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    廃館の映画館を映画で見れる日

    2013-02-11 23:27 / Category: コモ de オサンポ
    P2091947.jpg


    コモは小さな町だから、コモを訪れたことがある人はこの映画館を目にしたことがある人は多いだろう。


    この映画館は私たちがコモへ来る何年も前から閉館になっていて、
    ここを通るたびにアジのある建物なのにもったいないなと何度も思っていた。


    ある日の記事でこの映画館で近々映画の撮影が行われるらしい。
    イタリア人映画監督のパオロ・ヴィルチPaolo Virzìの新作で、
    "Il capitale umano-人的資本"という映画に使われるとのこと。
        (彼の映画でMy name is Taninoを見たことあるけどおかしくて、純粋加減さがいい、こういうイタリア人居る居る!っていう映画 )

    cinema.jpg
    詳細は http://www.laprovinciadicomo.it/stories/Cronaca/784510/


    彼は廃館の映画館を探していて、
    ロンバルディア州の映画アソシエーションLombardia Film Commissionからここを紹介してもらったらしい。


    廃館になったとはいえ、この写真で見る限り館内の造りは素晴らしい。



    廃館の映画館が、映画の撮影で、また映画館として蘇る。



    そんな、映画のような話がおきればいいなと私は思っている。

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    コメント:
    Sette 
    結構しっかりしてそうなのにもったいないね。映画館ってくくらなくても講演会に使ったりできないもんなのかな。舞台広くして壁も少し変えてコンサートとかさ~。
    2013/02/12 05:22 * URL [ 編集] | TOP↑

    kyotomodelforest ARCHITETTURA fascista ?
    ARCHITETTURA fascista ですね。
    まだまだ使えますね。
    もったいない。構造的な強度ではおそらく最強ですもんね。この時代。
    日本だと結構、保存されて資料館とかになりますが、イスなんかもどっかりして、うっかり居眠りしそうですからね。
    本当にいい資材を使っていた時代。
    あああああ、もったいない。さすがイタリア。
    フェイスブックでも ARCHITETTURA fascista という名前のイタリア人ばかりのグループに入ってますよ。
    ボスには優しくしてもらってます。 :)
    2013/02/12 22:54 * URL [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆廃館の映画館 
    Setteさん
    ここさ、窓とかも割れたままで放置されてるんだけど、建物もしっかりしてるし中もこんなに綺麗なんだからほんとうに勿体ないわ。こういうの見ると本当に景気が冷え切ってるから次のオーナーが出てこないんだろうなって残念に思うよ。


    kyotomodelforestさん
    本当にもったいないですよね。例えば数年前にとても綺麗にお手入れされたMilano中央駅は、まさしくその時代の建物です。やたらと大きいのですが、とにかく美しいです。kyotomodelforestさん、Facebookで面白い繋がりに入ってらっしゃるんですね!(笑


    2013/02/15 16:12 * URL [ 編集] | TOP↑


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