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    欲張りすぎるな、水増し禁止。

    2015-07-07 17:00 / Category: スイス生活☆見聞録

    洗剤系はなんでも濃縮液だったらいいのに。

    最近はいろんなエコ商品、容器を持って行って中身だけ買えるリサイクル洗剤なんかも
    スーパーに並んでいるけれど買出しに行く度に思うのが、とにかくその水分が重い。
    その成分のほとんどが水なんだろうから、濃縮液を売ってくれたら買出しが助かるのに。
    水なら家にある。

    そしたらふらっと見つけたのがこれ。
    ガラス用洗剤のもと。
    まさしくこれ、こういうのが欲しかった。

    P4102864.jpg
    1本あたり1Lの水で溶かして使う。

    P4102865.jpg 
    空いた容器に入れたら数分で溶けた。


    空いた容器を再利用できるし、不必要に重い荷物を運ぶ必要もないし、いいわ、これ。
    この満杯状態から半分弱使い終わった昨日、節約アイディアを思いついた。

    この濃縮液は1Lの用量、この容器は750ML、ここに水を足せば多少薄くはなるけれどまた増やして使える。

    そう思って、なんだか得をした気分になって蓋をあけ水を満杯に入れて、
    自分の知恵ににんまりした。

    そしてよく振ってガラスに吹きかけた。


    その時蓋のしまりが悪かったみたい、容器が床に落ち、こぼれていくガラス洗剤。
    私ももちろん洗剤を浴び、洗濯したての服が青色に、うではもちろんふくらはぎも全身ガラス洗剤まみれ。

    慌てて容器をたてにしたけれど、さっき水を入れるより明らかに減っしまった。


    その後は床の掃除、服の揉み洗い、自分もシャワーと、わずかな得を得ようと文字通り水増ししたことで
    自分の仕事をかさ増ししてしまった。
    猛暑でクーラーもない中で(涙

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    大輪のアジサイと高温注意報

    2015-07-06 05:26 / Category: スイス生活☆見聞録
    先週は35度を超える日々が続いて高温注意報がでていた、
    明日からもまだ暑くなると、今週も注意報がでている。

    こちらではエアコンがない家も割と多くて、
    私が今までお邪魔したことある家でエアコンがついてたのはたった数件。
    会社や公共の場ではほとんどエアコンはついている。

    ただ、このあたりでは猛暑って年に数日なのと、
    あと何事に関しても絶対的に自然が一番だという考え方が強いので
    暑いがわざわざ体に悪いことをしなくてもと、家にエアコンの設置を考える人は多くない。

    こちらは湿度が低いのと朝晩には気温が下がる。
    それから早朝に窓を開けて、少し冷たい空気を家に入れたら、9時前には窓を閉めて、雨戸も軽く(全部)しめておく。
    そうやって日中の暑さをしのいでいる。

    ミラノに来たときに、夏、雨戸が全部閉まっているマンションをいくつも見て
    なんでこんなに人が居ないんだろう。廃墟のようなマンションばっかり。
    と思った記憶がある。

    あの頃の私が見たら、今の私の家は廃墟住宅で数えるだろうなぁ。


    つい先週の猛暑が来るまでは、家の近所や公園で見る紫陽花が大輪でとっても綺麗だった。
    この暑さで少し色あせたり、花を落としてしまった紫陽花もあるけれど、色鮮やかに咲いている。

    P6232215.jpg 
    目の覚めるような鮮やかな色

    P7033105-1.jpg 
    手にとりたくなるような柔らかい色

    P6232210.jpg 
    陶器のように光沢のある色

    P6292750.jpg 
    屋根の上のアジサイ

    P6213917.jpg 
    完璧な美しいブルー

    この猛暑に負けないでほしい。

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    ミラノEXPO~Expo 2015 Milanoでのお薦め駐車場

    2015-07-04 04:15 / Category: ミラノ de オサンポ
    ミラノEXPOまだ続いています。

    機会があって既に2回行って来ました。あとはもう、1日券でなく夜チケットでいいかな~、
    新聞なんかで評判がいいパビリオンを参考にして、そこから見たいところは見れました。
    唯一まだイタリアのパビリオンが見れてないので、また行きたいと思います。

    EXPOへは2回とも車で行きました。
    駐車場によってEXPO会場に着くまでに疲れてしまう場所があったので、
    「Expo 2015 Milanoでのお薦め駐車場」としてブログに書いておきます。

    expoparcheggio.jpg 
    @駐車場申し込みサイトより→こちらへ


    結論を言ってしまうとお薦め駐車場はMERLATA(ピンク)以外です。


    1回目、ミラノEXPOから一番近い、MERLATAに車を停めました。

    歩いて行けるし、会場から一番近いし、他の駐車場は止めてからバスに乗らないといけないし、
    バスはピストン運行みたいなことを言っているけれど、実際は30分に1本ぐらいだよ、きっと。


    と思ったからです。
    確かにMERLATAは一番近いが、とにかくミラノEXPO入り口までとにかく歩く、歩く。
    多分20分ぐらいひたすら歩いてEXPO入り口、そこから中心の花の塔(があるんですが)まで
    あと5分ほど歩きます。ととにかく疲れます。
    行きはまだいいです、帰りは気持ちも体力も負担でした。

    その後、郊外駐車場ARESE(みどり)に停めた友達から
    バスもすぐ来るし、バスが止まったすぐ先の入り口から日本パビリオンの近くに入るので歩かなくてすむ。
    と聞いたので、

    2回目はARESEに車を止めました。
    ほんと、ぜんぜん楽。ムダに歩かなくていい。入り口近く。バスもほんとに10分ごとにくる。

    ということで、ミラノEXPOに車で行かれる方、ARESE, FIERAMILANO,TREENOのいずれかの
    郊外駐車場に駐車してバスで会場へ行くのがお薦めです。


    それから、今年は国鉄コモ駅とミラノEXPOが1本の電車で行けるようになっています。
    2015年10月31日までの時刻表です。

    74890.jpg 
    時刻表:Como駅(Como.S.Giovanni)→Milano Porta Garibardi →Rho Fiera Milano 2015

    74891.jpg 
    時刻表:Rho Fiera Milano 2015→Milano Porta Garibardi →Como駅(Como.S.Giovanni)

    コモからのアクセスがいいということは、ミラノやEXPOからもコモへのアクセスがいいということ。
    EXPOついでに夏のコモ湖散策も行けますよ~。

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    新しいブログをはじめます

    2015-07-03 00:30 / Category: ブログ
    もう今年も半年が過ぎて7月になりました。

    この1ヶ月新しいブログを作りはじめていて、はじめはいろいろ思うところがあって
    あれこれしているうちにこちらのブログの更新が1ヶ月あいてしまいましたが
    元気にやっています。

    新しいブログをはじめても、もちろんこちらも今まで通りです。あります。

    P6282514.jpg
    新しいブログは鉄道旅行ブログです。

    先日近所の駅にSLが来ていました。この路線ではラストランでした(→クリック)

    イタリアに住んでいた時に思っていたより、スイスはイタリアからの近場でも見どころががあると思うようになりました。
    ミラノから1時間もあれば電車で乗り入れ出来るスイスなのに、意外と目を向けてこなかったなと思います。
    国が違うからか、何でしょうか、システムの違いとか?イタリアから少し遠い気がしていました。
    スイスのティチーノ州は特にガイドブック等でも情報が少ないです。

    友人に「世界遺産のベリンツォーナの城がティチーノ州にあるけれど、どう行くの?近いの?遠いの?」

    と言われて、ほんとだな、私も近いと思っていたけれど行ったことがなかった。と。
    自分で調べていくつかの場所に日帰り旅行しているので、 
    せっかくなので、

    スイス鉄道を使った、ミラノからの日帰り旅行の情報ブログを作ろうと思いました。

    ミラノから日帰りスイス鉄道
    http://gotosbb.iku4.com/

    です。スイスの光景をたくさんの写真でUPしますので、
    ミラノに住まれてる方はもちろん、スイスに行かれる方、緑を見て癒される方、鉄道好きな方、
    いろんな方に遊びに来ていただいてスイスへの旅が快適に、そしていい情報になればと思います。
    ご意見があったら教えていただけたらと思います。


    さて。。。いろいろ書きたいことが貯まっていて困ります。

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    ヴィラ・カルロッタVilla Carlotta~コモ湖畔の植物園

    2015-05-30 00:30 / Category: コモ de オサンポ
     P5033863.jpg
    背の高い、森のような大きなつつじ。 
    5月の初旬、マンマとパパがやってきた時のこと。
    咲き乱れるつつじを見に、コモ湖湖畔にあるヴィラ・カルロッタVilla Carlottaに行った。


    ヴィラ・カルロッタ(カルロッタ邸)は7万平方メートルの広大な庭園に、500種類をこえる植物、
    春だけでも150種類以上花々が咲く庭園が有名な場所。
    開館している秋までにはいろんな花が咲くのでいつでも訪れ時(6月後半、アジサイの時期も綺麗だった)
    とくに、4月から5月頃の季節はヴィラの目玉であるつつじが華やかで入場パンフレットの写真にもなっているほど。

    P5033829.jpg
     入場するとすぐに見えるカルロッタ邸の入り口。
    ハダカの像の噴水とか、両方に分かれる階段とか。
    少植木が動物の形だとか、それが少し愛がテーマなことも、一気に心を持っていかれるアプローチ。
    期待を裏切らないザ・ヨーロッパ調♪

    上の写真、下の湖の先に見えるのがベラージオの町。

    P5033832.jpg
    つつじの山はこんなに大きい。
     P5033827.jpg
    立派なつつじで出来た、つつじの道

    P5033815.jpg 

    P5033828.jpg 
    それぞれ森のように大きく。

    P5033846.jpg  
    園内は広く、日本庭園のコーナーもある。
    春だから、たけのこが育っていた。

    P5033847.jpg
     出てくるのはため息ばかり。一番古いつつじはどれぐらいの年なんだろう。って。

    P5033860.jpg 
    他にもいろんな花や植物が手入れをされて咲いている。


    ※※※

    ガイドブックとWikiによるとヴィラ・カルロッタVilla Carlotta(←Webサイトへ)は、
    1690年頃、世紀ミラノの銀行家ジョルジョ・クレリチ伯爵が別荘として建てる。
    1795年、ナポレオンの企業家ジャンバッティスタ・ソマリーヴァ伯爵の手に渡り、
    1834年、プロイセン王国のアルブレヒト王子(現在のドイツ北部からポーランド西部にかけてを領土とし、首都はベルリンにあった)と結婚したマリアンナ公爵夫人(オラニエ=ナッサウ家)の手に渡る。

    その娘カルロッタは二人の第1子としてベルリンに誕生。
    その後、母は不義密通により、アルブレヒトと離婚し子供たちの保護権を剥奪される。
    子供たちは、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の王妃エリーザベト・ルドヴィカのもとで育てられた。

    カルロッタがザクセン-マイニンゲン公国(ドイツ中部のテューリンゲン地方に存在した領邦国家)の
    皇太子と結婚した時に、母よりこの邸宅が贈られ、カルロッタ邸となった。

    その後イギリス風庭園を付け加え、現在の庭園になる。
    現在邸宅は国家の所有。

    庭だけでなく、カルロッタ邸の中にある美術品も価値がある。
    カノーヴァCanovaの「アムールとプシュケAmore e Psiche」や
    (ここにあるのはタッディーニ作のコピーでオリジナルはレニングラードにある)
    それから、ハイエツHayzのロミオとジュリエットの最後の接吻などが特に有名。

    ※※※


    ヴィラ・カルロッタVilla Carlottaへの行き方

    ●バス(Webサイトへ) → 国鉄Como.S.Giovanni 駅前からC10( Como-Menaggio-Colicoの時刻表へ)で1時間。
                Menaggio下車。値段は安いが(€5前後だと思います)乗り継ぎが悪い。
                休日は少しだけどマシになるが、バスだけで往復は不便かもしれない。

    ●船(Weサイトへ)→ コモ・カブール広場(Piazza Cavour)から出ているTremezzo, Bellagio行きで2時間強。
              €10,4(値段表へ)。時間は長いが、いろんなを村や豪華な別荘を船から見ることが出来る、
              コモ湖遊覧が楽しい。

    ●車 → コモの町から湖沿いの道をTremezzo方面へ45分程。
        湖沿いのドライブが楽しめる。ただ、休日は渋滞が多い。
        カルロッタ邸近辺の駐車場は駐車時間は2時間まで。
        移動は楽だけどカルロッタ邸をゆっくり鑑賞するには少し時間が足りないかも。


    ○上記にそれぞれリンクを貼っています、ご参考ください。
    ○お勧めは船とバスを組み合わせて訪ねる方法。
     -船とバスのどちらの景色も楽しめること、時間が往復船より短縮できるからです。
     -往復の船便は気持ちがいいですが時間はかかります。
    ○カルロッタ邸は、晩秋から冬は閉館しています。開館中は訪れる時期によっていろんな花が咲き乱れています。Webサイトで開館時間を確認ください。
    ○ラスベガスの有名なホテル、ベラージオの名前の元になったベッラジオBellagioの町までは
     ここから船で10分ほどです。ベッラジオは小さいので1時間もあれば観光できます。
     ベッラジオの町の様子→こちら


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