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    アムステルダム一人歩き

    2012-07-16 04:33 / Category: ヨーロッパ ni 旅行
    今回はアモーレの出張に合わせてアムステルダム旅行を計画したので、
    アモーレが有給に入るまでは別行動。 そのおかげで日中は久しぶりに1人旅気分を味わえた。

    DSCF5793.png
    久しぶりのプチ1人旅、
    やっぱり私は1人旅が好きみたい。
    昔はふらっと旅行に行くの好きだったしな。


    アモーレと一緒になって、つまらない愚痴を言うならば、
    旅行が楽しくなくなったということ。


    それは、なんというか彼の問題ではなく、
    例えば、女同士で行く旅行は、「ちょっと見ていい?」とか、「1時間後に集合しない?」などと言って
    思う存分ウィンドーショッピングを楽しめるが、
    アモーレだから?男だから?なぜにあんなに退屈なのか、
    「どうぞ、いってらっしゃい」と口で言いながら、店の前でぼーーーーーーっと立っているのを見たら、
    「何か気になるのあったら見てきたら?」とか「コーヒーでも飲んできたら?」などと言ってはみるものの、

    「べつにぃー。」

    と言って、そのまま、店先にマネキンのごとく立っているものだから気が引けて
    結局私は見たいものが見れない。


    それとは別に、パートナーが居るとやっかいだなと思うのが、
    素晴らしい景色なんかを自分だけが体験した旅行なんかは、
    (例えば1人の一時帰国で友人と旅行したりとか)

    アモーレも連れてきてあげれたよかったな。

    と、楽しい旅行が120%楽しめなくなった(と言っても119,98%は楽しんでるけど(笑)。

    楽しいこと、美しいこと、美味しいものを常にどこかで
    「アモーレにも。。。」と思う自分がどこかに居て、
    大切な人の存在というのは、一筋縄では行かないなと思う。




    アムステルダムは小さい街らしいということが分かっていたので、

    1人で観光して、素敵な場所を見つけたら後日アモーレを連れて戻ってこよう。

    という気持ちで観光する気満々だったので、
    「女1人旅」も満喫、お気に入りスポットは「アモーレと供に」という
    2重に美味しい旅行になった。

    DSCF5888.png
    どの橋からの眺めもポストカードみたいで美しく

    DSCF5891.png
    どの橋にも必ず自転車がくくりつけられていて
    DSCF5898.png
    その橋の下を観光船などが何度も通る光景。とても活力のある街

    DSCF5909.png
    ひっそりとしたエリアなんかもたくさんあって

    DSCF5945.png
    そしてやっぱり自転車がビュンビュン通っている街です。

    アムステルダムの情報をネットで検索すると、
    ダッチデザインなどの表文化よりも、
    コーヒーショップと呼ばれるソフトドラッグを扱うお店の情報や、
    売春宿地域の飾り窓エリアと呼ばれる場所の情報なんかが目だっていたので、
    ソフトドラッグも売春も同姓結婚も安楽死も合法というと、
    どちらかとうと、ダーというか自由奔放な文化が牛耳ってる都市だと思ってた。


    ところが、


    アムステルダムはすごく未来都市だと感じた。
    イタリアの50倍、100倍は進んでるかも!!


    と軽くショックを受けて帰ってきた。


    イタリアに来た当初、私は英語を使っていて、

    せっかく勉強した英語を維持していきたい & ミラノはヨーロッパでも大きな都市なので英語で生活出来るはず

    という、今こちらの友人に話すと、誰もが大笑いするトンデモな感覚でここに来た。
    ミラノで現地人の中で英語で生活?プププ。ありえましぇんから(笑


    ところが、アムステルダムは観光関係はもちろん、年配者までみんな英語が話せる!!
    ダッチたちは同僚同士も英語で話したりオランダ語で話したり自由自在!!
    多国籍な人が英語で生活している!!



    これには、本当に国際都市だ~と驚いた。


    さらに、


    機械という機械がちゃんと動いている!!
    道に穴がない(修理、舗装がきちんとされている)!!
    道にう●こがない(日本のように上を向いて歩ける)!!



    国民の公共意識が高く、モラルもあるんだ~とこれまた驚いた。


    この国は自由奔放なだけではない国で、
    許容範囲が大きい分、個人のモラルもしっかりしていて、
    自分の行動の責任がきっちり持てる社会なんだなという感じがした。


    たぶん、日本からオランダに行くと
    先に水色で書いた部分には感動するだろうけれど、
    後の、ピンクで書いた部分には気づかないと思う。
    だって、日本はこういうことはきっちりしているから。

    イタリアに居ると、このピンクで書いた部分は、
    多くのイタリア人もストレスを感じているが街を歩けば必ず起こることで、
    モラルのない人の多さを実感するものだけれど。。。


    アムステルダムって思っていたより随分興味深い街でした。
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    コメント:
    Sette 
    楽しいよね、アムステルダム。私も好き。しばらく行ってないので、Navia ちゃんの写真で楽しんでるよ~。
    2012/07/16 16:39 * URL [ 編集] | TOP↑

    yumi 
    個人のモラルがしっかりしているからこそ、ソフトドラックも売春も合法なんですねー。
    イタリア人の悪口を言いたいわけではいないんですが、イタリアで合法なんかにしたら、とんでもないことになっちゃいますよね。このモラルの差は何なんでしょう?
    ・・・・アモーレさんとの旅行ってまさにうちと同じ!!!!
    今ではそんなシモーネにも慣れたし、シモーネも私にも慣れたからお互い許せる半分半分になった気がします。
    最初は、見たいものが何にも見れない!旅行の意味なし!ってケンカの原因でしたー。
    どこもそうなんだ!って安心しましたよ(笑)
    2012/07/16 17:29 * URL [ 編集] | TOP↑

    yuki 
    お帰りなさーい。アムステルダム、10年くらい前に行きました(一人旅)。オランダって小さい国だから他の国に負けないように(?)英語を徹底的に教育しているって、アムスに行った時に聞きました(間違ってたらごめんなさい)。

    あー、それにしてもうらやましい。あたしも旅行に行きたくなってきました。

    旅行というか買い物。うちの場合、なぜか積極的です(笑)これいいんじゃない?あれはダメとか、Naviaちゃんとこのアモーレさんみたいに店先で立っててっていうのは無いです。女友達みたいかも!?
    2012/07/16 18:08 * URL [ 編集] | TOP↑

    Riana 
    Naviaさん、こんにちは!

    私も15年位前にアムステルダムに行きました。素敵な街ではあったものの、早朝からゲイカップルがお嫁さんだっこではしゃいでいる足元には注射器、友人への絵葉書を買おうと入ったお土産やさんでは日本では違法になってしまう絵葉書が大量に売られていて、まだ若かった私はショックを受けたのを思い出しました。

    ショッピングに関してはうちの主人もNaviaさんの旦那様と同じかも。”待たせて悪いけどゆっくりも見たいな~”と思っているうちに”まぁ、なくても生きていけるか”と私の物欲がなくなり(年のせい?!)うちでは節約に繋がっているようでもあります。
    2012/07/16 19:53 * URL [ 編集] | TOP↑

    パナッタレ 
    買い物のくだり、うちと全く全く全く全く、まーったく同じ‼

    店に入らず、だからと行ってどこへ行くでもなく、待ってんの。腕とか組んで。

    で、その事について、たまに「待ってられても結局落ち着かないから見れない」とかいうと、俺はノープロブレムだって言っているじゃないか、とか言う。分かってもらうために、私は「でも、本当に好きなように見たら30分とか一時間とかかかるわけだけど」とか言う。すると、別にノープロブレムとかいいやがるんだけど、本当に私がそうしたら絶対機嫌悪くなることは、明白なの。笑

    もう、見せ見物は諦めたわ、私も。だから、一人で一時帰国すると物欲に火がついて、てーへん!

    男はさ、とくに目指している買いたいものがあるってわけではないけど店が見たい、っていう意味が本気でわからないみたいだよね、笑。
    2012/07/16 23:40 * URL [ 編集] | TOP↑

    Michie 
    アムステルダム、トランジットでしか行った(行ったとは言わないですね)ことないです。きれいなところなんですねぇ。
    アモーレさんとのお買いもの…、そんなもんなんですか?うちも、yukiさんと同じで、主人も一緒に見てますね。私の服を買うときは、100%一緒です。あれこれ見て、楽しそうに選んでくれます。
    私、一人旅も好きだけど、結婚してからは、やっぱり主人と一緒のほうが楽しいです。出張について行く時は、今回のNaviaさんと同じで、主人の仕事中は、一人旅を楽しむんですが。これも子供たちが巣立ったら、また復活(?)させたいです。
    今こうして考えると、私の見たいものと主人の見たいものって、似ているのかもしれないです。(最初は興味がなくても、ついうっかり一緒に見てしまい、新たな発見を面白がってしまうせいでもあります)あんまり、どっちかが退屈して待ってるってこと、ないですね。これは、感謝すべきことなのかも、と改めて思いました。
    2012/07/17 17:01 * URL [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆1人歩き♪ 
    Setteさん
    私はじめてだったのよ、ほんと楽しかった。綺麗し、なんか国際都市な感じがしたよ!


    yumiさん
    シモーネさんもそんな感じ?yumiさんはえらい、もう慣れたんですね!私はまだまだ気になって仕方がありません(笑
    そうそう、私もイタリアだときっとこの法律では難しいだろうなーって思って帰ってきました。


    yukiさん
    yukiちゃんとこのアモーレさんのような旦那様ってそう多くはないかも!うらやましい~!!って思う人すごく多いと思います!一緒に物を選ぶなんて、うちは肉ぐらいよ(笑


    Rianaさん
    こんにちは!!結構みなさんアムステルダムに立ち寄ってらっしゃるんですね、私はようやく降り立ったわけですけど、うそーー!15年前はそんなに異様な感じだったんですね。。。それはショック。もしかしたら今でもそんなことが怒ってるかもしれませんが、たぶん私たちの歩いていた(飾り窓あたりも含めて)時間帯がすごく健康時間帯だったのかもしれません、だって11時前にはもう帰っていたし(笑 初老の旅行のようですよね(笑


    パナッタレさん
    そのノープロブレムがたまらなく曲者よね?そうそう、うちも数件目で、「さっきも見たよね」的な横槍を入れながら、ノープロブレムって言うもんだから歩いてるうちに見づらくなっていくのよね(笑
    だからさ、パリとかって女友達とじゃないと100%楽しめないなって確信したよ(笑


    Michieさん
    お洋服も一緒に選んでくれるなんて、しかも楽しそうにだなんてそれは、ほんとうらやましいほどラッキーですよ!!たぶん見る行為を楽しんでくれる男の人ってそう多くないかも?ほんと、うちは一緒に選ぶのは肉ぐらいですよ(笑
    そうそう、一緒に行った同僚夫婦には子供が居るんですが、お母さんに預けてきていました。意外とこちらでは夏の間親に預けて(特に海の近くが実家だと2ヶ月とかあずけっぱなし)夫婦水入らずで、しばらく過ごし(お嫁さんが仕事をしてる場合も多いので、その場合は休みが2ヶ月も取れないし)、その後子供たちを迎えに、自分たちもバカンスに突入というパターン、ちらほらきくんですよ。
    1人旅はたまにするとすっきり出来て楽しいですよね。私もそういう意味でもとても楽しい旅行になりました♪
    2012/07/17 21:15 * URL [ 編集] | TOP↑

    なおこ 
    Naviaさん、こんにちは。
    アムステルダム、建物の色や形にも特色があって、花やベンチが家の前にさりげなく並んでいて、すてきな町ですね。男の人って、買い物につきあって長い間店の中や店の前にいるのがつらいようですね。うちの夫や義父・義弟はみんな少し時間が経つとすぐに買い物を終えたがるというか屋外に出たがるので、女たち3人で、買い物は自分だけの方がのんびりできると言っているのですが、確かに、だまってじいっとまたれても、それはそれで気になりますよね。

    旅行をしていても、行き先や見たいところが違うので、一人の方が気楽だと思うこともあれば、一人だとおっしゃるように、「二人で一緒に見られたら」と思う、確かにそういうところがあります。ただ、時々一人旅を互いに楽しむことが、一緒に二人で旅をするときに、お互いにより楽しめて、より優しくなれるきっかけになるかなという気もします。

    上のカフェ、すてきですね。地元のお年寄りが気軽にくつろげる憩いの場所として、たとえ何も注文しなくても、気楽にいられるというのがいい。オランダの人の英語には、昔KLMに乗ったとき、エールフランスやアリタリアに比べて、機内放送の英語に癖がないのでびっくりしたことがあります。オランダ語は英語と親戚関係が近く、あまりオランダ語を勉強してくれる人がいない、強国に囲まれた小国なので、やっぱり経済的にも、英語は不可欠だということもあるかと思います。パリでも、「今は英語ができなければビジネスができない」とステイ先の年配のご主人が言っていましたが、英語の話せる人が多いのでびっくりしました。
    2012/07/17 21:58 * URL [ 編集] | TOP↑

    Michie 
    Naviaさんっ!うちは肉は選んでくれませんよぅ。一緒に買い物に行ったら、付いてきて見てるけど、食材については、荷物持ちのみ。なんか、男の人が肉選ぶなんて、おしゃれ~。
    2012/07/20 23:49 * URL [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆なおこさん、Michieさん 
    なおこさん
    なおこさんご夫婦はとてもお互いを尊重された暮らしをされているんだなという印象がすごくあります。先日のパリ行きに関してもそう思いましたし、おっしゃるとおり1人1人が楽しんでいると2人で旅行するときもっと楽しい発見があったり、お互いの話に耳を傾けられると思います。とてもうらやましいです♪

    やはりなおこさんのご家族も男系は買い物NG人種ですか(笑 うちもすごく顕著なんでね、困ってしまいます(笑

    オランダが英語が通じる理由がそういうところにあるんですね、確かに一度は栄えたとはいえ、今の時代の波ではオランダに向いていませんから外国語文化を積極的に取り入れて勝ち残る選択はあっていますよね、イタリアもそうですがお年寄りが生き生きとしている姿がとても印象的でした。


    Michieさん
    絶対肉男より、洋服男がいいです!(笑 しかも同じ趣味をもっていて、素敵なカップルだと思います♪
    2012/07/23 21:00 * URL [ 編集] | TOP↑


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