじゃないかと思って感謝しています。
    マンマだってほんとにいい人なんです。マンマやパパが戸惑ってるのもすごく分かりました。そして私も戸惑ってました。あ~、こういうときにもっと冷静に相手を思いやれる大きさがほしいなぁと今になって思います。
    2007/09/10 06:10 * URL [ 編集] | TOP↑

    ナビア  16. コメントどうも☆結婚の報告5~3

    nyaon2 さん
    ほんとに母って偉大ですよね。nyaon2 さんのお母様の肩たたきでもしてあげてください(笑
    うちのおかんは普段は「埋めてやりたい」と思うほどうっとうしいことをしでかしてくれる人なんです。1日何度も(笑
    でもやっぱり自分にとっては頼りになります。私もおかんの肩でもたたいてあげようかなぁ。多分3分くらいで喧嘩勃発するやろうけれど(笑


    ねーねーさん
    やっぱりおかんは自分が体験したことがあるから(遠距離結婚?)っていうのと、
    私をこっちに送り出す覚悟の2回。それもあって余計に冷静に答えてくれたのかもしれません。私にとっておかんは「埋めてやりたい」ほどうっとうしいことをしでかしてくれるものでもあり(ねーねーはたくさんのエピソード知ってるはず(笑 )、たまにこんな風に大きく後押ししてくれる存在でもあります。今回のことはほんとに落ち込んでいただけにありがたかったです。ねーねーは情が深いから息子さんの結婚の時は大きな大きなオーラが出ると思います。それと同時に思うんですが、アモーレとこは息子が2人です。やっぱり娘と息子では感情が違うと思うんです。ねーねーとこも息子が2人。結婚なんてあかんで~!って言うかもしれません(笑


    KUNI さん
    一気に読んでくれてありがとう。長いでしょ。ごめんね。
    うん。私も予想していた流れと違ったので戸惑ってね、早くミラノに帰りたかったわ~(涙 なんちゅうかさ、せめてホテルに泊まるとか、少し距離おいたほうがいい状況だったと思っただけに、ますます早く帰りたかったわ(笑
    運命だなんんてありがと♪私はアモーレに知り合えてよかったなぁってほんとに思うわ。ほんとにいろいろカバーしてくれる。
    すべてが上手くいくこと願ってます!私とKUNI さんが出会えたのも運命よ~♪
    2007/09/10 06:11 * URL [ 編集] | TOP↑

    ナビア  17. コメントどうも☆結婚の報告5~4

    koro さん
    はじめまして!この長いブログに対して(笑 コメントありがとうございます!
    やっぱり2回目で結婚となると余計にびっくりされたんだと思います。
    私のイタリア語は日常会話レベルなんです。ビジネスほどではありません。
    正直に申しますと、実家では真剣な話になるとディレットとよばれる方言での話になります。これがほんとに違う言葉で(笑。地方によっていろいろあるんですよ。またこんな話も詳しくブログでできたらなぁと思っています。
    話がそれましたが、方言だったというのと、あと結婚の話などは結婚用や宗教に対しての専門用語なんかが出てきていましたのでその場での理解率は7割ぐらいだったでしょうか。あとはその場の雰囲気で「あ~、反対されてる。。」と感じた具合です(笑
    私自身もっと勉強が必要ですね。

    私もkoro さんの意見と同じようにお料理や後かたづけなんかの時間を見つけては一緒にいる時間を持っていました。正直私は、会話に奥歯が挟まった感じでした。マンマに自分の意見を言いたいけれど、言えないなぁと。マンマもそう感じていたのではないでしょうか。私達、始終天気の話なんかで残りの1週間は過ごしました(笑
    でも、やっぱりお互い知る努力は必要ですものね。マンマもお料理教えてくれたりしましたよ!

    koro さんするどいですね。私も家は普通の仏教です。ただ私自身は仏教の洗礼?なんて受けてませんし、母方は違いますので(文化が違うため)ほんとに父方の法事等の時だけ仏教です。そして、日本では文化の背景にシントイズムと仏教が根付いているけれど無宗教ですというのが日本人の多くのスタイルだといつも海外の方に話をする際はそのように説明しています。その上で「無宗教」を名乗っています。ちなみに叔母さんが「じゃぁ、ナビアちゃん洗礼を~」と言ったときに(別の話でブログにUPしています♪)「ナビアは無宗教だけど仏教なのよ~」とアモーレとマンマが説明してくれてました(笑

    パパもマンマもすごく素敵な人です。そして温かい人です。ゆっくり時間がかかっても、私達を応援してくれる存在だと信じています。
    今は少し待つ時期なのかなぁ。
    がんばらず、がんばっていきたいです。
    コメントありがとうございます!是非またコメントくださいね!
    2007/09/10 06:20 * URL [ 編集] | TOP↑


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