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    美味しいドルチェ

    2011-09-16 21:56 / Category: 食べる☆イタリアン
    イタリアでドルチェ(お菓子)を売っているお店の1つはパン屋さん。
    ここには冷蔵が必要なお菓子ではなく、クッキーなどの乾物のお菓子が並んでいて、
    お茶請けにいいような感じの軽めのお菓子がある。
    コマスカ!


    もうひとつのタイプがいわゆるドルチェ屋さん(=パスティッチェリアpasticceria)で、
    ここでは主に冷蔵が必要なフルーツやクリームを使ったタイプのドルチェを扱っていて(乾物ドルチェも置いている)カフェが併設されていることも多い。
     (パン屋でもカフェが併設されているところもあるけれど、あくまでもフツーは。ということ)
    コマスカ!

    どちらのお店にも共通して言えるのは、量り売りなので好きなものを好きな量だけ買えること。
    もちろん1つからだって問題はない。


    普通はドルチェ屋さんから何人分のドルチェが必要なのか聞かれる。

    5人分です。と応えると、5~6人用のトレーをこちらに見せて、
    「このくらい(のトレーの大きさでいいかしら)?」と聞かれるので

    「あとワンサイズ小さく」とか「大きく」などと、トレーの大きさを決める。この作業が大事。

    後は好きなドルチェを適当に選んでゆき、そのトレーが満杯になるまで決めていく。
    そして満杯になるとその量を測ってお会計する。
    トレーがいっぱいにならないと、
    ドルチェ屋さんを「いや、、別にこれでもいいけど、揺れてつぶれる可能性あるし。。。」
    戸惑わせることになるので、満杯になるまで注文するのがスマートなやりとり。

    という流れになる。


    トレーの大きさが大事なポイントなのは、トレーがほとんどの場合大きすぎるから。
    集まる人数より、2,3人減らした人数でドルチェ屋さんに申告しないと
    トレーが大きすぎてものすごい量のドルチェになってしまう。

    大人数のお呼ばれにはいいが、気の知れた友人や家族で食べる時なんかは、
    申告人数分のドルチェを持っていくと半分くらい余ってしまう。

    そりゃそうだ。と思う。お呼ばれされると、ゆっくり時間をかけて前菜、プリモ、セコンド、そして招待主の用意したデザートやドルチェと共に手土産のドルチェが出てくるのだから、お腹いっぱい、もう別腹だって余裕がない。

    世の中ダイエット傾向。
    招待主も余ったドルチェを数日かけて食べつくすのを好まない。

    私も家に来てもらう時にドルチェを頂いたら、
    みんなでいただいたあとは、小分けして持って帰ってもらっている。
    ドルチェだって新鮮なうちが一番美味しいにきまってるし、美味しいうちに食べてしまいたい。


    だいたい人数分のトレーには1人あたり3~4つくらいのドルチェがあたる。
    人数よりひとまわり小さいトレーだと2~3個のドルチェがあたる。


    ドルチェの1つ1つは大きいわけではない。が全体的に日本の洋菓子より重めに感じる。
    ミルフィーユやフルーツのタルトなんかは、ちょっと生地やカスタードクリームが重めに感じるし、
    アーモンドを小麦粉と砂糖で練りこんだドルチェ、アーモンドペーストたっぷりのドルチェ、
    リコッタチーズをふんだんに使ったドルチェ、揚げ菓子にホイップクリーム?のドルチェなど、
    ざっと思い浮かぶだけでも重い。

    コマスカ!
    それぞれのボールの中にはチョコレートクリーム。
    1つが小さめ目のシュークリームぐらいの大きさで、
    これが3つ + チョコレートがけ + ホイップクリーム で1人前のドルチェ。


    シュークリームやショートケーキといった類の「ふわっ」っとしたドルチェは
    イタリアドルチェを作るお店にはない。。。かも。
    もちろん生クリームを使った、ウェディングケーキのような、いわゆるケーキは存在する。
    が、スポンジにもシロップが少々しみこませてあったり、生クリームも若干濃いように感じる。


    「うまっドキドキ」 くはあるが 「ふわっくもり」 ではない。



    中には

    「それ、、、日本では菓子パンいいます目


    と言いたいドルチェもある。


    食事のあとの菓子パンは。。。食べれますか?
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    コメント:
    わたあめ  1. おやつなら。。。

    3時のおやつでなら少し食べられるものの、みんな食後に食べますよね~。パネットーネも菓子パンですよね?食後に食べるものじゃないですよね?
    と、いつも思いますよー。
    残って頂いたお菓子は、翌日のおやつに、そしてマンマへおすそわけへもっていきます!
    2011/09/17 03:21 * URL [ 編集] | TOP↑

    Michie  3. お菓子

    ああ~、Maririnさんっ。目の毒です!
    私はお菓子が大好きで、ドイツに来た時はもう、ケーキの大きさに大喜びしたものです。
    今では、日本へ行くたび、お試しサイズのようなケーキ(それにお高い)に、物足りなさを感じています。
    でも、食後にはちょっと重いですよね、確かに。
    2011/09/17 04:12 * URL [ 編集] | TOP↑

    erieri  4. クリスマスに向けてダイエット~

    思いっきりカラブレーゼしている我々、ボローニャでも人数ではなくて「キロ」で購入してました!

    流石、北イタリア。道行く女性は細い人が多い=ダイエットの意識が高い=多すぎるドルチェは不評。
    ですよね~(汗 気がつかなかったわ~。

    そうそう。この2年で、私の胃は食後に菓子パン(笑)を余裕で食べられるように拡張されました。
    危険よね。イタリアのドルチェ・・
    2011/09/18 02:53 * URL [ 編集] | TOP↑

    Navia  5. コメントどうも☆ドルチェ

    yumi さん
    そうですよ、パネットーネ、あれは100歩ゆずっても菓子パンでしょ?(笑 やっぱりyumi さんもおすそ分け派ですね~♪


    わたあめ さん
    そうなんですか?ドイツより繊細な感じですか?ドイツのお菓子ってじゃぁ、もっとずっしりしてるとか?悲しいかな私も日本のデザートが一番美味しいです。味もそして控えめな量も。


    Michie さん
    あははは、やっぱり毒でしたか(笑 ドイツのケーキはずっしりしてるんですか?ケーキが大きくて喜ぶというのはすごく海外生活万歳タイプですね(笑 確かに日本のケーキは高い!でもあの小ささが好き~。日本女子はあの小さいケーキに、食べた後罪悪感を感じるんだから自戒的ですよね(笑


    erieriさん
    おお~!!キロ購入(笑
    そうですね、こちらはダイエット傾向があります。ボローニャあたりですでに変わるんですね。確かにボローニャぐらいから食べ物がぐっと美味しくなってくるし。。。仕方がないかも(笑
    2011/09/23 00:59 * URL [ 編集] | TOP↑

    Michie  6. ドイツ菓子

    Maririnさん、ドイツ菓子、もうどっしり!!ですよぉ~~。
    仰るとおり、ドイツ生活にすっかり馴染みきっております。もちろん、日本も好きだけど、住むなら、絶対ドイツです。
    2011/09/23 15:06 * URL [ 編集] | TOP↑

    Navia  7. コメントどうも☆Michieさん

    やっぱり、ずっしり菓子なんだ~♪ところで、Michieさん、「住むなら絶対ドイツ」って言い切れてすごい!自分の住んでるとこ、大切にしてるというか、好きで住んでるって、簡単なようだけど難しい気がします。特にイタリアに住んでると、私も含めて「イタリアって。。。」っていう内容のポストが多い気が(笑 パリとかNYとかに住んでる人のブログはすごく前向き、きらきら、住んでるとこ大好きなポストが多いのに~、なんだろうこの差(笑 でも私もMichieさんみたいに、まず自分の場所から大切にしていきたいと思います。私も今の場所、好きなんですよ、結構。でも「住むなら絶対」とまで言い切れるほど好きになりきれてない(笑 その気持ち大切ですよね。ありがとうございます、気づかせてくれて♪ 
    2011/09/27 15:02 * URL [ 編集] | TOP↑


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