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    イタリアあて国際郵便には運、それから待つ努力が必要?

    2013-03-14 00:43 / Category: イタリア生活☆見聞録
    P3113364.jpg
    日本からの郵便物、今回は無事に届きました!!
    両親に感謝!!


    今回は2Kg以内のSAL便で、ちょうど3週間で荷物が届きました。


    「日本からの荷物が無事に届きました!!」


    なんて、声を大にしてブログで言うことか?と思う人も居るかもしれないけれど、
    そうなんですヨ、声を大にして言うことなんですヨ(笑
    世界のTOPクラスで郵便事情のいい日本では信じがたいだろうけれど、
    イタリアの郵便事情はなかなかどうして、悪すぎる。

    1.紛失、
    2.税関による荷物検査足止めのため1ヶ月以上の遅延
      (バカンス時期はさらに1ヶ月遅延)、
    3.それからこちらへ届くはずの荷物が日本へ送り返されることも


    運よく手元に着いたとしても

    4.意味の分からない関税をつけられ、受け取りの際に高い支払いを義務付けられることも

    という高いハードルが待っていて、
    どれぐらい悪いかは、「イタリア 荷物 関税 税関」なんかのキーワードでググレばいくらでも出てくるはず(涙


    私は既に、
    1.の紛失については経験済みで泣くに泣けず、
    2.の遅延についても4ヶ月を過ぎてから荷物が届いたことがあり、
    3.の荷物返還については、なんとか(街中から離れきった荒野な場所にある)郵便局にやっと行けたら

    「2回再配達しても居なかったから、明後日で送り返すところだったよ」


    とすごくラッキーだったように言われたけれど、

    2回も行ってやったのにと恩着せられてるけど、
    受け取りがあるかの当てもなく、アポもなく計3回もトラックに荷物を積んできてピンポンするほうが間違ってる。。。



    と思ったけれど、国が違うから言っても無駄と考え直した。

    再配達手数料、受け取りまでの保管手数料といった手数料を加算されて荷物を受け取った。


    最後に4.について
    も残念ながら経験済みで
    ユニクロのダウンを「軽くて着やすいよ!」とアモーレに送ったことがあった。
    アモーレの受け取りには70ユーロの関税が掛かっていて、あの頃のレートは1ユーロ160円強。

    たかがユニクロに、ナゼ多大な金額を関税に払わなければいけないの???
    (ユニクロには何の罪もない、しかも昔も今も大ファン。でも敢えてこの表現をさせてクラサイ)

    と、私、憤慨した時もあり(笑



    そういういや~な経験から、
    日本から荷物は送ってもらわないようにしていて、
    ありがたい申し出も「本当に気持ちだけありがとう」と断るようにしている。
    (ハガキ・お手紙を送ってくれるお友達へ、皆さんの筆まめさに女子力いただいています。いつもありがとう!!)


    今回はどうしても必要なものがあって両親にお願いして荷物を作ってもらった。

    うちのおかんは絶対アルファベット恐怖症(笑
    アルファベット見ただけで「外国語=読めない=私には無理」的なものがあってすごく拒否反応。
    まぁ、年代的にしょうがないので文句は言えない。

    そういう訳でお父ちゃんも引っ張り出してきて、
    箱に入れてくれる物の内容品名重さをスカイプ越しに全てチェック、
    あて先、送り主等についても全て細かにこちらで準備してメールで添付、
    日本とイタリアでネットを通して荷物を作った。なんて便利な世の中。。。(笑


    荷物が届く3週間の間、また行方不明になったのではないか、開けられて抜き取られちゃってるのではないか、
    荷物はまだ届かないのか?とメールやチャットを何度もかわし、
    届かない荷物のおかげで先月は親とよく話すことが出来た(笑


    3週間後。
    荷物が届いたよ。と言ったら、やっぱりイタリアは遠いねと両親は言った。


    遠く離れて住むものとしては、両親や友達に「イタリアは遠いね」と感じさせることに罪悪感を感じる。

    インターネットのおかげでこれだけ「近く」感じる距離を
    イタリアの郵便には「遠く」感じさせられる。

    真心が詰まった荷物たちを、1日も早くもっとすんなり受け取れるようになればいいのに。



    +++
    ところで私なりの国際郵便のテクニックです。

    +国際郵便は2Kg以内の郵便物ならSAL便がお得です。(箱にSmall Packetと記載のこと)
      EMS(速達)が一番確実ですがぐんと値段が上がります。

    +送り主・宛名
      + 郵便局のWebsiteなどから参考にし、正しく記載する。

    +
    インボイス(税関告知書

      + 郵便局のWebsiteなどから参考にし、正しく記載する。
      + 記載は現地語(イタリア語)で。
         →基本は英語、フランス語、もしくは現地語でOKとなっていますが現地語にこしたことはありません。
      +Personal Use(USO Personale)と書く
         →パーソナルユーズつまり個人使いと表記しておくと各品目の値段を安く書ける。
           ※全てのものに値段を書かなければいけないため
      +値段はなるべく安く書き、トータル金額を下げる
         →箱全てのトータル金額を3000円ぐらいに抑えて送ります。
           この方法だとトータル金額が下がるので関税を払うリスクは少なくなります。
           (脱税を進めているのではなく、ギフト品や自分の古着に高い関税を払うのはおかしいと思うので) 
           ただこの方法だと荷物がなくなった時の保障もなくなることも注意です。

    +包装をしっかりする
      プレゼント用の包装紙で中のものを包装して、箱の中はどこから見てもギフトにしてしまう。
      箱の外も新しい茶色の包装紙で綺麗に包む時。
      そうすると気のせいかもしれませんが、意外と税関で開けられず手元に届きます。
      今回の荷物もそうしてもらいました。、箱は開けられることなく届きました。

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    コメント:
    yumi 
    イタリアの郵便事情には私も憤慨ですよー!
    日本に送り返されたこと、無駄な関税にも泣かされました。
    今はパーソナルユース、金額も30ユーロ以上にはしない、ということを母に徹底してもらっています。
    有難いサプライズプレゼントに、多大な関税を払うと、送ってくれた方も悲しくなりますよね。気持ちはありがたいのに、ね。やんなっちゃいますよね。
    何はともあれ、無事荷物受け取れてよかったですー!
    「荷物送ったよ」と言われると、うれしい半分ドキドキしちゃいますね、特にイタリアは!
    2013/03/14 01:03 * URL [ 編集] | TOP↑

    Sette 
    私もだいたい送ってもらう時は小型包装物~。保険もないからあまり高いものは遅れないけど便利だよね。保険掛けられても届かないと困るし・・・。荷物は届くと「良かったぁ」と思うよね。・・・日本ではそんなことないけど(笑)
    写真見てもしかして宛名はナビアちゃんが作ってあげたのかな~、と思った。私も何枚か印刷して実家に置いてきてあるから(笑)普通の小包のラベルだって何枚か書いておいてあるよ(汗)
    2013/03/14 02:46 * URL [ 編集] | TOP↑

    Michie 
    ドイツの郵便事情は、イタリアよりもいいと思いますが、日本からの小包がすんなりいかなかったことも、何度かありますね。
    特に、前に住んでた州よりも、ここバイエルン州のほうが厳しいような気がします。
    小包だけは、ネットで送れないですもんね。貴重なツールですよね。
    Setteさんも書かれていますが、私も(ラベルは書いてないけど)食材のドイツ語をたくさんノートに書いて、実家においてきました。
    それでも、日本人、アルファベットに弱いです。
    昨年は、姉が母に代って送ってくれたんですが、カレンダーが「Carender」って…。
    うんうん、わかるの。RとLの間違いって、日本人にはよくあることですよねぇ~。
    2013/03/14 18:28 * URL [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆イタリアあて郵便物 
    yumiさん
    ちょうど「国際郵便 イタリア」なんかで検索してみたらYumiさんの過去ブログも出てきて、懐かしく読みましたよ!お友達、せっかく送ってくれたのに本当に残念な話でしたよね。実は私の紛失した荷物というのは友達からのプレゼントだったので、手にすることなく消えてしまった失望感といったら。。。今回は両親に助けてもらいましたが基本、うちは送らないぞ!オーラを出されているので、今回は口説き落とすのに苦労しました。無事着いてほっとしました(笑


    Setteさん
    そうなんだよね、基本日本では「いつ頃になるかなー、何時に着くかなー」っていうことは考えても、届くかなーとは思わないよね(涙 基本うちの両親は「お願いしないでオーラ」が出ているので今回は特別に送ってもらいました(笑
    さすが、よく分かったね、そうなのよ、ラベル書いてメールに添付してそれを印刷して貼ってもらったの。
    気づけば住所の書き方から全く違うものだからそりゃ、両親世代は宛名さえ不安よね。。。Setteちゃん、宛名ラベル作って置いてきてるってすごい用意がいい!!


    Michieさん
    ドイツでもすんなりいかないことあるんですね。ま、ヨーロッパまで来てしまえばそんなものなのかしら(涙
    イタリアで言えば、基本ミラノかローマから航空便が入ってくるようですが、どちらにしてもこればかりは運です(涙
    それからその後の集配場についても運ですし、こういうところで運を使ってしまってはもったいない気もしますが、やっぱり荷物がきちんと届くには運が必要です。。。(涙
    ドイツ語の食材ノート、いいですね。いざと言う時やっぱりそういうのを用意しておくと頼まれる方も少しは負担が減りますよね!でもそういう風に書いておいても、そうそう、妹さんみたいに文字間違っちゃいますよね(笑 私もいまだにいろんな単語間違えるから笑えないけど(笑
    2013/03/21 01:11 * URL [ 編集] | TOP↑

    kyotomodelforest 
    ご無沙汰しています。
    イタリアへの便。
    私にとってはロシアとかに比べれば超優良です。
    おっしゃられるとおり、
    ポイントは
    SAL、 ギフト、 宛名は印刷ラベル
    値段は400円くらいにする(保険がおりようにも、時間が無駄で商売あがったり)。
    包装は、「ジャパニーズ、アメージング!」と思わすほど綺麗にする。
    日本からの便はどこの空港でも狙われますが、恐ろしいほど丁寧に梱包すると、逆に感激され、受け取り人もイタリアポストも感激して、「お前の知っている日本人は梱包のスペシャリストか!」と受け取りの時に話題になって、「なるほど、これならイタリアでは逆効果で安心な発送できるな!」ということらしいです。
    イタリアの友人からこの話しを聞いて、以降、この方法でロスト無しの時間短縮にもなりました。(SALとEMSの間くらい)。
    って、イタリア人は人みて仕事するんか?
    と思いましたよ。
    笑 
    2013/04/14 09:06 * URL [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆kyotomodelforest さん 
    こんにちは!そうなんですね、だったら知らず知らずのうちに技を習得しかけていたのですか、私(笑
    包装を綺麗にすると帰って税関で開けるたら悪い気になるのか、開けられずに手元に届く率が高いと思っていたんですけど、お友達もそういうってことは、もっと自信が持てそうです(笑
    イタリア人、人みて仕事するんか?。。。するかも。。。(笑
    2013/05/04 00:52 * URL [ 編集] | TOP↑

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    2016/04/11 11:45 * [ 編集] | TOP↑


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