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    タイタニックとディカプリオ

    2013-02-15 01:03 / Category: イタリア生活☆見聞録
    titanic.jpg
    名作なのは異議なしです。


    タランティーノの「ジャンゴDJANGO」を見に行きました。へ貰ったコメントに

    「じゃぁこの話もしていい?」と、言いたいことがふつふつと頭をよぎった、

    題して、私的なタイタニック論。


    タイタニック旋風が起こっていたあの頃って
    あの時は「タイタニックを見に行かない」理由をランチ時に同僚に説明しなけらばならない
    くらいタイタニック熱がありましたよね。

    うちなんて家族4人だけど、私を除く3人が映画館に行ったってことは、75%の確立でしょ、ビバ、タイタニック。

    私はなかなか気が進まず映画館に足を運ばなかったのは、
    何度もCMで流れていたあの甲板シーンからくる「恋愛もの」だということ、
    いずれ沈んでしまう「悲劇もの」だということ、
    それから「史実と違うところを見つけて興ざめするのが嫌」という、
    私が映画を見たくない3本柱がすっかり納まっていたから。

    恋愛ものって、だいたいすれ違いでドラマが進むでしょ、
    あれが「私ならこうしたのに」とか「もっとしゃんとして言えばよかったのに」とか見た後に
    いらっとくるから、だったらドラマでいいや、だったらビデオでいいやって思っちゃったり。

    悲劇ものって、もうその悲劇が映画終わったあとも余韻でずっとのこっちゃって、
    映画後3日ぐらいまだ悲劇映画鬱になることがしばしばあって、
    アモーレに「ねー、どうしてファブリッツォは裏切ったのだと思う?」とか1週間経っても聞く私を
    アモーレは「まだ言ってるぅ~!」 なんてサラッと答えられても私、まだ抜け出せなかったり。

    史実と違うのって「なんでそうなるかな?、違うよー、本当は~」って考え出すと
    「この監督ぜんぜん分かってないわ」と映画を終わる頃には、オマエ何様上から目線になってる自分が居て、
    でも映画ってそういうものだしって大人になって理解している自分も居て、
    上からだったり、下からだったり自分の中で葛藤してしまって消化不慮起こして、疲れる。


    私って、めんどくさいあるネー(笑


    そういう訳で私がタイタニックを見たのはビデオになってから。
    それでもやっぱり第一部、寝てしまった。
    あの第一部って結構フツーの初恋でしょ?


    親から結婚を押し付けられた物をしらない箱入り娘、はねっかえり娘のローズが、
    何も持っていない、自分と正反対の野心のある貧乏人に惹かれる、逆もまた然りってフツーでしょ。

    そう、あの2人って恋愛じゃないのよ、
    お互いが持っていないものを持っていて、別の世界に行ける知らされる関係だから惹かれるのよ。
    あれが10代の、すいも甘いも知らない時期、初めてのことだから恋愛だと思うのよ、本人たちは。

    あの出会いが40代だったり50代だったら、すごくいい男と女の友情になると思うの。
    だって人が人に惹かれることなんてあることでしょ、惹かれたのを恋愛だとすぐに変換するのが
    あれよね、若気のいたり。私も何度もいたったけど(笑


    甲板のシーン。いいね、いいね、盛り上がって。
    あのドラマチックなシーンにたどり着く頃には陶酔できるかと思っていたけれど陶酔できなくて残念だった。

    それから、ローズが救助船に説得して乗せられてディカプリオを仰ぐシーン。
    後ろに花火?救援信号?が飛んでいるあのシーン。
    あの後ローザはタイタニックに飛び乗りるけど、あれって結構
    ローザの愛がすごいとか、あのシーンが心に残るとか聞いたけど、あれって普通じゃないかなーって思えて。

    だって、自分が心底愛していると悟った人、その人と恋愛感情絶頂の時に、ここで去ったらもう会えない。

    そう悟ったならやっぱり一緒に居るよね、どうなっても。
    私なんて、説得されて救助船にのった瞬間のローザの気持ち事態が分からなかったもの。


    「え?そこで乗っちゃう?」


    と思ったら結局はタイタニックに戻ったから、


    「だよな。。」


    って納得したぐらい。


    彼女が情熱的とかそんなんじゃないでしょ、常識でしょ?
    だって10代の純粋な愛でしょ? 
    私、10代じゃないけど、同じ状況だったらやっぱりアモーレと居るだろうな、キャー♪ 言っちゃったー(笑



    ローズは強い女性よね、ディカプリオをベリベリと剥がしたりして行き抜けるんだから
    アカデミーにノミネートされるだけあるわねー。



    前コメントにももらった、ディカプリオが「タイタニック」がいけなかった、アイドル化された。って話、聞いたことある!
    ところが私自身はそんなさまざまな理由からあの映画でディカプリオのカッコよさがもうひとつ分からなくて、
    船に夫婦で沈むことを決めた老夫婦、オーケストラの人、それからローズの運の強さだけが頭に残った映画でした(笑


    それから、そのアイドル扱いになってしまったディカプリオ、

    前コメントの「どの役を観ても、「ボク、がんばって背伸びしちゃってぇー」」もちょっと分かる!
    なんか、彼の品のよさが常に消えないというか、なんかいつも崩れないものがあるなーって。

    でもやっぱりいい役者さん、前コメントの「7回ぐらいアカデミーとっても」っていう気持ち分かる。
    是非取って欲しいな、若いうちに。
    そして焦りなく、演技を楽しんで欲しいな。


    PS:タイタニックな恋愛をけなしてゴメンナサイ
    PS2:書きかけでUPされてたみたい、お見苦しい書きかけポスト、ゴメンナサイ

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    コメント:
    Sette 
    私「タイタニック」苦手なんだよね~。でかいペンダントつけて熱唱してたセリーヌ・ディオンにも引いたわ。箱入り娘のわりにケート・ウィンスレットの雰囲気が何か頼れるあねさん過ぎたよね。デカプリオとのバランス悪かったと思うよ。
    キャサリーン・ゼータ・ジョーンズとピーター・ギャラガーのタイタニックの方が甘すぎなくて良かったと思う。細かいとこ全く覚えてないけど(笑)
    2013/02/15 07:42 * URL [ 編集] | TOP↑

    はむ http://ameblo.jp/adgj1111
    タイタニックって結構前に公開された作品ですけど、そんな昔な感じもしませんよね。
    ディカプリオは太って痩せてを結構繰り返してたイメージはあります。。。
    2013/02/16 02:09 * URL [ 編集] | TOP↑

     管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2013/02/17 20:21 * [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆タイタニック 
    Setteさん
    おーい、引くな、引くな(笑
    でも確かにローズがでかくて守ってもらいたい感じだったな、沈んだあとも生きてるのよくわかったもん(笑 もうひとつのタイタニック史実映画みたいでよかったの覚えてる!


    はむさん
    あ、ワカリマス(笑 なんか役に合わせて大きくなったりちいさくなったり、すごく熱心な俳優さんだなって思います。
    そうそう、映画も古さはないですよね、あの規模の映画はやっぱりすごいですよね!


    ●●●めさん
    え?私もですよ?普通は何も考えずに映画みてますよ(笑、ミッションインポッシブルなんて「なんてトム様のPV映画なの!」って彼がかっこよく見える映画っていうそれだけで好きです。あ、今のトムクルーズが好きとかそこは置いておいて(笑
    ただタイタニックはぽけーっと見るには偉大になりすぎて、だからあれこれこっちが見る前に構えてしまったって感じなだけですよ、基本、イケメンを映画で見れるのはバンザイですし(笑
    そういうわけで、ベタにマトリックスとかキアヌLOVEとか思って見れるので好きです(笑

    2013/02/20 21:21 * URL [ 編集] | TOP↑


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