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    花見て、食べて ~エディブルフラワー

    2015-04-03 00:59 / Category: 食べる☆イタリアン
    DSC_1605.jpg
    オシャレ~!でもお花に罪悪感~。

    この間イータリーEataly に寄った時に見つけたサラダ。
    お花を食べるなんて!そんなオシャレなことが出来るように、イタリアのスーパーで売ってるなんて!
    食に関しては(「も」と言うべきか)保守的なイタリア、手がるにこういうパックがあることにちょっと驚いた。

    この花サラダを買うことはなかった。
    花の味は知っている。
    随分以前にカナダでお花を使ったフルコースを味わえるレストランに行ったことがある。
    どれもこれも美しかったが、食べたら パ~っと花の香りが~! という花はそれほどなく、
    なんというか花弁の苦味がどの料理もアクセントになっていたのを覚えている。

    食べた後は、わざわざこんなにかわいい花まで摘んで食べなくてもよいのではないか。
    とちょっと罪悪感が沸いてきたのを覚えてる。

    周りは結構テンションあがってたし、お花の繊細な感じを言い合っていたから、
    私の女子力の低さはあの時から変わっていない。生まれつきのものだ、仕方がない。。。
     

    こちらでは、カンディーティCanditiとかカンディータと呼ばれる
    フルーツなどの砂糖漬けは結構ポピュラーで、常時作っているお菓子屋さんもあるし、
    ちょっとしたお祭りなんかではこの砂糖漬け屋さんが出ていて量り売りで買うのも楽しい。

    20150402.jpg

    そういえば、珍しいカンディーティをもらったことがある。
    それは花やハーブのカンディーティの詰め合わせだった。
    有名どころで言えば、スミレの砂糖漬けやバラの花だけれど、
    そのほかにもミントの葉や他の花もあった。
    そのどれもが食べた後に花の香りがふんわりと残ったのを覚えている。
    お店の名前、とっておいたけれど、さて。。どこにあるかな、見つけたらUPしよう。
    あれはまた食べたい。

    甘いカンディーティの花を食べる時はそれほど罪悪感は沸かなかった。
    花を食べる行為に変わりないのに。

    多分、花をフォークで突き刺したりしないからかな。
    一粒ずつ(あるいは一枚ずつ)手にとって眺めてもったいぶって口に入れるから、
    ミイラになった花たちを1粒ずつ成仏させてあげられるからかしら?

    イースター休暇を前に妙に仏教チックだわ、私。


    ハッピーイースター!ブウオナパスクワBuona pasqua!

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    コメント:
    Alice 
    お花!存在は知ってたけど、パンジーとかのサラダは未だに食べたことないです。。私はお刺身についてるシソの花が好きです笑 あ、あとオクラの花のサラダも!オクラみたいなぬるぬる感がポン酢と合って。。私も女子力低いです笑
    2015/04/05 12:32 * URL [ 編集] | TOP↑

    コメントどうも☆Aliceさん 
    私もこれを見た時にええ~~イタリアもあるんだ~食がオープンになってきたな~と驚きました。シソの花!わかる!(笑 こちらではなかなか贅沢ですが(笑
    オクラの花?!って思って今ネットで見たら、そうなんですね、私はじめてみました!こちらでいうズッキーニの花のように食べるんですね~!
    ズッキーニの花はどちらかというと飾って、こうやってエディブルフラワーのようにして食べるのではなく、野菜の一種、でも目で見て楽しむお料理、といった感じでしょうか。
    わ~、オクラの花の時期に私も食べてみたいな~、ポン酢と!あ、お互い女子力低いですね。。(笑
    2015/04/08 18:02 * URL [ 編集] | TOP↑


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