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    光の島をよんだ

    2006-06-28 00:48 / Category: 心に響く話
    今日はちょっと酔ってはいますが、気になってることがあったので書きたいと思います。

    先日、友達に 光の島(尾瀬あきら著) という漫画を借りた。


    とてもいい話だった。沖縄、八重山の小さな離島にて過疎化に悩む大人たち
    と、それをとりまく子どもの話。
    ここでは、それ以上はいいません。だって、時間があれば読んで欲しいから。

    この話には、「施設の子」が話の要として登場する。


    ある人を思い出しながら、ココロを詰めながら読んだ。


    彼女とは高校生の時に会った。
    彼女は私より1つ年上で、美人で、歌が上手く、目立つタイプだった。
    とりわけ、彼女の大きな鋭い瞳は印象深かった。

    あのころ、年齢を超えて友達になるのはめずらしかった。
    思春期の1歳はとても大きかったから。
    だけど、なぜだか彼女はよく一緒にいた。


    彼女は「施設」から通っていた。
    だいぶ仲良くなってから、彼女の口から聞いた。
    だけど、それ以前に人づたいに聞いていた。
    でも知らないフリをしていた。
    話したくなったら話してくれると思っていたから。


    彼女はたまに、ぽつぽつと彼女の話をした。
    あまり多くは語らなかった。
    聞きたかったけど、彼女の開きかけた心の扉を私が引くと
    あわてて彼女が閉じてしまいそうだったから
    聞けなかった。


    彼女が話してくれたことで、忘れられない胸のつまる話がある。
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    コメント:
    りん 【初カレはオランダ人】  1. 年上の友人。。。

    そうですよね。中学生、高校生のころは1年の差って、すごく大きいんですよね。。。それでも良い友達になれたなんて、とても素敵なことですね。

    続き、たのしみにしてます
    2006/06/28 19:01 * URL [ 編集] | TOP↑

    Miyuki  2. ありがとうございます

    ちょっと重たいかもしれないけど、どうぞ、お付き合いくださいね。
    2006/06/29 21:26 * URL [ 編集] | TOP↑


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